2018年11月9日(金)放送、フジテレビ系列「ダウンタウンなう」
 21時55分~22時52分




「80年代アイドル」松本明子が「本音ではしご酒」に出演し、放送禁止用語の「4文字」でメディアの前から干された真相を告白する。



松本明子は80年代アイドルの中でも83年組という「アイドル不作」年と言われた時期にデビュー。アイドル同士の格差、アイドル水泳大会の秘話など、当事者だからこそ知る80年代アイドルの裏事情も暴露。さらに松本明子は「オールナイトフジ」という深夜番組ののスタジオ内で、ラジオのパーソナリティーが笑福亭鶴光から耳元でささやかれた放送禁止用語の4文字を言わされた当時の心境を語る。




今回は、松本明子の放送禁止用語となる4文字とはいったい何なのか?



松本明子の放送禁止用語騒動についてまとめてみた。



■目次

松本明子プロフィール
松本明子は80年代アイドル
松本明子の83年アイドルは不作
松本明子の放送禁止用語の4文字事件
松本明子は放送禁止用語のおかげで芸能界で生き残った?

松本明子プロフィール

松本明子 放送禁止用語6


松本 明子

生年月日1966年4月8日
出身 香川県高松市
血液型A型
所属事務所「ワタナベエンターテインメント」



高松市立屋島中学校卒業後の1982年3月25日にアイドル歌手を志して上京。
1982年、オーディション番組『スター誕生!』第44回決戦大会に合格。他の出場者に本田美奈子、徳永英明がいた(ともに失格となったが、後に別口でスカウトされた)。



これを契機に渡辺プロダクション(当時)入り。
また、同時期に石川秀美が優勝した芸映の主催した「HIDEKI(西城秀樹)の弟妹募集!!全国縦断新人歌手オーディション」の全国大会にも出場している。


1983年、VAPから「♂×♀×Kiss(オス・メス・キス)」でアイドル歌手デビュー。
ジャケット写真とテレビ番組出演衣装は、当時同プロダクションで売れていたアン・ルイスを手本として、大プッシュされたが、オリコン週間チャート最高位131位とヒットはしなかった。シングルを何枚かリリースしたほか、リポーターなどの芸能活動をするかたわら、スーパーでのアルバイトなどをする。



1984年、『オールナイトフジ』1周年記念および『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』10周年記念の共同スペシャル番組で放送禁止用語を叫ぶという通称「四文字言葉事件」を起こす。


これが問題となり仕事が激減、一時期活動停止を余儀なくされる。

活動停止後2年ほどして中山秀征にバラエティ班移動を勧められ、1989年開始の『文夫と明子のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)でMCをしつつ、バラエティー路線に転向。


伝説の番組「電波少年」などMCを務め、井森美幸や森口博子と同様に「バラドル」の第一人者として現在に至る。


参照wiki




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松本明子は80年代アイドル



松本明子 放送禁止用語


音楽の教科書の「J-POP史」において、80年代の女性歌手として写真入りで並んで大きく名前が載っているのが松田聖子と中森明菜。80年代のアイドルたちとして、隅に小さい字で名前が載っているのが、小泉今日子と松本伊代とおニャン子クラブが挙げられている。



80年代のアイドルランキングでは、


NTTドコモ みんなの声調査(2012年調査、調査規模:計2万人)


★好きだった80年代女性アイドルは?

1位:中森明菜
2位:松田聖子
3位:中山美穂


★一番ハマった80年代女性アイドルは?
◎NTTドコモ みんなの声調査(2013年、調査規模:計1万人)


1位:中森明菜
2位:松田聖子
3位:中山美穂



★30代から50代が好きだったアイドルは?
◎スカパー調査(2015年、調査規模:30代から50代の各世代男女1000人、計3000人)

1位:中森明菜
2位:小泉今日子
3位:松田聖子



★好きだった80年代女性アイドル
◎@niftyニュース編集部調査(2017年、調査規模:計2562人)


1位:中森明菜
2位:小泉今日子
3位:松田聖子


http://vote.smt.docomo.ne.jp/entertainment/celeb/result/7477



このように松田聖子、中森明菜、小泉今日子、中山美穂は、男性だけでなく女性にも同じくらい人気があったことから、上の数千から数万人規模のアンケート調査の結果にも表れている。

世代・性別関係ないファンの数なら、松田聖子、中森明菜、小泉今日子、中山美穂が4強。
これは人気ランキングだけでなく、レコードセールスランキングも松田聖子、中森明菜、中山美穂、工藤静香、小泉今日子が上位を争う。




ただ、80年代アイドルと言っても、それぞれのアイドル全盛期が微妙にずれているし、男性人気がとても高かったおニャン子クラブは上位に食い込んでこない。


その中でも、松本明子は80年代アイドルのその他大勢の一人扱い。
ちなみに、この松本明子と同じその他大勢の中でも学校の音楽の授業では、その他大勢のアイドルに埋もれて名前すら出てこない程度の位置付けになる。






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松本明子の83年アイドルは不作



松本明子 放送禁止用語5



83年デビューしたアイドルは「不作」年と言われており、賞レースでは岩井小百合・THE GOOD BYEが主力だった。


他には松本明子・武田久美子・吹田明日香・原真祐美・横田早苗など、いずれもパッとしない印象のアイドルばかりがデビューしている。

時系列で並べていくと、


「80年組」
松田 聖子、河合 奈保子、岩崎 良美、柏原 芳恵、田原 俊彦


「花の82年組」
中森 明菜、小泉 今日子、松本 伊代、早見 優、石川 秀美、堀 ちえみ、三田 寛子、つちや かおり、シブがき隊、嶋 大輔


「83年組」
小野さとる、小林千絵、武田久美子、小出広美、原真祐美、横田早苗、矢吹薫、佐東由梨、徳丸純子、松尾久美子、柳沢純子、麻見和也、松本明子


「85年組」
中山 美穂、南野 陽子、本田 美奈子、森川 美穂、森口 博子、芳本 美代子、浅香 唯、松本 典子、井森 美幸、おニャン子クラブ、中村 繁之



83年は不作といわれた割に、今でも芸能界に残っている人は多い。
ザ・グッバイの中の2人、森尾由美、松本明子、大沢逸美、佐久間レイなどは今も芸能界で活躍している。



ちなみに新人賞レースでがんばってた順番に並べると、ザ・グッバイ、岩井小百合、桑田靖子、大沢逸美、森尾由美、小野さとる、原真祐美、伊藤麻衣子、矢吹薫、松本明子、小林千絵。この順番で、上位の順からよくTVの歌番組(主に賞レースを始めとする歌番組)に出演し、不作と言われながら相当な苦労を経験しているので、他のアイドルたちとは一味違う。







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松本明子の放送禁止用語の4文字事件



松本明子 放送禁止用語1


松本明子は、公開ラジオ放送中にメインパーソナリティーの笑福亭鶴光に「おまえ付き合っている彼氏がいるんだろ」と松本明子の恋愛事情を暴露され動揺。必死に相手のことを隠そうとスタジオを動き回る松本明子に、鶴光が耳打ちし「ある言葉」を言わせている。その言葉は、テレビでは放送禁止用語となる女性器を表現する「4文字」の「オ○○コ」言葉だった。




放送業界で共通しての認識としては「放送禁止用語」は存在しないのだが、あくまで露骨に女性器を4文字で発言したり、差別表現を使わないよう、各局で独自に「不適切な言葉」としてのガイドラインを設定していて、それらの用語を発してしまったら、放送禁止用語として謝罪してるのが現状。




例えば、「キチガイ」は差別用語だということで放送禁止用語になっているが、この言葉自体は使い方によって意味が2通りで変わるので、本来であれば放送禁止用語とするのはおかしい。

キチガイの意味には「転じて常人とかけ離れた行動、常軌を逸した行動をとる人」でも使用される。(用法:釣り気違い、サッカー気違い)



ちなみに松本明子が言った放送禁止用語の4文字「お○○こ」は、関東では女性器をさす言葉ではあるが、関西では、別の言葉になる。香川県高松市出身の松本明子にすれば、特に問題の言葉ではないので、安易に発言してしまったのだろう。





こういった地方の方言などのケースもあり、放送禁止用語の「意味」が変わってくるため、松本明子にとっては違和感なかったのかもしれない。しかし、生放送では音声を被せることが出来ず、放送禁止用語を絶叫したのはタレントとして致命的。しかも、売り出し中のアイドルなのに「テレビでは使えない」と判断され、追放状態になってしまった。




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松本明子は放送禁止用語のおかげで芸能界で生き残った?



松本明子 放送禁止用語3


この放送禁止用語事件で、活動停止なってから5年後。
松本明子は、ラジオ番組から過去の苦労を語るバラエティータレントとして活動開始。なんでも「ぶっちゃける」という「パラドル」として、新しい路線に転向してから成功した。その出演がきっかけに、人気番組「電波少年」のメインMCや「THE夜もヒッパレ」などに出演し、その結果、人気タレントになっていった。



路線変更したことで成功した松本明子だが、当時はメディアから干され大変辛い思いをしていたはず。



松本明子に対するイメージを払拭するには相当時間がかかり、このままだとそのチャンスすら与えられないような環境の中、芸能界を辞めずにいたのは強靭な精神力がいる。そもそも、アイドルは短命なので、テレビで見なくなった時には単純に需要が無くなった(他アイドルに需要がシフトした)ことを意味する。




アイドルからのタレント転身は、アイドル時代に人気があればある程、そのイメージから抜け出せずに難しい。仮に演技力があってもアイドル時代のイメージがつきまとい、またファンもそれを求めてるので、アイドルから女優で成功した人をあげてみると、



・篠原涼子
東京パードルセンター、当時アイドルブームではなくグループ自体認知度はさほどない。
(ソロ当初はバカタレントとして出てキャラ模索)だが、ダウンタウンの番組などで不細工芸人「ほんこん」にキスされたり、バラエティから体を張った根性で注目され今に至る。



・仲間由紀恵
篠原涼子と同じグループだけど研修生扱いでアイドルとしてのイメージが少ない。


・満島ひかり
所属していたフォルダー5は、そこそこ地名度があるが、子供向けで一人一人の認知度が少ない上センターではない。解散から時間が経ってから女優として開花。



・菅野美穂
「さくらっ子クラブ」時代から恐ろしく演技力があったが、グループ自体知らない人が多い。


・高橋由美子
かつてソロアイドルとして大人気だった。女優として認知されたのは「ショムニ」のくたびれたOLという汚れ役。



どのアイドルもアイドル時代のイメージがないほど、芸能界で成功している。

女優やタレントとして成功するには、アイドルとしてついているファンの望むアイドル的なイメージを払拭する位の事をしないとダメなのだろう。そういった意味では、松本明子の生き方は、芸能界では正しいアイドルのその後の生き方なのかもしれない。







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