安田純平2

中東で過激派に拘束されていて解放された安田純平について、ネット上では様々な批判が相次いでいる。



安田純平は拘束された3年前ではなく、前にも1度拘束されて当時の安倍官房長官から苦言を言われた経過が有り、政府にとっては迷惑な男。拘束は2度目なので、2度有ることは3度あるのではないだろうか?



何で国民の血税を使ってまで解放させるたのか?


「誰が私を人質にしたのか?」という書籍まで出している全く懲りない自分勝手の男なので、とてもジャーナリストと呼べる人物ではない。



本来、ジャーナリストは自己責任が伴い、亡くなった女性記者・山本美香さん、後藤健二さんのような人物をジャーナリストと呼ぶ。無防備な、そして脳天気なジャーナリストの在り方に疑問が噴出し、安田純平のツイッターには、心無いバッシングが殺到している。




管理人が調べてみても安田純平のジャーナリストとしての実績はよくわからず、メディアは具体的に安田純平の何がすごいのか?の説明も少ない。対して安田純平を叩くネット世論や一部の識者には、ツイッターの本人発言を見るだけで、嫌悪感を抱く気持ちもわかる。


安田純平を称賛すると、「また危険地帯に行く」と言い出したら誰も止められず、世論の批判も聞かず「それがジャーナリストの使命である」と勘違いしてしまう。




戦場ジャーナリストを自称するなら、今回の様な失敗はしないようにしなければならない。



今回の安田純平の件で、2chでは山本美香さんの事件と比較対照され、山本美香さんが再評価されているので、一連の安田純平と山本美香さんの違いをまとめてみた。


■目次

安田純平プロフィール
シリアは危険地帯
安田純平が批判される理由
山本美香さんが批判されない理由
山本美香さんの右腕画像が2chで出回っている

安田純平プロフィール

安田純平8



安田純平(やすだ じゅんぺい)



生年月日 1974年3月16日(44歳)
失踪 2015年6月21日(41歳)
出身 埼玉県入間市


1997年信濃毎日新聞入社、松本本社配属。
2002年3月、休暇をとりアフガニスタン取材、同年4月、文化部に異動、同年12月に休暇をとりイラク取材、2003年1月に信濃毎日新聞社を退社、フリーへ。


フリーになってから、イラク戦争中に当時のイラク政府が行った人間の盾作戦に他のジャーナリスト等と共に自ら参加したが、米軍の攻撃を抑止する効果が無かった為、招待客待遇も中止になりイラク軍に拘束され解放され、その後もイラク軍やイラク警察に数度拘束される。



私生活では、2009年にヒーリングシンガーのMyuと結婚。

2012年にはシリア内戦を取材をはじめ、2015年6月、シリア人ブローカーと共にトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に密入国後、21日のツイートを最後に行方不明となる。




2016年3月16日、拘束されているようにも見える安田と見られる男性の映像が発見。

拘束していると主張している団体はISILと対立している武装勢力と見られている。 2016年5月29日、「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」と書かれた紙を持った安田とみられる新たな画像が公開された。



2018年7月6日、日本ニュースネットワークが独自に入手した映像について報道。
映像中では撮影された日付については「2017年の10月17日だ」と安田本人によって語られている。また安田を拘束している組織は「アルカイダから離脱した武装勢力「シリア解放機構」である」と同局は報じている。



安田本人とみられる男性は「私の名前はウマルです。韓国人です」と述べた上で「とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と訴えていた。


2018年10月23日、官房長官の菅義偉が緊急の記者会見を開き、安田らしき人物の身柄が解放され、トルコ政府に保護されたという情報がカタール政府から入ったことを明らかにした。外務大臣の河野太郎は、日本大使館の職員が解放された人物と面会し、安田本人と確認したことを発表。本人と確認された安田は、25日朝に保護先のトルコ・イスタンブールを発ち、同日夜に成田国際空港に到着、無事日本に帰国できた。




参照wiki







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シリアは危険地帯




安田純平5




外務省からシリアから退避勧告が出されたのは2011年4月26日。



「アラブの春」と呼ばれるデモ隊を政府軍が弾圧し、欧米や湾岸アラブ諸国が反政府軍に武器支援したことで、国内が内戦化。それがきっかけで、ISが台頭し、アメリカと有志連合が空爆開始。ロシアもこれに参戦し、アメリカがクルド人を支援。クルド独立を認めないトルコが侵攻を開始し、シリア政府軍が国内をほぼ制圧した。



ただ、シリアについては、ロシアの軍港があることでロシアがバックアップがあり、さらにイスラム国がシリアを乗っ取ろうとしたためにめちゃくちゃで、シリアのアサド政権と反政府軍の戦いが今も続いている。




2018年の4月初旬にトランプがシリアからの「米軍撤退」に言及したら、国内外から反対の声が沸き上がったのは記憶に新しいだろう。




シリアに限らず、アフリカ、アジアのミャンマー、南米のベネズエラなど、内戦や内乱が絶えない地域では、独裁者による軍事政権が当たり前のように考えられていた。現在ではネットの普及により、中東、北アフリカ諸国でもインターネットなどの情報から「民主化するのが当然だ」と民衆が知り得ているので、その声が大きくなったことで、内戦が広がっている。




では、なぜこの内戦にアメリカとロシアがシリアに加わるのか?


例えば、ワシントンポストが直接的に「石油利権を手放すな」と書いたように、米やロシアがシリアに関わる理由は、「民主化要求」や「人道支援」のような綺麗事ではなく、天然ガスパイプライン計画や、対イラン政策といった自国の利益に関わるから。ロシアにしても、シリアには地中海唯一のロシア軍港があり、カタールの天然ガスパイプラインがEUに延びるのは阻止したい。



いずれにしてもシリア紛争は、アメリカとロシアの代理戦争のようなものなので、ここまで紛争が長引いてしまっているといえる。





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安田純平が批判される理由

安田純平


安田純平が批判される理由として、Twitterなどを見る限り、もはや拘束されることを「ビジネス化してる」、「身代金の一部をテロリストからマージンとしてもらってるのでは?」など様々な意見が上がっている。



確かに安田純平は過去何度も拘束され、Twitterでの発言も悪い。



戦場ジャーナリストの自己責任というのは、自分自身で身を守ったり何とかできるだけの備えをしてる人間を指す。命がけで持って帰っての情報だからこそ、その貴重な情報に価値があり評価が上がる訳であって、彼は一体どんな情報を持って帰ったのだろうか?



無駄に3年以上も監禁されている状態で周りの状況も把握できておらず、挙句に取材する側が取材対象になるなど本末転倒な状況。
しかも本人が自己責任と言っておきながら、自分が一番責任が取れてない。これでは、批判される事はあっても称賛される事はない。



「命が助かったのだから責めるな」という意見もあるが、彼が助かった事で武装組織に資金が流入し、結果的に現地の一般人の命が失われる可能性が増えた事には、どう責任を取るのか?




さらに「日本人はどれだけ長い時間を掛けても命さえあればいずれ金を出す」という悪しき前例を作った事で、今後外国で日本人が狙われたり、未だ戻って来ない拉致被害者の見返りの為にどれだけの金が北朝鮮に流れるのか?その場合、安田純平はどう責任を取るのか?



日本のマスコミは安田純平を称賛したり批判を控えているが、それは本当に正しいジャーナリズムではない。自己責任すら果たせず、感謝や反省もできないような無責任なジャーナリストを擁護する必要はない。



「自己責任」と本人がツイッターで述べているのだから、当然捕まって自力で帰れない時点で批判される事もまた、「自己責任」というもの。「自己責任」というのは、「自分の過失で生じた損害は、自分自身で責任を負う」のが自己責任。




つまり、政府が渡航禁止にしてる国に行って捕らず、捕まっても身代金を払わされたり長期間監禁されたりしても自力で何とかし、仮に無事解放された場合でも帰国も自費で払う位しないと自己責任ではない。国が警告しても「自己責任だから止めるな」と言って捕まった挙句に、身代金も他国に払わせ帰国も政府の用意した飛行機に乗って帰って「自己責任」と言ったくせに、何一つジャーナリストとしての情報を得る仕事すらできてない。





他国のジャーナリスト(特にアメリカ等)では、危険地帯に行った記者の情報は破格の金額で買い取り、情報を独占する事で世界に発信し儲けているそうだが、日本はそういう情報を安く買うだけ。なので日本のジャーナリストも、ドケチな日本のメディアに安く買い叩かれている現状がある。


もし本当にすごいスクープなら、他国のメディアが大金を出すし、何より日本はケチなのでむしろ良い情報なら海外に持って行けばいい話。



早い話、危険地帯といっても彼が居た場所は国単位レベルの話なだけで、本当の危険地帯に行ってないから当たり障りのない情報しかえられず、挙句に危険地帯に行く前に現地民に売られて捕まったに過ぎない。



唯一話せる監禁の体験談も、日本人には無関係な話であり聞いた所で何の参考にもなっていない。



これでもまだ彼を擁護できるのか?

今一度擁護してるメディアは、武装組織に金が流れた事で、戦争が長期化しその結果多くの血が流れた責任は誰が取るのか?を考えるべき。それを無視して「批判するな」などよく言えたものだし、本当にマスコミも無責任極まりない。




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山本美香さんが批判されない理由



山本美香さんの右腕画像が2chで出回っている2


2012年、シリア北部アレッポで内戦を取材していたジャーナリスト山本美香さん(当時45歳)が戦闘に巻き込まれてた事件。





山本美香さんは計9発の銃撃を受けており、国が公表した山本美香さんの状態は首のほか、両脚、右腰などに銃撃を受けた痕跡があり、体内には銃弾とみられる金属片5個が残っていたという。



また、山本美香さんが銃撃される直前の様子などを撮影したビデオテープがメディアで繰り返し放送され、ジャーナリストの鏡のような報道がされた。


山本美香さんの右腕画像が2chで出回っている


安田純平と山本美香さんとの大きな違いは、詳しい内情や事情は知るわけではないが、本物のジャーナリストに共通する一般的なことを言うと、ジャーナリストが活動資金的に不利になってでもフリーの立場になるということは、いかなる者たちの影響も受けずに、自分の目で見たあるがままの情報を「世界に伝えたい」とする純粋なジャーナリズム精神に基づいていること。




戦争では「ジャーナリストや記者、カメラマンを撃ってはいけない」という国際的なルールがある。


市街地で人が沢山いてどこに敵がいるかわからないのに、道のど真ん中に居座り、素人が見ても命の危険にさらされる状況であっても、銃を向けることは出来ない。
ただ、それはあくまでルールであって、味方同士でも分からず撃ち合いになるようなこともある戦場なのだから、当然誤射や巻き添えなどはありえること。





なぜ、そこまでして戦場にわざわざ行く必要があったのか?は、管理人ふくめ慢性的に平和ボケの日本国民には一生わからないだろう。




平和な日本へ「今、こんな状態の国もあるんだよ」と伝えたかった山本美香さんは、命をかけて戦場の悲惨さを世界中の人に届ける、これは尊敬されるべき行動であって、安田純平とは大きな違いがここにある。




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山本美香さんの右腕画像が2chで出回っている


山本美香さんの右腕画像が2chで出回っている1



現在でも山本美香さんが右腕に銃撃を受けるシーンがYouTubeの動画で出回っているが、2chではその時の右腕の肘から手にかけて、銃に撃たれ腕が吹き飛んでいる画像がいまだに出回っている。




直前までカメラを持っていた山本美香さんの腕の負傷した動画も確認したが、銃弾は貫通しているように見えた。おそらく、後ろから撃たれて前に抜けたのかのだろう。ドラグノフを持った人が映っていたので、おそらくドラグノフで銃撃されたと想像できる。(2ch情報ではこのドラグノフというのは、アメリカ軍のM16などの弾よりも若干太いくらいで防弾チョッキは貫通するらしい)





そんな映像をYouTubeで今だに流していいのか?と思ったが、あえて安田純平や戦争を知らない日本人には現実を知らせるのはいいのかもしれない。


山本美香さんは首への銃撃が致命的だったらしいが、あの場にいた山本美香さんだけが致命傷だったので、その場にいた反政府側の兵士らは無事だったのか?そうまでしてジャーナリストを狙った理由はいまだにはっきりと分からない。



同行していた佐藤さんの行動については、少々疑問に感じる。



山本美香さんの死を確認しても周囲のカメラマンに冷静に指示してたり、対応が非常に冷静だった。本当に事実婚の関係だったのか?それすら疑わしく感じる。銃を向けられた、威嚇射撃を受けた、なんてことを何度か経験すると、他人のことなんて構ってられないのか、そういう意味ではお互いの信頼関係があったのだろうし、危険な状況下での行動についてもよく話し合っていたはずなので、第三者がとやかく言う権利はない。



映像を見る限り、山本美香さんは最初の発砲直後に銃弾を浴びているので、いつそういうことになってもおかしくない職業だと肝に銘じ、安田純平も今回のような軽率な行動はしてほしくないものだ。






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