2019年2月15日(金)放送、日本テレビ系・金曜ロードSHOW!「最強の頭脳 日本一決定戦! 頭脳王2019」
21時00分~22時54分




東大医学部なのに司法試験に一発合格した超天才・河野玄斗が2連覇に挑む。




河野玄斗は東大医学部に在籍しながら、司法試験に一発合格した「神の最高傑作」とあだ名が付いている「東大医学部のイケメン」という異名を持つ。



その河野玄斗の2連覇を脅かす、同じ東大医学部でハーバード大学への推薦留学も決まっている中島ひばりも出場し、早くもネット上でどんな人物なのか注目が集まっている。



今回は、中島ひばりについてまとめてみた。



■目次

頭脳王とは
中島ひばりプロフィール
中島ひばりの東大医学とは
中島ひばりはハーバード大学へ
中島ひばりの今後

頭脳王とは




頭脳王


日本テレビ系列で2011年から放送されている特別番組(視聴者参加型クイズ番組)
全国から、知力に留まらず、計算力、発想力、推理力等を兼ね備えた人物を募集、応募者が頭脳王の称号及び優勝賞金100万円を賭けて争う。



MCをフリーアナウンサーの福澤朗が務め、河村亮アナウンサーが実況を担当。前回は「東大医学部の神脳」河野玄斗が初出場で優勝した。



頭脳王2019決勝に残ったのは、日本トップクラスの女子高である女子学院高校を首席で卒業し、河野と同じ東大医学部に在籍する中島ひばり。



外資系大手コンサルティング企業2社から内定、ハーバード大学への推薦留学も決まっているという彼女は、昨年の河野の活躍に触発されて出場を決意し、予選会も好成績で突破。女性初の「頭脳王」誕生なるか?、注目されている。



ほかには、3年連続本選進出の「東大文系の最強脳」小松詩織、メンタリストDaiGoの弟「東大謎解きの超人」松丸亮吾、さらも新人として「東大文学部の哲人」井口凛人、「京大医学部の賢者にして次席」木戸直人、「京大法学部の首席」櫻本航、「京大建築学科の首席」安井彬磨も参戦する。





参照wiki




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中島ひばりプロフィール



頭脳王 2019 (2)


中島ひばり


出身高校 女子学院高校(偏差値69)

東大理科Ⅲ類に在学。
東大生を中心とする、2013年12月設立された劇団「劇団高校四年生」に所属していたが、2018年の年末に解散。外資系大手コンサルティング企業2社から内定を貰っているが、ハーバード大学への推薦留学を選択する予定のようだ。


SNSによる中島ひばりの自己紹介。


理3。頭がよい。「媚びないことが人生のモットー!」と語る。 だが時々天然発言をしたりする。天然だと自覚してないところも可愛い。 たまに医療の豆知識を披露する。口癖は「(その症状)ヤバイよ」






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中島ひばりの東大医学とは




中島ひばり1


大学受験の中でも最高峰に難しいといわれている「医学部」。


東大はおろか、全国各地にある全ての国公立大医学科で、カンタンに入れる大学はどこにもない。(慶応医除く)



国公立の医学部は、センター試験の科目をMAXで受験して(5教科7科目)、なおかつ85%は得点を取らないと土俵に上がれない。そしてチャンスは1回だけ。センター試験で失敗したら、その年は受験失敗として、留年を覚悟しなければいけない。




対して早稲田や慶応は、私立なので基本的にセンター試験を受けずに受験できるし、多くの受験生は学部を変えて何度も試験に臨むことはできる。また、科目数も少ない(もちろんこちらも大いに難関ではあるが)



ちなみに私立大医学部で見ても、最低ランクの大学でも、難易度は早慶の理工と同じかそれ以上。



日本の最高学府である東京大学で、さらにそのまた医学部の難易度は、まさに天才の中から選ばれた人しか入れない。ドラゴン桜では「宇宙人たち」と称されているが、そういう天才たちの集いの場所である。



やや持ち上げすぎな感も否めないが、実際それだけの難易度がある医学部に中島ひばりは現役で受かっているのだから、その凄さはよくわかるだろう。






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中島ひばりはハーバード大学へ




頭脳王 2019 (1)



まずハーバード大学の偏差値について説明すると、ハーバードを含むアメリカの大学には偏差値というシステムは存在しない。



そもそも偏差値とは、何か比較したいものを、数値にして比較し、ランクにしたもの。
例えば「数学がどれだけできるか?」を全員共通のテストによって点数にすることで、「数学力」を「テストの点数」という数値にし、それを比較して偏差値(ランク)を出している。



そこで、ハーバードに入る際に、何を見られるかというと、

・学校の成績(GPA)

・卒業した学校の勉強の難易度

・SATスコア

・TOEFLスコア

・エッセイ

・スポーツの実績やボランティア活動などの課外活動実績

・推薦状

などがあり、これら全てを総合的に判断して合否を判断している。
(また家族構成や、人種といったバックグラウンドも見られている可能性も否定できない)




これらを全て数値にすることは、東大に入る以上に難しい。

数値にすることができないため、単純に比較することができず、そのため偏差値を出すことができないのがその理由でもあるが、それ以上に難しいのがハーバード大学に入学するためには、英語を非常に高いレベルまであげなければならないことが最低条件にある。



そしてアメリカの入試制度についての理解と対策をどう行うかという面で、日本の一条校(いわゆる普通の学校)ではなかなか対応しているところがない。



中島ひばりのように、ハーバードに入学(推薦を貰う)するためにどうするか?ということについては、上記の内容のように、とにかく完璧な人材が求められる。



勉強ができるだけではダメで、課外活動ばかりがすごくでもダメ。
高校時代に成績もトップで東大に入った人でも、文武両道の人でないと推薦を貰えない。ハーバードなどのトップレベルの大学に入るには、2300以上のSATスコア、完璧な成績はもちろん、ボランティア活動などの課外活動も積極的にこなし、推薦状やエッセイなども完璧でなければらない。




日本で教育を受けるのあれば、インターナショナルスクールに入るのは有利でもあるが、インターナショナルスクールに入ったとしても、ハーバードに入るのは決して簡単ではない。アメリカンスクールインジャパンはアメリカのトップスクールに毎年合格者がいるが、他のインターナショナルスクールではハーバードに合格する人はほとんどいないのが現状にある。




まとめると、ハーバード大学の推薦を貰った中島ひばりは、「パーフェクトな人間」と認められたという事になる。






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中島ひばりの今後





アメリカのハーバード大学は、『優秀な人材を世界に供給する』という使命を掲げている。



ハーバードをはじめ、アイビーリーグの入学審査の基準は非常に謎が多く、よほどの天才でない限り、誰が合格するかしないかはほぼ予測不可能とさえ言われている。



米国のほぼすべての大学の入学審査システムは、ホリスティック(全人格的)審査と言われ、学力だけの審査では上記にも記載したが、実はこれはもともと学力の高いユダヤ人移民を全学生の15%に制限するために1920年代に編み出されたシステム。



現在はバイオリンと勉強ばかりしている画一的で優等生的なアジア人を制限したり、学力平均の低い黒人を一定の割合で入学させるためにも機能しているのが事実で、実際にハーバード大学は米国の中国人団体に人種差別システムとして訴訟を起こされて現在係争中でもある。





東京医科部の人ではないが、ハーバードでも過去に黄色人種に対し、白人よりかなり良い点数を取らないと入学できないよう制限をかけていたという。



ハーバードに入学するためには、アジア人は共通テストでほぼ満点の成績を取る必要があり、それは黒人の平均合格者成績の300点ほど上と言われている。また、一定の割合のスポーツ選手を確保することや、高額献金者や有名人の子供を入学させるためのシステムと批判されることもあり、米国内ではこの全人格的審査入学システムは必ずしも公平なシステムとして機能しているとは言えないという指摘も多くある。



ただし、やはり成績が最も重視されているのは事実で、SATと呼ばれる共通テスト(英語+数学、設問が非常に多くどちらかというと知能テストに近いもの)と高校の成績GPA(これはどれだけ広い学問に積極的に興味があるかの基準、ほぼ全ての合格者はオール5と言われている)で超高得点でないとほぼ入学できない。たとえ天才的なスポーツ選手でも、一定の学力以下だと入学できない。



まとめると、中島ひばりは天才の中から選ばれた天才。


ビルゲイツもハーバード大学在籍中に起業し、大成功(休学した32年後に名誉博士号をもらい、51歳にして卒業したが)をおさめたので、中島ひばりも人の道はそれぞれだが、自分の好きなことをして成功の道を掴んでもらいたいものだ。





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