ちびまる子ちゃん
2018年9月2日(日)放送、フジテレビ系列「ちびまる子ちゃん」
18時00分~18時30分






ちびまる子ちゃんの原作者・さくらももこ氏が乳がんで亡くなられたことを受け、今回のちびまる子ちゃんの番組内容の一部が変更され追悼される。





ちびまる子ちゃんは、作者さくらももこの小学校時代を描いた作品ということで、さくらももこ(三浦美紀)さんの周囲にいた人物、本当に実在した人物がモデルとなっている。だが、本人は大人しく人見知りな性格だったため、ちびまる子ちゃんのような活発ではなく、かなりデフォルメされているそうだ。



クラスメイトのたまちゃん、はまじ、ブー太郎、花輪くん、ふじきという個性あるキャラクター。とくに「はまじ」には明確にモデルがいて、あだ名も同じだったと自伝的エッセイでも語られている。



今回は、さくらももこさんの追悼番組が放送されるに先駆け、実在する姉と絶縁状態にあったという噂についてまとめてみた。



■目次

さくらももこプロフィール
ちびまる子ちゃんの実在人物
さくらももこの乳がん
さくらももこの姉との確執

さくらももこプロフィール




ちびまる子ちゃん5


さくら ももこ
本名・三浦美紀
生年月日1965年5月8日 (53歳没)
出身 静岡県清水市
血液型A型
身長159cm


独特の視点と語り口で、初期エッセイ集三部作『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』はいずれもミリオンセラーを記録。同級生として元サッカー日本代表で現FC東京の監督である長谷川健太や放送作家の平岡秀章がいる。



子供の頃、「青島幸男みたいに偉くなりたい。歌を作りたい」と言ったが、父のヒロシに「青島幸男は国会議員だ。無理に決まっている」と一蹴。



「はまじ」のモデルとなった浜崎憲孝は、小学生時代はかなり内気な性格であり、穂波たまえのモデルとなった友人の方が、より「まる子」に近いキャラクターであったと語っている。


参照wiki





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ちびまる子ちゃんの実在人物



ちびまる子ちゃん34



人気アニメとなった「ちびまる子ちゃん」は、実際にさくらももこさんの家族やその周囲の人物がモデルとなっている。



ちびまる子ちゃんのモデルとなった人物をまとめると



さくらももこ(作者・さくらももこ(三浦美紀)がモデル)

さくらさきこ(作者の姉・三浦範子がモデル)

さくらすみれ(作者の母がモデルだが、本名は不明)

さくらひろし(作者の父・三浦ヒロシがモデル)

さくら友蔵(作者の祖父で三浦友蔵と名前だけをモデル)

さくらこたけ(作者の祖母がモデル、本名は不明)

穂波たまえ(同じ女子グループの中心人物がモデル。現在は結婚してアメリカにいるらしい。たまちゃんの家は大きな庭があるような裕福な家だった。そしてアニメ開始時、たまちゃんにはお兄さんがいる設定になっていたが、いつの間にか一人っ子になっているが、実際はお兄さんと7歳年上のたまちゃんに良く似たお姉さんがいる)

たまえのお父さん(実際にカメラを所持しており、さくらももこがそのカメラを譲り受けた)

浜崎憲孝(クラスメイトがモデル、あだ名は実際に「はまじ」)

富田太郎(クラスメイトがモデル「ブー」とは言わないが太っていたらしい)

山田笑太(クラスの嫌いだった男子の苗字だけを使用)

土橋とし子(名前だけ漫画家の土橋とし子がモデル)

長谷川健太(作者のクラスメイト、元「清水エスパルス」の選手)

山田佳代子(クラスメイトがモデル、大野くんが歌った歌は実際の彼女が作ったもの)

杉浦徳三(クラスメイトがモデル、実際に親戚から牛乳石鹸をもらえていた)

平岡秀章(クラスメイト、現在は放送作家)

石原やすこ(クラスメイト、原作で音楽の女性先生を慕っていた)

戸川秀之(名前だけ実際の先生をモデル、本来は破天荒な性格で1年だけの担任。アニメの戸川先生は理想の姿)

花輪くん(モデルはクラスの女の子で空想のキャラクター)

丸尾くん(モデルはいるが「ズバリ」は口癖でない)

永沢くん(実際に家が本当に火事になり新聞に乗った)

野口さん(クラスメイトだが、あんな笑い方はしない)



ちびまる子ちゃんの中でも人気キャラクターでもある「おじいちゃん」は、実は意地悪で嫌な人だったらしく、そういった内容をさくらももこのエッセイに書いてある。おじいちゃんが亡くなったときに「その顔を見て笑った」と書いてあるので、あまり仲が良くなかったのだろう。






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さくらももこの乳がん




ちびまる子ちゃん4



報道では、さくらももこは、10年も前から乳がんを患い、闘病生活を送っていたという。

乳がんに限らず、癌に関してここ10年間で死亡率は減少しており、生存率は向上している。現在、乳がんの10年生存率は90%に近く、早期発見に限れば98%99%という高い生存率が出ている。






乳がんでなくなったという印象を与え、多く感じるのは、乳がんの罹患者数が急増しているため。女性の12人に1人が一生のうちに乳がんを発症するために、まず絶対数が多い。また、他の癌が60歳以降の高齢になってからが多いのに比べ、乳がんは30〜50代の働き盛りに多く発症するので、平均年齢が低いために「まだ若いのに」と目立っている。



また、昔は家族が癌であることをひた隠しにしたものが、現在は最初から本人が告知し、患者自身が自分で治療法を選択している。本人も周囲に対して癌であることを知らせるケースが増えており、有名人も積極的に自分の病気をカミングアウトしているので、乳がんの患者が多い印象があるだろう。



実際に、乳がんになる患者は増えていて、一番の原因は、がん細胞を活性化させるような食生活やストレスのたまる生活をしているのが原因と言うのは世間ではあまり知られていない。



現に、NHKでやっていた番組でがん患者の話では、「趣味の登山をやっていたら、がん細胞自体が消滅していた」という驚きの話もある。担当した医者の見解では、筋肉にストレスを与える運動よりも、体自体を酸化させたり、老化を早めるような精神的ストレスの方ががん細胞が活発化するそうだ。



大抵の乳がんは手術して、抗がん剤治療して定期的に検査、手術でダメージを受けた神経が、回復し始めた過程での乳がん全摘出の術後も痛みが出るのをすごく時間をかけて回復していくしかない。



この闘病生活はかなりつらい。


更年期と乳がんのホルモン剤服用の副作用が原因で、鬱のようになったり、少しのことで激昂してパニックになったり、涙が止まらなくなったり、寝ていても、身体が地底に落ちそうになったり、地震でもないのに身体が揺れて飛び起きたりという症状が続く。


さくらももこは、乳がんを公表しなかったが、10年間という乳がんとの戦いは、壮絶だったといえるだろう。




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さくらももこの姉との確執


ちびまる子ちゃん3



ネットでは、さくらももこの姉が宗教にハマり、その宗教のせいで絶縁状態になっているという噂が広まっている。


2chでの噂をまとめてみると、


・さくらももこの姉→男に騙され借金肩代わり、母の年金でヒキコモリ、変な宗教にハマっている。


・さくらももこの母→年金でいまは姉と二人暮らし。

・さくらももこの父→八百屋の雇われ店員を続けていたが、まる子が中学生の時に多額の借金と女を作り駆け落ち。数年後に北海道で凍死しているところを発見される。


・さくらももこの祖父→実際は意地悪で、大嫌いなおじいちゃんだった。アニメとは違いまる子をとことん嫌っていた。まる子が小6の時死去。葬儀でまる子が喜んだのは有名。

・さくらももこの祖母→ヒロシの借金と駆け落ちに絶望し自○



2chでの情報なので、管理人が気になって調べた結果、9割方デマだった。

本当に元のソースがあったのは、おじいちゃんとさくらももこがあまり仲が良かったわけではなく、おじいちゃんのお葬式で笑ったエピソードだけ。


実際にその時のおじいちゃんの顔がマヌケだったため、参列者一同の前で大笑いしたというエピソードはさくらももこのエッセイに書かれている。ちなみにさくらももこのこ両親とも健在で、姉も普通に仕事をされているそうだ。


また、はまじはトラックの運転手でしたが、本を出版した時には、それも辞めた事をあとがきに書いてある。



言語の自由・表現の自由は、決して「嘘をついてよい自由、ネットで好き勝手暴れて大衆を困らせてよい自由」とイコールで結べない。ふざけ半分でも、このようなモラルに反するデマ行為について、憲法の誤った解釈やその主張が2ch掲示板などでなされることには見苦しさを感じる。



誹謗中傷が表現の自由に含まれるからといって、当然のことながら野放しではない。

現状だって、必要があれば名誉毀損や侮辱罪で訴えることができる。どんな自由であっても、公共の福祉や、他者の権利や自由とのぶつかりの中で制限されていくもの。



こういったデマを不思議に思うのは、ネットに書いてあることは全く根拠がなくても信じてしまう人がかなりいるということ。


どこの誰が書いてるのかも分からない、普通に考えれば東スポの見出し並みに嘘クサイことでも、ネット情報は何故か信じてしまう人がいるため、このようなデマが拡散されてしまうのだろう。受け取り側一人一人がきちんと判断すれば、世の中には正しい情報が最終的には残る筈だと信じたい。




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