宮崎勤の冤罪7

2018年12月28日(金) 放送、日本テレビ系「平成ニッポン瞬間映像ランキング30!」
19時00分~22時54分






平成最悪の誘拐殺人・宮崎勤元死刑囚の半生を完全ドラマ化。



当時は相次いで行方不明になったことがマスコミで大きく報道されたが、そこから全員が○害されていることが分かり更に報道が過熱した。家宅捜査の時に部屋から大量のアニメや特撮関係の物が出てきて、この影響でアニメオタクを蔑視の風潮が出来てしまった、




昔の事件なので今の中高生(たぶん大学生も)以下は聞いたことがない宮崎勤事件の再現ドラマ化されるので、宮崎勤に関する噂、2chでの冤罪説についてまとめてみた。



■目次

宮崎勤事件とは
宮崎勤プロフィール
宮崎勤はオタクではない?
宮崎勤の冤罪説
宮崎勤死刑囚に刑執行の様子
宮崎勤事件は真犯人が別にいる?

宮崎勤事件とは







1988年から1989年にかけて東京都北西部および埼玉県南西部で発生した、幼女を対象とした一連の事件。



4歳から7歳という低い年齢の女児が被害者となり、犯行声明を新聞社に送り付ける・野焼きされた被害者の遺骨を遺族に送りつけるなどの、極めて異常な行動を犯人が取ったことから、欧米を中心に多発する児童誘拐事件などとの比較も行われ、戦後日本犯罪史上にて初めてプロファイリングの導入が検討された。



特異性が強い事件であったため、事件発生当初から激しい報道合戦が繰り広げられ、後に犯人の父親が自○したことで「メディアスクラム」をはじめとする報道のあり方が疑問視された事件でもあった。





1989年7月23日、この事件の犯人である宮崎勤が八王子市にて別件のわいせつ事件を起こしているところを被害者の父親に取り押さえられ、八王子警察署に現行犯逮捕された。




参照wiki




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宮崎勤プロフィール



宮崎勤の冤罪4


宮﨑 勤 (みやざき つとむ)

生年月日1962年8月21日
死没 2008年6月17日(45歳没)
出身 東京都西多摩郡五日市町(現あきる野市)




地元の新聞会社を経営する、裕福な一家の長男として生まれる。
両親は共働きで忙しかったため、産まれてまもなく、30歳ぐらいの知的障害を持つ子守りの男性を住み込みで雇い入れている。幼い勤の世話のほとんどは、この男性と祖父が行っていた。




宮崎家は曽祖父は村会議員、祖父は町会議員を務めており、地元の名士であった。家族は祖父、祖母、両親、妹二人の7人。祖父は引っ込み思案な勤を連れて歩き、可愛がっていた。 幼い頃から手首を回せず手のひらを上に向けられない「両側先天性橈尺骨癒合症」という、当時の日本には150ほどしか症例のない珍しい身体障害があったが、医者から「手術しても100人に1人くらいしか成功しない。




日常生活に支障がないなら、手術するにしても、もっと大きくなってからの方がいいだろう」と言われ、両親は「勤は幼い時から掌が不自由なのを気にしており、うまくいかないことを、掌のせいと考えてきたとされる。




4歳の時に手術も考えたが、もし、手術して身障者のレッテルを張られたら、勤の将来に悪い結果となると判断し、そのままにした」と、積極的な治療を受けさせなかった。そのため、幼稚園ではお遊戯や頂戴のポーズもできず、周囲からからかわれても幼稚園の先生は何も対応しなかったため「非常に辛かった」と供述している。


参照wiki






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宮崎勤はオタクではない?




宮崎勤の冤罪3



埼玉幼女連続事件の犯人である宮崎勤は、当時よばれ始めていた「オタク」像に重ねて報道され、「オタクは犯罪者予備軍である」という構図を連想させる報道を過熱させたこれがそもそもの発端。



要するに犯人である宮崎勤が「異常者である」ことを印象付けるために、マスコミは「オタク」を利用し偏見に誘導した。



宮崎勤の冤罪1

宮崎勤事件で注目をあつめた「オタク」は、その後、宅八郎という「オタクタレント」がメディアで活躍しているのだが、これがまた現代で言うキモオタの典型のような風貌・行動を見せる人であったので、一般的なオタク像というものが偏見に固まることになった。




本来のオタクの根源は「知識欲」であり、趣味に没頭するだけでなく、他の何かを犠牲にして没頭するほどの欲求があってこそ。宮崎勤に関しても部屋から大量のアニメが発見され、「アニメオタクだった」と報じられているが、実際はオタクと呼べるほどのアニメは所持していなかったし、当時は自由に流通していた未成年のビデオは一つも存在しなかった。




また、裁判中に行われた簡易精神鑑定でも「幼児を対象としているが、本質的な性倒錯は認められず、幼児を対象としたことは代替である」とされている。




確かに「6000本以上のビデオ」に生まれた部屋の中から数十本のアニメが発見されているが、6000本のうちの数十本ならオタクとは呼べない。アニメはごく一部で、あらゆるジャンルを集めている中に「アニメも含まれるのは自然なこと」であるし、内容も有名なアニメなものばかりだった。





管理人は宮崎勤に関する書籍を読んだ事があるが、彼は「逮捕が発表された直後、異様な化け物のような存在」のように報道されていたが、その書籍の中では学生時代にプールで飛び込みを披露したり、幼少の頃習っていた「空手のかたを披露」したり、他にもビデオ収集についても記載されていたので、どこにでもいそうな人物。




この本に記されていることが100%正しいとは限らないが、社交的ではないにしろ運動神経もよく、オタクな印象を報じたマスコミと、実際の宮崎勤は「オタクとはいえない」エピソードが多くみられた。




なぜオタクじゃないのに、宮崎勤をオタクにさせたのか?


こういった疑問から宮崎勤には冤罪説がネット上で出回っている。







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宮崎勤の冤罪説



宮崎勤の冤罪






正直に言うと宮崎勤の冤罪説は、ほとんどが二次情報ばかりで真相は「わからない」





ただ、ハッキリしている情報だけをまとめると、宮崎勤は決定的な証拠がないのに、本人の「自白」のみで死刑判決が下されている。





宮崎勤が逮捕されるきっかけとなったのは、新たな少女にいたずらしようとしたところ、父親に通報された「現行犯」であるし、その事については言い逃れはできない。しかし、この連続事件の動機については、「ハッキリしていない」ことが多い。





確かに逮捕された時は父親の通報になのだが、宮崎勤の部屋と他の部屋とはカ―テンやベニヤ板で簡単に仕切られているだけにもかかわらず、「少女を部屋にいたこと」、「犯行に及んだこと」をそれまで家族が誰も気付いていない。 隣の部屋にいた妹は「腐敗臭などしなかった」と証言している。








宮崎勤裁判で使われた供述調書によれば、犯行に使われた宮崎勤の車は日産のラングレー。



しかし、事件当時に犯人と思われる車を目撃された人物の証言によると車はカローラⅡだった。これはカローラⅡが脱輪してて車関係に関わる人たちが助けてあげてるので、そんな人物が3ドアハッチを間違える訳はない。




また、部屋から押収されたノコギリからは被害者の血液反応が出なかった。

宮崎勤は取り調べで「使ったノコギリを河川敷に捨てた」と供述したが、その犯行に使ったとされるノコギリは見つかっていない。しかも本当にそのノコギリで「犯行に及んだ」という特定すられていない。




犯行声明の手紙も「警察の内情」をよく知っている人間が書いたようなニュアンスを漂わせている。



「署長は、捜査員には、絶対に写真を見せず、言葉でしか、その写真を説明していない筈なのです」 「警察も、そこまでやるようになったのだなあと思いました」「これは、警察官が、いつも心えていることでもあります」などの箇所がある。






加えて、犯人は日々の報道をチェックしながら、その報道をみて犯行声明文を書き、「身元の分からない」ような細工をした上でポストに投函している。 しかも筆跡を操作し、書き損じがない。



その「手紙を宮崎勤が書いた」という証拠が一切ない。

封書、手紙に指紋が「封書についていた指紋が一致した」とか、「切手についていた唾液のDNAが一致した」とか、手紙を書いたのが宮崎勤という証拠は出ていない。







動機、犯行の証拠が一切なく、宮崎勤の自白のみなこの事件。
これらの謎が残っていて、さらに精神鑑定を行っている途中で、当時の鳩山法務大臣は犯行動機が未解明のまま、宮崎勤の死刑執行を行っている。




この異例の早さに疑問を持っている人も多く、大抵は再審請求がある(冤罪が指摘される事件はふつう請求される)ので、日本は死刑確定から執行まで数年から十数年もの間、平均では7年6か月を要する。




たしかに事件の犯行は卑劣であり、擁護のしようがないが、なぜ未解決な謎を残したまま、宮崎勤の警察での取り調べの自白のみだけで、死刑執行を急いだのか?謎ばかりが残っている。









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宮崎勤死刑囚に刑執行の様子







宮崎勤死刑囚の刑が執行され、ネットではその刑執行の様子が気になるようで、「宮崎勤死刑囚に刑執行の様子」という検索サジェストが出現している。これは、大塚公子著「死刑囚の最後の瞬間」という文庫本を読めばよくわかる。





当日の朝、7時30分の朝食を終えた8時~9時の間に「濃紺の制服」と制帽に金線3本が鮮やかに走る処遇部長兼首席矯正処遇官室へ屈強な警備隊員と大柄の刑務官数名とによって独居房から強制的に連行される。





そこで初めて刑執行が言い渡される。





なお、執行直前にはカップ酒や仏果(仏様に供えられて居る菓子や果物の類)の飲食と一本のタバコを喫煙する事以外に、刑務職員による遺言の代筆を申し出る事と日頃から信仰して居る宗教の教誨師からの気休めの一言を聴く権利のみが執行の直前までに与えられる。







遺言の代筆をしてもらえるのは、精神が錯乱し手指がブルブル震えて、自分の手では書く事は不可能になるそうだ。 それと、刑執行のボタンを押されると同時に床が抜け落ちて「ギイー、ギィーとロープが軋む音と共に宙吊りにされる時間」は、監獄法の規定で15分間。 実際には、それまでに絶命しているそうだが、この15分という時間は刑務官にとってとても長く感じるそうだ。






ちなみに白無地木綿製のの刑服姿の状態で縦長の白布で目隠しされるのには理由もあり、首吊りのショックでダラリと垂れ下がる死刑囚の見苦しさを和らげる目的。これは全国どこの刑務所でも同じなので、宮崎勤死刑囚の刑執行の様子も同じだったといえる。








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宮崎勤事件は真犯人が別にいる?





フジテレビでも「30年目の真実 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯」という宮崎勤の事件を再現ドラマ化しているが、宮崎勤の家族や交友関係も描かれていた。




ドラマでも宮崎勤は四人の幼女を○害し、被害者宅に「今田勇子」の名で犯行声明を送り付け、全く犯人像が見えず、たまたま幼女にいたずらしようとしたところを父親が見つけ警察に突き出し逮捕され、取り調べ中に自分から自供した。



実家の宮崎勤の部屋が家宅捜索でテレビに出た時に、視聴者は「その異様さ」に誰もが固まったという。部屋を埋め尽くす数百本のビデオカセット、自作の漫画、典型的な幼女愛ともとれるアニメ。裁判でも被害者の遺族に対し、謝罪の言葉もないまま死刑執行された。




ドラマでは、幼少時から暗い男と印象され、だから普通の女性と仲良くなれないし、幼い女の子に興味を持つようになったという。宮崎の親は印刷会社を経営しており、地元新聞にも関わっていたが、事件後は引っ越しを余儀なくされる。妹は決まっていた結婚が無くなり、仕事も退職。もう一人の妹は看護学校を退学。母親とは、苗字を変えるために離婚。母方の叔父は警察官を退職し、叔父の一人は退職後に離婚、もう一人の叔父も離婚。


そして、宮崎勤の父親は被害者遺族への慰謝料捻出のため、実家の土地等資産全てを手放し、自○という一族みんなが不幸な末路を迎えている。





ここからはあくまでも2chで出回っている情報だが、真犯人が別にいるというソース不明の情報が出回っている。





1988年に発生した東京・埼玉連続幼女誘拐事件の真犯人は、実は日教組の小学校教諭という説。



この真犯人の出身地は東京都西多摩郡五日市町(現あきる野市)で、宮崎勤と同じなこと、また真犯人が教師として勤めていた場所も、あきる野市(その後、東京都羽村市)だった。




この真犯人とされる人物は2007年、80万枚にのぼる児童の写真を集めて掲載したサイトを開設し、児童へ異常な執着が明確に読み取れるものを掲載していたことで逮捕されている。 逮捕時は宮崎勉が起こした連続幼女誘拐事件があった年と同じ時期であり、 その後、執行猶予中にも関わらず小学校へ侵入し、児童を盗撮して逮捕されている。




この真犯人とされる人物は、実刑判決を受けているが、わずか1年足らずでその刑期を終えて現在は普通に生活している。



これらの情報から真犯人とされる人物の父親(警察関係者)は、当時18歳の息子が連続幼女誘拐事件の犯人であることを知り、捜査員に上から圧力をかけて、たまたま性犯罪(成人が対象)前科者リストに名前があった、同じあきる野市に住む宮崎勤に罪をかぶせたという説が出回っている。(もし逮捕されていれば、少年法が適用されるが死刑の減刑はない)





たしかにこの説であれば、宮崎勉が送ったとされる犯行声明の手紙も、父親の協力によってつくられたのであれば容易に出来る。




あくまでも2ch情報だし、類似の事件が同じ時期に起きただけなのかもしれないが、宮崎勤事件には謎が多いことがこういった冤罪説を強めているのだろう。







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