2019年5月6日(月)放送、TBS系列「1番だけが知っている」
22時00分~22時57分







大物歌手麻薬事件逮捕の舞台裏を伝説の麻薬取締官が激白。
芸能人を10人以上逮捕した伝説の麻薬取締官・小林潔さんが3人の大物芸能人の麻薬事件の逮捕の舞台裏を告白。



美川憲一の薬」逮捕歴 (1)

芸能人の薬物使用の疑いで逮捕といえば、先日逮捕されたピエール瀧もそうだが、芸能界のご意見番と言われているNHK紅白常連歌手も美川憲一も大麻で捕まっている。1回目は起訴猶予、2回目は執行猶予付きの有罪判決だった。



芸能界は本当に闇が深いところなので、肝の座った闇の深い人じゃなきゃまともに働けない。



今回は、麻薬取締官・小林潔さんが3人の大物芸能人の麻薬事件の逮捕の瞬間を告白するので、そのうちの1人・美川憲一の薬逮捕事件をまとめてみた。




■目次

美川憲一プロフィール
美川憲一の薬逮捕
芸能人は芋づる式に逮捕される?
美川憲一の薬逮捕からの復帰

美川憲一プロフィール



美川憲一の薬」逮捕歴 (3)




美川 憲一
本名・百瀬 由一(ももせ よしかず)
生年月日1944年5月15日(74歳)
出身 長野県諏訪市
血液型A型


高校を1年で中退し、芸能界を目指して東宝芸能学校に入学。
1964年、第17期「大映ニューフェイス」に合格。1965年、「だけどだけどだけど」で歌手デビュー。デビューは青春歌謡路線であり、当時は男装・美少年キャラクターであった。



1966年、「柳ヶ瀬ブルース」が120万枚を売り上げる大ヒット。
この曲のヒットにより美川はムード歌謡・演歌路線へとシフト。「みれん町」「大阪の夜」「おんなの朝」と立て続けにヒット曲を出し 「柳ヶ瀬ブルース」は映画化され、美川にとって映画初出演の作品となった。


1972年、「さそり座の女」が発売。9.7万枚を売り上げるヒット曲となり、当時の星占いブームのきっかけとなった。「さそり座の女」以降は目立ったヒット曲がなく、1974年の『第25回NHK紅白歌合戦』まで7年連続で紅白に出演していたが、翌1975年の『第26回NHK紅白歌合戦』で落選。


1977年10月に大麻取締法違反で逮捕され、起訴猶予となったものの、1984年に大麻取締法違反で2度目の逮捕。判決は懲役1年6か月、執行猶予3年。大麻事件以降はテレビの出演回数も減り、スナックでの営業や地方の温泉などでの公演が続いた。




1989年正月に放送された『オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦!!』でコロッケと初めて共演。この時の出演が大きな反響を呼び美川の人気が復活するきっかけとなった。その後の美川ブームへと続き、1991年の『第42回NHK紅白歌合戦』にも、17年ぶりのカムバック出場を果たし、コロッケとのデュエットで「さそり座の女 」を披露。当時は『奇跡のカムバック』と話題になった。 現在もコロッケとのジョイントコンサートや新曲のキャンペーンライブなどで各地を飛び回るなど精力的に活動している。




参照wiki




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美川憲一の薬逮捕




美川憲一の薬」逮捕歴 (4)

美川憲一の最初の逮捕は、1977年10月に大麻取締法違反で逮捕。

この時は、起訴猶予処分になっている。起訴猶予処分は無罪とは明確に違い、起訴された後無罪を勝ち取ると、今後その人は同一事件で裁かれることはなく、今後新たな証言や証拠が出たとしても、一度無罪となった場合罪に問われることはなる。


起訴猶予というのは検察が起訴を止めているだけなので、例えばまた別の被害者などが出てきたケースで説明すると、無罪の場合その事件に対しては裁かれることになったとしても、今回の事件は裁かれることはないが、起訴猶予の場合は、その事件に加え、今回の事件も合わせて起訴される可能性がある。



美川憲一はせっかく起訴猶予になったのに、1984年8月大麻取締法違反で再逮捕。

この時は懲役1年6ヶ月執行猶予3年という判決になった。(2度目の逮捕で執行猶予がつくのは異例のこと)1度目の逮捕の時、どれくらい薬を使用していたか報道されていないが、起訴猶予後に再犯。2度目の逮捕まで薬を使用していたとすれば、最大で6~7年もの間、薬を使用していたことになる。



それは、1度目の使用で起訴猶予したのに、反省を全くしていなかったことになる。


勘違いしている人も多いが、美川憲一は覚醒剤じゃなく大麻。
ミュージシャン系では覚醒剤ではなく大麻が多い。なんでも音感が研ぎ澄まされるらしいが、大きく括ると麻薬に分類され、細かく分けると大麻、覚醒剤、合成麻薬、マリファナ、LSDなど多種にわたり、取り締まる法律も別々。



ちなみに酒井法子は覚醒剤だが、押尾学はMDMAと呼ばれる合成麻薬。

薬物で捕まり復帰した芸能人が多いが、その殆どは大麻などであり、覚醒剤でまともに復帰した人は少ない。それは大麻は依存性がタバコよりも低く止めやすいこと。ちなみに覚醒剤は依存性が強く再犯率が高いから、清水健太郎や岡崎聡子は覚醒剤で何度も捕まっている。




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芸能人は芋づる式に逮捕される?




美川憲一の薬」逮捕歴 (5)



芸能人が薬で捕まると、メディアはすぐ芋づる式にと言い出すが、実際に70年代の「芸能界大麻汚染」が、芋づる式だった。井上陽水、にしきのあきら(現・錦野旦)、美川憲一、コロッケ、研ナオコが次々に逮捕された事案に基づいてそう報道する癖が出来た。



芸能界はもともと闇社会なので、そういった薬が手に入りやすい環境になる。

アメリカのジャズミュージシャンの間で流行した流れで日本でも1950~60年頃から、一般の方や特に芸能界で、ポピュラーな嗜好品として定着していた。



若く無知のまま芸能人になってしまうので、責任も自覚が無く、激務からくるストレスと若年層に必ずある「若気の至り」に走ってしまう。売るヤ○ザ、芸能界の薬物ルートが一番悪いのだが、警察や医療関係者しか入手できない検査キットまで簡単に手に入ってしまう環境にいれば、自我を保つ方が難しい。




ただ、薬逮捕のちゃんとしたデータがないし、報道件数は実際の違反者数と別に関係ないので、必ずしも「薬には協力者がいる」とは言えない。ただ所謂「芸能人タレント名鑑」のようなものに載っている人数は彼らは検挙されればまず報道される立場であることを考慮すれば、国民全体の比率よりは高くはないし、少なくとも著しく多いとはとても思えない。



逮捕報道件数が多い=薬汚染が蔓延しているがイコールのわけではないが、接触が強い芸能界はさらに一般の方達とのギャップが広がっていることは間違いない。





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美川憲一の薬逮捕からの復帰



美川憲一の薬」逮捕歴 (6)

「芸能界は逮捕されても復帰できる」とネットで甘いという意見があるが、芸能界は入ることがとても厳しい世界なのだから、美川憲一も有名人ゆえの制裁を受けた。美川憲一は事務所からは無期限活動中止、契約解任や白紙。密かに決まっていたライブも白紙撤回。





確かに美川憲一の薬逮捕は自己管理の甘さであり、自業自得ではあるが、一般人だろうと有名人だろうと逮捕されたとなると社会的制裁を受けるのは同じで、本人にとっては大変なダメージを受ける。




美川憲一はすべてを語り、その結果が執行猶予となった。
それは芸能界が甘いからとかではなく、美川憲一がそれだけ芸能人として実力のある人であり、これぐらいの事件で消えていく程度の有名人ではないから復帰できた。




一般人は社会復帰が困難というが、それも結局はその人次第ということ。



真面目な話をすれば、同じように逮捕された酒井法子と田代まさしは薬物使用で逮捕から復帰が難しいその問題は「その前後の彼らの行動」が批判された。田代は一度逮捕され直ぐに芸能界復帰するも、その後すぐに薬物での再逮捕で関係者などを裏切った。酒井の場合は夫逮捕後子供を捨てて逃亡し、裁判では「介護をする」と言って結局しなかった事が、世間から「裏切り行為」に見える。




薬ではないが、極楽・山本は事務所に再三にわたって注意や釘を刺されていたのに、所属する欽ちゃん球団の顔を潰した。二重の裏切り行為で逮捕こそされなかったものの、その代償は10年と大きかった。




芸能界だけではなく、人の信用を失うろ中々復帰できない。確かに世間へのイメージや反応も悪いのもあるが、関係者が二の足を踏むのはそれ以外に、信じた人たちの心を信用を踏みにじったのが大きい。


美川憲一が復帰できた大きな要因は、その後は真面目に芸能活動をしていたので、最初の信用を失墜させた行為が影響しているといえるだろう。



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