名古屋経済大学高蔵高校野球部監督2

名古屋の名古屋経済大学高蔵高校の野球部であった元・プロ野球選手の酒井弘樹監督による体罰がネット上で話題になっている。



酒井弘樹は、名古屋市瑞穂区の名古屋経済大学高蔵高校の野球部監督を務めており、11月9日、野球部の練習後に、1年生と2年生の複数の部員に対し、殴る蹴るなどの暴行を加えている映像がSNSで話題になった。


体罰を受けた生徒3人は顔が腫れるなどのけがを負い、酒井弘樹に批判の声が上がっている。



いったい酒井弘樹に何があったのか?


酒井弘樹の体罰動画と一連の騒動についてまとめてみた。

■目次

酒井弘樹プロフィール
酒井弘樹の体罰動画
酒井弘樹の体罰は刑事事件?
酒井弘樹の体罰動画を流出させた生徒への批判
体罰はスポーツで必要な指導方法?

酒井弘樹プロフィール




酒井弘樹



国学院大から93年のドラフト1位で近鉄に入団。

酒井弘樹の持ち味であるサイドから駆け上がっての低い早いクロスを武器に、96年は先発として8勝。98年はおもにリリーフとして60試合に登板し、防御率1・97と球団に大きく貢献した。怪我をしてから不調が続き、2001年に阪神に移籍。しかし、1軍登板はなく、実働7年で154試合に登板し、21勝26敗1セーブ、防御率3・68という生涯成績で引退している。


その後、国学院大に再入学し、教員免許を取得。07年に名経大高蔵高校に赴任し、野球部は県大会3回戦進出が最高で、今秋愛知大会は1回戦で敗れていた。



性格は正義感溢れる人物で、2000年サイパンキャンプで、宿舎ホテルのプールに転落した5歳の少女を救助したことでニュースにも取り上げられている。





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酒井弘樹の体罰動画




酒井弘樹の体罰動画は、野球部員に平手打ちと蹴りを入れているところが動画として出回っている。



この体罰動画以外にも多い人は6発ぐらい殴られていたようで、酷い時には正座をしてる人に対して蹴りを入れていることもあったそうだ。


基本的に酒井弘樹はいつもは優しいそうだが、ちょっと怒ると自分を抑えられなくなる性格のようで、体罰に至らなくても激高することはよくあったという。ただ、野球部員の証言によると体罰があったのは今回だけで、酒井弘樹は体罰を与えた生徒に謝罪、13日午後から自宅謹慎しているという。




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酒井弘樹の体罰は刑事事件?



名古屋経済大学高蔵高校野球部監督3


体罰をうけた生徒は大抵、泣き寝入り、我慢したという例が多いそうだが、体罰で強くなるなら全員が受ければいいこと。


でも実際はそうではないので、失敗やふざけていたという理由で「体罰が当たり前」とか「当然だ」と思っているうちは今回のような被害者はなくらないし、生徒を叩いて金になると勘違いし、まるで暴力団と同じ暴力教師がはびこるだけ。




謹慎の期限はともかくとして、動画が残っていることで確実に証拠となる。


証拠、事実関係が証明されているので、刑事事件として立件できることになる。
法律に沿って考えると、目撃者を集める事と、弁護士に相談、委任してもらい、傷害罪にしてもらい病院に行き、診断書をとっていれば間違いなく傷害事件として扱われる。




弁護士に、依頼したら刑事告訴しやすくするために代理人にもでき。警察は動かざるを得ない。検察庁に事件がいったら厳しい処分が下り、すぐに和解せずに弁護士に相談しながらする事で、損害賠償、酒井弘樹側に治療費を支払ってもらうことも出来る。




こうやって大きな騒ぎになってしまうと、教員資格剥奪+懲戒処分の解雇になっても当然の処分。


国の税金で、給料貰っているので、体罰教師なんか要らないし、そんな体罰しかできないなら指導力もあるとは思えない。学校側も体罰防止できずに部活の顧問させるならせめて、2人以上の教師つけておくべきであった。そうすることによって防ぐ事できたはず。



酒井弘樹の体罰を処罰するならまずは、親が最後まで自分の子供の相談うけるべき。

それから法律家の弁護士に依頼して診断書を書いてもらい、刑事告訴をするべき。さらにマスコミに大げさにしてもらうことで、市役所、教育委員会を動かすことが出来る。



酒井弘樹の体罰が許せないなら、これぐらいやる覚悟と精神力+体力+迷惑が必要となる。





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酒井弘樹の体罰動画を流出させた生徒への批判


名古屋経済大学高蔵高校野球部監督







酒井弘樹の体罰は許される行為ではないが、体罰動画以外にも酒井弘樹の個人情報(自宅の特定など)が2chで出回っており、そういった情報を流出させた名経大高蔵高校の生徒にも批判が集まっている。



体罰教師の暴力指導の実態などを含めて個人情報を晒した場合、それが個人情報保護法や守秘義務などの法律に抵触する組織や企業で無い場合は、基本的に刑事訴訟になることはない。私人が無断で他人の情報を公開したことに刑事罰を設けている法律が現状はない。(最近の事例だとスマイリーキクチ中傷事件)



個人的に晒す行為は民事訴訟に発展する違法行為ではあるが、刑法の基本原則たる罪刑法定主義の観点に基づいた犯罪ではない。発行元のはっきりしている週刊誌は現実に何度も民事訴訟に発展し、名誉棄損や肖像権の侵害などで争っている。個人が行っている晒し行為に対しては、一々そんな人間まで訴えようとしないと言うのが現状。



ただし、学校の内部、大学のキャンパス内などは学問の自由の観点から治外法権ぽくなっている(日本国憲法第23条学問の自由は、これを保障する。)ので、停学処分とか反省文を書かされる、みたいな個別の処分はくだされる可能性はある。



こういった事件は社会に広くバレて社会問題化すると、火の粉が掛からないように動き出す。


電通の自○した東大女子にかんしても、あれが電通で無く小さな広告代理店なら、東大卒でなかったら、女の子でなかったら、可愛くなかったら、あそこまで大きく報道されなかった。 酒井弘樹に関しても元・プロ野球選手ではなかったら、ここまで炎上しなかったかもしれない。



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体罰はスポーツで必要な指導方法?






管理人がネットで調べてみると、体罰より「体罰がない指導の方が優れている」と言ったデータ(証拠)は見つからなかった。しかし、理論として「そのような傾向にある」と言う「スポーツ指導(生徒指導ではなく全般)」において、厳しい指導と言ったとき、体罰のような指導方法はある。(例えば、練習量や練習メニューが厳しい、指導者の言動が厳しいなど)



日本では、厳しければ何にでも「スパルタ」という言葉を使用しているが、スポーツにおいて、厳しいトレーニングをしたことのないトップ選手など存在しない。なので、練習量や練習メニューが厳しいは、ある意味当たり前である代わりに、「指導者の言動が厳しい」は、指導者が注意しなければいけない。



実際には、「スポーツの上達に関係ない厳しさ」が、学校スポーツには存在するのも事実。


練習の主な目的は競技技術の習得なのだから、良い指導とはつらい練習を「少しでも楽にこなせるように工夫する」こと。練習は修行ではないので、「つらいから」と言って、技術が上達するわけではない。


欧米などスポーツ指導の最先端を行っている国では、そういった厳しい言動をする前にコーチが選手を見放すそうだ。一方、日本の学校で行う「スポーツ指導」は、どうしても「生徒指導」になってしまう場合が多く、競技の上達より、挨拶や礼儀といった規律が重んじられる場合も少なくない。



暴力を振るう指導者達の、「やり過ぎる挨拶や礼儀」はスポーツにとって無駄だと言わざるえない。


世界のプロ選手達は、練習中に挨拶や礼儀のことなど考えてプレーしていない。それよりも競技自体が上手くなることを常に考えてプレーしている。暴力指導を受けていない欧米の選手達を「弱い」などと思う人はいないはず。



既に欧米の指導者達が実践しているから、日本でも体罰をしなくてもスポーツは強くなれるはず。

「体罰をなくせば弱くなる」と言う理論は破綻しており、世界と戦うためには、逆に欧米のように、「習熟度に合った指導」や「技術指導中心の練習」が不可欠。そうしないと世界とのレベルの差は広がる一方。



スポーツは、指導者のやり方に選手を合わせることや殴った時の指導者の気持ちより、選手達の気持ちが優先されるべきであって、常に「選手達のためにどうすれば良いか」を考えるのが本来の姿。


酒井弘樹の「体罰問題」がクローズアップされている今こそ、今までの悪しき慣習を捨て、「生徒指導やしつけ」は学校や家庭に任せ、本当の意味での「スポーツのためのスポーツ指導」・「選手優先のスポーツ指導(プレイヤーズファースト)」を実現する時なのかもしれない。




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