2018年12月6日(木)放送、フジテレビ系列「奇跡体験!アンビリバボー」謎を解け!真冬のミステリー2時間スペシャル
19時57分~21時54分





20世紀最大の謎と言われ、世界で映画化やゲーム化もされたディアトロフ峠事件の真相を特集。




1959年1月23日、旧ソビエト連邦下のウラル山脈北部で、男性8名、女性2名、計10名の大学生が山頂を目指し出発。しかし、下山予定日を過ぎても大学生たちは戻って来なかった。その後、捜索隊によって大学生たち全員を発見されたが、その状態は尋常ではなく、ほとんどが防寒着を着ておらず、全員靴を履いていないという。




こういった不可解な事件・事故は、単にその被害者への犯罪を目的とする以上に、周辺、社会、国民全体への脅迫、恫喝的な効果を狙って犯行に及んでいる政治目的が多い。日本でも最近では、憲法改正に反対していた憲法を専門とする早稲田大学教授が2018年1月に交通事故で亡くなっているが、なんとなく憲法改正に反対すると「不運が起きる」。




いったい、ディアトロフ峠事件の真相はどこにあるのか?



今回は、ディアトロフ峠事件の特集がされるのに先駆け、事件概要をまとめてみた。





■目次

ディアトロフ峠事件とは
ディアトロフ峠事件を題材とした映画
ディアトロフ峠事件の都市伝説「イエティ」とは
ディアトロフ峠事件の真相

ディアトロフ峠事件とは



ディアトロフ峠事件

ディアトロフ峠事件とは、1959年2月2日の夜、当時のソ連領ウラル山脈北部でスノートレッキングをしていた男女9人が不可解な死を遂げたことで知られる事件である。




事件があった峠は一行のリーダーであったイーゴリ・ディアトロフの名前から、ディアトロフ峠と呼ばれるようになった。


当時の調査では、一行は摂氏マイナス30度の極寒の中、テントを内側から引き裂いて裸足で外に飛び出したとされた。現場は争った形跡はなかったが、頭蓋骨骨折が見られ肋骨を損傷していた。 さらに何人かの犠牲者の衣服から、高い線量の放射能が検出。 事件は人里から隔絶した山奥で発生し、生還者も存在しないため未だに全容が解明されず、不明な点が残されている。



参照wiki


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ディアトロフ峠事件を題材とした映画




ディアトロフ峠事件1

ディアトロフ峠事件の多くの謎が呼んでいる原因は、実際に遺体から放射能が検出されたことにより、当時のソ連が何かの兵器を開発しているのでは?とか、この事故に旧ソ連兵が関わっているんじゃないか?とか、様々な陰謀説が語られている。





ディアトロフ峠事件を題材とした「ディアトロフ インシデント」という映画では、ファウンド・フッテージと言うドキュメンタリー風(「この映画は「実話です」と表記されているが、実際はドキュメンタリーではない)表現手法で撮られていて、アンビリバボーな体験をするストーリーとなっている。




作中では、2012年アメリカの大学生5人が、1959年に旧ソ連のディアトロフ峠で起きた謎の遭難事件の調査に出向くところで始まり、最後に大学生のうち2名がタイムスリップして1959年の現地の住人に発見されるという展開。



大学生たちは2012年のディアトロフ峠に向かって山中を進み始めてすぐに、自覚しないまま1959年、遭難事件から数日後(ディアトロフ一行の遺体発見から1~2日後)にタイムスリップしている。



最初のタイムスリップで過去に移動し、遭難して信号弾を発射。
学生はカメラを持ったまま施設に入り、そこで同じカメラを発見。学生はビデオカメラを持ったまま二度目のタイムスリップ。タイムスリップ先はディアトロフ峠事件の「後」で、学生たちは発見した軍人に捕まり、ビデオカメラも発見。そこの施設に連れていかれ、不気味な人型生物の仲間入りをしてしまうという超バッドエンドで物語は終わる。





実際にwikiにも書かれているが、証言者の話していた死者は9名ではなく11人だったという話もこの映画は繋がる。



世界には未だ解明出来ない謎があるので、その真相を知ろうとすれば「誰も助からない」という展開で終わっていて、このように完全にディアトロフ峠事件をSF調にされてしまっているが、実際に起った事件から考えても、それだけ怪事件だったということは間違いない。





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ディアトロフ峠事件の都市伝説「イエティ」とは


ディアトロフ峠事件2



ディアトロフ峠事件で発見された大学生たちが無残な姿で発見されていることから、ヒマラヤの大型類人猿とされる生物「イエティ」の仕業ではないか?という都市伝説が残っている。




ビッグフット、イエティ、雪男(雪男と言うのは日本語で言う場合で、そのどちらも指す)など、世界中で目撃情報がある雪山に住むという謎の生命体は、イエティに関して生物としては一番存在しうるという。



雪山でのこういった謎の生物の目撃は、登山者の誤認や高山病による幻覚とも言われている。




しかし、イエティの目撃される(目撃したという)場所が、本当に標高が高い場所ではあるが、イエティの目撃場所周辺の山や洞窟でイエティの物と見られる体毛が発見された。これは、着ぐるみや悪戯目的には手がかかりすぎている。


仮に山岳チームの自演ならかなり無理がある。

さらに、それなりの物証とされる証拠があり、そのDNA解析ではシロクマに近い動物だそうだ。祖を同じくする生物が大陸の山岳地帯に取り残されたとする説が有力のようで、存在する可能性が高いといわれている。




ちなみに、ビックフットは有名な映像から「あまりに人間過ぎる」動きから、昔の映像解析で歩く関節の動物構造で人だとされる解析する学者が多い。それでも、当時の専門家による撮影の技術でも、あのような生物を全身着ぐるみで作るのは不可能だと証言されているので、絶対にいないとは言い切れない。


ディアトロフ峠事件66


おそらくイエティは、何らかの動物の存在はあることは確実。

伝来物の内容の真偽とは別に、日本の学術調査団もある程度の物証や生活圏の調査をしているほどなので、全く存在しないと決めつけることはできない。




ただ、ディアトロフ峠事件がイエティの仕業か?というと、それでも不可解な点が多いことを考えても、イエティの犯行であるという決めつけは出来ない。




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ディアトロフ峠事件の真相





ディアトロフ峠事件には様々な都市伝説があるが、一番可能性が高いとされている真相は、旧ソ連による口封じが有力とされている。





1952年、ディアトロフ峠事件のあったウラル山脈には、チェリャビンスクという都市があり、ここは1940年代からソ連の放射能研究の極秘拠点になっていた。




ソ連は宇宙技術と軍事技術、核技術では米国と並べる程の技術を持っていたが、電子工学(特に半導体技術に関する研究の遅れ)や情報工学、バイオテクノロジー(遺伝学の研究の遅れ)などの分野に遅れていた。



その理由は、無理して科学技術を発達させたことが要因にある。



ロシア革命後の混乱で疲弊した農業国を、スターリンが強引に工業国にした。

反革命派のレッテルを貼られた囚人たちの犠牲をいとわず、国内の食料危機の餓死者を気にせず、数千万人の国民の犠牲と引き換えに工業化。



そのおかげで「ナチスドイツに勝つことができた」と言っているが、実はアメリカからの大量の援助物資を忘れてはならない。




ソ連軍のトラックの大半である無線機、食料、軍服や靴までもアメリカからの支給。戦後は、ドイツからジェット戦闘機やミサイル技術者を家族ごと拉致して、科学技術を発展させた。ドイツからは、大量の生産設備も戦後賠償の名目で奪っている。




満洲からは大量の日本人を拉致して、インフラ整備や建設に従事させ、大量の死者をだした。
世界中にスパイ網を張り巡らせ、アメリカからは原爆の製造技術を盗み、新しい時代の花形兵器、ジェット戦闘機と核ミサイルはよそから盗んだ技術だから極秘にする必要があった。



ディアトロフ峠事件の現場から、80キロ離れたマヤークという街の核施設では1949年から1956年にかけて放射性物質の垂れ流し状態だったそうで、ソ連崩壊後にそれが明るみになると、「地球上で最も汚染された地域」と言った場所に指定されている。




なので、ディアトロフ峠事件に巻き込まれた学生たちは、放射能が検出されたのだろう。
この辺一帯が50年近くも軍の重要拠点として軍の管轄下にあったことや、ウラル山脈が産業廃棄物の投棄場として利用されていたことを考えると、やはり極秘秘密をしった学生たちが消されたと考えるのが妥当。学生たちに損傷があったのも、そのソ連軍に拷問を受けたと考えると、納得はできる。




戦後、アメリカとソ連は核開発競争をしていた。

ソ連は、1949年に初の核実験に成功して以降、1990年まで核実験回数は地下実験も含めて715回とされている(回数の正確な数字は不明)。最後の核実験は1990年10月24日。




互いに意地の張り合いを繰り返し、「相手よりも高性能の核兵器を多く持っている方が世界覇権争いに優位」と考え、「互いの本国領土を直接攻撃するのを控えるので抑止力になる」という建前を振りかざし、極秘研究は続けられた。



結論から言えば、アメリカとソ連両国の面子をかけた争い。


なお、中距離弾道ミサイル(北朝鮮の場合「ムスダン」)は、1988年にレーガンとゴルバチョフとの間で締結された中距離核戦力全廃条約(INF)により核弾頭付きの中距離弾道ミサイルは全て退役している(つまり両国とも保有0)。



表向きでは、「アメリカ陣営(自由主義)とソビエト陣営(共産主義)に分かれてにらみ合っている」ように見えて、相手より強い兵器(主に核兵器)の開発に力を注いでいたため、その研究所に近づいてしまったことにより、ディアトロフ峠事件が起きてしまったというのが、一番可能性が高い真相と言われている。






今夜のアンビリバボーでは、!60年越しのアンビリバボーな真相を公開。


ディアトロフ峠事件は本当にソ連軍による口封じなのか?その真相に迫る。








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