川島なお美 (4)
2019年3月14日(木)放送、フジテレビ系列「直撃!シンソウ坂上」
21時00分~21時54分





2015年に癌でなくなった川島なお美について。
結婚したパティシエの鎧塚俊彦が、川島なお美の知られざる素顔、そして胆管がんとの闘病の最後の様子などを語り尽くす。





川島なお美といえば、金の延べ棒で体をさする民間療法を「すばらしいがんの治療法」と信じ込んで話題になった。



あの聡明な川島なお美は、生きるがために金の棒で体をさするなどありえないこと。
余命宣告されたあと、医学的治療をするのか民間療法に走るのかはその人の自由だが、金の棒では多額の治療費を吸い取られて終わり。抗癌剤治療を拒否し、そこまでしてなぜ川島なおは、亡くなる2週間前まで舞台で仕事をしていたのか?



今回はその真相が特集されるので、川島なお美についてまとめてみた。



■目次

川島なお美プロフィール
川島なお美の失楽園は本番で入っていた?
川島なお美の最後の様子
川島なお美の肝内胆管癌
ヒカルと井川氏の逮捕

川島なお美プロフィール






川島なお美 (2)


川島 なお美(かわしま なおみ)

生年月日1960年11月10日 (没2015年9月24日)
出身 愛知県
血液型AB型



夫はパティシエの鎧塚俊彦。

青山学院大学文学部第二英米文学在学中に芸能界にデビュー。
女子大生タレントの先駆けとなる。 1982年、中京テレビ制作(日本テレビ系)『お笑いマンガ道場』の三代目女性レギュラーとなり、プロ顔負けの漫画のうまさと、芸人顔負けのネタの巧みさを披露し、同世代からの知名度と人気を獲得した。



『失楽園(TVドラマ版)』への出演(特に失楽園はTVドラマでもヌードを辞さない主演で話題となった)をきっかけに、女優として知られるようになった。ワインブーム時にはバラエティーや教養番組等で活躍。以降、裸体も辞さないセクシー女優の代表格のように認知された。






2013年8月に健康診断で腫瘍が見つかり、即手術を勧められるも拒否。

代替策としての抗がん剤治療も拒否。腫瘍は肝内胆管癌であることが判明。「この人になら命を預けられる」と思える医師との出会いを果たして、翌年1月末に手術を受けた。



川島の望みどおり、全て腹腔鏡下で行われた手術は12時間にも及んだという。
術後の5年生存率が40〜50%であると言われるなか、術後補助化学療法等は行わず、予後の健康維持の管理にビタミンCの点滴、民間療法、悪い気の排除などの施術(エビデンス不明)に取り組み、各媒体に復帰した。川島はブログで「完治した」と述べるも、2014年7月に再発が判明、夫に対しては余命1年未満の宣告がなされた。



川島は余命を知らされない状態で抗がん剤治療拒否を決断。
以降も代替医療に励みながら芸能活動を続けたが、2015年9月24日死去。




参照wiki




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川島なお美の失楽園は本番で入っていた?



川島なお美 (5)




97年の失楽園ブームを世の中を席巻したのは、川島なお美の存在は大きかった。



この前年に石田純一が、かの有名な「不倫は文化」の爆弾発言と相まって、異様な魔性の時代でもある。映画版で主役を務めた黒木瞳が驚いた程に、後続の連続ドラマ版でやはり女主人公を務めた川島なお美は、いわゆる濡れ場で惜し気もなく脱ぎ、その大胆な体当たりシーンを臆せず堂々と演じ切り、川島人気は鰻(うなぎ)登り。




ネット上でもテレビ版の「失楽園」は、現在でも高く評価されており、後日談で川島なお美は前張りやリアルを追及したことを告白していたことから、「古谷一行と実際に「本番」していた」という都市伝説も残っている。





当時はまだ、地上波にて胸やお尻丸出しの官能美を堪能出来た時代背景もあって、そのベットシーンは川島なお美が生涯で最も美しく、輝いていた時節でもある。




川島なお美はとても頭が良く、努力家という点では大女優を凌いでいた。


自分の居場所を確保したり、自身より上の方とうまく付き合いしたり、気に入らない質問をマスコミにされ怒るも無視をせず、女王みたいな優雅さを持ちつつもかなり相手の事も考えてくれる貴重な存在。



そういった付き合い、頭が良いから芸能界で可愛がられ消えずに生き残っていられたのだろう。


「私の血にはワインの血が流れている」のと独特な言葉を出し印象づけたり、優雅なイメージ生意気なイメージはあくまで演出で、亡くなられて初めてその実力が「タレント・川島なお美」ではなく「女優・川島なお美」となったといえる。





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川島なお美の最後の様子




川島なお美 (1)




川島なお美は抗がん剤による化学療法を選択せず、民間療法でガンに立ち向かい、亡くなる直前まで女優としての道を選んだ。




しかし、これを女優魂と絶賛するように報道するメディアには疑問を感じる人も多かった。




確かに胆のう、すい臓などのガンには有効な抗がん剤は少ないが、それでも全く治療しないよりは効果はある。



実際に手術後、一度復帰して数年間活躍し、不幸にもその後再発して亡くなられる芸能人は過去に存在し、川島なお美はその数年間をわずか1年余りに縮めてしまった。



抗癌剤を使わないのは川島なお美自身の選択なのでそれは外野がとやかく言うことではないが、抗癌剤を「使わないのが美しい」ような報道はおかしい。




「抗癌剤を使わないと亡くなる直前まで仕事ができる」のではなく、「抗癌剤を使わないと仕事ができなく程度まで進行すると直ぐに亡くなる」ということ。特に手術前後は一番大切な時期と言われている。



癌治療は、抗癌剤でガンをできるだけ小さくして手術で取り易くし、手術後、手術で取りきれなかった残ったがん細胞をさらに抗癌剤で叩く。こうすることにより、再発を大幅に遅らせることができるので、その間、寛解の状態に持っていくことができる。そうすれば川島なお美はもっと多くの舞台に立てた。




管理人の知人にも、やはり抗癌剤も放射線も効きにくいすい臓がんが人間ドックで発見されたが、6回の手術と抗癌剤、放射線の組み合わせで一命を取りとめた。すでに最後の手術から5年経過したが、いまでは元気に日常を過ごしている。



川島なお美の選択は、本人の選択なので仕方がない。
また、芸能人は一度仕事を休むともう仕事が回ってこないのではないか?という極度のストレスの中で仕事をしているので、その点も理解できる。



しかし、我々一般人が「抗癌剤が死期を早める」などという似非科学的極論本を信じて医学的治療を放棄して民間治療に走るなどという事のないようにしないといけない。




川島なお美が最後の様子となった金の延べ棒をさする民間治療を調べてみたが、純金の棒を体にゴリゴリ擦り付け、邪気を体から追い払う「ごしんじょう療法」というわけのわからない療法。



ごしんじょう療法のホームページを見てみたが、よくある民間療法のニオイがプンプンし、東大出身の理学博士に推薦文をもらったりする所なんか胡散臭さも半端ではない、しかも数十年前に亡くなっている人の推薦文を堂々と載せたり、「科学では証明できない領域だ」とか言っておきながら、科学者から推薦文をもらって信用度を上げようと頑張っている所も怪しさを増している。



これは新興宗教とか、マイナスイオン商法とかに多い「手法」だが、けっこう信じてしまう人は多い。



ちなみに、北朝鮮にも純金入り土で育てた朝鮮人参の「クムダン2」っていう万能?注射薬がある。SARSやらAIDS、癌にでも「何でも効く事」を謳っているので、純金は万能って信仰がどこかにあるのかもしれない。






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川島なお美の肝内胆管癌




川島なお美 (3)


川島なお美が発症してた肝内胆管癌と言う病気は、無言の臓器と言われて早期発見や治療が難しいといわれている。




症状が現れた時は、初期では無い状態が多く、その原因はお酒が関係していることが多いが、お酒を飲まない人でもなることが稀にはあるようだ。




胆管癌は、癌細胞が血液乗って体中に運ばれてしまう。

肝臓癌より、胆管癌のほうが発見されにくいし、予後もよくない。体力がある内に、抗がん剤治療していれば違うが、川島なお美の激やせした様子から見ても、抗がん剤治療は無理でしょうし、腹水の水を採る手立てしか無かったと考えられる。




このように早期発見や治療は難しいが、川島なお美の場合は早期発見している。

医師から即手術を勧められたのに「悪性かどうかもわからないし、仕事もあるのに、手術はしない」と言って、あの民間療法に走ったのがいけなかった。




なぜ、川島なお美は抗がん剤を拒否したのか?



昔の抗がん剤は、元々毒殺兵器として作られたものを若干薄めている物という説が出回っていて、その毒が全身に回り健康な細胞、臓器をも侵し、癌の部分が縮小しても(後には大きくなる)健康細胞のダメージが大きすぎて「別の病気を発症させる」という噂が広まっている。





実際にタリオン剤は、人が反応するセンサーを麻痺させるだけで反応させなくするケミカルであり、他のセンサーも麻痺させ、脳もボーとした状態になり脱力感に襲われる。ケミカルの投与のし過ぎで免疫不全で肺炎を起こされる方が多く、癌では無く肺炎でとなる患者もいるので、その原因は抗がん剤といわれている。




ではどうするか?という問題は、担当医師にしか、その間どういう治療が適切なのかはわからず、患者が出来る療法はそれ以上無い。




なので、お金がある芸能人は民間治療に走るケースが多い。




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川島なお美の民間治療は詐欺?






川島なお美がすがった民間療法『ごしんじょう療法』について。




ごしんじょう療法とは『純金製の棒で、患部や体全体をさすったり、押さえたりするものです。気の力で病気の根源となる邪気を取り除く』と公式HPで謳っており、大きい純金棒で100万円。その下のサイズで60万円。川島なお美は両方持っていたそうだ。





川島なお美の場合、この民間療法を知ってしまったせいで、正当な医学的な治療を受けるチャンスを逃してしまった。失礼な例えかもしれないが、「溺れる者は藁をも掴む」と言い、藁を掴んでも溺れたままだった。





海老蔵の妻・小林麻央も、乳がんと診断されてから、一般的な標準治療をせず、気功や民間治療に頼っていて、1年8ヶ月後にようやく病院に行ったら、すでにステージ4。それからようやく治療を始めたそうだが、時すでに遅しの状態だったという。



最初の発見時も脇リンパ転移のみだったはずなので、その時にちゃんとした療法を受けていれば、助かっていた可能性はなかったわけじゃない。小林麻央の治療は普通の人には一切参考にならないし、がん治療医師が異例の注意を呼びかけてたと言われている。



このように芸能人は民間療法に走る人が多い。


「抗がん剤が悪」とか、何とか「手術しないで済む」と本気で思ってしまって、民間療法に多額のお金をつぎ込んでしまう。




やることは同じなのだから、医師はがんの治療に芸能人と区別するわけはない。

川島なお美も標準治療を拒否して悪化し、抗がん剤、手術をしなかったからって結局は癌が皮膚を突き破って出てきて、絶えられず手術に踏み切ったのだから、ごしんじょう療法に効果がなかったといわざるを得ないだろう。




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