2019年4月10日(水)放送、フジテレビ系列「梅沢富美男のズバッと聞きます!」浅野陣内柳葉30年ぶり大集合今だから話せるSP
21時00分~22時48分




トレンディドラマ豪華俳優陣が30年ぶりに集結!浅野ゆう子、陣内孝則、柳葉敏郎、石田純一、風間トオルなど、まさに時代を彩った俳優たちが出演。

柳葉敏郎「共演NG女優M (2)


昭和の終わりから、平成の始まりにかけて、バブル全盛期だった日本は、活気があった。話題性や共感を得るために、ドラマ制作者が世相を意識して制作するので、トレンディドラマを見ても、今とは全然違い、明るさがあった。




その全盛期に出演していた俳優陣たちが、今だから話せる当時の撮影秘話、裏話、いまだに根に持っている柳葉敏郎の共演NGとなった女優M・三田寛子が登場する。


なぜ、二人は共演NGとなったのか?



今回は柳葉敏郎と三田寛子の共演NGとなったきっかけについてまとめてみた。


■目次

柳葉敏郎プロフィール
柳葉敏郎が活躍したトレンディードラマとは
全盛期のフジテレビ
柳葉敏郎「共演NG女優M」は三田寛子
柳葉敏郎に共演NGとなった原因がある?

柳葉敏郎プロフィール




柳葉敏郎「共演NG女優M (1)


柳葉 敏郎
生年月日 1961年1月3日58歳
出身 秋田県大仙市
身長 171cm
血液型 O型
「融合事務所」所属




秋田県立角館高等学校卒業後、18歳の頃に日本テレビのオーディション番組『スター誕生!』へ応募し、テレビ予選に出場。


しかし、合格ラインである250点にわずかに達せず、落選だったため、司会者の萩本欽一から「バンザイ、無しよ!」の洗礼を受けた。それがきっかけで上京、劇団ひまわりに入団。その後、渋谷のディスコ仲間達でNHK前の路上で寸劇をしていた「劇男零心会」に加わり、「劇男一世風靡」を結成。当時の若者の代表格的存在となる。



1988年以降は多くのトレンディドラマに出演し、芸能界内で元祖トレンディ俳優として活躍。その後、1997年から放送された『踊る大捜査線』シリーズの室井慎次役は一番の当たり役となり、2005年に主演を務めた派生映画『容疑者 室井慎次』はヒット作となった。


参照wiki



目次にもどる

柳葉敏郎が活躍したトレンディードラマとは



柳葉敏郎「共演NG女優M (6)



トレンディーとは「最新流行である」「時代の先端をいっている」という意味。


都会的な男女の恋愛ドラマをトレンディドラマと呼んだ。
しかし、2019年の今となっては、正しい意味でのトレンディドラマはもう現代には存在しない。今では、そういう「最新流行である。時代の先端をいっている。」という意味合いで「トレンディ」を使うことはほとんどない。





80年代バブル時期、おしゃれな洋服に身をつつみ、夜はディスコで遊び、終電がなくなったらタクシーでウォーターフロントのおしゃれなマンションに帰る。


主人公のただの会社員なのに、住まいはデザイナーズマンションでインテリアも無意味にオサレ。
仕事はキッカリ定時でおしまい、アフターファイブは毎日行きつけのオサレなバー(カフェではない)で気のおけない仲間たちとダベる。



スマホはもちろんパソコンもなく、通信手段は固定電話や公衆電話という時代。

今のIT時代から考えれば、とても不便な時代なのに、時代はバブル期もあって明るく大らかな時代で、当時は全然不自由さを感じていなかった。


そういった面をドラマでも反映し、基本的にとにかく毎日楽しい、悩みごとは恋愛の事ばかり。というか恋愛がうまくいかないことのほうが問題。


そんな時代の男女の恋愛モノなのでストーリーも単純が受け入れられた。内容は単純だけど、はまってしまうドラマが多く、脚本、キャスト、音楽、ファッションなどすべての要素が粋であった。




バブル崩壊後、トレンディドラマの最後の作品はwikiによれば、1995年7-9月期の月9で放送されていた福山雅治主演の「いつかまた逢える」というドラマ。このドラマを最後に、現実離れしたトレンディドラマは消えていった。






目次にもどる

全盛期のフジテレビ






バラエティーやドラマで視聴率を独占していたフジテレビ。

そのフジテレビの上層部の人達の持論としては、「フジテレビが変われば日本全国の全ての放送局が変わる」というフジテレビ至上主義の考え方だった。



だが、フジテレビは、この10年前あたりにねつ造放送があってから、どんどんフジテレビの信用がなくなり、視聴率に反映するように落ちていく。視聴者が「テレビって何なんだろう」と思わせ、ねつぞう番組をしたのとないことを「あるように見せかけて放送していた」という事実をネットで拡散されたことで、フジテレビは低迷することになる。




ドラマでは「ガリレオ」や「HERO」など面白かったのに、低迷期に入るとドラマの後半は作りが雑になった。とくに「HERO」では韓国のロケを無意味に行い、韓流スターを出演させるためだけの無駄なシーンだらけ。ストーリーに関係ない韓流スターに見栄を切らせるだけのシラケる演出。



「韓国の資産が入っている韓流ドラマっぽい」作り、安い感じの安易な「メロドラマ調」になってしまった。そして、フジテレビ独自の素晴らしいカメラワークが消え、雑な演出をそのまま流してしまう。




当時の神は細部に宿るこの職人魂がなくなってしまい、韓流にゴマをするだけの下らない局に成り下がったからあれだけフジテレビに忠誠を誓っていた木村拓哉もテレ朝ドラマに出るようになったし、明石家さんまもフジテレビから少しずつ離れていった。



ダサいことは嫌いなタレントや視聴者はどんどん離れていくので、フジテレビが低迷したのは自業自得といえる。







目次にもどる

柳葉敏郎「共演NG女優M」は三田寛子






柳葉敏郎「共演NG女優M (3)



柳葉敏郎が共演NGとなったの因縁の三田寛子は、二人が出演していたトレンディードラマ『君の瞳をタイホする!』。このドラマはW浅野として人気絶頂だった浅野ゆう子がメインを務め、フジテレビの月曜9時からのドラマを『月9』と呼ぶきっかけにもなった作品。




浅野ゆう子はドラマ「君の瞳をタイホする!」「ハートに火をつけて!」「恋のパラダイス」。浅野温子は、「世界で一番君が好き!」「101回目のプロポーズ」とフジテレビ黄金期はトレンディードラマは一色。




そんな人気絶頂のドラマで、三田寛子のあることが理由で30分以上撮影が止まってしまったことに柳葉敏郎は怒ってしまったようだ。


柳葉敏郎「共演NG女優M (5)

その後どうにか撮り終わってからも、三田寛子いわく「カットがかかったら柳葉敏郎は会話もせずに帰ってしまい、それ以来仲良くしゃべってくれなくなった」という。その後1回も共演したことがないことを心配した三田寛子は関係者から「柳葉敏郎から共演したくない」言われているときいて、ずっと心に引っかかっていたそうだ。






目次にもどる

柳葉敏郎に共演NGとなった原因がある?


柳葉敏郎「共演NG女優M (4)


柳葉敏郎には他にも共演NGとなった噂は存在する。

柳葉敏郎の代表作の一つ「踊る走査線」は、観客動員1250万人で邦画実写版歴代1位を記録。このドラマは「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きているんだ!」の流行語まで生み出した。


しかし、その現場は常に事件の連続だった。

織田裕二は作品に熱くなるあまり、演出や台詞に意見をいうことが多々あり、柳葉敏郎を含め、共演者にまでNGを出すこともあったという。そんな織田裕二に柳葉敏郎は「勘違いするな!」と声を荒げることあったと、女性自身が報じている。



記事によると、柳葉敏郎は「踊る大捜査線2」の現場で緊迫の連続。柳葉敏郎が織田に「おまえひとりの映画じゃない!」と怒鳴ったり、織田が柳葉を突き飛ばしたり、柳葉が織田の胸倉をつかんだり、数多くの現場で衝突。


あまりのぎくしゃくした状況に、柳葉敏郎は踊る走査線2の撮影中に、とうとう「俺を○してくれ」とまでいったほど。だから人気シリーズにも関わらず、踊る走査線3の制作はずっと頓挫していたそうだ。



体育会系の柳葉敏郎は「みんなで頑張ろう!」という人なので「楽しくやりたい」。

だから撮影以外ではリラックスできる雰囲気作りを大切にされてるそうだ。ただ、作品の性質上あまり湾岸署のメンバーとはあまり絡めず、楽しそうにしている演者を見て羨ましかったと後年述べていいる。



ところが、主人公である織田裕二はすぐに控え室に引っ込んで役作りに没頭。
主人公つまり座長でもある織田裕二が、廻りへの配慮よりもその振る舞いにカチーンと来た。結局「芸人出身で大御所でもある、いかりや長介が中心になって、雰囲気を良くしていた。そんな事が記事になってた。



この下りはあくまでも芸能誌だから、ホントの所は不明。
だが、柳葉敏郎の共演NG女優M三田寛子は予告でも報じられているので、こちらは事実なのだろう。




柳葉敏郎が2011年「しゃべくり007」に出演した際にも共演NGとなった女優に触れているが、当時は若手俳優ばかりで大御所がいないがゆえに誰も、「配慮できない撮影現場」だった。だから、ぶつかり合ってしまうのも仕方がないこと。人気俳優ならば、その後は「競演」しなくて済むわけだから、「最後」という事で互いに折り合いをつけて最後の撮影現場を乗り切ったのかもしれない。




三田寛子は、ずっと心に引っかかっていたそうなので、番組でこの真相を、30年の時を超えて、柳葉本人に問いただす。



スポンサーサイト
松浦亜弥の現在、ダウン症と噂になった理由の真相がやばい・・・【画像】

松村沙友理スキャンダル相手の佐井慶英の現在がヤバい【画像】

秋篠宮悠仁、発達障害で補聴器をつけていた理由の真相がやばい【画像】

白濱亜嵐と峯岸みなみのやった証拠写真スキャンダルがやばい【画像】

ホリケン(堀内健)が病気で顔色悪い理由、入院している理由がヤバい【ネプリーグ画像】

山本圭壱の事件の被害女性の相手、顔写真が流出し事件の真相が判明【画像】

「本田美奈子の死相画像」病気の白血病で倒れる前の写真をシンソウ坂上で公開【画像】

飯島愛が引退理由と噂になったコンクリート事件の真相がやばい・・・【画像】

徳永有美「元夫・須田光樹」を捨て子供と内村光良がいるのに報道ステーション復帰【画像】

ヴァニラ整形前の元の顔と整形後遺症「3000万」かけた整形サイボーグ美女の現在を公開【画像】

「ペッパーランチ事件の黒幕」犯人の北山大輔と三宅正信の現在とその後が判明【画像】

名倉潤の兄が殺人容疑で逮捕としゃべくり欠席理由の扁桃腺がやばい【画像】

後藤真希ヌーディー画像で旦那の中谷滋博と離婚?「テレ東音楽祭2018タイムテーブルで告白か【画像】

山口達也「病院どこ?」 埼玉「北辰病院」に現在は入院中と週刊FLASHが特定【画像】

湊伸治の現在「コンクリート事件の犯人」が逮捕で顔写真を公開【画像】

乙葉「壮絶な過去と父の呪い」藤井隆と子供を暮らす現在に影響か【画像】

吉澤ひとみ「旦那が飲酒仲間で飲んでいた相手」だったことが判明し逮捕か【画像】

今井メロ「mutetki」(ムテキ)評の画像がヤバい!現在の病気の病名は統合失調症か

高畑裕太の被害女性画像に現在の高畑淳子が無罪を主張

「尾崎豊の死顔画像」フライデー死因写真と死の真相がヤバい【画像】

「ヨシダナギ写真」モザイク加工無しの画像処理をクレイジージャーニーSPで公開か

伊東紗冶子「母ブログ」炎上で実家の質屋ホームページに批判殺到【画像】

後藤祐樹とソニン相方「ゴマキ弟がヤったモー娘メンバー」市井紗耶香と逮捕で刑務所に入った不祥事の現在をしくじり先生で告白【画像】

新田真剣佑の子供の母親「フライデー写真」の真相がヤバい【画像】

乃木坂46中田花奈「手越祐也のスキャンダル写真」をスクープ【画像】

芹那の消えた理由と顔が変わった現在がヤバい【画像】

大橋のぞみの現在画像、引退後に桜丘高校から保育士へ【画像】

フェフ姉さんの病気「口蓋裂」多田さんとタトゥー画像を月曜から夜ふかしで公開【動画】

中尾翔太の病気「胃がん」ステージ4症状の可能性【画像】

「典子さま離婚」千家国麿と別居理由を新潮が報道【画像】

伊調馨と吉田沙保里の不仲「栄監督のパワハラ擁護」しツイート削除で炎上【画像】

「toshi洗脳」嫁とmasayaについてYOSHIKIがしゃべくりで真相を告白【画像】

櫻井翔「紅白の顔むくみ」目が腫れてる絆創膏原因は病気の可能性【画像】

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット