折原真紀 (5)
2019年3月8日(金)放送、TBS系列「爆報!THE フライデー」
19時00分~20時00分



爆報史上最大の不幸の連鎖に苦しむ70年代の元美人アイドル折原真紀について特集。




80年代にアイドルだった芸能人は、そのアイドル時代を原点としつつ長年活躍し続ける人が珍しくはない。その最たるものが、1980年デビューと1982年デビューのアイドルで、そのアイドル時代の持ち歌は、1980年代前半の大衆文化の象徴とされた。




しかし、アイドルを芸能界での出発点とする芸能人で、このように長年芸能界で活躍し、かつその原点である「アイドル」を良い意味で強調できる人は、この世代が初めてで。70年代にアイドルだった人で、現在でも活躍できている人は存在しない。




無事結婚した(それで芸能界を引退した)場合もあるが、そうでない例も多く存在し、折原真紀のように不幸などん底に突き落とされたアイドルも多いという。




今回は折原真紀の特集されるに先駆け、折原真紀の病気についてまとめてみた。



■目次

折原真紀プロフィール
70年代のアイドル
折原真紀の病気
折原真紀の闘病生活

折原真紀プロフィール



折原真紀 (2)

折原 真紀(おりはら まき)



生年月日1955年生まれ

出身 岩手県



島田紳助、明石家さんま、関根勤、オール巨人、桂小枝など現在も活躍する芸能人と同じ1974年にアイドル歌手としてデビュー。10年以上続いた長寿ドラマ「太陽にほえろ」など出演し、女優としても活躍したが、わずか4年で芸能界を引退。




引退後は、1981年に幼馴染だった一般男性と結婚。
二人の子供をもうけ、地元の岩手県に戻って夫婦でブティックを経営を始めると、わずか数年で年商2億を売り上げ、最大で7店舗まで展開していた。しかし、バブル崩壊と2000年以降から大手企業「ユニクロ」などの全国展開により経営は悪化し、本店以外は閉店に追い込まれ、借金は最大で4000万を超えた。



追い打ちをかけるように、折原真紀の旦那は2015年に食道がんを患い、死去。
借金は、折原真紀の旦那の保険金で返済はできたものの、経営は悪化する一方で2016年には本店も閉店に追い込まれる。



しかも、借金返済での激務が災いし、折原真紀本人も病気(腰椎すべり症)を発症。子供たちに支えられながら、現在も闘病生活を送っている。




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70年代のアイドル


折原真紀 (1)



70年代はアイドル全盛期の始まりで、80年代はその中でも絶頂期といわれている。



この二つの年代は、歌番組や歌謡曲の全盛期でもあり、広い年代と広いコミュニティーで好かれるタイプが、素直にアイドルとして世に出ていた時代。つまり「視聴者が可愛いと思う人が多い」、清純なタイプがデビューした。




代表的な70年代アイドルは、山口百恵、桜田淳子、麻丘めぐみやキャンディーズ、ピンクレディーなどいるが、今当時の映像を見ても可愛いらしいアイドルは多い。中でも国民的アイドルだった山口百恵の存在はとてつもなく大きく、彼女の早過ぎる引退が後に大きな影響を与えた。



80年代初頭は、山口百恵の引退で新しい国民的アイドルを求められ、そこへ登場したのが松田聖子。



「大人っぽい山口百恵」と「かわいこぶりっこな松田聖子」、こ全く違うタイプの違いが、後に続く80年代アイドル黄金期に大きな影響を与えた。




松田聖子の登場と成功から、しばらくは聖子ちゃんカットを真似る女性アイドルが続出。
清純で可愛いくてぶりっこなタイプが、80年代アイドルのスタンダードになった。90年代は歌謡曲は衰退して代表的歌番組、ザ・ベストテンやザ・トップテン、夜のヒットスタジオが終了してしまい、女性アイドルに夢中になる人達も減り、小さなコミュニティーで好かれるタイプの地下アイドル(モー娘。やAKB48など)などの活躍で、再びアイドル戦国時代に突入した。





つまり、山口百恵の引退が事実上の70年代アイドルの終焉だった。

78年キャンディーズの解散、80年の百恵の引退で「70年アイドルの時代は終わった」と多くの人たちが感じたそうだ。桜田淳子、ピンクレディーはまだ活動はしていたが、アイドルとしての寿命は尽きていた。



よく山口百恵やキャンディーズが引退や解散しなかったら?という事は以前より2chなど言われていたが、両者とも人気は安定していたので、ピンクレディーのような急激な落ち込みはなかったと思うが、それでも従来のセールスを維持するのは困難だったと思われる。





折原真紀も女優という道もあり、少なくともすぐに廃れていくことはなかったとは思うが、「山口百恵の引退」入れ替わるように「松田聖子が登場した」こと、その後の歌謡曲の衰退や代表的歌番組が終了したこと、この二つの出来事が70年代のアイドルが芸能界で生き残れなかった大きな要因と思われる。




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折原真紀の病気

折原真紀 (3)



引退後は経営も順調で順風満帆だったが、2000年以降から壮絶な人生を歩んでいる。





折原真紀の旦那を食道がんで亡くし、本人も病気(腰椎すべり症)を発症してしまう。



腰椎すべり症を簡単に説明すると、腰椎すべり症は、何らかの原因によって「背骨がずれてしまいバランスが悪くなり、結果さまざまな症状」をきたす病気。






症状進行度次第では、運が良ければ整体や運動療法で改善するかも知れないが、リハビリや整体等では絶対に完治しないといわれている。




進行すると、神経麻痺による歩行困難や排尿排便障害が出現。
その時点で手術した場合、長年に亘ってダメージを受けた神経の完全回復は難しく、程度の差はあれ、多少の後遺症が残ってしまう。本当に重篤になってからの手術では、後遺症も多少では済まないので手術するのにもそういった決断がいる。





手術のデメリットは、固定した脊椎の上下の椎体関節にかかる重量負荷が増えて、そこの椎間板ヘルニアが起こる確率が高まるが、全員必ずそうなるとも言い切れず、また、日常生活で正しい姿勢や適度な運動で発生を出来るだけ遅らせられるらしい。






ネットで調べてみると、一度でも腰椎すべり症になると100%は完治しない人が多い。



それは、腰椎すべり症に限らず、椎間板ヘルニアも同じ。
しかし、95%くらいまでは良くなることは可能なので、日常生活や軽めのスポーツぐらいは出来るようになるが、少し無理をしたりすると直ぐに腰に重みや痛みを感じたり臀部や足にも痛みや痺れが出てきやすいため、日常生活も苦痛らしい。




分かり易く言えば、全身が身体の弱い部分となってしまうので、直ぐに疲れがたまりやすく、ちょっとした行動が苦痛に感じる生活を、死ぬまで続けなければいけない。





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折原真紀の闘病生活




折原真紀 (4)




対処法としては、分離症になる前の生活習慣を改善しないといけない。



運動としては、下半身のストレッチやウォーキングなど運動がいいが、そのような方法だけで完治する事はない。年齢を重ねるにしたがい筋力は低下し、そのような状態になれば当然分離辷り症も進行する。



また、注射や薬などでもこれを食い止める事はできない。




なのでリハビリより完治させるには手術が一番なのだが、手術による除痛率は25〜80%と、2chによる報告はかなりのばらつきのある報告がされている。また、硬膜外の線維化に対する神経剥離術は神経根を損傷する危険性も高く、術後に硬膜外腔の線維化を強く引き起こし疼痛増強の原因にもなりうるため、その適応については慎重に検討する必要がある。



つまり折原真紀は、手術が出来ても良くなるとは限らない、逆に悪化する事も覚悟が必要。




予告動画を見ると、折原真紀の神経ブロックももう限界のようで、症状の進行に伴い、医師が手術を選択するのは極めて妥当な判断。術後の回復やリハビリも考慮すると、体力的に余裕のある時期に手術に踏み切るほうが得策といえる。もちろん、症状や状態は人によって異なり、折原真紀の状態を正確に把握できるのは、実際に診察をおこなった医師だけ。



もし医師から手術の話が出ているのであれば、折原真紀はもはや運動療法などで現状維持が出来る状態ではないと思った方が良いだろう。


折原真紀は不幸な人生ではあるが、芸能界で泥水でも飲んで生きてきたような根性があるはずなので、多少のことではへこたれず、頑張ってもらいたいものだ。







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