阿部泰尚 (1)
2018年8月28日(火)放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」いじめ探偵奮闘SP
21時00分~21時54分



日本のイジメ問題について。
厚生労働省の発表では5歳〜24歳までの自○者は、他の年齢帯と比べて最も少ないというデータを公式に発表している。


つまり、国の認識では、学校に通う年齢でイジメによって自○する人間は少なく、いじめが多いという根拠にはなり得ないという。だからと言ってイジメがない訳ではなく、「子供社会でイジメがあるのは自然の摂理」という日本の「ことなかれ」主義が根底がここにある。





いじめられた人間に人権はないのか?


このいじめ問題は、学校だけで、すでに解決できる問題ではない時期に来ている。


今回、仰天ニュースではいじめを専門的に扱っている探偵・阿部泰尚が解決したいじめ問題が特集されるので、阿部泰尚とはどんな探偵なのか?まとめてみた。



■目次

仰天ニュースのいじめ問題特集
阿部泰尚プロフィール
日本におけるいじめ問題
阿部泰尚はいじめを専門に扱う探偵

仰天ニュースのいじめ問題特集


阿部泰尚 (2)



初めて彼氏ができた中学生の少女。
その事をSNSに載せると自宅に匿名の脅迫状が届くように。その手紙には女友達にしか話していない内容が書かれていた。



学校は取り合ってくれず、探偵に依頼すると、犯人は驚きの人物だと突き止める!その実際の映像に衝撃!▽新体操の強豪校で起きた部活内いじめ。SNSで誹謗中傷が繰り返され、やがて少女はショックから体重が29キロまで減少。いじめを専門に調査する探偵が真実に迫る。



公式サイト



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阿部泰尚プロフィール





阿部泰尚1


阿部泰尚(あべひろたか)

生年月日1977年生まれ
出身 東京都
「T.I.U.総合探偵社」代表


東海大学卒業、NPO法人ユース・ガーディアン代表理事。日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。教員免許あり(社会科)。国内唯一の長期探偵専門教育を実施するT.I.U.探偵養成学校の主任講師・校長も務める。セクハラ・パワハラや詐欺の被害者が被害の証拠を残すため行う当事者録音の技術において国内随一の技術を誇り、NHK「クローズアップ現代」などで取り上げられる。



2004年に、探偵として初めて子供の「いじめ調査」を受件し、解決に導く。以降5000人以上(2015年12月現在)の相談を受け、重大な問題があり、関係各所が動きが取れない状態であった330件(2015年12月現在)に上るいじめ案件を手がけ収束・解決に導き、今も精力的に「いじめ問題」に取り組む。


いじめの実態の最も近い第三者として、朝日新聞、毎日新聞はじめ多くのメディアから「いじめ問題」に関する取材を受け、積極的に発言している。


参照wiki



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日本におけるいじめ問題


阿部泰尚3


いじめ問題は昔から社会問題として取り上げられ、このいじめによって自○というのが、ここ10年くらい特に急増している。




これは日本だけではなく、全世界でイジメ問題を抱えている。

そのいじめを解決するために「根本的な対策が必要」だとも考えられているが、その根本的な解決というものが存在しないのが、日本のいじめ問題。



その原因は、Self-esteem(自尊心)を育てる教育が日本にはない。


朝日新聞に載っていた統計では、アメリカ、中国は、自分を肯定できる子供が多く、日本は最下位らしい。 たとえば、いじめに関するビデオを見せたり、話を聞かせると日本では被害者側に自己投影してしまう子供が多いが、アメリカでいじめで死にたがっている子供のビデオを見せると、多くの子供が「いじめられているからと言って何故自分が死ななくてはいけないの?」と疑問に感じ、自分自身を傷つける行為に及んでしまう子に嫌悪感を抱く。



日本人の謙遜という文化も美しい時は美しいが、小さい頃から親が言葉のあやにでも「うちの子は出来が悪くて」のようなことを近所の話で言っているのを聞いて育てば、純粋な子供は「自分は出来が悪い」とトラウマを生む。





そして、イジメの解決といえば、高校生ならイジメをする側があまりにも酷い場合は退学処分にもできるが、義務教育の場合はそうはいかない。



義務教育ならイジメられている側が遠方に転校するか、不登校になるかしか現状ではない。
もし、他に解決するとすれば、イジメっ子専門の特殊学校の設立しそこに強制転校させる、あるいは新たに法律を改正し、刑事状の罰を科せて逮捕するしかない。



イジメられた側が登校拒否をする理由は、それは簡単で、「イジメっ子が学校に通ってくるから」怖いので学校に行かなくなる。



学校側は徹底的にイジメの全容と、イジメっ子内の上下関係を調べ、対策をしなければ、いじめはエスカレートしていくだけなのに、そのイジメっ子に罰がない。だからイジメを辞めることをしない。



罰がない限り、いつまでもイジメは終わりはない。

教師の厳重注意など罰のうちにはならず、むしろイジメが悪化するだけ。親や教師にイジメを話しても解決出来ないばかりか報復が酷くなるばかりなので、子供も隠すようになるそうだ。コレだけのストレスを抱えると殆どの人間は外に発散し、殆どの子供は家庭内で暴れ出すようになったり、そこまで発散出来ない子はリストカット等をしてしまう。


イジメ被害で家庭まで影響し、幸せだった家庭がイジメにより崩壊してしまう。



これは子供だけではなく、大人も含め、悲惨なイジメ苦しんでいる人たちには、解決方法が日本にはない。



もちろん、日本以外の諸外国でも無視や仲間はずれなどのイジメはある。
単発的なケンカやリンチなら日本でも刑事事件に発展するが、日本のように日々繰り返される「見えないいじめ」を放置している国は他では無きに等しいそうだ。


ここが「ことなかれ」主義の日本人の悪いところ。

イジメには、仲間はずれ、言葉の暴力など色々あり、肉体的に、または金銭的に被害の出るようなことをすればペナルティを課すなり、罰するのが当然。暴力や恐喝を伴ったイジメは明らかに犯罪。



未だに際限の無い自由で子どもがプロテクトされて無い国は、日本、韓国、ロシアぐらい。



いつまでも子供の世界を無法地帯で野放しにして、痛ましいイジメ事件が起きても馬鹿なコメンテーターの道徳論や家庭、学校、個人の問題にして終わらす。日本は自らの力で民主国家を勝ち取った国ではないので、人権的な意識が低いのもこういったことなかれ主義になってしまったのだろう。



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阿部泰尚はいじめを専門に扱う探偵



阿部泰尚 (4)

一般的には、探偵というと「証拠の調査」がメインで、そこに「探偵」または「興信所」などが、調査の依頼を引き受ける。


しかし、探偵ほど「言い値」の要素が大きい業界はなく、金額、スキル、親切度合いも千差万別月で、そもそも「適正価格」というもの自体がない。


お客にとって判断を一番難しくしているのが「探偵の業務内容が目に見えない」というところ。



やってもいない事をさも「やったかのように報告」したり、本当は一人二人で対応した事を「三人で」と報告したり、時間的な部分も然り。 管理人個人的なイメージとしては正直、価格の面でも仕事内容の面でも「マトモ」にやっている業者の方が少ないように見える。




こういった調査内容や料金の部分でお客様とトラブルになったり、探偵自体が法を犯したりする「悪徳」と言われる業者が多いため、平成19年6月より「探偵業法」が施行された。それでも、まだまだそういった業者の根絶には程遠いのが現実。



この手の調査業務は「お金はいくらでも払うから、総動員で大至急調べて欲しい」というのであれば、大手の会社であれば問題ない。 しかし、大手になればなるほど広告宣伝費、人件費、事務所維持費、フランチャイズ加盟料などの経費が掛かり、それを調査料に上乗せせざるを得ないのが現実。



一般的には、ほんのチョットした調査でも最低で30万円は掛かる。

よくある浮気調査だと証拠集めに50万、案件によっては100万円を超える請求をされる事もザラらしい。



だが、阿部泰尚の場合は、いじめ問題に関して、無償で引き受けている。


ここら辺は、阿部泰尚の公式HPにも記載されているが、いじめ調査に関してはきっちりと「無償」(諸経費は別)と明記しているので、ほかの探偵に頼むより、よっぽど安上がりにすむ。



一般の方には、 広告宣伝費など無駄な経費を掛けずに上手く集客している、料金が安く、親身(良心的)で、スキルのある(能力の高い)探偵社を見極めるのは正直不可能に近い。だが、阿部泰尚はいじめ問題の書籍を数多く出版し、親身でスキルが高いケースもあるのもうかがえる。大きいところでもいい加減な事をしているところに比べれば、まさに良心的な探偵会社といえるだろう。




今夜の放送では、阿部泰尚が解決したいじめ問題の解決方法を再現ドラマ化。
いままで、ことなかれ主義の日本にとってまさに革命的な解決方法になるのか、注目の放送といえるだろう。




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