80年にデビューしたアイドル・甲斐智枝美が2006年自宅で首吊りこの世を去った平成の怪事件を新潮が特集。




甲斐智枝美は元々心臓が弱かったらしく、当初は心不全による病死とみられていたが、あとになってから自○と断定され、様々な憶測を呼んだ。アイドルとしてのデビュー曲の「スタア」は、あの松田聖子よりヒットしたものの、残念ながらこれ以降ヒット曲は出ず、アイドル性はあったものの、歌手としては成功しなかった。


以降の楽曲も悪くはなかったのだが、同期の松田聖子らの華やかさに劣ってしまい、オリコン100位以内には1曲もチャートインせず。同日デビューの石坂智子や浜田朱里にすら水を空けられていた。「スタ誕」出身でホリプロ&ビクターと売れる要素としては申し分なかったのに、なぜ甲斐智枝美は亡くなったのか?



今回は、新潮が報じた甲斐智枝美の怪事件についてまとめてみた。


■目次

甲斐智枝美プロフィール
新潮が報じた甲斐智枝美の生活苦
80年代アイドル
甲斐智枝美は病気だった
ヒカルと井川氏の逮捕

甲斐智枝美プロフィール



甲斐智枝美の生活苦 (4)

甲斐 智枝美
本名・長谷部 智枝美(はせべ ちえみ)
生年月日 1963年6月16日 (没年月日 2006年7月10日43歳没)
出身 福岡県



1979年、日本テレビの人気オーディション番組「スター誕生!」で第29代グランドチャンピオンを獲得。これをきっかけに芸能界入り。

1980年、ポスト山口百恵を狙ったホリプロ所属のアイドルとしてシングル曲「スタア」で歌手デビュー。キャッチフレーズは「KIRARI!瞳が語る」。 同期は同じくスタ誕出身の柏原芳恵(デビュー当時・柏原よしえ)をはじめ、田原俊彦・松田聖子・河合奈保子・三原順子・岩崎良美・浜田朱里・石坂智子・比企理恵(同じくホリプロ所属、TSC出身)・松村和子らがいる。



しかし、甲斐自身のアイドル歌手としてシングル曲のオリコン最高位は「マーマレード気分」の103位と奮わなかった。


歌手活動停止後は次第に女優・タレント業に重心を移していく。
1982年にはヌー○写真集が発売し話題になった。女優としては当時の人気ドラマだった「GOGO! チアガール」 (1980年)、「野々村病院物語」(1981年)、「高校聖夫婦」(1983年)などに立て続けに出演。1987年には、日本テレビの連続ドラマ「見上げればいつも青空」でヒロインに抜擢。


私生活では、1990年に堀越高校在学時代に知り合ったザ・スクエア(現・T-SQUARE)の元メンバーでスタジオ・ミュージシャンのドラマー、長谷部徹と結婚。芸能界を引退し、2人の男児を出産。


2004年3月11日「あの人は今!?」にて主婦業の傍ら生花店で働く姿が放送され、スタジオではデビューシングル「スタア」を披露、これが最後のテレビ出演となった。


2006年7月10日、2階の寝室で首を吊っていたところを中学校3年生(当時)の長男が発見。救急隊員が駆けつけたが、午前6時45分ごろ、心肺停止を確認された。



参照wiki


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新潮が報じた甲斐智枝美の生活苦


甲斐智枝美の生活苦 (7)





記事内容

自○の原因についてはさまざまな憶測が流れたが、葬儀の席で、夫の長谷部徹さんは記者団にこう話している。「疲れていたのかもしれませんが、前兆というものはなかったと思います」(「女性自身」平成18年8月1日号)



中略

 
結婚を機に夫の実家(習志野市)で両親と同居し、婚約会見で「子供はすぐにでもほしい」と言っていたとおり、翌平成3年には待望の第1子が誕生。次男を平成6年にもうけている。このころ夫の長谷部さんはザ・スクエアを脱退し、スタジオミュージシャンの肩書きは持つものの、実家の自動車整備工場を手伝い始めていたらしい。
 

中略


誰の目にも幸せそうに見え、円満なはずの生活に“変化”が見られたのは、自死を選ぶ6年前(平成12年)ごろのことと思われる。
 



甲斐は、近所の生花店にパートの勤めに出ていた。

また、所属していたホリプロの先輩・榊原郁恵には「芸能界に復帰したい」と電話で相談してもいた。経済的に苦しくなっていたのではないかとする見方がもっぱらだが、それが顕著になるのは死の1カ月前からスナックで週3日のアルバイトと生花店でのパートをかけ持ちしたことからも窺える。




夫の実家の自動車整備工場は、決して芳しいとは言えない経営状態だったようだ。甲斐がスナックに勤め出したのとときを同じくして、長谷部さんの給料は30万円から20万円に引き下げられていた。夫の減給に激昂した甲斐が、舅に物を投げつけたとの話も漏れ伝わっている。
 


家庭内の金銭的なトラブルもなかったわけではないらしく、福岡県に住む実父和徳さんの証言によれば、甲斐が結婚前に貯めていた600万円はほとんど底をついていたとのことだった。



「智枝美は結婚生活に○されたようなもんだ。(中略)孫にも、もう会いたくないんだ。あそこにいるのは、智枝美の子供じゃないと思っている。そう自分にいい聞かせている。あくまで、徹の子供だとオレは思っているから」(実父談「女性セブン」平成19年7月12日号)


新潮




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80年代アイドル


甲斐智枝美の生活苦 (5)


伝説のアイドルだった山口百恵が結婚、芸能界を引退したことで、「ポスト百恵を捜せ」と芸能界が次世代のアイドル発掘が求められた。



山口百恵が活躍した70年代アイドルの流れとは、いわゆる清純派と言われたアイドル。

多くの「清純派」アイドルたちがデビューしているが、岡田有希子が86年に自○したことが大きな要因となって絶滅してしまった。岡田有希子はポスト松田聖子として大変期待され、松田聖子や竹内まりやなどのそうそうたる大物たちも支援していた。



しかし、岡田有希子はなぜか事務所のビルから飛び降り自○。
それに変わって出てきてしまったのが、秋元康の「おにゃんこクラブ」のような素人アイドル集団。それ以降日本のアイドル文化は、国民的なモノから狭い範囲の人達のモノ、いわゆるオタクだけのものに変わっていく。



つまり80年代アイドルでも前半と後半で大きく違って見えるのは、「岡田有希子の自○とおにゃんこクラブの登場」、これが大きな転機となっている。



また、80年代アイドルは、ソロ(グループは数人程度)と素人集団的なアイドルは「別のもの」としてわけられている。



「教室に座っているような女の子がアイドルになれた。」(国生さゆり談)と公言しているので、それまでの「アイドルとは手の届かない存在」から「身近な存在」に変貌した。今の「会いに行けるアイドル」のAKBの原点は、ココにあると言っても過言ではない。人によってアイドルの定義が異なるので、これに関しては賛否両論あるだろう。



しかし「スター誕生」(日テレ系)この番組の出身で優勝者は本当に実力があった。

とくに「スター誕生」は審査員は厳しかった。シャドウ系だった中森明菜なんかは「幼く見える」と言われ、髪型を変えて出直して、アーティストして成功した。そういった厳しいオーディションを勝ち抜いてきたからこそ、レベル高いアイドルが生まれている。



このように第29代グランドチャンピオン甲斐智枝美も相当な期待されていたアイドルだったことがわかる。




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甲斐智枝美は病気だった


甲斐智枝美の生活苦 (6)


甲斐智枝美は長男を出産したときから、不整脈を指摘されており、この不整脈のせいで何度か入院している。




生まれながらの不整脈とは違い、突然引き起こす主な原因として考えられるのはストレス。
不整脈は、ストレスや疲労、睡眠不足、過度の飲酒、喫煙などによって生じる。心臓の動きには交感神経が深く関係しているため、上記のようなストレスが続く環境に長くいると交感神経に異常が生じて心拍のリズムに乱れが生じやすくなってしまう。



また、年齢や体質が原因で不整脈を起こす場合もある。年齢を重ねるほど不整脈が起こりやすくなり、中年以上になると、ほとんどの人が1日に数個の不整脈が起きているそうだ。




「不整脈の原因を診断できていない時点」ではよく抗不安用剤を使う事が多い。これによって不整脈が出なくなると言う症例も少なくない。




心配いらない不整脈(期外収縮)は、軽い運動をすると収まるようだが、鬱などの様々な弊害を引き起こすので、とても危険な病気といえる。






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甲斐智枝美は生活苦と鬱病だった?





甲斐智枝美は確かに生活苦だったようだが、それと自○を結び付けるのは安易。

子供がいるのに、自分だけ自○を選ぶというのはいろいろな理由が考えられ、精神的ストレスが最終的には甲斐智枝美を自○に追い込んだと思われる。





日本人は昔から悩みや問題を人に話す事が苦手な人種。

日本人は恥という考え方を持っているため悩みや問題を他人に打ち明けると恥ずかしいと考えるため、自分で抱え込んでしまう事がとても多い。また「努力をすれば道は開けると考える」という考え方は正しいのだが、無理をして体が不調になってるのに努力し続けてしまう結果、体調を崩すと今までの努力をすべて失ったような喪失感に襲われ、社会に絶望して、自分の能力の限界に絶望してしまう事が多い。




自○を考える人がいる反面、全くそのような事を考えた事も無いと応える人もいる。

何がどう違うのか不思議に思うこと人もいるだろうが、基本として自○を考えない人は自分自身の身の丈に合った生活でそれにある程度の満足している、またそのような生活で満足できる。

自分の生活空間にある出来事が自分の人生を豊かにしている事を自覚していて、マイペースで生活できるゆとりと今を楽しむ事を上手にできる事、変化を恐れない人たちは自○を考えない。



人生の目的、人生を生きるための手段、アイドルや芸能人というその職業に就くことができれば甲斐智枝美の目的は達成されたのか?甲斐智枝美がその職業を天職と本当に思えていたのか?



絶望するとは、そのことに対しての思い入れが強いためにおきること
であって、それが甲斐智枝美の人生になくてはならないものがなくなって、それ以外の変化に柔軟に対応できるだけの心のゆとりは持ち合わせてはいなかったのか?



甲斐智枝美が成長してきた過程で、アイドルを目標に努力をしてきたことの意味はあるのかもしれないが、それは仕事は手段であり、生活のためにしている人や好きだからしている人、条件がよければほかの仕事でもいい人など会社や職種自体に興味を持たない人たちもいる。仕事ができて家庭を持って家族を養っていくことができるのであれば幸せと考える人たちも大勢いる。


甲斐智枝美が人生を死ぬまでにどうなりたかったのか?

ビジネスで成功している人は職業ではなく今の世の中何が必要とされているのかを予測して仕事で成功しているので職種は選択肢の一つでしかない(自分のやりたい方法にとらわれると失敗することも多い)。



また人は環境に適応して、「ないものを欲しがるようになる」といわれている。
確かにそのような考えはあるが、自分自身を常に磨いている人は基本そのような考えに陥りにくい。それはその人には平和であるからこそ、今の自分がやりたいことをでき自分を高めていくことができることを知っているから。また日々の生活の中で、一日一日を大切に生きている方もそのような考えにはなりにくい。




甲斐智枝美が生活苦から脱却したいという欲求は持つことは悪いことではない。

ただ自分が欲望などをコントロールしている場合は何をしていても自制ができるが、欲求に身を任せると得られたとき、失ったときの喪失感も大きくなり不のスパイラルへ転がる。




幸せに生きている人たちとは、心のバランスが比較的よい状態を保つことができている人たち。


自分の能力以上のものを求めない。あるもので最大限の幸福感をつかむことのできる人。他人と比較するのではなく人との違いに対して人のよいところを見つけることができる。また心の中で何かにとらわれない。「こうでなければならない」という考え方ではなく、あるがままを受け入れる寛容性を育てていれば、甲斐智枝美は生活苦であっても乗り切れたのかもしれない。






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