2018年11月8日(木)放送、フジテレビ系列「直撃!シンソウ坂上」
21時00分~21時54分





今夜の『直撃!シンソウ坂上』では、2013日11月8日に亡くなられた演歌歌手・島倉千代子さんの借金問題の真相を特集。




数多くのヒット曲を持つ島倉千代子さんのデビューから結婚、離婚、16億円という莫大な借金、そして、晩年のがんとの闘病などを、元付き人の綿引あつ子や、島倉さんが歌手活動60周年を記念する新曲の作成依頼をした南こうせつらのインタビューを交え、振り返る。さらにスタジオには、10歳の頃から島倉千代子さんを「お母さん」と慕ってきた小林幸子を招き、彼女自身しか語ることのできない、島倉さんの壮絶な人生の裏側を激白。





なぜ、島倉千代子さんは借金16億も背負ってしまったのか?




今夜の放送に先駆け、島倉千代子さんの借金問題についてまとめてみた。




■目次

島倉千代子プロフィール
島倉千代子の借金問題
島倉千代子の借金問題は細木数子が持ち逃げしていた?
細木数子がテレビから消えた理由

島倉千代子プロフィール




島倉千代子2


島倉 千代子

生年月日1938年3月30日 (2013年11月8日75歳没)
出身 東京


警察官の父・島倉壽雄(としお)、母・ナカの二男四女の四女として生まれる。
1945年(7歳)、長野松本市へ疎開。実は両親の実家がある群馬県桐生市にも半年疎開していた事もある。井戸から水を運ぶ途中に転倒、水の入ったビンを割り、左手首からひじまでを負傷。母・ナカが「女の子だから(腕を)残して欲しい」と医師に懇願し、切断は免れたが47針を縫い、感覚も無く、動かすこともできなくなる(後に不自由ながらも動かすことができるようになる)。




この時の輸血がのちに千代子が患ったC型肝炎の遠因となった。
気持ちの沈んだ千代子のために母・ナカは『リンゴの唄』を聞かせるようになる。後に『この世の花』で歌手デビューを遂げた千代子だが、『この世の花』の作曲は『リンゴの唄』の作曲と同じく万城目正によるもの。



1950年代 1953年(15歳)、品川区の日本音楽高等学校へ入学。
歌謡コンクールにも積極的に参加するようになる。1954年、コロムビア全国歌謡コンクールで優勝し1955年3月(16歳)、本名「島倉千代子」で歌手デビュー。


デビュー曲『この世の花』(同名の映画の主題歌)は半年後に200万枚達成。

1957年(19歳)、『東京だョおっ母さん』が150万枚のヒット。映画化もされ、自ら主演する。この年初めてNHK紅白歌合戦に初出場(曲目は『逢いたいなァあの人に』。その後、1976年、1979年にも歌唱)、1歳年長で憧れの美空ひばりと競演。その後、生涯にわたり実妹のように可愛がられるようになる。



私生活では1963年、元阪神タイガースの藤本勝巳と母親の反対を押し切り結婚。
結婚前に妊娠したが中絶、結婚後も二子をもうけたが中絶した。後年、この三人の子を合わせて「忍」と名付け、その名を小さな地蔵に付けて肌身離さず持ち歩いた。

島倉千代子4

1968年(30歳)、すれ違いの多い生活により別居を経て離婚。
家族の元に戻るも反対を押し切って結婚したために門前払いされ、自分だけの戸籍を作る。その後は歌手としてNHK紅白歌合戦に毎年のように出演し、紅組において通算トリ回数6回を記録。これは美空ひばり(13回)、石川さゆり(8回)、和田アキ子(7回)に次ぎ、歴代4位。また、3年連続トリという記録も、上述したひばりの10年連続に次ぐ記録を残した日本を代表する演歌歌手の一人となった。


参照wiki




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島倉千代子の借金問題




島倉千代子


島倉千代子の人生は、歌のとおり「人生いろいろ」だった。



1977年、島倉千代子の知人が事業に失敗して不渡り手形を出し蒸発。
借金の連帯保証人だった島倉千代子が債務を負ってしまう。その知人だけではなく、島倉が知らない間にマネージャーや全く面識のない赤の他人まで多数の人々の保証人にされていて、その借金が雪だるま式に膨らんでいき、総額16億円(現在の貨幣価値に換算すると24億)といわれた莫大な借金を抱えることになる。




この時、島倉千代子は借金問題を解決するために知人に相談したところ、暴力団「二率会」の4代目会長(当時の相談役)で小金井一家の幹部だった堀尾昌志という人物を紹介される。堀尾は、細木数子と愛人関係で、細木数子は島倉千代子に近づくために運転手をかって出て接近した。



「その筋にも顔が利く」ということで、島倉千代子はマネージメントを任せてしまい、島倉千代子の興行権を手に入れた堀尾は、芸能プロダクション「ミュージック・オフィス」を設立。その社長に就任したのが、「光星龍」と名乗っていた細木数子である。


20億近くもの莫大な借金返済のため、写真集の発売や全国各地のキャバレー回りや地方興行などをしながら借金返済の努力をする日々が続く。本来なら、島倉千代子ほどの有名人が懸命に働けば、1年、かかっても3年以内には借金完済できるはずだった。




しかし、いつまで働いても借金は完済できず、島倉千代子は「もしや細木数子と堀尾が示し合わせて、金を吸い取られているのではないか?」と疑念を抱き、島倉千代子は所属レコード会社の「コロムビア」に相談。借金を肩代わりしてもらうことで、細木数子と決別し、1981年に別の事務所に移籍した。




この時の細木数子がどのような事を言ったのか不明ではあるが、細木数子とすれば、「借金を返済を協力してやったのに恩知らずな人間」といった気持ちが、あったのかも知れない。




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島倉千代子の借金問題は細木数子が持ち逃げしていた?



島倉千代子6

細木数子は社長に就任して以降、島倉千代子の知名度を利用し、莫大な興行収入を手に入れている。




当時の島倉千代子の出演料は、必死に営業で働いて年間2億2000万の興行利益があったのにもかかわらず、働いても働いても、借金は減るどころか増えていった。細木数子の元夫はヤ○ザの組長で、細木数子自身もヤ○ザ関係の人に精通してる人だったので、借金を操作することは非常に容易なことだった。




結局、このアリ地獄のような借金問題の状況を見かねた島倉千代子の知人が助け舟を出し、昭和56年にコロムビアミュージック(現コロムビア ソングス)に相談し、残っていた1億円の借金を肩代わりをしてもらい、事務所を移籍することで借金問題は決着した。




ここで勘違いしている人も多いが、細木数子は「島倉千代子の借金の肩代わりをした」のは事実だが、借金の保証人になったわけない。




ちなみに、島倉千代子は当初、借金問題の件について細木数子のことを「大恩人」と激賞していたのが、このような地獄の借金生活を経験した島倉千代子は、いつのまにか細木数子について一言も苦情や言及をしなくなった。島倉千代子は、細木数子と死ぬまで口をきかなかったそうだ。



証拠があるわけではないが、細木数子が島倉千代子をどんな目にあわせたか?誰が見ても想像がつく。


実際、細木数子がテレビから追放になったのは、文春に細木数子が持ち逃げしたことを暴露されたことで、散々稼いだので芸能業界から身を引いたとも言われている。





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細木数子がテレビから消えた理由


島倉千代子5


一時期、レギュラー番組を10本も抱えていた細木数子が突然、すべての番組を降板し、メディアの前から消えた理由について、細木本人は「引き出しがカラッポになった」「本業に専念したいから」などと述べていたが、実際のところ、最大の原因は視聴率の低下、加えて各方面からの墓石霊感商法に対する批判、そして週刊誌によるヤクザとのズブズブな交際をスッパ抜かれたことが要因にある。



文春によると、過去の売春斡旋疑惑や占い盗作疑惑が報じられており、細木数子のダークサイドに危機感を持ったスポンサーが、テレビ局に細木数子の起用をストップさせたのが一番の理由と報じている。



細木数子の占いに関しても、胡散臭いものばかり。



初めは、六星占術に基づいた「占い」がメインだったものの、次第に予言者気取りな言動が多くなった。


例を挙げると、

「谷亮子は金メダルが取れない」→金メダル獲得
「ライブドアの株価は5倍になる」→ホリエモン騒動で株価急落
「小泉の次の首相は武部。安倍はない」→安倍政権誕生



など、すべてが失笑モノの占いで、六星占術が「ペテン占い」としてしか見れなくなった。



番組で、礼儀作法やマナーを細木数子が教えるコーナーを売りにしてみても、肝心の細木自身の作法がまるでなっていないことや、明らかに間違っているマナーや作法を教えていることもあり、それに気付いた良識ある視聴者が多くのクレームを入れるのようになり、細木数子は徐々にメディア出演が減っていった。



末期には、占いから「人の道」を説く方向にシフトしたものの、各方面から細木自身の「人の道に反する行い」が週刊誌によって明らかになる。


遺産目当てで85歳の金持ちと結婚したり、暴力団と組んで島倉千代子を騙してギャラを持ち逃げしたのもスクープされ、細木数子の言行不一致に気付いた視聴者が離れた。




細木数子の占いでいうよ(土星人+)は2005年~2007年が大殺界だった。
この大殺界に入る前、「2005年から大殺界だからテレビに出るのはやめる」と口にしていたものの、実際にはテレビを降板することはなかった。2005年に入り、この矛盾を新潮に突っ込まれると、「テレビのレギュラーのギャラが一本400万円、特番は一本1000万円。これでテレビやめるバカがいるわけないじゃない。何か文句ある?」と逆切れ、つまり自分の占いより目先の金が大事な「金の亡者」。



2005年には大殺界より金のためにテレビ出演を選んだ細木数子が、大殺界明けの今年の降板理由に大殺界を口にするのでは筋が通らない。他にも社会問題にもなった霊感商法に対する各方面からの批判により、局の方から打ち切られたと考えて良いだろう。




いずれにしても、島倉千代子を食い物にした細木数子は地獄の業火に焼かれるだろう。



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コメント

コメント一覧

    • 名無しの独女さん
    • 2018年11月08日 17:47
    • くそつまんね
    • 名無しの独女さん
    • 2018年11月08日 20:16
    • 島倉千代子さんが可哀想すぎる。亡くなるまでの晩年は幸せであって欲しい。細木みたいな怖い人物では無く信頼できる人達に囲まれていて欲しい。
      しかし、怖いねぇー細木さん
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