2015年2月に起った川崎中学1年生の事件について。



この事件に関与した3人の少年には、それぞれ判決が下され、主犯格の少年は懲役9〜13年の不定期刑が確定。つまりこれは、更生の度合いによっては最短「9年で社会に出られる」いうことを意味している。




少年だから罪が軽いのか?と思う人も多いだろうが、同様の犯罪を成人が犯した場合であっても、判例からして死刑が言い渡される可能性は低い。しかし、成人であれば世間に晒し者にされるのに対し、ほんの数年生きている期間が短いというだけで、実名報道もされなければ人相も公開されないというのは、市民からすれば相当の「不安要素」である。



出所した「凶悪犯と判断できない」と思うと背筋が凍る思いをしてしまい、管理人個人的にはむしろ、実名報道されない少年にこそ、より重い刑を課して欲しいとさえ思う。



今回は、川崎中1事件の加害者家族の現在が2chで話題になっているので、事件の概要についてまとめてみた。




■目次

川崎中1殺害事件犯人とは
不定期刑とは
川崎中1殺害事件の被害者の親への批判
川崎中1殺害事件犯人の加害者家族
川崎中1殺害事件犯人の加害者家族の現在

川崎中1殺害事件犯人とは

川崎中1殺害事件犯人 加害者家族 (2)


川崎市中1男子生徒殺害事件とは、2015年2月20日におこった少年3名が起こした少年犯罪。
母親と弁護士と共にタクシーで川崎署に出頭してきたリーダー格とされる当時18歳の無職の少年A、当時17歳の少年B、同じく当時17歳の少年Cをそれぞれ逮捕。




捜査関係者によると遺体発見現場付近にある防犯カメラの映像の解析などから少年Aら3名が浮上。スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」の通信履歴から、3人の内の1人が2月19日の夜にXを呼び出すメッセージを送っていたことも確認。こうした状況証拠から事件当時、Xに危害を加えることが可能だったのは少年3名に絞り込めると判断した。





3人は地元の顔見知りで、17歳の少年の内1人がAと同じ中学出身の同級生で、別の17歳の少年が1学年下で別の中学校を卒業している。他の同級生によると「Aは弱い者いじめをする奴だったが、強い奴には逆らわない。周りは年下ばっかだった」「同級生と話しているのを見たことがない。(同年代の)友達はいなかった。ただ弱い者いじめをしていた。弱い者には強く、強い者には弱い」「小学校時代から体格の小さい同級生を舎弟のように連れまわし、その舎弟にランドセルを持たせた」と証言している。



取り調べ 当初、Aは「何も言いたくありません」と容疑を否認。

17歳の少年らは「近くにいただけ」と供述したが、少年ら3名の供述は次第に変化し、主犯格の少年AはXを切ったことを認め、動機として「Xが周囲から慕われてむかついた」と供述した。



裁判ではAが殺人罪、BとCが傷害致死罪で起訴され、Aに懲役9年以上13年以下の不定期刑、Bに懲役4年以上6年6月以下の不定期刑、Cに懲役6年以上10年以下の不定期刑とした。



参照wiki



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不定期刑とは


川崎中1殺害事件犯人 加害者家族 (1)


不定期刑とは、あらかじめ刑期を定めずに言い渡す自由刑(身体を拘束して自由を奪う刑罰。日本の現行刑法では懲役・禁錮・拘留が該当する)。  日本では少年法で採用されており、不定期刑の判決は、例えば「被告人を懲役5年以上10年以下に処する。」となる。



不定期刑は、期間の定めについて2つに分類され「相対的不定期刑」と「絶対的不定期刑」がある。

相対的不定期刑は、刑期の最短と最長を宣告し、その範囲内でいつ刑が終了するかは定めないとする。日本では少年法52条が定める刑罰が、これに該当。 絶対的不定期刑は、刑期について全く定めず、刑種のみを指定するものである。刑期は、1日以上終身の範囲となる。絶対的不定期刑については、その処罰の軽重の範囲があまりに広いことから罪刑法定主義に反するという指摘があり、日本では採用されていない。


参照wiki




不定期刑の仮釈放は、刑の短期・長期で別けられる。
例えば、5年(短期)以上8年(長期)以下の刑の場合、「5年が先の刑になる」ので「3年で仮釈放された」場合は残り2年が仮釈放になる。しかし、これは地方更生保護委員会の申出により、この仮釈期間が相当と認められた場合のみ。





「6年目に仮釈放が認められた」とすると、保護観察を受けつつ社会で生活して、生活態度が良好であれば、不定期刑終了の措置が取られ、保護観察も解除される。逆に、仮釈放中に遵守事項違反や再犯があれば、刑務所に再収容され、最長で8年まで刑務所暮らし。





具体的な仮釈放期間は、地方更生保護委員会の判断によるところになった。


なので、「加害者の犯人は最短で9年社会に出られる」という認識は、成人で言う懲役9年に対してであって、その仮釈放適応2/3の刑期で5年。その仮釈放を取るには、事件の内容、被害者感情、刑務態度の3つがかんみされるが近年では被害者感情が重視されている。




言い方が悪いが被害者が親族、友人、恋人など顔見知りで積年の虐待の恨み、合意の相違など客観的に情状酌量出来れば短期で出れる。しかし、一方的に暴行を働いた犯人たちは、被害者と面識がなければ満期の刑(Aの場合13年)になる。




刑法の理屈的には「刑期の3/1を経過したら仮釈放の対象」なのだが、管理人が調べられる範囲では、仮出獄までの期間が不定期刑の短期を下回る割合は、短期以上長期以下の割合と比べると低いようなので、川崎中1殺害事件の犯人たちは、最長の鑑別所暮らしが待っていると考えられる。




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川崎中1殺害事件の被害者の親への批判




川崎中1殺害事件犯人 加害者家族 (5)


この事件は本当にいたましく、被害者少年がとてもかわいそうで、そして加害者たち特に少年Aに世間はみな憤っている。ただ、どちらも加害者も被害者も10代だということを思うと、被害者側も親の監督責任問題とも言われた。




被害者の少年は学校に行かなくなったり、事件前には顔があざだらけ。

親がこの時に家に帰ってないことを警察に届けていれば未然に防げたかもしれない。それなのに、家に帰ってたのならあざだらけの顔見て何もしないのもおかしい。



なぜ、少年の親はなにもしなかったのか?



被害者の少年が母子家庭と言うことなので、週刊文春等の幾つかの雑誌では、被害者の母親にスポットライトを当てた。



その記事では、被害者の少年の両親は離婚しており、少年が5才の時に父親が漁師になるため島根県隠岐諸島・西ノ島 へ渡ったが、両親は少年が小学3年生のときに離婚した。母親は川﨑に戻り、被害者の少年含め兄弟5人を養って来た。母親は昼間は病院で看護助手として働き、夜はスナックでホステスをしながら5人の子供を必死で育ててきた。




子供に朝飯を作り、夕飯を食べさせる。
9時17時の仕事では手取り10万円も貰えないのに、6、7万円の家賃と電気ガス水道代払っていたというので、生活の余裕は全くなかった。家族を養うために、19時から夜中の2時までスナックでも働いていたというので、そんな生活をしていて、どうやって息子の交友関係を把握して、是正させ、夜遅くの出歩きを禁止する事が出来るのか?



年収1千万円以上富裕層ならそういった教育への余裕もあるだろうが、この少年犯罪の加害者も被害者も貧困家庭であり、被害者は母子家庭でもあった。格差社会、核家族問題、地域コミニュティの崩壊、離婚率の向上、母子家庭、少子高齢化、年功序列の崩壊、実力生産リストラ、非正規雇用と社会に潜む闇の部分。


それなのにいつ不良になってもおかしくない状態だった被害者の少年・上村遼太さんは、主犯者に万引きを強要されたが、きっぱりと断っている。それが尾を引き、その後に事件に至ったのだが、不良どころか、多くの人達に慕われる好青年を育てた被害者の親に対して、親の責任と第三者が批判すべきではない。




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川崎中1殺害事件犯人の加害者家族




一方でこのような平成の凶悪少年事件を起こした主犯、川崎中1殺害事件犯人の加害者家族がいったいどんな人物なのか?きになるところ。



川崎中1殺害事件犯人の主犯だった加害者の母親はネット上で皮肉られて「在日」などと言われているが、文春によるとフィリピン人。来日後、ホステスの仕事を通じて日本人男性と結婚。長女を出産。その後は現在の夫と再婚して長男の加害者少年と次女を設ける。




子供は3人ともハーフで、長女の姉のみ父親違い。

家族構成は夫の両親と7人だったようで、子育てに関しては放任主義。近所では化粧っ気がないことで知られていたそうだ。




日本では「子は親の鏡」と昔から言い、「子の不始末は親の責任」が問われる。
これは日本人独特の感性であり、精神的文化なのかもしれないが、犯罪の責任の贖罪は家族で行うことが国民感情がある。欧米のような家族と言えども個別の人格であり、個人の責任は個人に帰するものという考え方は通用しない。



管理人個人としては、親には大きな責任があると思う。
若い頃にグレることはあったとしても、他人の命を奪う人間など、それは人間にとって人間を止めるという、異界へのボーダーラインを踏み越えること。それによって被害者だけではなく、その家族の未来も奪い、自らも人間を放棄する形で自らを○し、家族を裏切り未来を奪った。



「人の命を奪うことが、如何に広く永く人を苦しめるのか、その罪深さを教えなかった」それが親としての最大の罪だといえる。





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川崎中1殺害事件犯人の加害者家族の現在





川崎中1殺害事件犯人の加害者家族の現在は、2chで継続的に実家に嫌がらせが続けられており、悪質なYouTuberなどが実家に突撃するなどされて、引っ越しを余儀なくされたそうだ。しかも引っ越し先はすでに特定されており、加害者の姉はプライバシーな盗撮画像まで出回って、ネット上で実名がさらされており、まともな就職も出来ていないようだ。


川崎中1殺害事件犯人 加害者家族 (4)


このように「加害者家族」は、特に未成年だと「親の教育が悪い」という非難が押し寄せる。


被害者に対しては、本人に代わって謝罪、賠償などを迫られることになり、賠償といっても死に至らしめていれば、たとえその賠償がすんだとしても、自宅や家族の勤め先にも、このようにさまざまな嫌がらせがあるそうだ。



結果として引っ越さざるを得ないとか、会社を首になるとかということが現実にある。

川崎中1殺害事件に関しては、加害者本人の顔はともかく、加害者の家族などネットに晒されているのは、事件の衝撃度から言っても仕方がないのかもしれない。人の命を自分のエゴで奪っておいて法律のおかげで守られてる現状、それは仮に死刑にあったとしても結果は一緒だっただろう。



加害者の親は事件当時、自分の息子の立場や本人の立場が危うくなると、真っ先に弁護士をつけたり息子を擁護して嘘をついたり、おまけに被害者遺族に対しての謝罪が全くなかった。反省の色も見えないし息子が息子なら親も親。この反省点が見えないところをどのようにして補うかと考えたら、「ネットで晒される」、ありとあらゆる嫌がらせを受けてしまう要因になっている。




現在の法律には加害者の家族への罰則規定はないが、社会的制裁は課される。
こういった加害者の親族は、過去の事件の一部で不幸な結末を迎えたことに「加害者の親族のプライバシー」を守ることを是とするのは、問題の本質と異なる。



現在の日本の法律において、「犯罪者の親族に対する連座制」はない。
従って、彼らの不幸は「彼らの身近な人間が彼らに対して行った行動の結果である」と考える方が順当。もし、広く世間に告知したことで、彼らが良く知らない人にまで不必要な攻撃を受けたなら、それは告知した側に問題があるのではなく、そのような行動をとった身近な人間に責任がある。




座間事件の犯人の父親も行方をくらましたままで、行方不明になってしまったそうだ。

悪いのは本人なのに、アパートは父親名義で借りていたというだけで大バッシング。さすがにやり過ぎにも感じるし、ネットでそのような情報を出す側にもモラルを求められるが、受けとる側がきちんとした判断を下すことに警鐘を鳴らす方が結果として、情報を出す側を正すことになると個人的にはそう考える。







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コメント

コメント一覧

    • 名無しの独女さん
    • 2019年04月26日 21:38
    • この記事誤字多すぎません?
    • 名無しの独女さん
    • 2019年04月27日 06:45
    • 誤字も間違いも多いなー
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