2018年10月30日(火) 日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース 」
21時00分~21時54分


今年の全日本中学野球選手権大会でたった一人の女子部員だった女子中学生ピッチャー・島野愛友利が出演。




中学生で、しかも女子である島野愛友利は、所属する「大淀ボーイズ」のエースピッチャーとして119キロの球速を記録。そんな島野愛友利が中居とスタジオでキャッチボールして、話題のピッチングを披露する。










現在の女子プロ野球チームは、強豪の男子中学生野球チームに負けるレベルで、まず投手の球速が、女子プロ野球ではまだ130kmがでていない。



近年の中学生は、早ければ2年生で130kmを投げるし、3年生になると140kmを出す投手も出てくるのに対し、そうなるとプロの女子選手でもなかなか打てない。



走力に関しても、男子だと中学生でも50mが早い選手で5秒台で走り、一方で女子選手は6秒台が最速。外野の守備において右中間左中間を抜かれたら、今の女子選手では足が遅すぎて試合にならない。



残念ながら中学生と同レベルの女子代表選手、女子プロ野球選手は少ないのが現状の中、島野愛友利に関しては、同じ土俵で戦えるレベルで勝負している。



今回は、島野愛友利とはどんな選手なのか?2chの情報をまとめてみた。




■目次

島野愛友利プロフィール
島野愛友利は中学生
女子野球の現状
島野愛友利の今後

島野愛友利プロフィール




島野愛友利



島野 愛友利(しまの あゆり)
生年月日 2004年2月20日
出身地 大阪府
身長 162cm
所属「大淀ボーイズ」



「大淀ボーイズ」で、2018年にジャイアンツカップ優勝に大きく貢献したエースピッチャー。小学校2年生から父親の影響で軟式野球を始め、 少年野球チーム「西ファイターズ」に加入。小学6年生の時に 主将としてチームを牽引していた。

島野愛友利4


中学に入ってからは硬式野球「大淀ボーイズ」に加入。
男女混じってのプレーを行い、体格面では差がついてきて、レギュラーは難しい成長期にありながら、練習についていくだけではなく、チームのエースピッチャーとしてジャイアンツカップ優勝に大きく貢献した。


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島野愛友利は中学生





野球好きの女子は、小学生までなら男子と同じチームで活躍できる。



小学生の頃は男子より体力・体格的に勝っている女子は多い。
だが大抵は、中1までは体格的にまだ男子と競り合えるが、中学2年以上になると身長、筋力、瞬発力で男子には敵わなくなりレギュラーは厳しい。3年になったらさすがに女子は叶わない。



それに、残念ながら中学に女子硬式野球部があるとこは、日本中探してもおそらく無い。


男子ですら、中学に硬式野球部がある学校は極めて少ない。

ハッキリ言えば、中学生の女子が野球をやる環境は、極めて劣悪で、女子の野球選手が増えないのは、中学期間に野球をやれる環境がほとんど無いからといわれている。



経済的な問題があるのであれば、地元の中学で男子と混じって軟式野球をやるのが一番いいので、島野愛友利も中学までは、高校と違い、公式戦に出る資格がある。





だが、競技人口が極端に少ないので、中学から硬式をやらなくても全く問題はない。
シニア、ボーイズ、ヤングでは最近女子野球に力を入れてるので、支部内で各チームから女子選抜チームを作り、女子硬式野球の大会があるので、そこでは活躍出来る。ただ、女子特有の悩みや体調、着替えがあるので、女子が複数いるチームのほうが相談や配慮が出来たりするのだが、島野愛友利は一人男子に混じって活躍していることが凄いの一言。




なお、島野愛友利の最速119キロの記録の話がネットニュースになっているが、これはあくまでも硬球での球速。




中学野球は軟式なので、硬球と比べたら大きさ、重さとも全然違う。
他に優勝した事があるチームには120キロ投手が3人。その中でもMAXが125キロ。女子プロ野球の最速記録は、2012年当時大阪ブレイビーハニーズに所属していた小西美加選手(29歳)が記録した125キロなので、島野愛友利がこのまま野球でも続けていけば、女子野球の大きな壁と呼ばれる130キロを記録することも夢ではない。





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女子野球の現状


島野愛友利1



女子野球はプロリーグがあるのは、アジアでは日本のみ。

それに女子野球日本代表は、世界的に見てもレベルが高く、三大会連続ワールドカップで優勝しているほどの実力者。




それでも、女子野球は男子野球と比べて様々な速さの質が格段に落ちるので、やはり野球そのものの迫力に欠ける。いくら一生懸命走り、投げ、打っても、NPBを見慣れていると、当然スピードの差があり過ぎて、「凄い!」と言う気持ちになれない。2chでの見に行った感想スレでは、高校野球の地方大会を見ているという感じだそうだ。




130キロに満たない速球、外野手の間を抜ければ3塁打、やけに広いストライクゾーン、打率の格差、速い試合展開。球場やテレビで観ても、そういった驚きがないので、これだけ男子のプロ野球やメジャーリーグが一般的な現代では、わざわざ資金を費やして観に行きたいとは思わない。チケットが売れないので、選手たちも実力以上の収入を得られないという悪循環になっている。





管理人の個人的なアイデアとしては、やはり野球以外のところ(握手会やイベント)を頑張るしかないのかもしれない。島野愛友利のようなアイドル性の高い選手は多いせいか、ファンのおじさん達が熱っぽく追っかけしているので、こういった手法を使えば、球場に足を運んでくれるかもしれない。





あるいは男子野球とはまったく別の、女子野球のルールを作り直すなどしないと、男子と同じことをやっていても人気を獲得するのは絶対に不可能だろう。






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島野愛友利の今後




島野愛友利3



島野愛友利がこのまま野球をつづけるのか、それともソフトボールにいくのか、どうするかは自分で決めるしかない。



ソフトも野球も基本は同じような競技なので、片方をやっていればすぐにもう片方に転向することは出来る。競技人口が少ないので、両方練習して両方こなすと言うことも出来るはず。また、 高校はソフトをして。高校卒業後は女子プロ野球をやると言う方針も可能。




ただ、島野愛友利が将来、女子プロ野球にいくのなら、相当な覚悟がいる。


2013年の最多勝投手イーストアストライアの大田秀奈美投手は、突然の自由契約を言い渡され、自身もブログで引退を発表した。当時、大田秀奈美投手は二十歳の2年目というこれからの投手。



彼女の成績もさることながら、彼女のマウンド上の笑顔がとても素敵で、攻守交代でベンチへ戻るのもマウンドへ向かうのも全力疾走、野球が好きなことが真っ直ぐに伝わる、とても好感のもてる選手として2chでは島野愛友利よりも大きな話題となっていた。それなのに、島野愛友利のようなエースとして活躍していただけに、多くのファンを悲しませた。




女子プロ野球では、全員が柔道整復師やその他の資格の専門学校に通い、資格を目指すことを義務付けられている。その専門学校を卒業できなかった選手には、出場停止という厳しい処分が科された。この処分は代表的選手にも科されたので、つまり、野球で優秀な成績でも関係ないことを示した。





日本女子プロ野球機構という組織運営の実態はスポンサー企業のおかげで運営出来ている。





例えば、所属している女子プロ野球選手は、3チームの全員が同じ寮生活をして、共同生活を行い、セカンドキャリアと銘打った半ば強制的な資格を取得しなければいけない。その「セカンドキャリアの為」であるはずの資格が、取れなかった事を理由に、「本業である」野球で出場停止という不可解な処分を受けた選手も大勢いる。






女子プロ野球の運営も、また非常にお粗末。





こういった自由契約は、女子プロ野球ファンからも大きな反感を買う結果になった。結局、親会社であるスポンサー企業の好き勝手なワンマン運営されているため、見ている側としては、全くワケのわからない事が多数発生しているのが実態。





最多勝投手の自由契約・引退もそういった体制の下では、理由が分からなくとも有り得てしまうことなのだろう。純粋なファン、そして選手を大切に出来ないリーグに未来は無いので、島野愛友利が本当に野球が好きなのであれば、管理人個人としてはソフトを勧めたい。




収入だけだと、女子野球は最低年俸(8か月)200万円が平均。(活躍によっては上乗せがある)ソフトは女子野球よりちょっと低い程度なので、稼げるか稼げないかで比較するとプロ女子野球にはなる。




だが、女子ソフトはプロはないが現在、実業団による日本リーグは存在する。

実業団であれば、企業側は福利厚生などの費用で経費を見るので、独立採算にはなっていないが、プロといっても黒字で運営するのは難しい。



例えば、1チーム20人でコーチ、監督なども含めると、最低でも人件費だけで1億円程度はかかる。それでも選手の年俸は300万円とか400万円のレベル。このほか、運営全般(試合の会場費とか、練習会場の費用とか)で仮に1億かかるとして、最低でも計2億円。おそらくこれでも少ないくらい。




残念ながら、観客収入、スポンサー収入、放映権収入で果たしてこれだけの費用をまかなえるほど、ソフトボールは人気ではないが、突然の自由契約はない。(形としては社員になるので)



島野愛友利がどの道を進むのかは本人次第だが、どちらを選んでも厳しい道のりになるだろう。






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