林郁夫2
2018年10月4日(木) 放送、フジテレビ系列「直撃!シンソウ坂上SP」
19時57分~21時54分



オウム真理教の教祖・麻原彰晃を含めた13人が実行した前代未聞の無差別化学テロ「オウム真理教事件」を再現ドラマ化。





宗教団体「オウム真理教」が行った数々の犯罪行為の中でも、1995年「地下鉄サリン事件」は負傷者6300人以上という犠牲者を出した。
実はこの事件の解決の裏側には、数々の難事件を解決してきた伝説の刑事・大峯泰廣と“天才・土谷正実との息詰まるような白熱の取り調べがあったという。




いったい、土谷正実と大峯泰廣にどんなやり取りがあったのか?




今夜の放送に先駆け、大峯泰廣と土谷正実のやり取り、オウム真理教の芸能人一覧表の信者まとめてみた。






■目次

オウム真理教事件とは
サリンを製造したのは土谷正実
土谷正実は天才
「伝説の刑事」大峯泰廣と「天才」土谷正実
オウム真理教事件の芸能人

オウム真理教事件とは



土谷正実


オウム真理教事件とは、1980年代末期から1990年代中期にかけてオウム真理教が起こした事件。


オウム真理教の教祖である麻原彰晃(本名:松本智津夫)が救済の名の下に日本を支配して、自らその王になることを空想し、それを現実化する過程で、世界各国での軍事訓練や軍事ヘリの調達、自動小銃の密造や化学兵器の生産を行い武装化し、教団と敵対する人物の殺害や無差別テロを実行した。



一連の事件で29人がなくなり、負傷者は6000人を超えた。

教団内でも判明しているだけでも5名、行方不明者は30名を超える。被害者の数や社会に与えた影響や裁判での複数の教団幹部への厳罰判決などから、「日本犯罪史において最悪の凶悪事件」とされている。



特に注目される事件としては、

・1989年11月の坂本堤弁護士一家事件(教団松本支部立ち退きを求める訴訟を担当した弁護士)

・サリンを散布し数百人の負傷者を出した1994年6月27日の松本サリン事件



これらに関与した13人の死刑判決と5人の無期懲役判決が確定。

2011年12月31日には16年以上にわたり逃亡を続けてきた平田信が警視庁に出頭し、翌2012年1月1日に逮捕され、平田を匿って逃亡に協力していた元女性出家信者も同年1月10日に逮捕、両者とも起訴された。




同じく逃亡していた菊地直子が潜伏先で逮捕、同じく逃亡を続けていた高橋克也が、東京都大田区西蒲田の漫画喫茶で身柄を確保・逮捕されたことで、警察庁からオウム真理教事件に関する特別指名手配を受けていた3人は、すべて逮捕・起訴されたことを公表した(平田信は2016年1月13日に懲役9年、菊地直子は2017年12月27日に無罪が確定)



最後のオウム事件被告である高橋克也は、最高裁まで争い2018年1月18日付で無期懲役が事実上確定。


これをもってオウム事件裁判は、完全に終結した。


参照wiki




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サリンを製造したのは土谷正実




土谷正実2



オウム真理教事件でかかわった人物の主な判決は

・死刑

松本智津夫(主犯)

林泰男・豊田亨・広瀬健一・横山真人(地下鉄サリン事件実行犯)

土谷正実・遠藤誠一・中川智正(サリン生成担当、中川はほか多数事件に関与)

井上嘉浩(地下鉄サリン事件総合調整)

新実智光(地下鉄サリン事件運転手ほか多数事件に関与)

宮前一明・早川紀代秀(信者殺害事件、坂本弁護士一家事件等)

端本悟(坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件実行犯等)


・無期懲役

林郁夫(地下鉄サリン事件実行犯)

北村浩一・外崎清隆・杉本繁郎(地下鉄サリン事件運転手)

中村昇(松本サリン事件、信者リンチなど)




こちらは主な主要人物だけだが、他の有期懲役を含めると、かなりの逮捕者をオウム真理教の信者から出ている。この中でも土谷正実は、ある意味では被害者よりの立場である。




土谷正実3


土谷 正実


生年月日1965年1月6日 (2018年7月6日死刑執行)

筑波大学大学院化学研究科修士課程修了、博士課程中退。
化学(物理化学と有機化学)を専攻。ホーリーネームは クシティガルバ。教団では第二厚生省大臣をつとめた。教団の化学者として化学兵器や薬物を生成し、マスコミから「化学班キャップ」と呼ばれた。


ステージは菩師長であったが、地下鉄サリン事件直前に正悟師に昇格。
事件実行や謀議には関わっていないが、サリン生成方法を確立し、無差別大量殺人を可能にしたとして大量殺傷事件の共同正犯で2011年に死刑判決が下った。 2012年4月4日放送の「ザ!世界仰天ニュース洗脳スペシャル」で特集され、大きな反響を呼んだ。



参照wiki







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土谷正実は天才

麻原彰晃 性の儀式3




仰天ニュースなど再現ドラマで見る土谷正実は、性格的にも温厚でオウム真理教の教団内で慕う人は多かったそうだ。




教団で「神秘体験」を経験した土谷正実は麻原に入れ込んでしまい、洗脳させられてしまう。もともと「人を信じやすいタイプ」だったので、麻原に「これから第三次世界大戦があるが、オウムが生き残るためにも兵器が必要だ。決して使うわけではなく、抑止力として持っておく必要がある。」とサリン生成を命じられてしまった。





教団内では、遠藤と中川がサリンを製造していたようだが、このふたりの知識と技術ではできず、失敗の連続。サリンの作り方についての文献もなかったところ、土谷正実は化学専攻ということもあり、非常に頭がよく、サリンの化学式から逆算、遡って辿って行き、材料、化学反応を見つけ、サリンを製造した。



その土谷正実の「天才」ぶりに、遠藤は妬み、
土谷正実はその優秀さが「仇」なってしまった。




地下鉄サリン事件直前の共同謀議にも遠藤はいたが、土谷正実は参加すらしていない。



実際、「地下鉄にサリンが撒かれる」ということも知らなかったようで、いいように麻原に利用されてしまったのだろう。公判の途中までは麻原に忠誠を誓って黙秘。法廷で黙秘し続けたことが「反省の色がない」と裁判長が判断したのか、土谷正実に死刑判決が下された。




もう少し弁護士と協力しながら、減刑を訴えれば裁判の結果は違っていたはず。

死刑因となってからは、土谷正実はひたすら被害者や遺族への贖罪の言葉を口にして、「静かに死を迎えたい」と手記に書かれている。実際、先に死刑執行された7人の中では唯一、再審請求を出していない。




オウムに入ったばかりに、そしてサリンをいとも簡単に作れるほどの天才だったために、土谷正実は悲惨な最期を遂げることになる。






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「伝説の刑事」大峯泰廣と「天才」土谷正実


麻原彰晃 性の儀式





ドラマでは「伝説の刑事」大峯泰廣と「天才」土谷正実の逮捕時の取り調べの様子が描かれる。



実行犯でないのに土谷正実が逮捕された経緯、取調室内での緊迫したやり取り、徹底して黙秘を貫いていた土谷正実が「サリンを作った」と供述するまでの複雑に入り組んだ心理的葛藤など、二人にしかわからないドラマがそこにあった。





なぜ、実行犯でないのに土谷正実が逮捕になったか?


実際、土谷正実自身は、「サリンが何に使われるのかは知らなかった」としている。

だが、この無差別テロは「サリンは土谷正実がいなかったら、オウムはサリン製造は不可能」だったこと、「土谷正実なくしてサリン製造はなく、またサリン事件も起きなかったら」逮捕に至った。




松本サリン事件は散布範囲が狭かったにも関わらず、8名の犠牲者が出ているのは、土谷正実の「サリンの純度が高かった」という証明にもなる。一方の地下鉄サリン事件は、広範囲にも関わらず犠牲者13名だったのは、土谷正実が直接サリン製造できなかった「不純物が混ざってるサリンだった」から。





地下鉄サリン事件のサリンを製造したのは、中川智正と遠藤誠一がメイン製造。彼らは元々医師と獣医だったので、科学的な知識は土谷正実に及ばなかった。



そのため2人は土谷正実にサリンの作り方を聞きながら製造。
しかも土谷正実に聞きながらの作業をしていたので、土谷正実がいなかったら、VXガス、LSD、サリンなども教団で生まれる事はなかったことになる。







よって、土谷正実を逮捕された経緯を説明する際、自供を引き出した大峯泰廣刑事による法的にギリギリの一手として、殺人幇助で起訴。



多くの命が奪われたことを知りながらもサリン生成をやめず、具体的に「いつ」「どこで」「どのように撒かれる」という計画は知らずとも、近い将来に「サリンが人の命を奪うために使われるとを知っていた」(予測していた)と判断され、共同正犯・殺人罪として裁かれた。




サリンは農薬などと違って「人を○す目的以外に使い道がない」。

裁判で何に使うか知らなかったと主張しても、化学の専門知識を持ちながら「知らない」と言っても通るはずがなく、死刑選択が可能な「殺人罪」として裁かれた。





ドラマでは、番組が独自入手した土谷正実に関する極秘資料をもとに、教祖である松本・元死刑囚への強い信仰心から、取り調べでは完全黙秘を貫いていた土谷正実からサリン生成の際に村井や中川智正・元死刑囚との間で交わされた生々しい会話などをひも解いていく。





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オウム真理教事件の芸能人







オウム真理教を詳しく「知りたい」と思っても、一言や簡単にまとめるのはとても難しい事件。




だが、盲目的に麻原を信じた弟子たちは、結局麻原の頭の中の漫画みたいな世界、欲望、野望にその能力と人生を奪われたのは事実。洗脳が解けた時の失望感、犯した罪の重さを受け止めるのは大変な精神だったそうで、信者たちの人生だけでなく、その家族の人生も狂わせてしまった。




そんなオウム真理教には芸能人も入信していた。


・鹿島とも子
鹿島とも子

18歳の時に日劇ダンシングチームにはいり、映画「ハレルヤベイビー」の初主演以降、女優活動を続けていたが、1982年にスノーモービルの事故で脊椎を損傷し、芸能活動停止に追い込まれた。


リハビリ生活中の1989年にオウム真理教を知り入信。
その後、半身不随の危機を乗り越え芸能界復帰。 オウム真理教では、ラジオ放送の司会など、教団の広告塔をつとめ、教団関連会社「スーパースターアカデミー(SSA)」で歌唱指導などにあたっていた。



1994年7月7日には記者会見を開き、オウム真理教の活動に専念するため芸能界を引退して出家しサマナ。しかし、教団幹部の井上嘉浩、飯田エリ子らと共謀して信徒ではない長女(当時19歳)も出家させようと拉致し、1995年1月23日までの間監禁する事件を起こしたため、1995年5月2日に逮捕された。拘置中にオウムを脱会し、懲役2年執行猶予4年の判決を受けた。


判決後は、ホームヘルパー2級の資格をとり、高齢者介護に従事し贖罪の日々を送っている。


参照wiki

鹿島とも子w


ちなみに、弁護士に付いていた青山も超エリート弁護士で、法律的に宗教団体を捜査するのが当時は難しかった。麻原もテレビに出演するくらいの著名人で選挙に立候補もしていたし、公表されていない芸能人も多くオウム真理教に所属していた。



国松長官狙撃事件の犯人が警察官の可能性もあり、警察内部にもオウムの信者がいて情報を漏らしていた可能性もある。


オウム真理教には事件に関与していない信者も多くいるが、オウム真理教の教祖が拉致、○害、破棄、リンチ、サリンなどの毒物生成および散布を指示して、多くの人生が奪われたのは紛れもない事実。



土谷正実元死刑囚たちは加害者である反面、被害者でもあり、麻原に洗脳され、麻原を信じ、絶対的な麻原の命令で、「救済活動」としても心に葛藤を抱いた。




土谷正実も当初から「サリンは作りたくない」など葛藤を抱いたそうだ。

逮捕されてから洗脳が解けかけた時、洗脳が解けた時、絶対的に信じ崇めた麻原の実態が分かった時の失望感、絶望感、そして沢山の方々の命や人生(幸せ)を奪ってしまった罪の大きさの罪悪感、自分の人生自体も麻原のバカげた欲望のために棒に振ったこと、これらの側面が自身の中で分かった時、どんなに辛かったか?それを真正面から受け止めて、受け入れるのにどれほどの精神力がいたことか、想像を絶する。





被害者、遺族、加害者、元死刑囚、元死刑囚たちのご家族。
真に悪いのは麻原であり、土谷正実はすでに執行されたが、地獄に落ちるのは麻原だけで十分。


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