2018年11月2日(金)放送、TBS系列「爆報!THE フライデー」
19時00分~20時00分





Mr.Children桜井和寿が尊敬してやまないという、「80年代伝説のロックスター」奥野敦士の転落事故の真相を特集。




奥野敦士は1985年にメジャーデビューし、人気を博し、ブレイク前だったミスチル桜井も尊敬しているというこの彼は、バンド解散後、どん底に落ち、過酷な肉体労働に勤しんだという。 さらに奥野敦士は仕事先の現場で転落事故にあい、半身不随になってしまった。



障害者となってしまった奥野敦士を支える妻には、ある重大な秘密があり、今夜の爆報フライデーで明かされる予告がされ、いったい奥野敦士の嫁にどんな秘密があるのか?と、ネットでは注目されている。



今回は、2chでの奥野敦士の転落事故による嫁の秘密をまとめてみた。




■目次

奥野敦士プロフィール
奥野敦士がデビューした80年代
奥野敦士のソロ活動
奥野敦士の転落事故
奥野敦士の嫁の秘密

奥野敦士プロフィール


奥野敦士


奥野敦士(おくの あつし)



生年月日1963年6月25日
出身 群馬県前橋市



1985年、ROGUEのヴォーカリストとしてキングレコードよりデビュー。 1990年、ROGUE解散。 1992年、初のソロアルバム「Brand New Story」をフォーライフよりリリースしソロデビュー。 1997年、東京メンズシャンソンズ結成。



2008年9月、アルバイトの解体現場で、屋根から落下して脊髄を損傷し、半身不随となる。
2012年7月、リハビリ中に発信したツイッターの発言がまとめられた本「いろいろあるさ 生きてっからね」(実業之日本社)を発売。


私生活では2015年1月27日、一般女性(12歳年下)と入籍し、2015年から音楽活動を再始動。ソロアルバム「ロックスターよ歌ってくれ!」をリリースしている。




参照wiki



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奥野敦士がデビューした80年代




奥野敦士1


80年代は、安全地帯やアルフィーが出てくる直前までは、松田聖子などの「80年代アイドル」の全盛期であり、アイドル以外には歌謡曲と演歌しかないので、若い世代のほとんどはアイドルの音楽を聞いていた。


また、ロックバンドは「不良が聞くのもの」という風潮があり、松任谷由美やオフコースなどのニューミュージックですら、一部の音楽ファンが聞くものにすぎなかった。




その時期に、アイドル音楽に馴染めなかった音楽ファンから売れたのが、安全地帯やアルフィー。



時期的には83年頃に彼らは80年代バンドブームの先駆者と言われていて、そのちょうど同時期に、チェッカーズという怪物級に売れたアイドルバンドが出たこともあり、ただのアイドルに飽きていた中高生が、一気にバンドのリスナーとして流れ込んだ。



結果、ベストテンという「歌番組」でバンドの需要が急増し、アイドルとロックバンドと演歌歌手が一緒にテレビ出演する機会が増えた。当時はネット動画などなく、若い世代が見る音楽番組自体が、「歌番組」しかなかったので、こういう背景があって、ロックバンドブームが到来した。





レベッカの「フレンズ」がヒットしたのが85年、BOØWYの「マリオネット」は87年と、バンドブームもすっかり盛りになって、一般の中高生がロックを聞くのが普通になっていた。



この頃にはブームを受けて、バンドやJ-popに特化した音楽番組も制作されるようになりプロモーションを必ずしも従来の「歌番組」でやる必要もなくなった。(なので、ロックバンドの歌番組への出演拒否が増えたのはこういった背景がある)



奥野敦士がデビューした1985年のROGUEもこのブームに乗っかってのブレイクではあるが、音楽ジャンルとしての位置づけは、アイドル寄りというよりは、「ニューミュージック寄りのロックバンド」という位置づけだった。


奥野敦士5



奥野敦士は、メジャーデビューした後もツアーが多く、ライブ本数もかなりこなし、それなりに実力派として認識されていた。
とくに奥野敦士の歌唱力は、あの氷室京介も高く評価している。




奥野敦士はBOØWYよりも世代的に少し上になるので、影響を受けた音楽の違い、そしてブレイク時の音楽業界の環境の違いも大きい。



奥野敦士の時代はまだ、バンドの最大の目標が「メジャーで売れること」だった時代の人たち。ロックバンドがブームになって(市場として確立されて)から売れたので、誰かのローディやバックバンドをするような「下積み」を経ていない。



また、この頃にはインディーズバンドのシーンも盛り上がりつつあったので、歌番組に出るような「芸能界の仲間入り」を目指す音楽のやり方はダサい、というイメージが広がり始めた時期でもある。



奥野敦士は実力があっても、メンバーとの方向性の違いで、解散を余儀なくされてしまった。






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奥野敦士のソロ活動


奥野敦士6



インディーズとメジャーの違いは、メジャーレーベルや事務所と契約した瞬間、アーティストもその会社の利益のために演奏しなければならなくなる。





よくある例としては、アーティストとしてはあまりやりたくないような仕事を押しつけられる(テレビ番組の出演、雑誌の取材、宣伝のためのイベント出演など)、場合によっては曲や音楽性に注文をつけられる(「次のシングルはバラード調にしてくれ」など)、「2年間でシングル○枚、アルバム△枚、ツアーは□回」など、活動ノルマのようなものを決められる、一緒に作品製作をするプロデューサーなどを決められる、といったことがある。



また、アーティストの作った曲の著作権をその会社が管理するケースも多いので、例えば別会社に移籍した際に、旧会社に残してきた自分たちの曲を自由に使えないといったこともある(ベストアルバムを発売したのに、ある時期の曲だけ収録されていないのはこのケースに該当することが多い)。



一昔前は、こういったメジャーのやり方に反発し、一度はメジャーデビューしたにも関わらずまたインディーズに戻ったり、最悪の場合はメジャーデビューしたその年に解散したりしたバンドもいた。




その点、インディーズは全て自分たちで決め、自分たちで製作する自主活動だから、何をしようが、どんなペースでやろうが自由。



特に、最近では曲をネット配信でどんどん売りさばけることから、販売経路がある程度確保できているアーティストならばメジャー会社と契約するメリットは減ったと判断し、声が掛かっていてもあえてインディーズを選択するというケースも増えている。




あと、メジャー会社ならば売り上げの大部分を持っていくので、インディーズならば売れれば売れた分だけ自分たちのポケットにはいる。メジャーに頼らずとも販売数があげられるアーティストなら、インディーズの方が大きな利益を出せる。




資金源と情報網は、メジャーの大きなメリットではあるが、情報網などは今やネットで誰でもどこでも配信して有名になれる時代になったので、現在ではメジャーの絶対性は薄れてきている。



ただ、奥野敦士の時代はPVの作成に莫大なお金を掛けて、メジャーの強みを見せつけられることもあった。今はもう、そこらの学生バンドでもアマチュアクリエイターと組んで、ハイクオリティーなPVを自主製作→配信できるような時代になっている。




また資金源にしても、昔ほどメジャー会社が大儲けしているというわけではない。

今や、音楽ビジネスが昔ほど巨大な時代ではなく、曲はほしいものだけを1曲単位で購入する時代。それも買わなくてもネット上でいくらでも鑑賞できるからCDは全く売れないし、新しい音楽の主たる購買層である10代、20代の人口は減っていく一方なので、市場はどんどん縮小している。




こうしたことからも、メジャーの煩雑さを嫌って、インディーズで自分たちだけの活動展開を好むアーティストがいるのは増えているが、奥野敦士の時代はメジャーデビューが成功への道だったために、この契約が切られると、曲が売れることが難しかったといえる。






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奥野敦士の転落事故




奥野敦士4


奥野敦士は「音楽性の違い」が解散理由となっているが、これはただ単に都合上の言い方で実際はそうでもない事は多い。



L'arc-en-cielの前任ドラマー櫻澤泰徳は覚醒剤所持で逮捕されて、それが明らかに脱退の理由として関しているのに音楽性の違いでの脱退という事になっている。他にも売れたことでお金の配分の問題で不仲とか、(個々のバンドの細かい内実まではわからないが)音楽性の違いとして発表されている事が全て事実とは限りらない。




実際、奥野敦士に関しても一人で役者をしたり、多方面で活動の場を広げていった。


しかし、バンドが解散した後は、仕事も徐々に減少。

生活費を稼ぐために、アルバイトで知り合いの解体工を手伝ってて、7メートルの高さから転落事故してしまった。


奥野敦士は転落事故を起こし、脊髄損傷による半身不随でおそらく治らないと診断されているそうだ。





脊髄損傷による半身不随になるので、下半身の感覚はまったくないため、尿意も感じられない。



なので、自覚がないうちに、おもらししてしまい、バルーンカテーテルという管をとりつけて、足(これも感覚無し)に風船のようにパック(点滴袋みたいなもの)をむすびつけて、車いすで移動しないとならない。




ちなみに脊髄損傷による下半身不随だと、便の感覚もない。

摘便といって、手で掻き出す方法で排便をしないといけないので、奥野敦士の嫁は介護で相当な精神的に追い込まれているはず。



結論をいうと、奥野敦士の転落事故は、頚髄の完全破断になるので、99%以上の確率で完治は不可能。



今後、リハビリにより再生可能になる可能性はあるが、実現化されるまでにも筋力の低下などは起っているので、結局そのリハビリは必要になる。長期間、不随状況が続けばリハビリ期間も長期化するのが当然。



不全破断や一時的な麻痺ならまだ可能性は十分にあったが、いまだに半身不随ということはリハビリ次第という面があり、少なくとも、「どうすれば治るか?」と奥野敦士自身が努力しないと治るものも治らなくなる。



医師に治してもらうのではなく、自分自身で「努力して」治すんだという意識を持たない限り治らない。



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奥野敦士の嫁の秘密



奥野敦士3


奥野敦士の嫁がある秘密を番組内で発表するようだが、内容はともかく奥野敦士の嫁は精神的に追い込まれていると考えられる。




後遺症で半身不随になってしまった奥野敦士は、嫁が毎日のように介護をして、食事や洗濯など身の回りのことをすべて行っている。毎日のように介護をしていると、なぜかイライラしてしまうようになってしまって、きれいにしていっても次の朝にはぐちゃぐちゃにされたりすると虚しくなってしまってしまう。



自分でも自分の大人げない態度にイライラしてしまって、こういうとき、どうしたらいいのか?この先もやっていけるか不安で仕方ないだろう。



管理人個人的な意見を言わせてもらうと、奥野敦士の嫁は家族だからこそ言いたいこというべき。



奥野敦士の嫁は、介護を我慢するように生活を送っているはず。介護サービスでも入れて、自分のための時間をつくり、家が汚くなったって、ノータッチにすればいい。


自分の住む場所は自分できれいにする。周りには頼らない。社会人として当たり前のことを、奥野敦士の嫁がすべてする必要はない。



「半身不随でできない」なんていうのなら、ご飯も食べさせなくてもいい位。

これは虐待ではなく、リハビリのために自分でしようとする気持ちを持たせないといけない。もし「手伝わないならおまえなんかいらない」奥野敦士がそんなことを言おうものなら、それは家族ではない。




それなら自分がお金を出して、障害者の介護施設にはれるべき。
お金のかからない家政婦なんて都合よすぎる。奥野敦士の嫁は感謝されるべき立場なので、今夜の発表でどんな秘密があるのか不明ではあるが、もし奥野敦士の嫁が離婚を言いだしたとしても、ほんとに恩を感じているなら、「自分のできる限りの恩返し」で奥野敦士は嫁に感謝の言葉を述べるべきである。





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