2018年10月27日(土)放送、フジテレビ系列「特捜!最強FBI緊急捜査 日本未解決事件を追う!」
19時00分~21時00分





最強FBI捜査官らが2009年に起った「大阪西成女医変死事件」女性医師・矢島祥子さん(当時34歳)の未解決の真相に迫る。



西成のマザーテレサと呼ばれ、西成で検診的医療を続けていた矢島祥子さんは多くの謎を残したまま、当時の警察は第三者に○された事を証明する「物証」が無い為、自●と断定し、捜査を打ち切られた。これに遺族納得行かず告訴し、警察は捜査を継続するも、2012年11月16日に公訴時効が成立。


現在までも一切の手がかりがないまま、未解決事件となってしまった。


いったい、矢島祥子さんに何があったのか?





今夜の放送に先駆け、矢島祥子さんの2chでの情報をまとめてみた。

■目次

矢島祥子さん大阪西成女医変死事件
西成の治安
矢島祥子さんは西成のマザーテレサ
矢島祥子さんの疑問点
矢島祥子さんの真相をしる人物は佐藤豊

矢島祥子さん大阪西成女医変死事件


矢島祥子さん2

大阪西成女医不審死事件とは、2009年に大阪府大阪市で発生した女性医師変死事件。



2007年4月1日から大阪府大阪市西成区鶴見橋の診療所で内科医として勤務し、労働者支援、夜間パトロールなど地域活動を行っていた矢島祥子さん(当時34歳)が、2009年11月16日、診療所から2.5 kmの位置にある、大阪市西成区の木津川、千本松渡船場(水深約8 m)にて変わり果てた姿で確認された。




この事件に関し、大阪府警察本部は矢島祥子さんを検視した結果、矢島祥子さんが直前に知人に送った手紙等を根拠に、「過労」での自○と判断し、捜査を打ち切り。しかし、2010年9月14日、遺族による再捜査要求、苦情申し立てを大阪府公安委員会に対して提出したことで刑事告訴状が受理され、再捜査が行われることとなった。


矢島祥子さん9


しかし、2012年11月16日、死体遺棄罪での公訴時効が成立。現在もなお、一切の手がかりが見つからないまま、未解決となっている。


参照wiki


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西成の治安




大阪の西成という地域は、あいりん地区と呼ばれる日払い労働者が集まる非常に治安の悪い地域。


昼間は普通に歩けるけど、昼間から飲んでる人、ヤクザやホームレス、日雇い労働者が多く、そんな場所だから家賃も安い。家賃が安いということは、そんなとこにしか住めない低い層の人たちが集まる。



とくに「西成のあいりん地区」は、日本中から色んな人が集まる地域だったので「西成は怖い」という印象があり、悪さをするような者をけん制する必要もあったので、2chでは今でも「西成はヤバい」噂が拡散されている。





東京の山谷、横浜の寿町、名古屋の笹島、大阪の釜ヶ崎(あいりん地区)と合わせて「四大寄せ場」とも呼ばれるように、いずれも同様の「日雇い労働者の街」は昔から根底にある日本の労働市場・労働力市場の構造が根本的が変わらない限り、大都市圏には、同じ機能を果たす地域は必ず発生する。




あいりん地区がたとえなくなっても、どこかに「吹き溜まり」が必要であり、歴史的な条件から関西圏ではそれが釜ヶ崎になったというに過ぎない。たとえ行政が強制撤去しても、どこかに必ず「吹き溜まり」はできてしまう。



かつてはあいりん地区で頻繁に暴動があって、何度か交番が焼き討ちされた事すらことがあった。



近くの西成警察署には「警察官を守るため」に物々しい鉄格子や監視カメラがついている。また、日中でも堂々と盗品の売買が行われており、その証拠に新今宮駅前のファミリーマートのトイレには監視カメラついている。そのトレイの壁に「便器に注射器を流さないでください」「トイレ内で覚せい剤を使用している者、使用厳禁 西成警察署薬物対策係」のはり紙もいまだに張ってある。





このように訳ありの人が多すぎて「そっとしておいてやれ」モードだったが、現在では日雇い労働者の高齢化もあり、ドヤは外国人パッカー向けのビジネスホテルとして一般の利用者が増えている。


今や立ち飲み屋でもOLの女性グループが行ったりしている状態なので、治安はむかしほど悪くはないのだろうが、それでも薬物販売など売人も多いため、しつこく何かを売りつけられたりされることもあって注意が必要だ。




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矢島祥子さんは西成のマザーテレサ



矢島祥子さん




こんな無法地帯で矢島祥子さんは西成のマザーテレサと呼ばれていた。



マザーテレサとは、インド・コルカタのスラム街で病気と貧困に苦しむ人々への奉仕活動に一生を捧げたキリスト教の修道女で、その献身的な活動の輪は宗教や民族を超えて世界中に広がり、1979年にノーベル平和賞を受賞した。



その賞金192000ドルを受け取った時には「このお金でいくつのパンが買えますか」と尋ねたそうだ。授賞式では、「私は皆さんが考えているようなノーベル平和賞の受賞者には値しません。見捨てられ、愛に飢え、死に瀕している世界の最も貧しい人々の代わりに受賞しました。私のための晩餐会(ばんさんかい)は不要です。その費用を貧しい人たちのために使ってください。」と語り、受賞後も奉仕活動を続けている。



矢島祥子さんもこのマザーテレサのように、貧困で病院に行けない労働者へも平等に優しく接し、多くの人に親しまれていた。




しかし、一方で激務の日々が続き、生前の映像は明るく振る舞っていたそうだが、実際には人には言わない(言えない?)ことを色々と悩んだり、うつ病と同じ部分があったかもしれない。



矢島祥子さんは頭が良く、ほかの病院からも呼ばれるほどだったのに、わざわざ治安もあまり良くない地域に実際に住んでいたというのも、不思議な話。



危険を顧みず、生活保護の闇に切り込んだ形になったのも、性格が良すぎて危機を感じられなかったのではなく、無意識的にはわかっていたが、絶望感や厭世感から破滅的な方向へ、これもまた無意識に、向かってしまったのではないだろうか?




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矢島祥子さんの疑問点




矢島祥子さんには多くの疑問点が残っている。

wikiによると、水中で発見されたのに、生存時に「誰かが傷つけられないとつかない」コブや傷があったこと。また、精神的に悩んでいるような様子がなく、仕事や日々の活動に邁進していた。



矢島祥子さんの部屋は、全ての指紋が完全に消されていた。(犯人が自分の指紋を消すために、全ての場所を拭い去った可能性が高い)どんなに綺麗好きな女性でも掃除中に自分の指紋まで拭き取る事はしないし、生活している部屋では出来ない。念入りに拭き掃除をしても、住んでいるのだから新たにまた自分の指紋がつくはず。


それに矢島祥子さん失踪当日は、掃除する時間もなかったはず。

などの点から、どう考えても第三者が事件に関与している可能性が高い。


矢島祥子さんは当時交際していた男性がいたが、この男性に「いつまでも元気でいてください」という挨拶状のような内容のハガキを送っていて、この男性はこれは「遺書」と主張し、事件を闇に葬ろうとする態度などからして、元交際相手も限りなくあやしい。

矢島祥子さん3
矢島祥子さん5


通常、交際相手ならば、矢島祥子さんの不審な状況に自○ではなく事件だと主張するのが一般的。なのに、なにか背景に黒い深い闇があるのか? 全く犯人像が浮かんでこない。




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矢島祥子さんの真相をしる人物は佐藤豊






犯人が全くわからない矢島祥子さんの事件だが、実は佐藤豊という人物が真相を知るキーマンとなっている。



記事内容



「西成のマザーテレサ」と呼ばれた女医、矢島祥子さんの遺体が川に浮かぶ一週間前、彼女はマスコミ関係者と会っていたと報じられている。



この情報を遺族に提供したのが、今から一年前に突然不審死した佐藤豊。
矢島さん事件の真実を追及するために、数多くの取材を受け、集会を開くなどしていた人物である。命を失う直前にも事件報告会を開き、そのときからすでに多くの脅迫を受け、身の危険を感じていたことを語っていた。


中略



2012年、大阪市西成区花園北のアパート3階の無職、佐藤豊さん(64)方付近から出火。同室を全焼し、焼け跡から男性の遺体が発見された。西成署は、亡くなったのは佐藤さんとみて身元確認を進めるとともに、出火原因を調べている。同署によると、佐藤さんは1人暮らし。


――2人の不審死には何が隠されているのか。


「ホームレスを食い物にする利権や。死んだ2人は『野宿者ネットワーク』やったかな。そこで夜回りをよくしてた。感心するくらいに。それを面白くなかった連中がおるんや。夜回りなんかされて『夜回りネットワーク』の人気が出てきた。それに『野宿者ネットワーク』は行政と喧嘩ばっかや。行政とくっついて福祉アパートなんかやっている古くからあるNPOに人が集まらなくなったいうんが大きい」


――矢島さんを邪魔に思っていたものがいたと。


「●●●の●●診療所とかな。すぐ薬出す医者や。貧困ビジネスを手掛ける医者でNPOなんかもやっている。わしもよくデパス貰いに行っていたんやけどな。ほかにもヤクザ、宗教も絡んどる。単独チームやない。この事件には釜ヶ崎の複数のルートが絡んどる。詳しい名前は勘弁してや」



――矢島さんの部屋を掃除したという人物の証言は得た。



「そんなん日雇いで雇われただけやろ。事件のことは何も知らんはずや。プロやで奴らは。佐藤も変なとこに首突っ込んだもんやで。女医さん死んだ後、釜ヶ崎の奴らに何も言うなって言われてたからな」



――いわゆる「貧困ビジネス」関連か。




「彼らはホームレスを病院に紹介して、バックマージンを貰っている。ホームレスはカネになる。入院させてもいい。確保して住まわせてもいい。日本国籍持ってるホームレスなら生活保護で一発や。その件を女医さんが問い詰めたらしい。そこに同席していたのが佐藤ともう1人、何処かに消えた奴や。それは死んだ佐藤に聞いた。女医さんが殺された少し後にな。女医さんは釜ヶ崎と縁を切れと言ったらしい」




西成のマザーテレサと呼ばれた矢島さんのみならず、彼女の周辺関係者までも不審死に追いやられているのが、この事件の恐ろしいところである。




当然ながら、この佐藤氏の不審死に関しても事態は何ら進展していない。


ニコニコニュース




矢島祥子さんと事件の真相を知る佐藤豊を闇に葬り去った貧困ビジネスとは、大阪の西成のような街にアパート1棟まるまる借り上げ、法人を作ってそこを有料老人ホームとして改装して事業指定を受け、介生活保護を申請させ、取り分を取り上げるビジネス。




介護認定を受けさせてアパートの1室にケアマネ、ヘルパーの有資格者を雇って事業所を立ち上げれるので、介護度すべて使い切るようにプランを立てさせヘルパーを入れる。



室料や食費は保護費まるまる取り上げて3000円ほどの小遣いを与え、このようにして貧しい労働者からさらに搾り取っている。実際にやるのは職員の確保とホームレスの確保が結構大変のようなので、保険者からの指導や監査もあるから書類だけは完璧に揃える必要もあるため、新規で立ち上げるのが難しいとされている。




本物の介護保険や障害サービスの知識がなければ早々に指定取り消されて終わりなので、よほどの大きな組織(暴力団や在日団体など)じゃない限り、この貧困ビジネスは難しい。



この貧困ビジネスの被害者は、役所からの生活費13万のうち11万5千円徴収されて、満足な食事も食べさせてもらえない状況。
業界用語では「囲い屋」というそうで、しかも西成は役所と貧困ビジネスの業者がグルになっていたこともニュースで取り上げられている。



ここからは管理人の憶測だが、矢島祥子さんは役所に真っ向勝負で訴えたところ口止め料の封筒を出されて、「これで勘弁してください」と役所のおえらいさんに丸め込まれそうになったのではないだろうか?それを正義感が強い矢島祥子さんは断ってしまったために、始末されてしまった。


日本の悪い風習の悪代官とそれに群がる寄生虫により、矢島祥子さんと真相をしる佐藤豊はけされてしまったのではないだろうか?



何としてでも犯人逮捕、真相究明に努めて頂きたい。

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