2019年1月24日(木) 放送、フジテレビ系列「直撃!シンソウ坂上」
21時00分~21時54分



2005年に38歳の若さで亡くなった本田美奈子.さんを特集。



本田美奈子は、1985年にシングル「殺意のバカンス」でアイドル歌手としてデビュー。アイドル歌手として一回ブレークした後、人気が下降ぎみになった時、ミュージカルの「ミスサイゴン」に自ら応募してヒロインに選ばれた。



当時、周囲は「アイドル歌手がミュージカルのヒロインなんか務まるのか」という批判的な外野の声も多かったが、それを演技ではねのけ、大絶賛を浴びて再度ブレーク。そのミュージカル時代の再ブレークがあまりに鮮烈だったので、未だに伝説のアイドルとして本田美奈子の名は語り継がれている。




今回は本田美奈子の特集されることに先駆け、2chで話題になった直前の死相などについてまとめてみた。



■目次

本田美奈子プロフィール
本田美奈子がデビューした80年代アイドルとは
本田美奈子はミュージカル女優として開花
本田美奈子の死因は白血病
本田美奈子の死相

本田美奈子プロフィール




本田美奈子 (5)




本田 美奈子
本名・工藤 美奈子(くどう みなこ)

生年月日1967年7月31日 (2005年11月6日38歳没)
出身 東京都板橋区
身長162 cm
血液型O型




歌手になる事を夢見ていた母親の影響で、14歳でテレビの歌番組に応募。
柏原芳恵の「ハロー・グッバイ」を歌い、見事合格して決戦大会へ進出した。この時の出場者の5人の中には松本明子と徳永英明がおり、3人とも決戦大会へ進んでいる。15歳を迎えて出場した決戦大会では松田聖子の「ブルーエンジェル」を歌った。しかし、プロダクションは1社も獲得意思を示さず落選。



1983年、初めて原宿を訪れた際に、少女隊のメンバーを探していたボンド企画のスタッフにスカウトされ、芸能デビュー。1984年9月に第8回長崎歌謡祭に本名で出場し、「夢少女」(作詞:深田尚美、作曲:安格斯)という楽曲を歌ってグランプリを受賞。このことがレコードデビューのきっかけとなった。



1985年4月20日「殺意のバカンス」でアイドル歌手としてデビュー。
同期デビューに、森川美穂・中山美穂・南野陽子・森口博子・斉藤由貴・大西結花・橋本美加子・芳本美代子・井森美幸・浅香唯、石野陽子・松本典子・おニャン子クラブなど、のちにトップアイドルになる華々しい顔ぶれと並んでのデビューだった。新人歌手としては松本伊代・岩井小百合に続いて日本武道館コンサートを成功。また、同年の数多くの新人賞を受賞した。



徐々にアイドルブームも去り、ヒット曲にも恵まれずいた1990年、ミュージカル『ミス・サイゴン』のオーディションを受け、約1万5000人の中からヒロインのキム役に選ばれた。1992年5月5日『ミス・サイゴン』で再ブレイク。以来一年半のロングランをこなし、その歌唱力、演技力を高く評価された。




しかし、2004年末頃から風邪に似た症状や微熱が続き、2005年1月12日、急性骨髄性白血病と診断を受けて緊急入院。 その後、2度に渡る化学療法を受けるも、寛解(癌細胞が十分に減った状態)は得られなかった。


再入院を繰り返す闘病生活を送る中、2005年11月6日に肺への合併症から容態が急変し家族らの見守るなか、死去。日本を代表するミュージカル女優となった本田美奈子の死は、社会に衝撃をもって受け止められた。



参照wiki




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本田美奈子がデビューした80年代アイドルとは


本田美奈子 (2)



本田美奈子がデビューした80年代のアイドルは、当時の若者人口が多かったことで、社会的な現象を巻き起こした。




第二次ベビーブームと呼ばれる1972年生まれが約200万人(その20年後の1992年には120万人まで落ち込んでいる)。「なぜ80年代アイドルブームが起きたか」と考えると、一番は「当時、10代の若者が多かったから」であり、その層にうけるアイドル像を狙った芸能人が売れた。



誰でも10代の頃にハマったものが一番心に残っているものなので、2chでも当時の若者が80年代アイドルを神聖化し語り続けている。これは小室ファミリー世代もモー娘世代もみんな同じであり、実際に名曲や本当に才能のある人が多かったのも事実。




高い視聴率を獲れる、個性的である、歌唱力、多くの国民の関心を集めることができる、オタク色が薄い(マニア的要素が少ない)など一言で言えばそのアイドルに魅力があったので、ブームが起きたのは必然だったといえる。





そんなアイドルブームにデビューした本田美奈子は、同時期には中山美穂・南野陽子・斉藤由貴・大西結花・芳本美代子・浅香唯、おニャン子クラブなど、華々しい顔ぶれと並んでのデビューだったので、アイドル時はずっとトップ未満のままだった。人気がある、ないのどちらかと言えば「人気はあった」が、同期に比べるとやはり見劣りしていた。





「1986年のマリリン」では、セクシー路線に変更したりで話題性やインパクトがあったが、段々と海外のアーティストを意識し始めてたので、日本国内には「生意気」に見えて、あまり受けなかったのかもしれない。




本田美奈子が大衆に評価されたのは、ミュージカルを始めてから。
もともと荻野目洋子同様に演歌歌手を希望していたようだが、事務所の方針でアイドルとしてデビューしたので、アイドル時代は本人も不本意だったのだろう。



もともと歌唱力と容姿、他のアイドルにはないファッションセンスなどで、武道館コンサートも成功させて人気・実力はあったのは間違いないので、アイドル以外の道で成功できたのは当然の結果だったのかもしれない。




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本田美奈子はミュージカル女優として開花

本田美奈子 (4)



本田美奈子はミュージカル女優として才能を開花させているが、これだけ違うジャンルで成功収めるには相当な努力が必要だったはず。



なぜ本田美奈子が歳ブレイクできたのか?は、もちろん様々な理由が挙げられるだろうが、一番は事務所に大きな問題があったとも言われている。




本田美奈子が所属していたボンド企画は、女性アイドルのプロデュースを中心とした芸能事務所。


松崎しげるや岡田奈々、大場久美子、杏里、松本伊代、本田美奈子らを輩出し、少女隊による総額40億円というプロモーションなども話題になったが、増大した広告費に対する費用対効果が得られず1992年に倒産している。その後、高杉敬二は新事務所「BMI」を1996年設立。その際、かつてボンドに所属していたタレントの中から、本田美奈子だけを再び引き抜いている。




このボンド企画は、岡田奈々の監禁事件、高部知子のニャンニャン騒動、のちに自己破産する大場久美子など「ボンドの呪い」とネットでは都市伝説が多く存在する。ちなみにボンド所属で紅白歌合戦に出場したのは、松崎しげるだけしかいない(杏里は関連のマーマレード移籍後に出場) 。



本田美奈子がどんなに歌唱力や表現など才能があっても、この事務所で開花できなかったのがよくわかる。



本田美奈子は、アイドル歌手だったがその後、ミュージカルに出演するようになった際は、一からボイストレーニングをやり直し。そして、ニュー・クラシックの歌を歌うようになった。残念ながら、生前の本田美奈子のアクティビティは、世の中の一部の人にしか知られていず、亡くなって初めて、「こんな人だったのだ」と分かって、海外にも評価が高まった。



死んでから本当の意味で「歌姫」と呼ばれる歌手の一人になったのは、本田美奈子だけと言っていいだろう。



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本田美奈子の死因は白血病




本田美奈子は、一度は骨髄移植に成功しているが、移植後の再発で生存率が極端に下がり、再発した時には余命を告げられたかもかもしれない。




白血病は血液のガンと言われていて、一個の細胞に傷がついて、細胞がうまく分裂せずに突然変異するとガン細胞になる。20歳を過ぎると、人は誰でもガン細胞の一個や二個は存在するそうだ。なので、若いからガンにはならないと思うのは間違い。



ガン細胞が存在しても、今すぐにどうこうということはなく10年20年後に影響してくる。そのガンにならないためには、ストレスのない生活や、食事・睡眠等の生活習慣などに気を付けることが大切。




白血病には、すぐに治療が必要な急性の場合もあるし、時には無治療で経過するような慢性の場合もあるので、絶対に助からない訳ではないが、若くして亡くなった本田美奈子の場合は「急性白血病」で、病の進行と治療の進行とがうまくかみ合わなかったのかもしれない。



急性骨髄性白血病は十万人に3、4人という珍しい病気であり、白血病の種類によって、また年齢や個々の状態によって治療は様々。



骨髄移植は、ガン細胞も正常な細胞もすべて死滅させて新しい骨髄を移植する、とっても野蛮な治療法らしいので、人によっては骨髄移植が一番いい場合もあるし、後遺症が残ったり寿命を縮めてしまう可能性もある。




現在は、ガン細胞だけを標的にする治療薬が注目されているので、本田美奈子がもし現在に白血病になっていたら、違ったアプローチで白血病と闘う事が出来たのかもしれない。




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本田美奈子の死相





本田美奈子は体調を崩す前に、あまりにも病的な病状の画像が「死相が出ている」と2chで当時話題になった。


本田美奈子 (3)


死相とは、死に近づいた時の相(顔つき)



反対に、死んだ後の死者の顔つき(死に顔)。犬が嗅覚で癌因子をハッケンできるように、人間にも感覚・洞察力・医学知識・経験から何かしら「この人は死期が近い」と判断することができるそうだ。



この死相は人によって感じ方は様々だが、簡単に言えば「顔色が悪い」の極端な状態。



死相は、病気と老衰で顕著に現れ、顔に出やすくなり、人相学とは違い、身体にも表れて、見た目の色や形状的な違いはない。2chでいう死相は、影が付き纏っているように見えることであって、よくある「痩せた、くすんだ感じ、影が薄い」と言う表現ではなく、どちらかといえば「生気が無い、活気が無い」と言う感じを「死相が見える」と表現している。




とにかく、人相を通して見えることは無くて、病的な顔つきを死相としている。



管理人の経験でいうと、たとえば病院にお見舞いに行ったときなど、「もうだめだな」と感じる、表情とか全体の様子をみて感じるのが死相。いわゆる「もう、だめなんじゃないか」と思われるような感じを、顔に死相が見える。



たいがいの場合は、幸いなことに当たらない。


また、管理人の友人は二人自○しているのだが、その友人らとは直前まで会って話をしたのだが、逆に陽気で、死相の死の字もなかった。なのに突然、亡くなってしまった。それは、管理人には物事を見る目がないのかもしれないが、「死相は表情ではわからない」。




本田美奈子の場合も結果的に本田美奈子が入院前の表情が悪かったので、死相と画像が出回り、実際に病気で倒れたので、ネットでは「死相が出ていた」と話題になっただけだと思われる。




今夜の放送では、逝去後も当時のまま残る本田美奈子の部屋を初公開。本母親にしか見せなかった本田美奈子の素顔にせまる。










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