鳥人間コンテスト6
2018年8月29日(水)放送、日本テレビ系「Iwataniスペシャル鳥人間コンテスト2018」
19時00分~20時54分




毎年行われている「鳥人間コンテスト」が2018年も開催。
2017年は、史上初めて競技ルール上可能な40キロメートル飛行に成功を収めたが、2018年は全長60kmの新時代に突入。限界を超えた鳥人間たちの壮絶な戦い、さらなる最高難度の羽ばたきの飛行が行われる。




「鳥人間コンテスト」は、毎年12月に翌年の参加チームの募集が始まり、その中で選考されているので、ある日いきなり既成の機体に「乗りませんか?」と言われて了承して乗るわけではなくて、パイロットになることが決定した人物にあわせて1年かけて機体が設計・製作される。




番組で毎年常連となっているチームで主役扱いされるパイロットでも、機体の製作は「作る役割の人」に任せ。なので、番組がバラエティ風味であるのに対して、多くの大学鳥人間サークルは遊びどころではない、いわゆる「ガチサー」たち。



部員のたくさんいるチームでも飛距離の出ていないようなチームでもみんな真剣に取り組んでいて、機体製作のためにひとりひとりが膨大な時間と手間を費やし(毎日放課後に集まるだけでなく、忙しい時期に土日もずっと大学で作業したり毎週末徹夜するのは当たり前)。



製作する人はパイロットがちゃんと漕いでくれることを期待して機体を作るし、パイロットもほかの部員がちゃんと機体を作ってくれること前提で体を作りを行う。




こういった下準備を行っているのにもかかわらず、鳥人間コンテストでは過去に事故を起こし、裁判が行われている。



今回は、鳥人間コンテストが放送されるのに先駆け、この番組で起ってしまった悲劇についてまとめてみた。




■目次

鳥人間コンテストとは
鳥人間コンテストの参加条件
鳥人間コンテストで事故を起こした川畑明菜さん
鳥人間コンテストの事故は川畑明菜さんの自己責任?
鳥人間コンテスト事故の判決

鳥人間コンテストとは


鳥人間コンテスト4


鳥人間コンテストとは、讀賣テレビ放送主催による人力飛行機の滞空距離及び飛行時間を競う競技会。



1977年に滋賀県近江八幡市の宮ヶ浜水泳場で第1回が開催されて以降、毎年7月に滋賀県彦根市の琵琶湖を舞台に開催され、1980年(第4回)以降は同市内にある松原水泳場を会場としている。その模様は、讀賣テレビ制作・日本テレビ系列で全国ネットの特別番組として放送されている。



参加チームについては、大会の規模が大きくなるにつれて、個人参加から大学のクラブ・サークル単位による参加が主流になっている。学生時代にパイロットやスタッフとして当大会へ参加した社会人が「鳥人間OB」として独自にチームを結成したり、出身校や他チームにノウハウや経験を伝えたりすることも多い。近年の放送では、日本以外の国から参加するチームや、著名人が番組・所属事務所単位で挑戦するチームにも焦点を当てている。



参照wiki


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鳥人間コンテストの参加条件





鳥人間コンテストに参加するには、公式HPで行われる参加応募して、選考基準をクリアすれば、だれでも参加は出来る。




ただ、プロペラ機など、テストフライト実施費用なども含めて1機あたり数百万円かかり、その出処は部費やコンテストの賞金などで賄うので、部員が多いチームが金銭面でも有利にいる現状がある。



格納庫なども、学生チームの場合は大学に提供された部室を使うことが多い。
機体は、解体すればあまり場所をとらないので(トラック1台ぐらい)、あまり大きな部屋でなくてもすむが、どうしても保管する場所も必要。




鳥人間コンテストに出場する機体や、メンバーのユニフォームにスポンサーロゴを入れることは禁止されている。


このスポンサー獲得が出来ないため、チームによって結果に大差がでるのが現実。

ディスタンス部門であれば長距離を飛ぶチームは1時間前後、すぐ落ちてしまうチームは数秒ということもざら。当然、チーム毎の放映される時間もこの飛行結果に左右されるため、スポンサーによっては映る時間に不公平が生じるので、機体や服にロゴを入れられないのだろう。



パイロットも「飛びたいから怪我も覚悟の上で乗る」というよりは「保証は無いけど仲間を信頼しているから怪我しないと信じて乗る」という気持ちで出場する。




機体の安全性に関する書類を書いて提出し、プラットホームから機体を押し出したのは製作者側。機体の不備によるパイロットの怪我の責任はチーム全体で背負うべきで、パイロットにあるのはチームの一員としての責任。



機体審査に関しては、チームによって設計思想も製作方法も組立方式もばらばらなので、人力飛行機に関しては出場者のほうが「最先端」といえる。



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鳥人間コンテストで事故を起こした川畑明菜さん



鳥人間コンテスト2


2007年7月29日、鳥人間コンテストで出場したパイロットの川畑明菜さんが、落下事故があり、その落下したパイロットの女性が後遺症を残すほどの事故を起こし、鳥人間コンテスト側を提訴した。


女性自身の記事では、このパイロットの女性は、滑走中に左主翼が折れ曲がり約10メートルの高さから落下。その衝撃が原因で「脳脊髄液減少症」という後遺症が残ったという。




脳脊髄液減少症とは、脳脊髄液が漏れてしまうことが原因で頭痛やめまいや耳鳴りなどの症状が起こる疾患。川畑明菜さんの場合は、日常生活もままならないほどで、この事故のせいで後遺症に苦しみ、リハビリの6年間を過ごしたそうだ。


そんな川畑明菜さんは、鳥人間コンテストの主催である読売テレビと当時籍を置いていた九州工業大学、人力飛行機を制作したサークルの顧問、リーダーや設計責任者や政策責任者などの幹部学生らを相手取り、4305万8800円の支払いを求める裁判を起こした。





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鳥人間コンテストの事故は川畑明菜さんの自己責任?




2chでは、鳥人間コンテストで事故を起こした川畑明菜さんへの批判が多い。



その理由としては、川畑明菜さんの性格などはわからないが、起った事故だけを考えると、鳥人間コンテストというものは、事故など「危険な競技である」ということは参加する前から分かっていたはず。




落ちるかもしれない、不慮の事故が起こるかもしれない、危険があるとわかってて参加しているので、基本的には、ある程度の自己責任が生じる。



物事に100%なんか存在しない。
そのことを承知の上でパイロットとして参加したのであれば、自分で自分の決めたことに責任持てないなら初めからパイロットに志願しなければよかった。





だからといって、鳥人間コンテストに問題がない訳ではない。


川畑明菜さんは後遺症から辛い思いをし、周りが(テレビ局、サークル)が何事も無かったかのように過ごしているのが許せなかったのだろう。




パイロットになることは強要はされていないとしても、安全性に疑問があるなら、その時点で辞める勇気を持つべきだった。ここら辺は、棄権を訴えていたのに、チーム事情でそうはさせてもらえなかった、のであればこの辺にチーム(大学)の過失はある。



離陸してすぐ落下したり、分解するような機体の場合、機体の構造物とともに水面に叩きつけられるのだから、大けがをするリスクは非常に高い。



そのような危険を回避するために事前の機体チェックや審査が行われるべきだった。

参加団体は初出場のところだってあるのだから、自分たちでは「大丈夫」と思っていても、実際は非常に危ない機体であるという場合もありうる。



それを川畑明菜さんの自己責任として、主催者の責任はないなんてことにはならない。主催者の事前チェックでは「問題なかった」というなら、そのチェックに問題があったことになるし、そういう観点での「チェックはしてない」というなら、その姿勢に問題がある。




現代の風潮では、マラソンでも事前問診を用意しておかないと主催者責任を問われる時代。



鳥人間コンテストは安全基準など競技団体のように組織されているスポーツとは違い、テレビ局の腹一つで決まるイベントなのだから、安全対策がしっかりとられるまでは出場させないぐらいの対応を取るべきだった。



要するに、テレビ局側ももっと機体の安全確認は行うこともできた。

これは公式HPにも「最低限の安全が確認できない機体は参加できない」とルールで明記されている。おそらく、念書はとっているだろうから、可能性としては安全確認の基準と、確認にミスがあったかどうかが、裁判の争点となった。



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鳥人間コンテスト事故の判決



鳥人間コンテスト

川畑明菜さんの裁判の判決は、結論から言うとまだ裁判が継続中で、和解すらしていない(できない?)事実上の敗訴。


「川畑明菜さんは本当は元気」という話も2chでは出回っている。


大学時代鳥人間コンテストに搭乗員として出場した川畑明菜さん
グラム単位で設計され、仲間が2年掛かりで作った機体に乗ることに
本番3日前にダイエットの失敗から8kgオーバーであることを告白
当然、機体修正は間に合わず
案の定、本番で、主翼が体重を持ち上げきれず、速度がついた時点で主翼折損
そのまま機体が傾き5mの高さから湖面に落ちる
インタビューではピンピン元気
自分の体重オーバーで大学の仲間たちの夢は露と消え、同時に自分の取り組みが甘かったことで仲間と確執が生じる
約5年後、欠陥機に乗ったことで後遺症が残ったとして、主催の日本テレビと機体を作った大学の仲間、顧問、大学を相手に4350万円の支払いを求め提訴
「3日前にちゃんと8kg太ったって言ったから責任は製作側にある!謝罪と賠償を要求します!」
自分の取り組みが甘く8kgもの【体重オーバーを3日前まで隠していた】ことについて、ブログで

「凄まじいトレーニングでたった4週間で筋肉だけが8kg増加した」
「トレーニングは宇宙飛行士も使わせて欲しいと言ってきた研究段階のもの」
「自宅の体重計が壊れていたけど面倒で買い換えなかった」などと釈明
動けないほどの後遺症のはずが、Twitterやブログから1人で上京し、スナックホステスの傍ら、コスプレをしてみたりカラオケを楽しんでいることが判明
Twitterでは、よくナンパされるやら、写真撮らせて欲しいと言われるやら、結婚して欲しいとアピールを全開
国立大の中でも最低の最低とされる九州工業大(拓大亜細亜大レベル)でありながら、Twitterではあたかも自分は東大と同じレベルの大学を出た、学んできた、のように言い張る
社会人経験0なのに経営のコンサルタントを名乗っている
その一方就職が出来なくて困っている
「もう○ぬ」「自○する」とつぶやきまくるが現在に至る
引用2ch





事故により後遺症を患った川畑明菜さんは、大変お気の毒ではあるが、2chでのこの出回っている情報が本当なのであれば、危険があるのは承知の上で操縦者になったのだから、やはり自己責任といわれるのはしょうがない。




鳥人間コンテストは、中には単にジャンプして水面に落ちる人も多く、機体が崩壊の事も多く有ったのは、出場者だけでなく視聴者も当然のごとく思って居た訳だから、川畑明菜さんも同じ。2chでのこの情報が本当なら、出場近くにダイエット失敗をした川畑明菜さんは、安易に考えていたのは間違いは無い。 しかし、裁判するぐらいだから、ここら辺は認めはしないだろう。




強制的にパイロットにさせられ、荷重試験をして完璧だと騙されていたのなら同情は出来るが、若気の至りであれ、川畑明菜さんは可哀想で辛い人生。



この「若気の至り」を法的に裁くと全く別の世界になるのは現実。

この訴訟によって、川畑明菜さんは2chで批判が多く、判決は別にして、若さだけで無責任な事をすると怪我をすると少しでも多くの学生が知る事を期待するしかない。







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