2019年2月13日(水)放送、日本テレビ系「今夜くらべてみました」
21時00分~21時54分




アイドルでデビューし、ハリウッド女優にまでなった工藤夕貴の現在の私生活を公開。



工藤夕貴は旦那の刑事と結婚し、一時は女優や芸能活動を休止。また旦那は工藤夕貴との結婚を境に、すれ違いの生活をやめるために退職、一緒に富士山付近で喫茶店を営んでいる。工藤夕貴の現在は静岡県(富士宮市)に広大な土地を購入し農業を行いながら、自宅の隣に「カフェ ナチュレ」というカフェのオーナーでもあり、最近では女優業も活動再開したのだが、ネット上では工藤夕貴の顔が変わりすぎと話題になった。


いったい、工藤夕貴になにがあったのか?



今回は工藤夕貴についてまとめてみた。

■目次

工藤夕貴プロフィール
工藤夕貴の人気
工藤夕貴のようなハリウッド女優になるには
工藤夕貴の顔が変わりすぎ?

工藤夕貴プロフィール



工藤夕貴の顔が変わりすぎ? (3)


工藤 夕貴
生年月日 1971年1月17日(48歳)
出身 東京都
血液型 B型
所属事務所「ヒラタオフィス」



元俳優の工藤正貴は実弟。歌手の井沢八郎の長女として八王子市に生まれる。
1983年に渋谷でスカウトされて芸能界デビュー。TBS『ザ・ヒットステージ』で小堺一機相手にアイドルをメッタ斬りする毒舌中学生で話題になり、その後ハウス食品の、チキンラーメンタイプの袋麺「303」(さんじさんぷん〈3時3分〉、サンマルサンとも)のコマーシャルで「お湯をかける少女」として人気者となる。




デビュー後の数年間、井沢の娘であることを公表せずに芸能活動をしていた。
夕貴によると「名が知られている父の娘として活動すると、『親の七光り』のように見られるかもしれない。自分の力で仕事をしていく為に、敢えて公表していなかった」と語る。しかし所々で報じられたため、本人の意思とは反し芸能活動を始めた頃から、井沢の娘であることは知られていた。



1984年、歌手デビューし、同期歌手には斉藤由貴、中山美穂、本田美奈子.、南野陽子、井森美幸、森口博子、同じレコード会社の浅香唯などがいた。また同じ頃、文化放送『ハッとミラクルアイドルナイター』で中学生パーソナリティとしてラジオデビュー。メインパーソナリティ扇一平アナウンサーとの絶妙の掛け合いが大きな話題を呼んだ。




1985年には、第1回東京国際映画祭のヤングシネマ部門で大賞を受賞した相米慎二監督の『台風クラブ』に主演し、若手実力女優の地位を確固たるものにした。 ハリウッドの事情について知り、自分もハリウッドで女優業に挑戦することを決意、英語がほとんどできないレベルからそれを学習して準備しつつ、16歳ころからハリウッドに挑戦、無数の"壁"にぶち当たりなかなか成果が出なくてもあきらめず、様々な苦労を重ねつつ挑戦を続け、1989年、ジム・ジャームッシュ監督の『ミステリー・トレイン』に出演して以来、海外作品への出演も多い。


私生活では、 1995年にハワイ在住のサラリーマンと結婚したが、3年後には離婚。
ハリウッドを中心に活動していたが、2005年、父・八郎の病気から日本に帰国。 2010年10月10日に公務員で武道家の7歳年上の男性と結婚したことを発表。 2017年現在、静岡県富士宮市に広大な土地を購入し農業を行いながら、自宅の隣に「カフェ ナチュレ」というカフェをオープンさせている。


参照wiki




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工藤夕貴の人気




工藤夕貴の顔が変わりすぎ? (2)


1984年デビューした女性アイドルといえば、菊池桃子、倉沢淳美、岡田有希子、工藤夕貴、少女隊、渡辺桂子、仙道敦子、長山洋子、荻野目洋子、セイントフォーなどそうそうたるアイドルが活躍した。




しかし、1986年4月に施行された「男女雇用機会均等法」がきまってからというもの、芸能界側からの少数精鋭の人材厳選制ではなくなって、流行り企画として多数グル-プ制が出きあがり、市場(ファンや一般人)に質の選定をあてつけさせて委ねられる状況になっていった。


1985年は伝統的ソロアイドルの最後の当たり年と言われており、浅香唯、石野陽子、井森美幸、大西結花、斎藤由貴、佐野量子、中山美穂、本田美奈子、芳本美代子、松本典子、南野陽子、森口博子がデビューしている。

工藤夕貴の顔が変わりすぎ? (4)


なぜ、グループアイドルが主流になったのかというと、きっかけは1985年4月、フジテレビ系『夕やけニャンニャン』でAKB48のプロデューサー秋元康が番組構成に関わっていた「おニャン子クラブ」結成。素人集団をアイドルグループ化し、放送開始後3ヶ月間で番組・グループともにブレイク、人気メンバーのソロやユニットでの切り売りデビューもされた。



結果、「おニャン子クラブ」の台頭により、ソロアイドルは徐々に衰退。



1990年代はアイドル自体が「冬の時代」とまでいわれる状況になっていく。このように「男女雇用機会均等法」の施行時期を境に、ソロアイドルが衰退して「数撃ちゃ当たる」方式の素人グループアイドルが台頭。その一方で、アイドルを経由しない本格女優へのルートと、高学歴お嬢様の女子アナがタレントになれるルートができて今に至る。



「芸能界を目指す女性」の生き方として、人並み外れた素質や能力を持つ人なら、わざわざ男性に媚びを売るアイドルにならなくても女優や女子アナになれるし、多少劣る人でも、アイドルグループに加入して人気が出ればチャンスがもらえるかもしれない。トータルで見れば、この時期に芸能界やマスコミでも女性に対する門戸が広がったということでもある。




とくに工藤夕貴は同期のアイドルの中で、「ルックスはNo1」と言われていて、それでいて歌唱力も抜群だった。
他のアイドルと比較してもトークも出来て「アイドルといえども歌唱力も必要という考え方が定着」させた。


特にルックスでは、70年代は「これでもアイドル?」というようなルックスのアイドルも少なくなかった中、工藤夕貴は、ずば抜けた美人ではないにしても、バラエティーもこなせるマルチなタレントして活躍できたアイドルとして、貴重な存在だったことは間違いない。





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工藤夕貴のようなハリウッド女優になるには





将来、「アメリカの映画業界で働きたい」とか「アメリカで俳優や女優になりたいからアメリカの大学の映画学科とか演劇を学べるような学科に留学したい」といった夢を持っていた人もいるだろう。





実際問題として、アメリカの大学に留学してその後、アメリカの映画業界で就職したとか俳優や女優になったという人は殆どいない。チャンスがあるのはむしろ日本の映画業界、芸能界で実績を積んでから海外進出という筋道だけで、例えば俳優女優ならば渡辺謙とか真田広之、工藤夕貴など日本の芸能界で実績を積んでから海外進出という例は多く存在する。




日本テレビ「ウーマンオンザプラネット」という番組で高田里穂という若手女優がアメリカ進出を夢見て渡米して、オーディションを受けるという企画をやっていたが、「何故この様なことが可能か?」と言えば、日本で芸能人としての実績があれば、その実績を示してアメリカの芸能ビザを取得出来る。




オーディションから始めるにしても、アメリカの芸能事務所と契約してビザのスポンサーになって貰うことによってアメリカに長期滞在してオーディションを受け、オーディションに合格すればアメリカで芸能活動をすることが可能なビザを取得出来る。


しかし、日本で芸能活動の実績のない人は、アメリカの芸能ビザを取ることが出来ない。だから、実績のない人がアメリカの大学で演劇学科などに留学してもオーディションを受けることさえ出来ずに挫折してしまう可能性が高い。




これは映画の製作側の仕事についても同様で、2chでの意見としては、ハリウッドで製作される映画の監督がアメリカ人でないことは決して珍しくない。言葉の問題があるので、さすがに日本人がアメリカ映画の監督ということは少ないが、それでも日本のホラー映画の監督がアメリカで製作されるホラー映画の監督をも担当したといった例がある。


こういった制作側の仕事についてもやはり実績がビザを取ることに重要になるので、いきなり(日本で実績なしの状態で)アメリカの大学の映画学科などに留学してしまうと就労ビザの問題をクリア出来ずに挫折してしまう可能性が高い。




そもそもハリウッド映画の役者として通用するような英語力をもっている俳優・女優が日本にはほどんどいない。
単に英語は「流暢」ではダメで、テレビや映画の演技に必要とされる「英語力」を持っていなければならない。



そして、アメリカのテレビドラマや映画の配役選定は、ごく一握りのスター主演者を除けばあとはほぼ100%オーディション選定。日本のように特定の大手芸能事務所やプロダクションの主導(圧力?)で選定、ということはまずない。(アメリカの俳優・女優の場合、たいていは個人エージェントを雇っている)。



最も重要なのが、アメリカエンターテイメント界では常識となる演技の基礎を勉強していない。



もちろん例外もいるが、アメリカできちんとした俳優・女優になろうとするなら、大学に入学して演劇を専攻もしくは副専攻していることが第1ステップ。在学中もしくは卒業後には複数のアクタースクールや劇団に所属してメソッド(演技の表現に関する流派学)を学び、自分にとってもっともよいと思うものを学び取ることが第2ステップ。日本人でこのようなことをしている人はいるか?というとほとんどいない。



なので、日本人俳優がハリウッドで挑戦しても、もともとの俳優の素質がよほどの世界レベルでもない限り、まず成功しない。



それだけ難しいことをやってのけた工藤夕貴が、どれだけ凄い女優か理解できるだろう。






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工藤夕貴の顔が変わりすぎ?






最近、日本のドラマにも出演するようになった工藤夕貴の顔が変わったとネット上で話題になった。




女性は、化粧ひとつで顔は変わるものではあるが、以前の全盛期のイメージでと比較すると、瞼に肉が付いて、加齢で瞼が下がったり、年齢以上にふけて見える。


工藤夕貴の顔が変わりすぎ? (1)


人間は疲労や気持ちが落ち込んだり、それによって自然と俯き加減になると顔の肉が垂れて老けた印象になる。そうなると、姿勢も悪くなり、常にイライラして眉間にシワを寄せた状態などを続けると自然とその状態での筋肉がついてしまったりシワが出来て消えないなど顔が変わることがあるそうだ。



工藤夕貴は元々童顔で、成人になっても中高校生と間違われる程だった。




昔、アイドルをしていたとか売れていた頃がある女性タレントは、「美意識を保ちたい」と思うのは当然の事。
年齢とともに希望されている写り方が出来ていないと、取り直しの注文も本人からも当然ありし、ひどい場合は事務所的にNGがでる。



なにより、エステ、美容時には、美容整形までして仕事をもらう為にお金も掛けていく。



では、なぜ工藤夕貴が顔が変わったように見えたか?というと、恐らく「環境」。


工藤夕貴は現在、農作業をしながら喫茶店をして一時、メディアに出演していなかった。
雑誌のモデルならモデル業を続けていれば、そんなに老けないのと同様に、女優業も続けていれば同じ。


おそらく、そういう”美”を意識した、求められる環境から遠ざかったから、普通のおばさんのようになったと考えるとわかりやすいかもしれない。



要はある期間、自分の容姿に投資されていなかった結果、つまり、その環境から離れていて久しぶりにメディアでみたので、ネット上で騒がれた。



タレントや女優というのは、ハードルが高いのは周知の事実なので、ギリギリのところで早々に負けて身を引いた時点で分かれてしまう。だからと言って、工藤夕貴を軽視していた事ではない。


工藤夕貴は結婚もされ、ママ業も立派な事。


工藤夕貴はもう女性としての人生を満足し全うしていて、「みんなの工藤夕貴」を終わらせたのだろう。容姿まではカバー出来なかったとも考えられるがやはり、何か劣化していくものを止める努力を怠る結果に出てしまい、若い時は何もしなくても綺麗だった一番の輝きのある思い出の工藤夕貴と今の彼女を突然見てしまったので、顔が変わりすぎたように感じる。





その後は坂道を転げ落ちるように老化していくので、若いときに美しかった人ほど醜くなる速度が速いように感じるのは仕方がないのかもしれない。






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