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2018年9月30日(日) 放送、TBS系列「消えた天才」 
21時00分~22時48分






清原・桑田というKKコンビが活躍したPL学園の天才達は今を特集。





今も伝説として語られている「KKコンビ」がいた頃のPL学園は、イメージだけで「めちゃくちゃ強かった」と評価されているが、実際は、甲子園の結果をみると、ほとんどが接戦で2011年の日大三高みたいな圧倒的な勝利がない。



KKコンビのPL学園の方がすごいと取り上げられるのは1年夏から3年夏まで無双状態で、「今年もPL学園中心の高校野球になるだろう」とメディアにKKの3年間は言われ続けたのが要因にある。




あとは、KKの2人は下積みの時代がほとんどなく、プロ野球ですぐに大活躍を始めたので、「すごい」とプロ野球選手や監督たちをも驚かせた。それ以外の原因としては、KKのPL無双時代というにはまだサッカーJリーグがなくて、プロ野球か高校野球がスポーツ娯楽の中心だった。まだ、Jリーグも海外サッカーで活躍する日本人選手もいないので、夏は高校野球報道が多かった。



そんな世間を騒然とさせた「KKコンビ」がいた頃のPL学園なのだが、同じチームだった5番ライトの黒木泰典は世界一の企業家へ転身。8番でレフトだった本間俊匠は、現在借金10億を抱える悲惨な人生を歩んでいるという。



いったい、本間俊匠と黒木泰典になにがあったのか?





今回は、本間俊匠と黒木泰典がいたPL学園についてまとめてみた。



■目次

PL学園とは
KKコンビのいたPL学園
本間俊匠と黒木泰典がいたPL学園と現在
本間俊匠は借金10億の悲惨な人生
黒木泰典は外資系「プルデンシャル生命保険」で海外で活動

PL学園とは

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PL学園は、大阪府富田林市にある男女共学の私立中高一貫校で、パーフェクト リバティー教団本部敷地内に立地しており学校法人PL学園が運営。


母体であるパーフェクト リバティー教団は「人生は芸術である」という教義を掲げている。そのため自己表現を重視することが奨励され、野球を始めとしたスポーツにも力が入れられている。特に硬式野球部が有名である他、軟式野球部、バトン部、剣道部などが全国大会レベルで活躍している。




硬式野球部は1956年(昭和31年)創部され、6年目の1962年、甲子園初出場を果たす。

1970年代後半からは甲子園の大阪府代表の常連校7校(私学7強)のうちの1校となり、1977年(昭和52年)の3年生から2001年(平成13年)の3年生までは25学年連続でプロ選手を輩出し1985年(昭和60年)の夏の大会では全国大会で現在唯一の毎回得点を達成している。


しかし、相次ぐいじめや暴行事件による不祥事と社会情勢や教育環境の変化から教団の学校運営方針が「スポーツ選手の育成強化」から「在校生徒の学力向上重視」に変更になったため、かつて行われてきた有能者を見つけるための外部スカウト制度やスカウトによる推薦入学や特待生の制度も寮の廃止と同時期に全て廃止され、一般入試で合格した在校生のみ入部可能の一般的な部活に変更、2016年から野球部はいったん休部。



2017年3月29日、PL学園側から大阪府高等学校野球連盟に対して脱退届が提出され、大阪府連盟は同日これを受理し「平成29年度より本校の部員募集再開が決定するまでの間、大阪府高等学校野球連盟に非加盟とする形である」と説明している。



参照wiki




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KKコンビのいたPL学園



プルデンシャル


PL学園のKKコンビ「桑田真澄、清原和博」が在籍していた1983年夏から1985年夏までの、計5シーズンの中は確かに強かったが、同じ近畿地区にはPL以外、さして強力なチームが存在していなかった。




桑田・清原のPL学園に近畿地区で対抗できたチームは、1983~1984年の箕島高校ぐらい。

1983年には、プロで活躍したエース吉井、1984年には嶋田・杉本という2人のドラフト1位の投手を擁し、特に1984年のチームは、甲子園でPL学園に次ぐ優勝候補だった。





ちなみに1985年の甲子園メンバーは

1 中 内匠政博 3年生 PL学園 - 近畿大 - 日本生命
2 遊 安本政弘 3年生 PL学園 - 同志社大 - 日産自動車
3 二 松山秀明 3年生 PL学園 - 青山学院大
4 一 清原和博 3年生 岸和田リトルシニア - PL学園 西武
5 右 黒木泰典 3年生 PL学園 - 法政大
6 投 桑田真澄 3年生 大正中 - PL学園 巨人
7 捕 杉本隆雄 3年生 PL学園 - プリンスホテル - 川崎製鉄水島
8 左 本間俊匠 3年生 PL学園 - 東洋大 - NTT西日本中国野球クラブ
9 三 笹岡伸好 3年生 PL学園 - 同志社大 - NTT西日本



参照wiki



そもそもトーナメント戦の高校野球では「強いチームが必ず勝つ」とは限らないので、選抜優勝校でも夏の予選で負けて甲子園までこれない場合もある。(例えば、伊野商は優勝候補と言われていたのに予選敗退している)




KKコンビが1年の夏に優勝した時も下馬評は「夏・春・夏」の3季連続優勝を狙った水野投手を擁する池田(徳島)が圧倒的。PLの中村監督も「勝てるとは思わなかった」と回想しているように、ふたを開ければ池田がPLに大敗した。あの夏の優勝は「本命の池田に勝った勢いで優勝した」という感が大きかったので、一層KKコンビが際立った。




「実力」も大事だが、「勢い」とか「試合の流れ」で勝敗が左右する。
その勢いがあったあの当時のPLが5季連続優勝しなかったことも、余計に伝説として語られている経緯になっているのかもしれない。




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本間俊匠と黒木泰典がいたPL学園と現在





清原・桑田ばかりに目が行くが、実は本間俊匠と黒木泰典がいた1985年のPL学園は、甲子園出場したチームで、その後プロに入った選手が一番多くいたチーム。



清原、桑田、松山、内匠、今久、留主のPL学園(1985年春夏)
次点で立浪、野村、橋本、片岡、宮本のPL学園(1987年春夏)


過去、PL学園は多くのプロ野球選手を輩出しているのが、本間俊匠と黒木泰典がいたPL学園時代。



では、現在の高校野球と比べて、凄かったのか?というとそうでもない。

30年前の高校野球レベルの中では強豪だったPL学園でも、現在のレベルで言ったらベスト8程度と2chでは分析されている。その理由は、現在の高校球児の選手個々の能力、体格・筋力・技術レベルなど全てにおいて、昭和の頃に比べて大きく伸びている。その中で、常に上位に入る大阪桐蔭は、現在の高校野球レベルの2つ3つ上のレベルにいる。



桑田・清原を擁し「優勝間違いなし」とまで言われたPLは、後に西武で活躍する渡辺投手の剛球に沈黙し、まさかの敗戦を喫した。その当時の渡辺投手の能力と、今の大阪桐蔭の投手陣とを冷静に比較すると、大阪桐蔭に軍配が上がる(その理由は、渡辺投手並みの能力を持った投手が複数いるから)




投手力だけでなく、打力も現在の高校野球全体のレベルが上がっているので、総合的に見て、大阪桐蔭の方が強くなるのは仕方のないこと。だからといって「PLが弱い」と言うことではない。 その当時においては間違いなく「PLは最強チーム」であった。






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本間俊匠は借金10億の悲惨な人生

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PL学園は2000年代、度重なる不祥事の発覚によって、PL野球の背景にある理不尽な先輩・後輩の関係、暴力体質が明るみに出て、信頼は失墜。2013年、3年生の2年生に対する暴力事件が発覚し、6か月もの対外試合禁止処分。その後、野球部の新入生受け入れを停止させられ、事実上の廃部となった。






PLに関しては、色々批判はあるが、プラス面もある。
忍耐力、理不尽な事に対する対応力、人のふり見てわがふり直せという考え方。なにしろ 「元PL学園野球部」というネームバリューは、いまだに一般社会でも大いに役に立つ。強豪私学の野球部は基本的にどこも同じで、おそらく現在の大阪桐蔭も過酷な経験をしているはず。




本間俊匠は、そんなPL学園のネームバリューを利用し、事業に乗り出すも失敗、借金10億を背負って返済に追われる日々を送っているという。


現時点で、本間俊匠がどんな事業で失敗したのかは不明だが、普通の人間は一生かけても10億なんて払えない。だが、会社の資産を不当に私物化していなければ、経営者の責任は自分の出資分を失うだけ。


私有財産を失う事はないし、会社の借金は会社の借金であって経営者の借金ではない。

だから経営者に返済の義務はないのだが、立場を利用して会社の資産を私有化したのなら背任横領の罪の問にわれる。株式会社なら経営者といえども有限責任社員なので「責任の範囲」は限定される。



その借金が経営者の連帯保証付きの契約なら経営者も自己破産した方が賢明。

会社が潰れると借金を返すための事業財産を失うので、経営者も個人では「お金を産みだす仕組み」が無いので自己破産する事を考える。しかし、会社だけ破産させて経営者は雲隠れして逃げるというパターンもあるので、本間俊匠は逃げないだけ「まだマシな借金生活」といえる。


いずれにしても、弁護士たてて解決するしか方法がない。




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黒木泰典は外資系「プルデンシャル生命保険」で海外で活動



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黒木泰典の現在は、2017年まではプルデンシャル生命保険の大阪第二支社長として勤務している。


外貨建ての生命保険は支払いも受け取りも基本的に外貨であり、それを円として支払い、受け取る場合常に為替の変動があり、仮に同じ円としての支払いであれば円高の恩恵を受けさらに高利率の分高額な保険金額に加入出来るメリットがある。


ただし、元本保証は生命保険のために、さらに今後円安になれば円として支払う保険料は上がり、逆に将来それが再び円高になれば保険金、返戻金とも小額となる。つまりある意味賭けの部分がありあくまでの保険としても資産としても、生命保険としての機能が不要であれば加入する必要はない。逆に多少必要性があっても、一部を外貨建て保険に加入しておいたほうがリスクヘッジとしては安全。基軸通貨を使ったこの種の保険はリスクもあるが、その逆もあるので、投資家に注目されている。




プルデンシャルは米国が本社であり、日本ではプルデンシャル生命が過去ソニーとジョインして合弁会社を設立しその後、それぞれ分かれた経緯がある。少数精鋭でのコンサル営業に特化した会社なので、黒木泰典はその少数精鋭の一人といえる。



その後共栄、日産などの破綻会社を買収し今のジブラルタになり、さらにAIGスター、AIGエジソンも買収しジブラルタに吸収しているはず。その中の銀行窓販などに特化した会社、通販なども手広く手がけているようです。規模としてはグループで見た場合、外資系では日本で最大となっているはず。米国内よりも海外戦略に長けている。


本来、生保を含めた金融総合会社。
またランキングについてはあまり意味があがなく、販売チャネルによってかなり数値に違胃が大きい。(例えば通販の場合での販売数は多いが、保険料としてはそれほど高額でない場合がある)



現在の保険は、無理の無い保険料で長期的に継続する、リスク分散することも視野に入れ、広く浅く運用する時代。



いい営業マンにあたれば、他社では扱ってないようないい保険を紹介してくれるし、ドル建てでの受け取りとかもできるので、シティバンクにマルチマネー口座作っておけば、年金的な保険の掛け金や受け取りにドルで入れてもらい、レートのかげんで円で出したり、海外で使ったり出来る。


黒木泰典のような人間が頑張ったおかげで、今は評判良い会社になったので、今後の日本でプルデンシャルどう成長するのかも黒木泰典にかかっているといえるだろう。




今夜の放送では、桑田真澄と本間俊匠が対面。
悲惨な借金生活と、順風満帆な黒木泰典の両極端な人生のその後を赤裸々に語る。






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