佐藤昭子 (1)

2019年3月4日(月) 放送、TBS系列「1番だけが知っている」
22時00分~23時07分







田中角栄を総理にしたのは愛人・佐藤昭子の禁断のラブレターを公開。




田中角栄を内閣総理大臣にした女・佐藤昭子は、愛人でありながら第一秘書と角栄の金庫番を務め、100億円を動かしたという。




いったい佐藤昭子とは何者なのか?




佐藤昭子の娘が角栄からの禁断のラブレターをテレビ初公開するに先駆け、佐藤昭子の人物像についてまとめてみた。



■目次

佐藤昭子プロフィール
田中角栄の伝説
昔の愛人とは
愛人・佐藤昭子の存在
田中角栄の愛人・佐藤昭子へのラブレター

佐藤昭子プロフィール



佐藤昭子 (1)


佐藤 昭子(さとう あきこ)

生年月日1928年8月5日(2010年3月11日没)



かつて田中角栄の秘書を務め、その愛人であったと云われ「越山会の女王」と称された。
後に「政経調査会」を主宰。



1928年8月5日、新潟県刈羽郡枇杷島村(現・柏崎市)に両親は雑貨店を営み、6人きょうだいの末っ子で生まれる。


枇杷島小学校3年からそろばん塾に通って1級を取得し、数学・習字・体育が得意であった。
新潟県立柏崎高等女学校では級長を務め、陸上部の短距離走の選手であった。数学の先生になりたいと願い、東京女子専門学校(現・東京家政大学)に進学するが、戦災と戦後の混乱の中で中退。



1946年、衆院選時に選挙活動をしていた田中角栄と出会い、選挙活動を手伝う。田中の応援演説を行なった男性との結婚・離婚、息子の出産と離別、キャバレー勤務を経て、1952年、に田中の秘書となる。


イトーピア平河町ビル内の田中の個人事務所にあって、田中の政治団体・越山会の統括責任者などの要職を歴任。この間、キャバレーの客であった東京電力社員の男性と二度目の結婚・離婚を経験し、1957年(昭和32年)に田中の娘と見られる敦子を出産。




敦子の戸籍上の父は二番目の夫であったため、後に敦子は自分の出生に悩み、自殺未遂を繰り返した。 田中内閣の末期、雑誌『文藝春秋』1974年(昭和49年)11月号で児玉隆也が執筆したルポ「淋しき越山会の女王」により、広くその名を知られるようになった。



1976年、ロッキード事件で田中が逮捕された後、佐藤も東京地検特捜部の事情聴取を受けた。


1985年、田中が脳梗塞で倒れて政治生命を失うと、娘の田中眞紀子によって事務所は閉鎖され、早坂茂三とともに田中事務所を解雇された。原因は眞紀子と佐藤側の根深い対立関係にあったとされている。



解雇後は田中角栄とは一切会えなくなり、1993年に角栄が死去した時も対面はおろか、通夜にも葬式にも行けなかったが、翌年には角栄との人生を綴った著書を出版した。また旧田中派議員・関係者等の人脈に連なり、政治資金を提供するなど、政界になお一定の影響力を持っていた。


一時は巨額の資産を所有していたが、資産を預けていた高橋治則が1995年に二信組事件で逮捕されてから大半を失い、影響力も低下。



2010年3月11日、東京都港区白金の北里研究所病院で亡くなった。享年81歳。



参照wiki




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田中角栄の伝説



佐藤昭子 (2)


田名角栄は、今の中学に相当する高等小学校が最終学歴で、人間力と努力で総理まで昇りつめた人物。



戦後日本の大方針を造ったのは吉田茂。

その政策は、日本は徹底的に「アメリカの子分」になり、国内にアメリカ軍の基地をいっぱい造って駐屯してもらう、自前の軍隊なくしてアメリカに守ってもらって、浮いた金で経済発展してアメリカのものをいっぱい買ってもらうこと。



そういう大方針で日本を発展させた。
この大方針に忠実だったのが岸、佐藤といった「吉田学校」の後継者たち。彼らは、沖縄を返してもらう代わりに、そこにアメリカ軍の基地がいっぱい残しておくことを容認した。



しかし、田中角栄は「いつまでもアメリカの子分でいることはない、独立しよう」と考える。



そもためにはどうすればいいか?



それは、敵対していた「中国と仲良くなること」。
つねに中国と戦争になるかも知れないと思うから、沖縄の米軍基地は減らせない。でも、中国と仲良くなってしまえば、「もうアメリカに守ってもらわなくても大丈夫、米軍は沖縄からいなくなっていただいてもらっても構わない」と言える。そのための「日中国交回復」を打ち出し、日本の大方針を変えた。




そして、総理就任直前に出版された『日本列島改造論』は、当時まだ夢物語りのような大都市と地方の格差をなくすための壮大な構想だった。敗戦で原始人生活を余儀なくされていた日本を、一気に先進国になる様に列島改造論を実践し、その策として田名角栄は高速道路と全国新幹線網を打ち立てた。



そこには、近年開通した北陸新幹線や北海道新幹線を含む新幹線網の計画、リニアモーターカーの構想など、未来を見通した内容は、現在の我々が恩恵を受ける結果となっている。




晩年は、収監されたりで晩節を汚すような終わり方をしているが、良くも悪くもこんな魅力的な総理は田中角栄以降に存在しない。





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昔の愛人とは



佐藤昭子 (5)


昔は愛人を持つことが政治家の甲斐性と言われていた。



初代総理の伊藤博文は「女好き」で、日本全国に愛人や子供がいたという。

かの有名な吉田茂は「小りん」という元芸者の愛人を自宅に住まわせていたし、宇野宗佑はある芸者に「私の愛人になったらこれだけやる」と指を三つ立てた。芸者はそれを300万だと思ったが、本人は30万のつもりだった。プライドを傷つけられた芸者は、週刊誌にそのことを漏らし不倫問題にまで発展して、失脚。




周知の如く、田中角栄や中曽根康弘、松下幸之助(政治家ではないが)には、正式な配偶者の間以外に子供がいる。昔、保守合同で重要な役目を果した三木武吉は、選挙演説で「私は妾が何人もいるが、ちゃんと面倒を見ている」といっても見事当選した。政治家に限らず昔の偉い人はそれなりに妾がいた。




このように、日本では妾(愛人)とは、成功した男性の勲章のようなもので、合法化もされ、それなりに世間から認められていた。新聞記者も、「あうん」の呼吸でそのことには触れず、記事にしなかったといわれている。




イタリア国民は政治家の女性問題に関知せずお金の問題に厳しく、フランス国民は女性問題に厳しくお金の問題に緩い。国だけでは無くてその時代にもよるが、ちゃんと必要以上の権益と歳費をもらっている職業なので、清廉潔白は必要はない。





それがいつ頃からか、女性問題が政治家にとって致命的になり、妾というのが女性に対する一種の差別用語というか、男女平等主義の論点から敵視されるような扱いを受けるようになった。




もちろん、アメリカの大統領選でも女性問題は大きな致命傷になるほどなので、倫理上よくはない事。



日本がその妾というものに対して、1990年の自民党の総裁(総理)で愛人問題で失脚した宇野宗佑が、政治家の女性問題が致命傷になった最初でもあるが、良くも悪くも政治家の異性問題が公になるのは国民性が成熟した表れだろう。



民主主義の尺度の一つと考えていいし、政治家にある程度の規範を求めるのは国民として健全なことなのかもしれない。






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愛人・佐藤昭子の存在



佐藤昭子 (4)



担当した国会議員が辞職しても、政界に影響力や党の役職があり、再起を狙えるような場合はスタッフはそのままな事が多い。(それ以外の場合はスタッフ皆クビだが)




その中でも、政治家の政策秘書を経験すると、他の議員からすぐ声が掛かるようだ。




国会議員が雇っている公設秘書3人は、国から俸給が支給されている。
但し公設秘書の登録をするには秘書としての能力のテストが有り、国会担当の各省公務員並みに政策作成程度の知識が必要。この公設秘書の俸給は聞くところによると省庁の課長補佐程度くらいと言われているので、約8~900万円程度?ではないかと思われる。




それ以外の秘書は、幾人雇っても雇い主の議員が月給を払う事になっている。



普通選挙区には議員の選挙事務所を保有しているそうで、此処に少なくても2名程度は、秘書と名が付く職員を雇っているが、概ね身内や親族などが多い。事務所は選挙対策用なので、他人より身内の方が有益。



東京では、議員会館に少なくても4~5人の秘書や事務員が雇われて、公設秘書の優秀な者を雇っている議員は、それなりに評価される議員だけ。



与野党に限らず議員が国会で質問や答弁する事は「議員の花」だから、議会や委員会で雇い主の議員が質問する質問を、作文出来る知識を有する秘書は使い物になる。



答弁する側は、難しい質問の場合は殆どが各省庁の国会担当部署の役人が答弁書を作成し、中には省庁に任せずに議員が答弁書を作る場合も考えられる。こういう場合に野党からの質問の答弁書を、公設秘書が作成するという事になる。こういう場合に公設秘書の実力が試されるわけであり、結構苦労されるはず。



この公設秘書の給与については秘書本人に支払われるものだが、身内を秘書にすることで給与の一部を、議員の政治団体に寄付させるなどの操作する話は結構ある。





ちなみに、田中角栄の愛人で金庫番といわれた佐藤昭子は、田中角栄の政治資金のほとんどを動かすことが出来たという。



その総額は、100億。



田中角栄は、「100億円を集める事など朝飯前」的な事を豪語していたが、田中角栄の資金集めは、別に秘書にたくさんお金をあげようとして集めてたわけではない。




のちに対立した竹下登は、秘書に命じて一か月一万円の政治献金(合法的な)を出す会社6000社分のリストをまとめ上げていたそうだ。これだけで一か月6000万集まる。また、自民党幹事長時代の小沢一郎の例を挙げると、約百社を自分でまわり、一社当たり5分で政治献金を要求し、数週間で30億集めたという伝説がある。



田中角栄の場合、後援会である越山会の会員数が実質10万人いたので、大変な額の献金が集まる。選挙時には地区の越山会から吸い上げられた、新聞紙で巻かれた百万円札の山が入った段ボールが角栄の部屋にたくさん積んであったそうだ。




また、総裁選の時には角栄が紙面上設立した幽霊企業を小佐野賢治が1000億で買い取ったという。角栄は、安値で買い取ったよく氾濫する川の近くの土地に自分の権力で堤防を作り、地価を釣り上げて転売することもしていたようだ。なので、権力を持つと合法的にも巨額の資金を集めることができるし、非合法にも資金は転がってくるも。




そういったグレーな資金100億を任せられるのが、愛人・佐藤昭子しかいなかっただけだったといえるだろう。




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田中角栄の愛人・佐藤昭子へのラブレター




佐藤昭子 (3)

田中角栄の愛人・佐藤昭子へのラブレターは、佐藤昭子の死後、娘の敦子が、田中角栄が昭子や敦子に宛てて書いた手紙を発見。この手紙は「田中角栄の恋文」として『文藝春秋』2011年11月号に立花隆の解説と共に掲載された。田中は総裁選挙で勝利した1972年7月5日、昭子に「愛君山岳心不移」と書いている。




管理人は田中角栄の愛人・佐藤昭子への恋文はまだ読んだことがないが、今の不倫相手、愛人関係と違い、ちゃんと一軒家に住まわせ生活費も与えられていた佐藤昭子は、かけがえのない存在だったのだろう。



男性にとっての生きるエネルギーは、自身を一番に受け入れてくれる女性の存在。

妻が一番なのは間違いないが、妻は子供ができると、妻から夫への期待が変化する。すなわち、夫は最愛の大切な子供を一緒に守ってくれる人となる。そういった意味では、妻はとても大切な存在。



しかし、男性にとっては、心のさみしさを埋めてくれる女性を求めるのは性。

心のよりどころは個人で違うが、目標がある時は頑張れるだろうが、その頑張る気力が不可欠。



田中角栄は、日本の経済成長の犠牲となった日本側の地域の振興、農業中心地域工場誘致など、バランスのとれた国土建設を志向し、ガソリン税の暫定税率、鉄道建設公団など、既存の枠組みではできない社会インフラを建設した。





共産主義・社会主義者ではなく、既成政治家固有の弱者軽視ではなく、国民皆保険、国民年金制度(積立から給付へ)の拡充に力を入れ、今日の社会福祉制度の基礎を作り上げた。





地震保険、自賠責といった日本固有の問題をカバーする制度を創設し、農民に対しては高い生産者米価を公約。三井三菱といった既成の大企業だけを優遇する政策ではなく、中小企業や農家への分配も重視しそれを実現する施策(大きな政府の建設)を推進したので、「日本型社会主義者」として 昨今、再評価された。





外交政策は、既出のとおりで米国に支配された日本外交に自主性を復活しようと、ざん新な路線を敷き、ニクソン訪中で、たやすくなった戦後日本の悲願であった日中国交の早期回復は、彼が総理でなければできなかった。また、ソ連を訪問し、ブレジネフと強引な交渉をして、北方領土問題の存在を認めさせてもいる。





こういった実力者には、どうしても心の支えが必要。




愛人は、金と精力と体力の無い男はしてはいけないことではあるが、田中角栄にとって佐藤昭子がいたからこそ、ドン底の末端から日本のトップに上り詰めることが出来たのかもしれない。






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