2018年10月26日(金) 放送、TBS系列「爆報!THE フライデー」
19時00分~20時00分





爆笑問題「結成30周年企画」同期芸人の春一番の壮絶な死因の真相を特集。



アントニオ猪木のモノマネ芸人で有名だった春一番は、47歳と言う若さでこの世を去った。




春一番は元々身体が弱く、お酒が好きだったので2005年には腎不全で入院したり、その後に骨粗しょう症を患うなど満身創痍の状態だった。なくなった当日は、お酒を飲んで翌朝に奥さんが春一番の身体が冷たくなっていたのを見て、病院に搬送されたが、やはりお酒が致命的となり帰らぬ人になってしまった。




しかし、春一番の死因には爆笑問題だけが知る壮絶の裏側があった。



今回は、春一番の死因や嫁など家族についてまとめてみた。




■目次

春一番プロフィール
春一番の死因は肝硬変
春一番の死因は嫁の責任?
春一番のようにアルコール依存症になった場合の対処法

春一番プロフィール




春一番の死因


春一番
本名・春花 直樹(はるはな なおき)
生年月日 1966年8月13日 (2014年7月3日47歳没)
出身地 神奈川県
血液型 A型
身長 175cm




高校は素行不良が元で最初の一学期のみで中退。
地元の悪い仲間から引き離したいと親が考えたことにより、埼玉県の親戚の元へ預けられ、その後大宮市(当時)内の甘栗太郎に入社。同社でのサラリーマン生活を経て、1985年に芸人を志し片岡鶴太郎に弟子入り。




1988年、ドラマ『翼をください』で芸能界デビュー。
当時の所属事務所は太田プロダクション。鶴太郎夫人の画数診断によると「本名では画数が悪い」とのことで芸名を付けようということになり、苗字が春花である事と、『芸人として一番を目指せ!』『春一番の風のように強い風を吹かせろ!』という思いを込めて、師匠の鶴太郎自身が『春一番』という芸名を命名。同期のお笑い芸人には爆笑問題(太田光・田中裕二)、今田耕司、松村邦洋がいる。




アントニオ猪木の物真似(猪木自身が唯一公認している)一本で勝負するスタイルで、春自身、猪木信者でもある。小学校での卒業アルバムで、自分の将来について「猪木さんそっくりのプロレスラーになる」と書いたほど。猪木の物真似はロックバンド『THE BLUE HEARTS』のリードボーカルで歌手の甲本ヒロトと『キン肉マン』で有名な漫画家のゆでたまごから勧められて始めた。




その後『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』では毎回「プロレス字読みクイズ」に当然猪木の物真似付きで出場。散々なやられっぷりを見せた後に「今日も負けてしまいましたが…」「1・2・3・ダァーッ!!」のマイクアピールで締めるお約束で知名度が高まるが、過度の酒好きも絡んだ素行不良により、1994年に太田プロから解雇される。




『お笑いウルトラクイズ』を若手抜擢・育成の場と考えていたビートたけしは、春にも目をかけており、周囲の人間に春に酒を飲ませないように指示を出したり、「お前が酒を止めたら、俺の番組で一生使ってやる」と説いたりしていた。たけしと同じく事務所の先輩であるダチョウ倶楽部も、春の家に電話をかけて酒を飲んでいないか様子をみるなど、多くの芸人仲間が春の生活ぶりを気にかけていた。



しかし、「お前が酒を止めたら…」の言葉に感涙した次の日にはすっかり忘れて飲みふけっていたり、春が酒びたりでやせ細っていると聞いたたけしが「しっかり飯を食べるように」と贈った炊飯器で熱燗やホットウイスキーを作っていたりするなど(これについて浅草キッドらがネタにしたこともある)、春自身はその最後まで酒を手放すことが出来なかった。



私生活では1997年、3歳年下の女性と結婚。

しかし2005年8月8日から12月にかけて、腎不全(病名は化膿性肺炎)で入院し、手術を受けた。集中治療室に入っていた際、猪木本人の見舞いを受け、「病院で会うのはつまんねぇ。元気になったら飲みに行こうよ」などと激励されたという(この際、ICU内にもかかわらず猪木の携帯電話が鳴ってしまったが、猪木は悠然と電話に出て「10分後にかけ直す」と言ったという)。



一時は命も危ぶまれたが、この猪木の見舞いを受けてから奇跡的な回復を遂げた。
実際、猪木とは回復後頻繁に会っており、飲みの場に同席していたとのこと。なお、このICUの中で猪木が食らわせたビンタで春一番が回復したというエピソードもある。


だが、2014年7月3日午前6時頃、隣で寝ていた夫人が身体が冷たくなっているのに気付いて救急車で緊急搬送された。公表された死因は肝硬変とされている。




参照wiki




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春一番の死因は肝硬変



春一番 芸人4


肝硬変とは、慢性肝炎が進み、肝臓の細胞が、線維という組織に置き換わり、 肝臓が小さくなり硬くなった状態。多くは肝臓にアンモニアが溜まって、意識が朦朧とし、 ひどくなると死に至ることもある恐ろしい病気。





肝硬変の主な原因は慢性肝炎(アルコール性・ウイルス性・その他)
なので、春一番は退院後もお酒を辞められなかったのが肝硬変を引き起こしたと考えられる。肝硬変初期は疲れやすいという症状がある位なのだが、実はすでに重篤な状態。


肝硬変は、その都度の症状の対処療法しかなく、根本的な治療法はないので、一般的には食後の安静と禁酒禁煙が大事だと言われいる。



だが、ここで疑問なのが、肝硬変じゃ直接的な死因にはなることはなく、肝臓癌に移行することで直接的な死因となる。



例えば、春一番が肝硬変と告知を受けても最後までアルコールを口にしていたのなら理解できる。



病院でアルコール問題なら相談も出来るし、依存症ならばアルコールが抜けてしまえば、暴れることも無いはずなのに、本人の治療意志が無ければ医者も治療してくれない。春一番がアルコール依存だった場合、脳の萎縮もみられ、自己判断力が乏しい状況だったのかもしれない。





なので、春一番の嫁が、本人からアルコールを遠ざけ、本人に治療の意識を持たすことが重要だったといえる。





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春一番の死因は嫁の責任?




春一番 芸人1



ここまで病気をしてもお酒を辞めれなかった春一番は、アルコール依存症の可能性が高い。



本人が暴言を言い放ち、周りの家族はそれを受け入れるしかない状況は、アルコール依存症がいる家庭では珍しくはない。アルコール依存症は、大切なものを失う等の「底つき体験」をしないと到底、回復することは難しい病気なので、春一番の対処法の一つとして、強制的に再入院させることしか防ぐことができない。





恐らく再入院して第三者が絡めば、春一番もその時は反省したはず。



そのタイミングで自助グループに参加させてあげるのがベスト。非常に周りは疲れてしまうが、回復までその繰り返しを行うしか方法がない。




アルコール依存症は、人のせいにして、お酒を飲んだりしてしまうのが依存症の特徴。何か理由があるから一緒に暮らしている家族まで、大なり小なりの悪影響を受ける。保健所、警察にかかると、(道で寝たりするなど)強制入院と言って、本人が嫌でも家族の許可があれば、即入院させることができる。




これは2013年にアルコール健康障害対策基本法が参議院で可決され、平成26年6月1日に施行された。



同法は、アルコール依存症、多量の飲酒、未成年、妊婦の飲酒などの”不適切な飲酒”の影響による心身の障害を「アルコール健康障害」と定義し、障害の発生、進行、再発の防止と、障害のある人や家族の円滑な生活ができるよう支援することや、飲酒運転、暴力、虐待、自殺など飲酒によって起きる問題の解決のための施策と必要な配慮がなされることを基本理念としている。


アルコール健康障害対策基本法



この法案は、アルコール依存症で入院していて(期間にもよるが)、集中力判断力等々が落ちているアルコール問題で犯罪等を行った人に対し、病気であり障害である為、何とかしましょうという法案。つまり、アルコール使用障害者が再び犯罪を起こしたり、亡くなっていくことを防止する措置といわれている。



今回の基本法の可決により、いままで家庭内トラブルとしかみられなかったものを家族が助けを求める場所が出来た。



国は、少しずつアルコール問題に取り組みつつあるのに、春一番の嫁は、その行為を怠った(もしくは春一番本人に気を使ってしまった)ために、春一番は帰らぬ人になってしまった。


一度アルコール依存症になったら、もう一滴も飲めない。

依存症を得意としているドクターや病院があるので、そこで受診するとわかるが、アルコール依存症は医師でも薬でも治すことは出来ない。これはどこでも同じことを言われると思うが、大事な存在だったら、第三者に助けを求めるしか方法がない。



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春一番のようにアルコール依存症になった場合の対処法



肝硬変


アルコール依存症は「否認の病気」とも言われ、本人が絶対に依存症を認めない。



認めないうちは飲むため悪化して行くだけで、進行性の病気と一緒で飲み続ければ最後「死ぬか、ぼけるか(認知症)全身病気だらけになるし、人間関係など失い続ける。



アルコール依存症になると飲み出したら「酔う」(個人で量はバラバラ)まで(頭で分かっていても飲むので量を減らしたり、止めたくても止められない)また、酒を止める気にはなれず自分で「飲むため」の理由をつけ、入退院を繰り返し。




ではどうやれば治るのか?



日本医は継続飲酒で人生底落ちし、立ち直ろうとしている方々の自助グループが全国に存在する。



それだけ飲酒は怖いもので、日本で大きな活動をしているのは、断酒会とAAがある。
AAとはアルコホーリクス アノニマスの略で、コレは、都市圏では沢山のグループが存在する。


断酒会とAAとの違い、断酒会は、「飲まないこと」を目的とし、仲間どうしでお互いに励ましあって酒を辞めていく団体。



AAも酒を辞めることを目的とし、仲間どうしでお互いに助け合って辞めていくのだが、AAは12のステップを使い(12のステップは生き方の問題を重視し解決していくステップ)施設で生き方のプログラムを学ぶ。




今は、AAを勧める先生が多く、参加するには、「自分はお酒に問題がある」と思う方達
や止めたくても止められない方が入れる。酒を止めたい願望だけあれば誰でも参加OKで、会費もナシだし、病名も診断書もいらない。



春一番は再入院や病院にどの道を通っても、お酒で色々なものを失って、行き着く所は死か精神病院だった。失うものが小さいうちに決心されることが、アルコール依存症の最善の対策といえる。








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コメント

コメント一覧

    • 名無しの独女さん
    • 2018年10月27日 12:01
    • アル中は病気だよ身内がやって治せるわけはない
      病院に入院しても治らないほうが多いと言われてるのに
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