2019年4月12日(金)放送、TBS系列「爆報!THE フライデー」
19時00分~20時00分




自分の年齢さえ分からなくなる記憶障害になったピューマ渡久地の現在を特集。



ピューマ渡久地は天才と称されながら早くから注目された選手で、日本タイトル時点でも200万位もらってたほど大成功をおさめた。しかし、自らの不摂生や練習不足、或いはメンタル面の甘さ、傲慢さによって本来持っていた才能を劣化させてしまった。


いったいピューマ渡久地に何があったのか?


今回はピューマ渡久地の記憶障害についてまとめてみた。



■目次

ピューマ渡久地とは
ピューマ渡久地の失踪事件
ピューマ渡久地の記憶障害はボクシングが原因
ピューマ渡久地の記憶障害は治らない?
ピューマ渡久地の今後

ピューマ渡久地とは



ピューマ渡久地 記憶 (4)


ピューマ渡久地
本名・渡久地 隆人

生年月日1969年11月20日(49歳)
出身 沖縄県
身長161cm
血液型A型

元日本フライ級王者で鬼塚勝也、辰吉丈一郎と共に平成の三羽烏と称され、1990年代初期の日本プロボクシング界で活躍した。



高校入学と同時にボクシングを始め、金城真吉監督の指導の下才能を開花させていく。
1987年インターハイフライ級準優勝、海邦国体で沖縄県チームとして優勝。高校の同期にプロバスケットボールBリーグ・サンロッカーズ渋谷現アシスタントコーチの伊佐勉。



アマチュア時代から58戦53勝(40RSC)5敗と、プロ顔負けのパワフルなボクシングを持ち味として18歳でプロ入りを果たし、1988年8月にデビュー。

全日本新人王(MVP)、A級トーナメント優勝(MVP)、日本プロスポーツ大賞・内閣総理大臣新人賞受賞などを受賞。東日本新人王トーナメント決勝では、後のWBC世界スーパーフライ級王者・川島郭志を6回TKOで破っている。


9戦全KO勝ちの戦績を引っ提げ、1990年3月、10戦目で日本王座初挑戦。
ここでもKO勝ちを収め、王座獲得。その後、8月の初防衛戦もKO勝ちし、デビューからの連続KO勝利数を「11」に伸ばす。11月の2度目の防衛戦は10回判定勝ち。12戦目で連続KO勝利は途切れたが、デビュー戦から11戦連続KO勝ちは日本歴代3位の記録した。



1991年3月、3度目の防衛戦で当時売り出し中のロシア人ボクサー勇利アルバチャコフ(当時のリングネームは「チャコフ・ユーリ」)と対戦することになっていたが、試合直前に当時の所属ジムとトラブルを起こし失踪。日本王座は剥奪となり、ペナルティとしてJBCから「無期限ライセンス停止」の処分を受ける。



その後、JBCも本人の更生を認めライセンス停止処分を解除し、2年半の近いブランクを経て復帰。1993年4月、復帰初戦。元WBA世界フライ級王者の現役世界ランカーヘスス・ロハス(ベネズエラ)と対戦し9回TKO負け。プロ初黒星を喫する。




その後、1994年8月の試合にも敗れ、2敗目を喫する。
1995年1月23日、復帰5戦目で日本王座再挑戦。同フライ級王者岡田明広を10回判定に降し、4年ぶりの王座返り咲きに成功したが、試合後、リング上でのインタビュー中に岡田の応援団に激しく野次られ激怒。「気に入らないなら(チャンピオン)ベルト返してやるよ!」と叫び、ベルトを外そうとする一幕があった。



1998年12月にWBA世界スーパーフライ級王者飯田覚士に挑むことになったが、試合前に「脳梗塞の疑いがある」と診断され、再挑戦中止。結局、「脳梗塞の疑い」は誤診であったが、リング復帰まで1年以上を要した。


1999年10月、1年4か月ぶりの試合に臨んだが、3回TKO負け。結局、この試合を最後に現役を引退。 移籍の難しい日本プロボクシング業界の中で、ビクトリージム〜埼玉池田ジム〜十番TYジム〜協栄ジムと計4つのジムを渡り歩いた。



1993年8月5日に生田聡美と入籍、その後二女一男をもうけた。
現在は港区東麻布に「ピューマ渡久地ボクシングジム」を開設し、現在は同ジムの名誉会長。2007年度東日本ボクシング協会理事も務めた。同ジムではアマチュア時代の富樫直美を指導したこともある。
ピューマ渡久地 記憶 (1)

※写真はピューマ渡久地の嫁・生田聡美さん





参照wiki




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ピューマ渡久地の失踪事件



ピューマ渡久地 記憶 (3)




ピューマ渡久地は辰吉丈一郎、鬼塚勝也ともに「平成の三羽ガラス」と呼ばれた天才ボクサーの一人だったが、素行に問題があり、酒が原因で喧嘩沙汰を起こしたりしている。



結果、指を骨折したまま日本タイトルのV2戦に臨み、完全に回復してはいなかったのに、ユーリとの防衛戦が組まれ、沖縄で行った走り込みの合宿で足を故障(捻挫)。当時所属していたビクトリージムとの関係も円滑とは言えず、連絡を取らないまま過ごしていたら、「失踪騒ぎ」に発展してしまった。




海外では、ケガをしたまま人気選手をリングに送り出すケースは本当に稀で、よほどの事情がある場合に限られるが、資金的によほど余裕のあるジムでなければ、タイトルマッチで売り出したチケットの払い戻しに応じるのは、ほとんど不可能に近い。




「ユーリとやるなら、万全の状態で」といった渡久地の思いは、十中八九聞いては貰えないだろう。捻挫による調整の遅れはもちろん、たとえ足の回復が思わしくなくても、ジムはユーリとの防衛戦(下手な世界戦よりファンの注目と関心の度合いは大きい)を強行するに決まっている。



なので、ピューマ渡久地には、ジムとの連絡を断つ以外方法はなかった。

これは子供じみた逃げ口上だと、言下に否定されても仕方がない。チャンピオンとして、それ以前にプロとして自覚に欠けていたとの指摘は免れないし、都合のいいエクスキューズとの印象も拭えないが、「冗談じゃない。俺が逃げるわけないだろう!」との言い分を、素直に聞いてあげたい気もする。



現在では借金だらけのジムを奥さんに譲渡するために奥さんと偽装離婚をして、沖縄で両親と暮らし、癲癇の治療を受けながら実家の林業を手伝っている。時々、麻布十番のジムに顔を出してはいたのだが、ピューマ渡久地は娘の顔も分からないほどの記憶障害を起こし、両親が亡くなったら施設に入らないといけないほどの重症になってしまった。



いや、それどころか、両親よりも先に他界する可能性がある。



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ピューマ渡久地の記憶障害はボクシングが原因


ピューマ渡久地 記憶 (2)


ピューマ渡久地は全盛期に、ユーリ・アルバチャコフとの日本タイトル直前に蒸発し、2年のブランクを作り、勝ったり負けたりを繰り返してダメージが蓄積した体で世界タイトルに挑んだのが悪かった。




今までうまくかわしていたのがパンチがこの試合以降、パンチを貰うようになり、パンチドランカーの症状が現在になってでてしまった。




パンチドランカーの症状としては、記憶障害・集中力障害・認識障害・遂行機能障害・判断力低下等があり、頭部への強い打撃や衝撃とその繰り返しが、発症する主な原因となっている。このパンチドランカーはガッツ石松や具志堅用高も症状が軽度ではあるがあるそうで、プロとくにランカークラスになると強い選手とやり合う機会が多いので、そのリスクが高い。なので、プロ選手は日々練習をし、基本クリーンヒットを避け、重度のパンチドランカーにはならないように努力する。





ボクシングと寿命の因果関係は素人にはわからないが、ボクシングの試合による死亡事故も有ることから、ボクシング(運動)することが寿命を伸ばすとも縮めるとも言えるし、つまり誰も答えが分かってないとしかいえない。




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ピューマ渡久地の記憶障害は治らない?







パンチドランカーとはパンチ・ドランク・シンドロームとも呼ばれ、医学名で「慢性外傷性脳損傷」と呼ばれている。この障害にかかると日常生活に重大な支障をきたし、しかも脳の障害だから一部を除いて改善されることはない。




脳神経はシナプスと呼ばれる回路でつながれていて、このシナプスが情報伝達をして脳の記憶や動作などを制御しているので、殴られると脳細胞が破壊され、シナプスも消滅。そうなれば情報伝達が遅れてしまう。




そして恒常的に頭部のダメージの蓄積すると、脳の神経細胞が消滅し続け、一定の線を越えると、ピューマ渡久地 のように明確に心身ともに障害がでるようになってしまう。




ボクシングをしていなくても、成人してからの人間の脳細胞は減る一方なので、大体一日に10万個もの細胞が死滅しているそうだ。一方、ピューマ渡久地のようにまともにパンチをもらうと10万個脳細胞が死滅する。つまり簡単にいえば一発殴られるごとに「寿命が一日なくなっていく」ことになる。




この為、パンチドランカーは競技の性格上頭部にダメージが受けやすいボクサーに多く、またプロボクサーの代名詞とも言うべき障害。なので、ピューマ渡久地のように記憶障害を起こすとほぼ治ることはない。






だが、ボクシングはピューマ渡久地のように、必ず記憶障害になるか?となるとそれは別の話。



ボクシングという競技や身体をトレーニングすることで日常とは違う刺激が脳に行き、この事が脳の活性化に繋がると言う見方もできるし、ボクシングのように、頭部に強い衝撃を受けるスポーツは重大な障害を引き起こし、俗に「パンチドランカー」と言う症状が現れるリスクは確かにある。中には記憶障害もあるので頭が悪くなると言う見方もできる。





ボクシングといってもトレーニングしかしない人も大勢いるし、こういう人は怪我をしない範囲でボクシングを楽しんでいる。プロを目指すことがボクシング(スポーツ)の全てではない。サンドバッグやミットを殴るだけでも、十分楽しいスポーツなので、だから近年は女性もボクシングジムに来るのだろう。





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ピューマ渡久地の今後





ピューマ渡久地は、記憶障害を少しでも改善するのはリハビリでしかない。



リハビリ病院で高次脳機能障害に詳しく知っている病院でMRI、神経心理の検査受けて、脳の何処を損傷して何の機能が下がっているかが必要。まずはそこから始まって把握してからリハビリが良いだろう。



病院は日常生活に対してリハビリしているので、これはボクシング以外でも、交通事故など頭を強く打った時の後遺症と似た症状が見られる人も対象になる。




具体的には、記憶が消えたり、人の名前や顔が覚えられない、性格が変貌する(ちょっとしたことでキレたり、逆に悲しいのに笑ったり)物事に集中できなくなる、地図が読めなくなったり今自分がどこにいるのかわからなくなるなど。症状が進行すると失禁などの一種の認知症のような症状を伴なうこともあるそうだ。




空手家で、K-1やPRIDEなど多くの格闘技の試合に出場した佐竹雅昭は、ドクターストップが掛かりながらも試合を強行し重度のパンチドランカーになったそうだ。そして休養をとり、脳に刺激を与えた方が良いという事で、テレビのバラエティー番組に多く出演したと著書に書いている。



ピューマ渡久地の佐竹選手のように何か脳への刺激になる、何か新しい事をはじめたら良いのかもしれない。仕事でも趣味でも何か頭を使う事を心掛けること。佐竹選手の場合はアルツハイマー罹患者のように細くなっていた脳の血管が太く回復したという事だったのだろう。それから、栄養に関しては、ビタミンB,C,Eを医薬品やサプリメントの類で摂取。特にビタミンB3をとった方が良い。





ピューマ渡久地も完治は難しいかもしれないが、努力次第では佐竹雅昭のように改善するので頑張ってもらいたいものだ。







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