2月11日はてな匿名ダイアリーに投稿された質問で、尾崎豊の名曲「15の夜」でのフレーズ「盗んだバイクで走り出す」が注目を集めている。





尾崎豊は伝説のアーティストとして語り継がれているが、俗に言うカリスマ美容師などと同列に語るのであれば尾崎豊はカリスマではない。




言えることは、その「桁」が違う。



尾崎は生前めったにテレビに出ないアーティストなので、知名度こそ他のアーティストに劣ったが、一部(特に当時の10代)には絶大な人気を誇り、社会的に大きな影響力があった。



一方で悩み、苦しみ、快楽に溺れた人間らしさもあって、そして罪も償った。




しかし、現在では「盗んだバイクで走り出す」 「夜の校舎窓ガラス壊して回った」 という尾崎豊の曲の一部を抜粋し、相次ぐ「バカッター行為と同じ」という意見が大半を占めているという。





今回は、尾崎豊がなぜ伝説となっているのか?


2chでも話題になった尾崎豊の死顔画像についてもまとめてみた。



■目次

尾崎豊プロフィール
尾崎豊の人気
斉藤由貴と尾崎豊の不倫
尾崎豊の死顔画像を掲載したフライデー
尾崎豊の死因

尾崎豊プロフィール


尾崎豊の死顔画像 (5)



尾崎 豊(おざき ゆたか)
生年月日1965年11月29日(1992年4月25日26歳没)
身長178cm


父親は元陸上自衛隊の尾崎健一。歌手の尾崎裕哉は息子。


1983年12月、シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』で高校在学中にデビュー。 ライブでの熱烈で破壊的なパフォーマンスや、夢や愛、生きる意味をストレートに表現した赤裸々な歌詞など、社会や学校の中で感じる葛藤や心の叫びを表現した楽曲の数々が1980年代から1990年代初頭にかけての若者を中心に多くの人から共感を呼び、カリスマ的存在となる。




特に10代の頃は「社会への反抗・疑問」や「反支配」をテーマにした歌を多く歌い、マスメディアからは「10代の教祖」「若者のカリスマ」などとも呼ばれた。校内暴力や学生による飲酒・喫煙が横行し、偏差値教育や受験戦争のひずみが露呈していた時代世相と相まって一部の若者の間で社会現象となる。



10代最後の日に3rdアルバム『壊れた扉から』を発売しヒット、同時期に行われていたツアーも満員となるなど人気は絶頂を迎える。



20歳になり、方向性を見失い、突然無期限活動休止を宣言し単身渡米。
当時曲を生み出せないことに苦悩していた尾崎は、何の収穫もないままその年の末に帰国。そんな中で所属事務所が立ち上げたレコード会社移籍、プロデューサーの須藤ら懇意にしていた音楽スタッフとも離れてしまい、新しいアルバムの制作は何度も中断された。



その後、新曲の発売がないまま1年半ぶりのライヴツアーが始まるも、9月に肉体的な疲労から倒れ、残りのツアーは中止。さらにはその年の暮れに覚せい剤取締法違反で逮捕された。



一方プライベートでは一般人女性と結婚、長男が生まれ、新たな価値観を見出した尾崎は1990年、レコード会社を古巣のCBSソニーに復帰、2枚組アルバム『誕生』をリリースし、オリコン1位を記録。



多忙な日々を送るなかで、再び精神的に追い詰められた尾崎は自○を図るなど混迷。

1992年4月25日早朝、当時の尾崎の自宅であるマンションから約500メートル離れた、足立区千住河原町の民家の軒先に全裸で傷だらけで倒れていたところを住人に発見される。診察した医師は「生命に関わることも考えられるので、専門医に見てもらった方がいい」と診断したが、尾崎は妻と兄と共に自宅マンションに戻る。



しかし、容体が急変、呼吸が止まっているのに気がついた家族が119番通報。
搬送先の日本医科大学付属病院で手当を受けるも、帰らぬ人となってしまった。死因は覚醒剤中毒 (メタンフェタミン中毒) による肺水腫と公表され、26歳というあまりにも若すぎる突然の死は、当時、社会的にも大きな衝撃を与えた。





参照wiki




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尾崎豊の人気






尾崎豊は少なくとも死んでからではなく、生前、とくに10代だった尾崎は圧倒的に人気を誇った。



実績を振り返れば中退した学校の卒業式と同日デビュー、ほぼ口コミで満杯にしたスタジアムライブ、たった一度のテレビ生出演、未だに破られていない男性ソロアーティスト最年少記録の東京ドーム公演、そして全て作詞作曲した3枚のオリジナルアルバムのリリース。



10代からデビューしてこれだけの実績は、これは間違いなく偉業といっていい。

尾崎の犯罪を肯定するような部分や薬物に救いを求めた人生は好きになれない人もいるが、それが尾崎の全てではなかったし、音楽的には全面的にではないにしても名曲が多いのは事実。




実際の尾崎豊は優等生で、歌手としてのキャラを演じていたそうだ。


優等生だからこそ、したいけど出来ない気持ちに葛藤し、変にひねくれて見る。

体験してないからどんな気持ちで周りがしてるか解らない為に、さも意味ありげに作る。『楽しいから~』『逃げ道』では納得出来ない真面目な人だった。



それを歌にして吐き出し、沢山の共感を得てしまったが為に、新しい曲が作れなくなり、酒や薬物でおかしな行動をして曲が書けなくなってしまった(2chによる憶測)



尾崎豊のファンは知っているだろうが、だからこそ普段の生活で我慢してる人や優等生が彼に惹かれたのかもしれない。



もし、尾崎豊が生存していれば、2chでは音楽プロデューサーとして活躍していたのでは?と言われている。実際「「きっと忘れない」なんて、合うアイドルが居ればそのままアイドル歌謡曲になるし、斉藤由貴や南野陽子が好きだったそうなので、他にもアイドル好きを発言してた。





そういうプロデュース業で、小室哲哉や秋元康のような裏方の方が向いていたのかもしれない。










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斉藤由貴と尾崎豊の不倫



尾崎豊の死顔画像 (3)



尾崎豊が結婚したのは、覚醒剤で逮捕され執行猶予判決を受け東京拘置所を釈放された3ヶ月後の1988年5月。1989年7月に現在、芸能界で活躍する尾崎裕哉が産まれている。




斉藤由貴と知り合ったのは、1990年11月号の月間「カドカワ」の対談。

この対談で二人は知り合い、不倫関係になり、1991年春に週刊誌で不倫報道がされている。





対談後、すぐに尾崎豊は「斉藤由貴の音楽作品に協力したい」と語り、その魅力にひかれたそうだ。そういった理由から斉藤由貴は「魔性の女」と呼ばれ、この後には結婚していた川崎麻世とも不倫報道がされている。




この頃の尾崎豊は、夫人と別居状態になり、離婚調停に入っていたそうだが、その半年後に離婚調停を取り下げて夫人と復縁している。


尾崎豊の死顔画像 (2)



その復縁したきっかけは、「斉藤由貴と別れたから」。

妻子を持ちながら尾崎豊は知り合った斉藤由貴と不倫をし、最終的には不倫相手の斉藤由貴と別れ、妻子の元に戻った。お互いのヒット曲同様に、不倫関係から「卒業」し、斉藤由貴は川崎麻世と不倫したのち、モルモン教徒の男性と結婚することになる。





破局から半年後、尾崎の死により結局、斉藤由貴への楽曲提供は叶わなかったが、1991年12月に発表された 斉藤由貴のアルバム「LOVE」は、全曲が斉藤由貴自身の作詞であり、恐らく尾崎豊との恋愛や別離の心情を深く吐露した内容になっている。斉藤由貴のすぐ側にいた者にしか分からない尾崎豊の姿をうつした「貴重な作品」といえるだろう。








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尾崎豊の死顔画像を掲載したフライデー



尾崎豊の死顔画像 (1)


尾崎豊が最初に発見された時、裸の状態だったという。


この時期、実は尾崎豊とその嫁は別居中だったそうで、様々な憶測が暗躍し、群がる音楽関係者や自称政治家の秘書など、マスコミに作られた尾崎ブーム、動く何十億とも言われた尾崎マネーなどから第三者による犯行(とくに嫁)のうわさが飛び交った。



それからというもの連日のワイドショーで尾崎豊は報じられ、楽曲がガンガン流れ、まるで壮大なプロモーションが始まる。レコード屋からCDが消え、オリコンの上位を見事に独占。(ただ、権利の関係からか、昔の映像は一切流れず、全て写真)




交流があった政治家・蓮舫は生放送で泣き崩れたのは、当時の2chでも批判されていた。




また、アイラブユーをカバーし、リリースしたモノマネ歌手はファンに「歌うな!」とナイフで刺されている。(その後、ファンが謝罪して被害届を取り下げた)




レコード会社は「第二の尾崎を探せ!」と様々な歌手がデビュー(この中に俳優・原田龍二がいる)したが、軌道修正した原田龍二以外は見事に消えている。



社会的に影響が大きかったゆえに、尾崎豊に纏わるたくさんの暴露本が発売。



マネージャー同士が「俺が一番尾崎に信用された!」と醜い争いが始まる。膨大な遺産が残り、尾崎豊の嫁は全国長者番付上位にランクイン。(確か二位。見出しは尾崎豊)後追い自○は、一件だけ報道されている。(尾崎が住んでいたマンションの屋上からの飛び降り)


この後追い事件からその後、報道規制がかかった。




死因が覚醒剤という特性からか葬儀に訪れた著名人は吉川晃司、岡村靖幸、吉岡秀隆、川上麻衣子のみ。美保純は一般に紛れて参列した。特に川上はマスコミのインタビューにかなり言葉を選んで話しているのが印象的だった。




「悲劇のヒーロー・尾崎豊」とマスコミに祭り上げられていた中、とあるコメンテーターは、「所詮は犯罪者、決してヒーローではない!」と断絶し、2chで大炎上を起こしている。不倫相手だった斉藤由貴は、ワイドショーの突撃取材に対し、その場で泣き崩れ、ドラマの収録が中止になったそうだ。



そんな世間が騒然となっている時に、フライデーが尾崎豊の死顔の画像を掲載し、更なる大きな反響を呼ぶ結果になった。







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尾崎豊の死因


尾崎豊の死顔画像 (4)




公式には、 大量の覚醒剤服用(オーバードース、薬の多量摂取)による急性メタンフェタミン中毒が引き起こした肺水腫と結論付けられているが、警察ではあくまで事故死と処理されている。


上記の様に、尾崎豊の死は彼の音楽性などからもたくさんの議論をうみ、死の直後も紆余曲折あった。




結果的に警察は自○とも他○とも発表していないので、あくまでも覚せい剤はマスコミが公表したもの。警察は当初、事件性がないので、行政解剖にまわそうとしたのを、 千住署、警視庁、検察庁が発見当夜に協議した結果、全身にすり傷があり右目の上にコブもあることから、司法解剖に切り替えられ、東京監察医務院の医師らによって検視、その後解剖が行われている。




その結果、死因は肺に水がたまる肺水腫であると発表され、極度の飲酒によるものだと考えられたが、2年後にマスコミに「死体検案書」なるものが流出し、そこには覚せい剤検出に言及する表現があったことから、 当初報じられた司法解剖の結果に疑いがもれた。その後、フライデーが尾崎豊の死顔画像を掲載したことも一気に他殺説に火をつき、ファンの間のみならず一気に有名な写真となった。




ただ、 司法解剖医による見解検死を担当した著書内では、



・擦過傷と打撲傷を調べた結果、他者からの暴行によって生じるものとは異なる状態であった


・それを裏付けるように尾崎が転倒したり、暴れて転げ回っていたという証言を警官が確認している


・このような異常行動は覚醒剤中毒者によく見られるものである


・頭部に小さな外傷性くも膜下出血も確認されているが、極めて微量の出血であり、死に至るほどの重症ではなかった


・ 覚醒剤の致死量は個人差が大きく、薬殺の手段として用いるには酒と同じくらい不確実性が高い





と語っているので、2chでは「他殺説はない」という見方をしている。



一方、2chで根強いのは、自○説。
ジャーナリストの加賀孝英は1994年にすでに尾崎の遺書の存在を知っており、尾崎の嫁の繁美から「子供が大きくなるまで公表を控えてほしい」とあったため、長らく公にはならなかった。しかし、2011年に文藝春秋に全文が掲載され、尾崎豊の死因はやはり自○説のが濃厚とされている。





尾崎豊の思いは、誰にでも通用する「客観的真理」が人の悩み、苦しみに何の意味があるだろうか?を教えてくれた。



2chで語られているエビソードとして、尾崎は東京練馬の中学で、女子バレーボール日本代表監督を務めた中田久美と同級生だった。テレビで中田は「尾崎くんは中学で同級生でしたよ、何か昼休みに、校舎の窓からグラウンド見ると尾崎くんは、いつも泥だらけでサッカーやってたような印象でしたねー」と印象を語っている。




中学卒業後、中田久美は日本代表選手として日立に入り(入社?)高校はNHKの通信制高校でスクーリング。会社近くの茨城の日立の夜間定時制高校に進学。雑誌で、「高校の卒業式の日に学校の窓ガラス割った、何かムカついて。」という。当時の尾崎は、セカンドアルバムであの「夜の校舎窓ガラス壊して回った」と歌った「卒業」発表した時期と中田久美の卒業式はかなりリンクしてる。




このエピソードをしった時、管理人が思ったのは、尾崎豊はいろいろ恵まれていたけど、その代わりに多くの劣等感があったのかもしれない。斉藤由貴にはその純真さに憧れ、でも自分が彼女にふさわしくないと思って破局。斉藤由貴と気があったのもお互いに悩める暗い部分があったからではないか。





覚醒剤など許されることではないが、尾崎豊はとても才能のある人だっただけに、伝説として語り継がれているのかもしれない。



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コメント

コメント一覧

    • 名無しの独女さん
    • 2019年02月22日 06:29
    • 親がアルバム買ってたから聞いたけど、当時中学生の俺ですら幼稚な歌詞と似たようなメロディに歌い方の詰まらん歌手だった。
      若くして亡くなったから伝説になっただけかなと思ってる。
    • 名無しの独女さん
    • 2019年02月22日 13:25
    • 学校が荒れてた時代の歌だったからなあ
      登校したら落書きと窓ガラス全部割れてたし
      授業中に校庭をバイクが走り回ってたし
      単純な歌詞をわかりやすく繰り返すこの歌は思春期のどうしようもない気持ちに寄り添えたんだと思う
      今の子供には関係ない昭和の話
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