2019年3月30日(土) 放送、NHK「天皇 運命の物語」皇后 美智子さま
19時30分~20時45分







皇后、美智子さまの人生を秘蔵映像「天皇 運命の物語」




幼少期から、皇室に入られた昭和、そして平成。激動の人生を、側近や友人たちの証言から美智子さまの真実、思いを込めた和歌を通し描く。






皇后・美智子様は世間的に見れば、日清製粉の社長令嬢でお嬢様だが、皇太子妃は、旧皇族、旧華族からという時代もあって、香淳皇后様にしてみれば庶民。まさに、青天の霹靂のような存在だった。旧皇族、旧華族ご出身の方でも、皇室のしきたりを覚えるのは大変なのに、民間からの皇室入りは相当ないじめや嫌がらせがあった。




今回は、美智子皇后の皇太子妃時代に文春のロックオンをうけバッシングされた、美智子様の真実についてまとめてみた。



■目次

美智子さまとは
皇后・美智子様は平民出身
美智子さまへのイジメ
美智子さまの噂
美智子様の真実とは

美智子さまとは




美智子様の真実 (3)


皇后美智子は、日本の第125代天皇である今上天皇で、明治時代以降初めての民間出身の皇后ならびに皇族である。



大和郷幼稚園、雙葉学園雙葉小学校附属幼稚園、中高時代も成績はトップクラスで、聖心女子大学文学部外国語外国文学科(現:英語英文学科英語英文学専攻)を首席で卒業。



自身は大学院進学も希望していたが、両親の意向もあり家庭に入る。
クラブ活動では合唱部・英語劇クラブ・テニス部に所属していた。長野県の軽井沢会テニスコートで開催されたテニスのトーナメント大会にて当時皇太子だった明仁親王と出会い、テニスコートの誓いにちなんだ「テニスコートの出会い」として知られる。


1959年4月10日、皇太子明仁親王と成婚。同日の成婚パレードには、沿道に53万人もの市民が集まった。お印は夫妻の出会いの場だった軽井沢にちなんで白樺とした。





参照wiki







目次にもどる

皇后・美智子様は平民出身





美智子様の真実 (5)


皇太子との結婚話が浮上してからの「覚悟」と「苦労」は、相当なものだっただろう。



慣例を破った平民出身の妃候補として皇族・旧華族など当時の保守派の攻撃は凄まじかった。皇太子はもちろんだが、昭和天皇の強い意志がなければ絶対に結婚はできなかった。




朝廷の歴史から、天皇の皇后は、時の最高権力者や限られた家柄を持つ公家などの一族に限られたので、政略結婚と批判され、その日本の閉鎖的な歴史・文化を塗り変えたのが、美智子皇后であったことは紛れも無い事実。




結婚パレードでも暴漢の襲撃を受け、皇族や旧華族からの反感、いじめ等がやむことはなく、それらを情報源とした週刊誌などの批判記事も横行。皇后となってからもそれらは止まず、現在の文春砲の下世話な宮中生活のリーク記事には、異常なストレスを受けて声が出なくなることもあった。




それらの攻撃を受けつつも、育児方法に関しては、乳母など慣習を一切拒絶して可能な限り自身での育児を貫いている。




開かれた皇室とはいえ、日本最古からの最高峰の伝統と仕来りを変える先駆けとしての苦労は、一般人には想像を超えたものであったと推測される。陛下を公私ともに支えていたことは我々国民にも充分伝わり、美智子様のお陰で、雲の上の存在であった皇室に親しみがわき、より身近に感じることができた。




育児など一部の慣習を拒絶し続けた反面、奈良時代から続く皇后の養蚕の継承には執念を燃やし、皇室の伝統養蚕の廃止が決まりかけた時には断固と反対を貫き通している。その結果、日本古来の蚕の品種が守られ、古代の絹製品の補修が外来品種の蚕ではうまく行かずに困っていたところ、皇后が守った蚕の絹糸で補修がうまく行ったという逸話が残っている。












目次にもどる

美智子さまへのイジメ





初めて民間から嫁いだ美人である美智子様は、旧華族(昭和22年(1947年)まで存在した近代日本の貴族階級)達の僻みがあった。当時の侍従が書かれた日記などを読めば、美智子様が皇室入りすることで相当な虐めがあったことがわかる。




一例をあげると、結婚当日、宮内庁で用意した手袋をはめて美智子さまは宮中へ参内したが、正式ではない短めの手袋だったため、皇族および関係者が「非常識でマナーを知らないのは民間人だからだ」と結婚当日に悪口及び非難されたという。



それからというもの美智子さまは「平民出身」というだけで香淳皇后や他の皇妃、旧皇族・旧華族の夫人から無視されていた。美智子妃は結婚一年の会見で「難しい事も沢山ありましたし、辛い事もあります。いつになったら慣れるのか見当もつきません」「八方塞がりのような気持ちになることもあります」と正直に戸惑いを述べている。




昭和天皇・皇后陛下訪米出発前、羽田空港に各皇族、大臣らが一列に並んで お見送りをし、両陛下は一人一人に会釈または挨拶しながら進んだが、皇后陛下は美智子妃殿下には一瞥もくれず素通りした。 (ちなみにこれはTV中継されている)





戦前の皇室は、常に華族同士の結婚が当たり前の時代だったので、始めて一般市民の美智子さまが皇太子と結婚したこと、当時のいじめは想像を絶するものだということがわかる。





目次にもどる

美智子さまの噂






美智子さまへのバッシングは週刊誌が競うように行って、激しい中傷を受け1993年(雅子さまが入内された年)、59歳の誕生日の祝賀行事に出席される直前に倒れ、失声症になられた。





いきなり失声症になったから原因は知られてないが、皇室ジャーナリスト・松崎敏弥の説明文では、原因は一部の週刊誌(文春)によるバッシング報道が原因としている。




一部のバッシング内容をまとめると

・美智子様は宵っぱりで、午前1時、2時になってもインスタントラーメンを注文したりするので、当直職員は気を許すことができない

・パーティーなどの計画も、美智子様がウンとおっしゃらないと話が進まない

・皇后陛下のご希望で、昭和天皇が愛した皇居・自然林が丸坊主



特に酷かったのは、大内糺(宮内庁勤務─仮名)なる人物による「宝島30」に掲載された「皇室の危機─『菊のカーテン』の内側からの証言」という記事で、要するに皇太后が病気になられてから美智子さまの権力が大きくなり、ひとりよがりになられているのではないか?、といった内容。




この記事には誤記や事実誤認が多く、悪意で書かれたものではあったのだろうが、天皇の代替わりのときには、侍従や女官なども皇太子・皇太子妃に仕えてきた人々にそっくり入れ替わるので、お役御免となった人々の口から偏った情報が漏れだすことはよくある。昭和天皇即位のときにもあったそうだが、当時はメディアが発達していなかったため、国民に広く知られることはなかった。



こういった美智子皇后への誹謗中傷記事は、宮内庁付の記者から見れば首を傾げざるをえないような内容ばかりだったが、活字となって世間に出回り、それを信じる人が多かった。



失声症から回復した際、美智子さまは、「どの批判も、自分を省みるよすがとしていますが、事実でない報道がまかり通る社会になって欲しくありません」とコメントされている。



メディアに対してこのような厳しいお言葉を発せられたのは、後にも先にもこれだけなので、これはおそらく美智子さまの噂でネット上でも拡散された「秋篠宮殿下は美智子さまの実子ではない」ということも指していると思われる。





目次にもどる

美智子様の真実とは





「美智子様の真実」とネット上で噂になったのは、秋篠宮殿下は、「実は、昔、天皇と女優の加茂さくらとの間の生まれた子。だから、皇后が悩んでいらした時期があった」というもの。


美智子様の真実 (6)



管理人が調べてみると、秋篠宮殿下の母親「加茂さくら説」は、秋篠宮様がお生まれになった(1965年)当時、この噂は宮様がご誕生された時からまことしやかに流れていたが、元宝塚トップ女優であった「加茂さくらと秋篠宮殿下の目元がよく似ていること」が話題になり、ゴシップの週刊誌でもこの噂を取り上げたことで、情報が拡散されたと思われる。





実際、ヤフーの検索に「加茂さくら」と入れると秋篠宮殿下との比較の写真が出てるサイトがある。現在の秋篠宮殿下もなんとなく「加茂さくら」に似てる気がするし、秋篠宮様の次女は目がパッチリしてて皇室の誰にも似てない。




そういった検証結果から、秋篠宮殿下は「加茂さくら」が母親なのではないか?とソースもない噂に信憑性が増した。




管理人がYouTubeでみた皇室特番のテレビ番組での昔の白黒映像では、秋篠宮殿下がお腹にいて臨月近い姿の美智子皇后の映像を学習院幼稚園の運動会の貴賓席に座られた美智子皇后に、幼稚園児の皇太子が、一緒に競技に誘おうとして手をつなぎ、立ち上がった場面だった。



お腹の大きな妊婦姿の美智子妃が、戸惑いながら微笑んでいる微笑ましい場面。

臨月近いお腹でトイレも近いのに、息子の幼稚園の運動会に貴賓席からだと、注目されて大変だなと印象に残っている。白黒画面でも、妊婦姿でも美智子皇后の若い頃の姿は、気品に満ちていた。その映像は昭和40年(1965年)秋頃の運動会だったので、秋篠宮殿下は11月に誕生なので、美智子妃が臨月近いお腹の姿と一致する。



また当時、加茂さくらは舞台に立っておりスケジュールがはっきりしている。もちろん大きなお腹を抱えていた姿など誰もみていない。ほぼずっと人前に立つ仕事についていたのだから、妊娠していてれば隠しきれるはずもなく、逆に言えば妊娠などしていなかった。




これは、間違いなく悪質な噂話の類。

証拠は、テレビ局の皇室番組の映像に残っているので、「美智子様の真実」として広まった秋篠宮殿下の母親「加茂さくら説」はデマだと言い切れるだろう。




また「●●は本当は▲▲の子供ではない」というのは、高貴な人にはかならず発生する定番の悪質な噂話です。定番すぎてどの人にもかならず発生している。


紀宮様とか愛子様、悠仁様とか明治天皇は偽物だったとか枚挙にいとまがない。この手の噂話がないのは、今の皇太子殿下くらいじゃないだろうか。少なくとも管理人は聞いたことがないので、むしろなんでこの皇太子殿下だけこの手の定番の噂がないのかちょっと不思議なくらいに感じる。




何はともあれ。そういう定番の噂話なので、真面目に捉える必要は全くない噂話、都市伝説の類であると一蹴することが一番だろう。







スポンサーサイト
松浦亜弥の現在、ダウン症と噂になった理由の真相がやばい・・・【画像】

松村沙友理スキャンダル相手の佐井慶英の現在がヤバい【画像】

秋篠宮悠仁、発達障害で補聴器をつけていた理由の真相がやばい【画像】

白濱亜嵐と峯岸みなみのやった証拠写真スキャンダルがやばい【画像】

ホリケン(堀内健)が病気で顔色悪い理由、入院している理由がヤバい【ネプリーグ画像】

山本圭壱の事件の被害女性の相手、顔写真が流出し事件の真相が判明【画像】

「本田美奈子の死相画像」病気の白血病で倒れる前の写真をシンソウ坂上で公開【画像】

飯島愛が引退理由と噂になったコンクリート事件の真相がやばい・・・【画像】

徳永有美「元夫・須田光樹」を捨て子供と内村光良がいるのに報道ステーション復帰【画像】

ヴァニラ整形前の元の顔と整形後遺症「3000万」かけた整形サイボーグ美女の現在を公開【画像】

「ペッパーランチ事件の黒幕」犯人の北山大輔と三宅正信の現在とその後が判明【画像】

名倉潤の兄が殺人容疑で逮捕としゃべくり欠席理由の扁桃腺がやばい【画像】

後藤真希ヌーディー画像で旦那の中谷滋博と離婚?「テレ東音楽祭2018タイムテーブルで告白か【画像】

山口達也「病院どこ?」 埼玉「北辰病院」に現在は入院中と週刊FLASHが特定【画像】

湊伸治の現在「コンクリート事件の犯人」が逮捕で顔写真を公開【画像】

乙葉「壮絶な過去と父の呪い」藤井隆と子供を暮らす現在に影響か【画像】

吉澤ひとみ「旦那が飲酒仲間で飲んでいた相手」だったことが判明し逮捕か【画像】

今井メロ「mutetki」(ムテキ)評の画像がヤバい!現在の病気の病名は統合失調症か

高畑裕太の被害女性画像に現在の高畑淳子が無罪を主張

「尾崎豊の死顔画像」フライデー死因写真と死の真相がヤバい【画像】

「ヨシダナギ写真」モザイク加工無しの画像処理をクレイジージャーニーSPで公開か

伊東紗冶子「母ブログ」炎上で実家の質屋ホームページに批判殺到【画像】

後藤祐樹とソニン相方「ゴマキ弟がヤったモー娘メンバー」市井紗耶香と逮捕で刑務所に入った不祥事の現在をしくじり先生で告白【画像】

新田真剣佑の子供の母親「フライデー写真」の真相がヤバい【画像】

乃木坂46中田花奈「手越祐也のスキャンダル写真」をスクープ【画像】

芹那の消えた理由と顔が変わった現在がヤバい【画像】

大橋のぞみの現在画像、引退後に桜丘高校から保育士へ【画像】

フェフ姉さんの病気「口蓋裂」多田さんとタトゥー画像を月曜から夜ふかしで公開【動画】

中尾翔太の病気「胃がん」ステージ4症状の可能性【画像】

「典子さま離婚」千家国麿と別居理由を新潮が報道【画像】

伊調馨と吉田沙保里の不仲「栄監督のパワハラ擁護」しツイート削除で炎上【画像】

「toshi洗脳」嫁とmasayaについてYOSHIKIがしゃべくりで真相を告白【画像】

櫻井翔「紅白の顔むくみ」目が腫れてる絆創膏原因は病気の可能性【画像】

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメント一覧

    • 名無しの独女さん
    • 2019年04月01日 21:25
    • 都市伝説には本物も多く、一概に嘘とも言いきれない。違っていても、加茂さくらと似た女性だったのかも知れないし、華族か元皇族の女性だったのかも知れない。
コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット