吉田純子 死刑執行の様子


2018年10月10日(水)放送、TBS系列「実録!マサカの衝撃事件」
21時00分~23時07分




「黒い看護師」として映画化もされた「福岡連続保険金殺人事件」を再現ドラマ化。




白衣の天使と呼ばれて命を扱う職が起こした「黒い看護師」事件は、センセーショナルに報道され、特に九州は「黒い看護婦~福岡四人組保険金連続殺人~」というタイトルで発売された本は大ヒット。




主犯の吉田純子は、看護師仲間を言葉巧みに騙して金を巻き上げた上、さらに嘘に嘘を重ねて最終的には金を得る為に仲間を巻き込んだとんでもない女。


吉田純子は、被害者でもあり、共犯者でもある仲間から巻き上げた金で自分は豪遊したり、高級マンションを購入したりしていたのだから、人をコントロールする手腕は注目されている。



今回の放送に先駆け、吉田純子の人物像についてまとめてみた。




■目次

黒い看護師とは
福岡連続保険金殺人事件の事件概要
吉田純子らが行った医学知識
吉田純子の生い立ち
主犯は吉田純子
吉田純子のマインドコントロール

黒い看護師とは


吉田純子 死刑執行の様子6



『黒い看護婦』は、2002年に発覚した福岡県久留米市の女性看護師4人による保険金連続殺人事件(久留米看護師連続保険金殺人事件)の全容を描く、森功のノンフィクション書籍。



森は『週刊新潮』の編集部員として取材をはじめ、事件発覚から判決までのおよそ2年半を追い、『週刊新潮』および『新潮45』にレポートを掲載。2004年11月、単行本として新潮社から刊行され、2015年にはテレビドラマ化された。





参照wiki



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福岡連続保険金殺人事件の事件概要


吉田純子 死刑執行の様子7




福岡連続保険金殺人事件とは、同じ看護学校に通っていた四人の看護師、吉田純子・堤美由紀・石井ヒト美・池上和子が、平成10年から平成11年にかけて、仲間の夫2人を薬物で眠らせて血管に空気を注射するなど犯行に及び、6700万円余りの保険金をだまし取った。



主犯である吉田純子が共犯3人の相談に乗って信頼を得ると同時に弱みを握り、虚言を繰り返しながら操っていた。



最初に犠牲になったのは池上の夫で平田栄治さん(当時39歳)。
睡眠薬入りのビールを飲ませて熟睡させ、静脈に空気を注射。吉田らは、保険会社から保険金3500万円詐取した。



吉田純子は十代の頃から周囲の人間を言葉巧みに操り、金を巻き上げていた。
他の3人は、そんな吉田純子の詐欺のターゲットとなり、金を搾り取られた挙げ句、共犯として犯罪に荷担させられるようになった。吉田純子は、この最初の事件後に吉田純子と同じマンションにそれぞれ部屋を購入しており、奴隷のように扱われていたという。



参照wiki



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吉田純子らが行った医学知識


吉田純子 死刑執行の様子2



基本的に血管に「空気は存在してはならない」もので、多少でも入れ込むと人体にどんな障害が残るのかわからない。



ただ、空気を注射して○亡に至るまでの原因とには、少量ではなく、大量の空気が入った場合のみ。
少量では、さほど影響はない。




静脈から入った空気は、血流に従って、まず心臓へいく(静脈→右心房→右心室)。

その後、肺に飛んでいきこれが、肺での「空気塞栓」を起こす。少量の空気では、空気は自然に吸収されて大事には至りないが、大量だと肺で、重症の空気塞栓を起こして、肺のガス交換の働きが低下する。通常は、肺で空気が留まって、脳に空気塞栓を起こすことはないが、平田栄治さんの場合は、脳にも空気塞栓をおこしており、脳梗塞の症状を起こすまで空気を大量に入れられた。




極めて大量の空気が入った場合、肺動脈の圧が高まって、バイパスを介して左心房へ行く可能性が理論的にはありえる。心臓までたどり着けば、空気により血小板が凝固して閉塞。そうすることによって、心臓麻痺のように見せかけることが出来る。





ちなみに大量というのは、通常100mLを超える量。

注射器のサイズにもよるが、MAXで空気を入れ込むと間違いなく人間の臓器システムは修復しないだろう。





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吉田純子の生い立ち



吉田純子 死刑執行の様子4


吉田純子の報道されている生い立ちを見ると、非常に金銭欲が強かったといわれている。




吉田純子は福岡の貧しい家庭で幼少期を過ごす。
兄弟には4歳年下の弟がおり、父親は自衛官だったそうだが、吉田純子が幼いころにはすでに除隊しており、自営業で自動車修理の仕事をしていたという。しかし、商売はうまくいかず貧しかったため、母親が内職をしたり、家政婦として働いたりして家計を助けていた。



弟は成績優秀で、スポーツマンで母親に可愛がられていた一方、姉の吉田純子は成績が悪く。母親にいつも叱られていた。母親は娘の吉田純子に厳しく、父親は短気で気に入らないことがあると暴力を振るうこともあった。



そんな貧しい家庭環境を友達に知られたくない思いから、嘘を付くようになり、この時期から虚言癖が付いてしまったという。そして、幼少期からとても金銭欲が強かったそうだ。




金銭欲とは「独占欲が強い」のとは違い、どちらかと言うと利己的で「自分の利益追求型」。そのため何にでも首を突っ込むし、自分が外されると「損」した気分になり怒ったりする。そう言う吉田純子タイプは、度が過ぎると「卑しい(いやしい)人間」と周りからは見られる。




卑しく利己的な性格と言うのは、家庭環境に依存する場合が多い。

兄弟がいて、自分は後回しにされてしまったり、いつも損な役回りを小さいころにしていると、年を重ねるごとに利己的になり、独占欲が強かったり、八方美人だったり、天邪鬼だったり、損得で行動してしまうなど、あまり良い方向に行かない場合が多い。



金に貪欲な人間というものは、「生きるため」「我が身の快楽のため」だけに、ただひたすら野山を駆け巡り食料を探す動物と全く同じ。形は人間だが、心はそれらの動物と何ら変わらない。恥じらうことを知らない動物と同じだから、金に貪欲な人間も恥じらうことなく人を騙し、争うことができる。




吉田純子はまさにその典型的なタイプで、十代の頃から周囲の人間を言葉巧みに操り、金を巻き上げていたという。






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主犯は吉田純子





吉田純子 死刑執行の様子5


吉田純子が、看護学校時代の知り合いだった堤美由紀・石井ヒト美・池上和子と犯行を及ぶきっかけとなったのは、同じ病院に勤務していた堤美由紀が男性関係のトラブルを吉田に相談したことだった。




吉田純子は架空の「先生」をでっち上げ、「彼にトラブル解決を依頼する」という名目で堤から金を詐取。その後も自分の後ろにいる「先生」をことあるごとにちらつかせ、このやりとりから肉体関係まで持つようになり、堤を支配下に置く。




さらに吉田純子は、夫婦関係に悩んでいた石井ヒト美と池上和子に対し、偽のトラブルをでっち上げ、その解決を「先生」に依頼するという形で金を巻き上げ、更に恩を売ることで支配していく。


そして、1998年1月23日、四人は池上の夫を○害。

池上和子の盛った睡眠薬と酒により眠っていた平田栄治さに、カリウム製剤と空気を注入し、保険金3450万円をうけとったが、そのほとんどは吉田純子の手に渡った。共犯者となってしまった他の三人は、子供達を養護施設に預け、吉田の下で暮らすこととなった。



1999年3月27日には、石井の夫に睡眠薬と酒で眠らされ、チューブを使って胃に直接酒を流し込まれた。


急性アルコール中毒を狙ったものだったが、容態に変化がなかったことで、焦った吉田純子は空気注射を指示。容態が急変した石井の夫は救急車で運ばれ、病院で息を引き取った。この時受け取った保険金3300万円は、同様に吉田純子の手に渡った。




事件が発覚したのは、平成13年8月になって石井ヒト美は夫を○した罪を後悔し警察に自首。警察は、石井の自供に基づく裏づけ捜査を行った結果、平成14年4月28日、主犯の吉田純子を含め堤美由紀・石井ヒト美・池上和子の4人を逮捕した。




逮捕後の取調べで、堤の母親宅に侵入しインスリン注射で眠らせてから、金員を奪おうとした未遂事件も発覚した。更に、吉田純子を徹底的に取り調べた結果、平成9年に同僚の看護師から500万円を搾取したのをはじめ、数々の余罪が発覚。




吉田純子には、一連の事件の主犯であると認定し死刑確定。(死刑執行されている)



石井ヒト美は、懲役17年。控訴棄却。上告せず、懲役17年が確定。(社会復帰している)



池上和子、一審判決前に病死。



堤美由紀、上告せず、無期懲役刑が確定。(服役中)



という判決が下された。




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吉田純子のマインドコントロール





凶悪犯罪に見る犯罪の手口として、「共犯者や被害者の弱味に付け込んで共犯者や被害者にマインドコントロールを施し、支配下に置いて自分は直接手を汚さず犯罪を実行する」マインドコントロールというものが存在する。




この様なタイプの犯罪の代表例たる事件は、一連のオウム真理教事件、北九州監禁殺人事件、そして吉田純子の黒い看護師。この様なタイプの事件を起こした犯罪者は、ある程度人生経験や心理学の勉強などを積んでいなければ行えない。




オウム事件の松本智津夫は、自分の精液を神聖なものとしてダーキニーと呼んだ愛人の信者に自分の精液を与えたり、久留米看護師連続保険金殺人事件の吉田純子は、レズで共犯者との結束を固めたり、北九州監禁事件の松永太は、共犯者及び被害者と肉体関係を持つ事で被害者同士を分断したり、それに対して罪悪感を懐かせる事で自分に服従する様に仕向けた。




吉田純子が行っていたことは、交流分析では「心理ゲーム」と言い、「仲間割れ」という心理ゲームを仕掛けられ、他の3人は巻き込まれてしまった。吉田純子は年齢の割に派手な雰囲気であったが(実際は多額の借金があった)普段の吉田純子は恐らく、家庭でもどこでも似たようなことをしていたはず。



マインドコントロールや洗脳というのは、考え方そのものを変えてしまうものなので、感覚的、衝動的なものを瞬間的に操るようなことはできない。




具体例でいうとナチスドイツが行った世論操作、この時のドイツでは、世界恐慌で大量に職を失った人が大勢いた。



平凡な日常の崩壊したことに、人はこれに対して解決策を求めることで、ナチス党が具体的な解決策を与えた。それが正しいかどうかは別として、メディアが一斉にナチス党支持。周りの人が「全員ナチスを支持している」と錯覚し、「ナチスに反対する人がいなくなる」その考え方が当然と思いこんでしまう。



つまり生活環境から隔離状態にしないとマインドコントロールは成立しない。



吉田純子は3人の生活環境を己の支配下に置くことで、マインドコントロールすることが出来た。




管理人は昔『マインドコントロールの恐怖』という本を読んだことあるが、このスティーヴン ハッサンとか言う人が書いた本では、実際に当人もカルト宗教にマインドコントロールされたいた時期があり、今はカルト宗教に支配された人を救う活動をしてる。





本の中に書かれているマインドコントロールは、とても簡単に出来て「何が本当で何が嘘か」は簡単に崩れるそうだ。




簡単に一部紹介すると、初めは優しい友人としてアプローチしてくる。
「聖書の勉強会」というものに参加し、みんなが優しくしてくれるので、気を許していると社会常識として如何なものかという内容が時々出てくる。(’例えば婚姻関係の否定など)



反論するとみんなに「サタン的な考えだ」と批判され、(別に暴力を振るわれるわけじゃないが、その場で仲間外れにあう)大概の人は常識をみんなに否定されたことにショックを受け、もう帰ろうということになる。それを「理解が得られなかったなら残念だ」といって優しく帰してくれる。




どんな人間にも「善良な部分」があるから、こういった出来事があった後、数日後にはなぜか心寂しくなるそうで、「相手の考えを十分に効かずに否定してしまったのは無礼だったか?」とか、「少なくとも勉強会に誘ってくれたのは善意だったのではないか?」とか、「折角親切にしてくれた人にせめて自分の気持ちを正確に伝えておこう」と自ら接触してしまう。




そうすると再び訪ねてくれたことを大絶賛で迎えてくれる。


「勇気のある人」とか、「こんな誠実な人は見たことはない」と称賛。

人間は誰でも「人に認められたい」という願望があるので、こうなるとかなり無茶な教理も「理解しよう」と自分から努力するになってしまう。気が付くと逆に入信者を勧誘する立場になってたりする。(ここらへんは宗教勧誘と似ている)



他にも睡眠不足で判断が弱ったところで異常思想を詰め込もうとするのもあるらしいが、無理やり縛り付けてとかじゃなくて、あくまでも自主的な修行の一環として行うので、自身もマインドコントロールされていると気づかない。





現実には、ドラマチックに相手の精神をコントロールする秘術なんかないので、それよりも「偽の愛情への依存心を育むようなプロセス」これをやられると、人間が社会的な生き物である限りは抵抗するのは難しい。




ちなみに、その本の中では、強気に否定するより「自身が自分の考えに疑念を抱かせるようにすること」が、救助のポイントだとか書いてあった。優しく話しかけて純粋に質問するように教理の矛盾をついていく。何事も自分で多かれ少なかれ考えなきゃならないようにするのが良いので、どうするかは複数の人に相談して、自分で一番納得できるアプローチにするのが、マインドコントロールされない最善策といえるだろう。





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コメント

コメント一覧

    • 名無しの独女さん
    • 2018年10月11日 04:04
    • なんでここの管理人ってタイトルくらい読み返さないの?
      こんな短い文ですら日本語がおかしくて苛々する
    • 名無しの独女さん
    • 2018年10月11日 11:07
    • まず、吉田以外の3人の共犯者はバカだと思う。保険金を吉田1人が自分の物にする時点で疑うべき。大体、看護学校で一緒に生活してたら、「吉田が悪人だ」って事くらい分かると思う。
    • 名無しの独女さん
    • 2018年10月12日 15:27
    • 吉田は夫と子供のいる母親で、もうガキじゃないんだから、自分が悪い事をするんじゃなくて、子供に悪い事をさせないように教育する側なんじゃないの?自分だって、子供に殴られたり、刃物を向けられたり、お金を盗まれたり、私物を売られるのは嫌だろうし、子供が近所の人に害を与えた場合、謝罪しなきゃいけないし、家に警察やマスコミが乗り込んで来るのは嫌だろうし、子供が万引きや食い逃げや強盗をしたら、保護者として謝罪しなきゃいけないんだから、子供に悪い事をさせないような母親にならないとダメじゃん。その母親が悪い事をしてどうすんだよ?
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