2019年4月5日(金)放送、TBS系列爆報!THE フライデー」芸能界(秘)事件簿解禁SP
19時00分~20時57分





ビューティ・ペア・ジャッキー佐藤の最後を看取った女性が語る真実。



70年代、一大ブームを巻き起こした女子プロレス。テレビではゴールデンタイムで試合が放送され、マッハ文朱、ジャガー横田など、多くの人気レスラーを輩出。その中でも、最もファンを熱狂させたのが、マキ上田とジャッキー佐藤の2人によるコンビ「ビューティ・ペア」だった。




歌手としてもデビューし、デビュー曲は80万枚突破。元祖アイドルレスラーと呼ばれ、女子プロレスブームを巻き起こし、まさにビューティペアは宝塚的な人気があったが、その人気は一過性の物で終わってしまった。



結局は人気絶頂で解散してしまったビューティペアだが、ジャッキー佐藤は1999年8月、41歳の若さで亡くなった。





いままで明かされてこなかったジャッキー佐藤の死因について、ジャッキー佐藤と親友だったナンシー久美が真相を告白するというので今回は、ジャッキー佐藤についてまとめてみた。



■目次

ジャッキー佐藤とは
女子プロレスの歴史
ビューティペアの解散理由
ジャッキー佐藤の死因

ジャッキー佐藤とは




ジャッキー佐藤の死因 (3)


ジャッキー佐藤
本名・佐藤 尚子
生年月日1957年10月30日 (1999年8月9日41歳没)
出身 神奈川県
身長173cm



川崎市立桜本小学校在校時から長身で、横浜市立浜中学校在学中はバスケットボール部で活躍。その後、1975年3月に神奈川県立商工高等学校を2年で中退し、全日本女子プロレスに入門。デビュー戦は同年4月27日のマキ上田戦。


1976年2月24日にマキとビューティ・ペアを結成しWWWA世界タッグ王座を獲得した。
ビューティ・ペアは「かけめぐる青春」「真赤な青春」「青春にバラはいらない」などの曲が大ヒットする。



当時のビューティ・ペア人気は凄まじく、試合前のリングで歌を披露する際はリングに紙テープや紙吹雪がいっぱいになった。ジャッキー佐藤名義で「美しい決意」、「ポケット一杯の涙」、「もしも旅立ちなら(B面:Ciscoを探せ)」というシングルレコードも出している。



1977年11月1日にはマキが持つWWWA世界シングル王座に挑戦。
この試合はビューティ・ペア同士の対決として注目され、互いに譲らず60分時間切れ、判定でタイトルを獲得。1979年2月27日には「敗者引退」という過酷なルールでのマキとの再対決は48分7秒、エビ固めで勝ち、マキは引退、ビューティ・ペアに終止符が打たれた。





引退直後の1988年には体操教室の会社「ジャムナ」を設立。
スポーツプログラマー、ヘルスケアトレーナーの資格を取得し、中高年女性を中心に自らが考案した「ジャムナ体操」を教える。




1999年8月9日8時41分、胃がんのため神奈川県川崎市の病院で死去。

ジャッキーは死ぬまで自分の病名をマキには伝えず、マキはそのことについて「哀しいけど、いつまでもライバルとして見ていてくれたことが嬉しい」と話している。 大のタバコ好きで、棺にはタバコが納められた。また全女の後輩ナンシー久美とは最期まで私生活でも仲がよく、ナンシーはジャッキーの兄弟と共にジャッキーの看護・死後の諸々の後始末にもあたった。




参照wiki




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女子プロレスの歴史



ジャッキー佐藤の死因 (1)



女子プロレスが爆発的な人気のきっかけとなったビューティペア。

ビューティーベアが解散後に人気が下火になりかけた時、クラッシュギャルズが出て盛り返し、次に対抗戦時代に突入する。結局この対抗戦全盛以降、女子プロレスは20年ぐらいずっと低迷している。



といっても年々興行収入や動員が下がっていってるので、20年前とは比較しようのない状態。


下火になった理由は、団体の枠を超えた、いわば一番刺激的なカードを組んでしまったがために、その時期は大盛況を迎えたが、そのあと何をやってもそれを超えることができなかった。





今ある女子プロレス団体は、元々あった団体が分裂した団体である事がほとんどで、選手裏方含め、元々繋がりがあるから団体間での交流が容易。またそうしなければ興行が成り立たない程に人員が不足しているので、たとえ不本意であっても交流を持たねば団体が維持できない。



だから完全新規に立ち上げた東京女子が、他団体とのパイプが無くほぼ孤立している。

しかし女子プロの中で孤立していても、DDTグループ、サイバーエージェントグループという大きなバックがあるところは、資本的にも選手的にも困らないので問題なく運営できる。




いま一番人気があるプロレス団体「新日本プロレス」は新本所属と、業務提携しているROH、CMLL、RPWからの選手だけで興行が完全に成り立つ。それどころか選手飽和で困ってるレベルであり、日本の他団体選手を上げる隙間も必要も完全に皆無。




かつて新日本プロレスは、ノアと事実上の業務提携をしていたが、ノアのほうが一方的に新日本と絶縁したため、新日本のユニットである鈴木軍がノアに上がる事も皆無になったし、かつて鈴木軍に加入していたノアの杉浦選手もその時点で絶縁している。同時にフリーの金丸選手も、ノアから離れ新日本のほぼ専属になっている。




男子プロレスでは「他団体から選手を借りねば興行が撃てない」というほどに切迫している団体は今の所(地方の小団体除き)無いので、色々と団体間の関係や意地、プライドなどの要因で、選手個人単位はまだしも、積極的に他団体と団体レベルで交流を持とうとする団体は少ない。






ビューティぺアは歌を歌って、それが若い女性(中高生)に爆発的な人気があった。
歌番組とかバラエティ番組とかにも出演し一般認知度を広め、次のクラッシュ以降は歌手としてヒットしたレスラーは誰もいない。



よって、女子プロは「試合で魅せるもの」になったことで、女性の客が本当に減った。

男のプロレスは女性客がどんどん増えていってるのに、女子プロは本当に少ない。何のジャンルでも女性を取り込むかというのは重要なので、メディアの露出がないに等しい、とっかかりがない、だからファンの入れ替えというか、新規のファン参入がなくなってしまったといえる。










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ビューティペアの解散理由




ジャッキー佐藤の死因 (4)



ビューティペアはアイドルのように人気があったが、二人の関係は余りよくはなかったそうだ。



犬猿の仲とまでは行かなかったものの、お互いがリングを降りて会話らしい会話はまったく無かったといわれており、ジャッキー佐藤の傍若無人ふりは特に有名で、結局マキ上田は振り回されただけで引退という結末の幕引きで去ったる。





ジャッキー佐藤とマキ上田のビューティペアが解散した理由は、2chによると「ミミ萩原の取り合いでもめたから」らしく、団体がミミ萩原を持ち上げていたのは事実。



ビューティ無きあとの、「全日本女子プロレスの会社の経営を助けた」、一大スター・ミミ萩原は当時、ブラックペアーの池下をミスジャッジで引退に持ち込み、ジャガー横田とともに、全日本女子プロレスに君臨。




ビューティのジャッキー佐藤とは、レズ説が浮上し(どこまで真実かは不明。ジャッキーの著書では、本人が否定している)
著書「リングに咲いた恋人たち」には、マキとジャッキーの引退試合で、ミミは、ジャッキーのセコンドで「折っちゃえ!折っちゃえ!」(骨を)と、美人に似つかわしくもない、醜い言葉をマキに吐いていた。




明らかに、ミミとジャッキーは仲の良き味方同士であり、
ミミとマキは、仲悪い者同士にみえた。



実際「大熱中、女子プロレス」の取材の中で「女子プロレスには、イジメとレズは、あったよ。でも、イジメとレズは集団に与える影響が全く逆。レズは、何も悪いことをしているわけでなし、そんなに悪く言わないでほしい」と元女子プロレスラーが暴露、実証されている。



引退試合で、ミミが世代交代(ビューティの人気が下がって着出したころ)で、会社が、ミミを持ち上げていたのは、事実だし、会社の裏の経営上、本人達の関係に何かがあったのは、全くのデタラメではないのかもしれない。




ミミを持ち上げ始めていた頃、人気低迷し始めたビューティの二人を引き裂く方針に会社が出たのは、そろそろ、マキとジャッキーを引き離す頃合いだと感じた(ここはあくまでも憶測だが)




スター不在になって、全女は倒産しているので、どこの会社も経営の裏、従業員同士の不仲はありえること。
しかも女だけの世界で禁男制度となれば、レズであってもおかしくはない。なので、不仲による解散は本当なのかもしれない。




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ジャッキー佐藤の死因



ジャッキー佐藤の死因 (2)


ジャッキー佐藤の死因は公表されていないが、ネット上では胃がんだったといわれている。


プロレスラーで、内臓疾患の病気で亡くなられたのはG馬場がガン(肝臓、胆嚢どちらか)。女子プロのジャッキー佐藤は胃がん。脳幹出血で橋本真也がいる。



ジャッキー佐藤のように胃がんになった人の約80%の人には、ピロリ菌がいるそうだ。だが原因が100%ピロリ菌と言うわけではなく、ピロリ菌による胃粘膜胃壁の損傷が、胃癌の原因の1つになる、と言う事。



ちなみにピロリ菌は、胃酸分泌を抑制(胃酸中和)する為に、ピロリ菌除菌後に、胃酸過多となる場合があり、慢性的な胃酸過多による潰瘍、癌への進行などの可能性もあるとも言われている。ピロリ菌除菌後、胃酸過多となる場合は、3~5ヶ月間くらい胃酸過多を抑える薬の服用で、多くの人が改善されるので胃がんは癌の中でも、完治率や生存率が一番高いといわれている。





では、なぜジャッキー佐藤は助からなかったのか?


医学的には「末期」の定義は一定のものはなく、ある病院で「末期」の烙印を押されても、別の病院へ行けば「まだまだ治療の余地あり」ということは、よくあること。近隣の病院で「余命3ヵ月です」と言われて、別の病院で色々な治療を組み合わせて5年以上生存している患者さんは実在する。(人はそれを奇跡と呼ぶかも知れないが)




ただ、どこへ行っても、誰がみても「お手上げ」の状態というものは確かにあり、これを名付けて「末期」と言うのなら、ジャッキー佐藤は発見された時にやはり助からない状態だったのかもしれない。



症状としては、疲れやすい、顔色が悪い、食事が食べられない、体重が減る、便の色が黒い、口臭がいつもと違う、などあるので、本人は少なくとも半年前には自覚していたこと。そう言う意味では多分、周囲の人間でも分かっていたのかもしれない。




ジャッキー佐藤の死因について、訃報を知り、駆け付けた報道陣の前に姿を現したのは、ナンシー久美は、実は彼女がジャッキーさんの最期を看取った女性だったという。ジャッキー佐藤の死から20年、最期を看取ったナンシー久美が真相を告白するので、いったい彼女に何があったのか?注目の放送といえるだろう。






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