倉沢淳美の娘」刺傷事件の犯人 (6)
2019年5月9日(木) 放送、フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」
21時00分~21時54分





国民的人気ユニット「わらべ」の一員として人気だった倉沢淳美のドバイ生活に密着。


倉沢淳美が暮らすのは中東随一の国際都市で、世界中のセレブが集うドバイ。倉沢淳美の自宅は、世界最大の人工島「パームジュメイラ」にある超高級マンション。倉沢淳美がドバイでの生活で最も大変だったという三人の子供たちと一緒に暮らしていた時の食費で、何と1カ月で40万円もかかっていたという。


倉沢淳美の生活に密着すると知られざる節約生活の実態が次々と明らかになる。そして、海外移住生活のきっかけを「日本にいたら、死んじゃうと思ったから」と涙ながらに語った倉沢淳美をそこまで追い詰めたものとは、何だったのか?




今回は、倉沢淳美の殺傷事件と娘のケイナが紹介されるので、過去の事件についてまとめてみた。






■目次

倉沢淳美プロフィール
人気アイドルグループ「わらべ」解散した理由
倉沢淳美は人気アイドルだった
倉沢淳美の刺傷事件の犯人
倉沢淳美の娘は倉沢ケイナ

倉沢淳美プロフィール


倉沢淳美の娘」刺傷事件の犯人 (2)



倉沢 淳美(くらさわ あつみ)
本名・淳美 ラング
生年月日 1967年4月20日(50歳)
出身 神奈川県相模原市
血液型 B型

堀越高等学校→日本女子体育短期大学保育科卒業。
1982年、テレビ朝日の人気番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で、『萩本家3人娘』が成長していったのをきっかけに登場するユニットわらべの「かなえ」役で芸能界にデビュー。

その後、ソロのアイドル歌手として『プロフィール』、『ある愛の詩』、『卒業』、『六月の花嫁』ほか計10枚のシングルをリリースした。『卒業』は、1985年に倉沢と尾崎豊、斉藤由貴、菊池桃子の計4人が同名曲をシングルリリースし、大きな話題を呼んだ。


ソロデビュー直後の1984年4月8日午後3時45分頃、札幌市において開催されたサイン会の会場で、サイン会終了後に会場玄関にてファンの見送りと握手をしているところに、サイン会に参加していた男から突然、刃物で斬り付けられ右手首を約6cm切る傷を負った。


犯人は26歳の会社員で警察の取調べに対し「生意気だから切った」と供述。

学研発行の学習雑誌で、料理コーナーの連載を持っていたことがある。 その後、オーストラリア人男性と結婚して渡豪。専業主婦のかたわら、時折わらべの再結成でテレビ出演している。3児(長男、長女(倉沢ケイナ)、次男)の母でもある。


参照wiki





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人気アイドルグループ「わらべ」解散した理由




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当時、人気絶頂だった「わらび」は、メンバーの一人である高部知子が写真週刊誌に裸でタバコを喫煙している写真がスキャンダルされた。

写真も衝撃的なのだが、当時は未成年だった高部知子の喫煙も問題視され、通っていた堀越学園も無期停学処分となり、出演していた番組「欽どこファミリー」も降板となった。
倉沢淳美の娘」刺傷事件の犯人 (7)



この件について高部知子は、TBSの番組「爆報フライデー」で現在一般人として生活している高部自らが出演し、事の顛末を語っている。


高部によるとこの写真は当時主演を務め、ヒットしていたドラマ『積み木くずし』の非行少女役のイメージで写真を撮りたいという友人の要望に応えてタバコを手に持ったところを撮影。友人同士の他愛のない団欒の中での行いだったのが、写真だけがマスコミに流出。事情は釈明されることもなく大騒動になった。この間に、写真を撮影した友人は自○したという。



これが事実ならば、まったくの冤罪で将来有望な一人の少女の人生が大きく狂わされ、よってたかって破滅させられたことになる。



この一件が正常に処理されていたならば、わらべの脱退、解散は違ったものになっていたかもしれない。
「冤罪」で芸能界での将来を剥奪された芸能人には、投資ジャーナル事件に巻き込まれたアイドル・倉田まり子もいる。




「わらべ」は、このニャンニャン事件の後、事件の波紋は思いのほか大きかったことに加え、真面目さを売りにしている欽ちゃんファミリーに復帰させることは視聴者からの反対の意見が多くあり、メンバーだった高部は「わらべ」から除名、欽ちゃんも騒動の大きさから「破門」言い渡さざるを得なかった。



高部知子は芸能界を追われた形となったことで、しばらくは二人で活動していたが、のちに解散。倉沢淳美はソロで活動を開始する。





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倉沢淳美は人気アイドルだった






80年代のアイドルは松田聖子と河合奈保子が1980年デビューで同期だが、松田聖子は人気もセールスも同期の中では1人勝ち状態。その中にあって、河合奈保は2番手の人気だった。



しかし、2年遅れの1982年に中森明菜がデビューしてからは、明菜の人気やセールスが松田聖子に並び追い越すほどになった為、聖子派・明菜派という言葉が生まれ、今では、聖子&明菜の2人のみが80年代の2大巨頭として語り継がれている。




ちなみに南野陽子が歌手デビューしたのは、明菜の更に3年後の1985年で、その後ブレイクした頃には、既に、聖子や奈保子はアイドルとしての全盛期を過ぎ、ベテラン歌手になっていた。明菜が全盛期のピークを過ぎた1988年から、南野陽子を含む、いわゆる四天王(中山美穂、工藤静香、南野陽子、浅香唯)の時代の始まる。



全盛期のズレはあるものの、時期を跨って総合的に考えると、80年代の聖子&明菜の人気は別格で、続いて、小泉今日子、中山美穂、工藤静香、南野陽子、河合奈保子と続いていた。グループ分けすると、聖子&明菜が第1グループ、キョンキョン&美穂&静香が第2グループ、ナンノ&奈保子が第3グループ。



それから、四天王の中でも、浅香唯は少しランクが下がって、その下の第4グループといった感じで、ここに、聖子&奈保子と同期の柏原芳恵、キョンキョン&明菜以外の花の82年組(松本伊代、堀ちえみ、早見優、石川秀美)や、その他の人気アイドル(本田美奈子、岡田有希子など)が入る。




倉沢淳美に関しては1984年デビューで同期は、


菊池桃子
岡田有希子
安田成美
渡辺桂子
長山洋子
荻野目洋子
宇沙美ゆかり
工藤夕貴
渡辺典子
山本ゆかり
田中久美
辻沢響江
渡辺千秋
加藤香子
青田浩子
わらべからソロで倉沢淳美
少女隊
セイントフォー
麻生真美子&キャプテン


など、有名なアイドルが名をつられる中、この中で最初から売れたのが倉沢淳美だった。
もともと「わらべ」で知名度があったのも要因にあるが、ソロとして順調にスタートをきっていた。しかし、ソロデビュー直後の1984年4月上旬、札幌市内で行われたサイン会で、見知らぬ人物から刃物で斬り付けられ、軽傷を負った事件が起きる。




犯人は、その倉沢淳美の活躍に嫉妬した高部知子ファンで倉沢淳美としてはとんだ迷惑な話。


ちなみにわらべ脱退後の高部知子は、芸能界を引退し、慶応義塾大学文学部哲学科通信制を卒業後、福祉系の大学に進学し資格を取得。現在は精神保健福祉士として講演などをこなし、主婦をしながら仕事を両立させている。


この暴漢事件がきっかけで、倉沢淳美もアイドル活動を辞める形となり、知り合ったオーストラリア人男性と結婚
して倉沢ケイナを含め、3姉弟に囲まれながら、幸せな人生を送っている。

倉沢淳美の娘」刺傷事件の犯人 (1)



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倉沢淳美の刺傷事件の犯人







アイドルには、こういった熱狂的なファンによる迷惑行為がつきものであり、ステージに上がってしまうとか、興奮しすぎて倒れて込んでしまうなど良くあったそうだ。コンサートも現在のように警備員がほとんどいなかったので、観客が将棋倒しになり、コンサート中止などもあった。




最近ではNGT48山口真帆の暴漢事件もそうだが、倉沢淳美以外にも多くのアイドルがこういった事件起きている。



田村英里子は愛知県の蒲郡ボート場で開催された競艇イベントで、地元のホテルに宿泊した夜に起こった暴漢騒ぎは、当時の芸能ニュースで再現フィルムのようなものを流す程、大きな騒動となった。


犯人はホテルの従業員で、ホテルにあるマスターキー(合鍵)で彼女の部屋へ忍び込み、「寝ている彼女のベットの脇に立って覗きこんでいた」というもので(これはあくまでもワイドショーで語られていただけで、真相は不明)犯人は、田村英里子のファンだったという。


その恐怖から田村英里子はその日のイベントをキャンセル、その後の仕事すべてキャンセル状態となり、間もなくしてひっそりと芸能界を引退、倉沢淳美と同じように日本を離れ渡米した。




男性アイドルでも間接的なエピソードは残っており、全盛期のマッチこと近藤真彦は、お母さんの遺骨盗まれたという。このようにストーカーも男女比は男性が多いので被害者も自動的に女性が多いのだが、このように男性アイドルも安心とは言い切れない。





そこで気になるのは、倉沢淳美の刺傷事件の犯人は、その後どうなったのか?


倉沢淳美はこれ以上犯人と関わりたくないと思ったようだが、親同然だった萩本欽一は「許せない」と徹底抗戦をして、犯人は初犯で前科がなかったが5年の実刑判決、現在は社会復帰している。


過去の判例では、初犯なら執行猶予が付くことが多い(被害者の怪我の程度にもよるが)ので、この判決は重い方と見てもいい。



この事件自体は痛ましいし、被害者の倉沢淳美も大変辛い思いをされただろうが、この加害者の男は自分で倉沢淳美を刺したあとに逃亡や抵抗もしなかったし、傷も浅かったのでこの判決は仕方がないのかもしれない。



それに「刺した」と聞くと凄く残酷に聞こえるが、倉沢淳美が生きているという事は刺した場所と深さはそれほどでもなかったという事。(1箇所でも刺した場所と深さによっては死亡する)


あくまで今までの判例と比べて、被害者がアイドルで世間でも話題になったので、その辺が考慮されてかなり重くなったのかもしれない。管理人はこんな加害者無期懲役でもいいし死刑でもいいんとは心情的には思うが、今まで日本の司法はそこまで厳しくなかったのが現実。



そしてその現実を受け入れざるをえなかった倉沢淳美本人や倉沢淳美の家族がいる事も現実なので、この判決は妥当なのかもしれない。




あとは言いたくはないが、倉沢淳美にも襲われる要因はあった。

こんな目に合った倉沢淳美を非難したくはないが、倉沢淳美は「わらび」解散で一人成功したので、ファンの恨みを買う可能性が高いこと、そういった襲撃に備えなかった警備体制に問題もある。ましてやアイドルとして不特定多数の人から好意や敵意を受ける仕事をしているのであれば、自分に向けられる好意とも敵意とも上手く付き合っていかないとこういった事は防げない。



別にこの倉沢淳美を責めたいわけではないし、悪いのは加害者。
この事件を例えるなら、空き巣の被害にあったとして、「その界隈で裏庭の窓に鍵をかけていなかったのはその倉沢淳美宅だけだった」としたら、そこから犯人は家に侵入したとすると、そこはやはりなぜこういった被害にあったのか被害者も自覚する必要があるし、その被害に合う可能性のある人も防げる対策があるなら、その情報を共有する事が社会にとっても有益。




とは言っても加害者が出所する事を想像する被害者の恐怖はすごく良く分かるし、倉沢淳美が恐怖で芸能界を引退したのは誰も責めることが出来ない。








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倉沢淳美の娘は倉沢ケイナ


倉沢淳美の娘」刺傷事件の犯人 (3)



倉沢淳美は2013年にTBSの番組「世界の日本人妻は見た!」という番組に出演。



セレブ都市ドバイの常識として、優雅な生活を送っていることが紹介された。ドバイはお金持ちセレブ相手の観光・リゾート・金融立国を目指しており、一般庶民がセレブに感じる生活を「普通」としている層の人々が暮らしている。
倉沢淳美の娘」刺傷事件の犯人 (4)



ドバイのような石油産出国では、将来石油が枯渇することを頭に入れて、その後の産業育成に力を入れている。しかし、人口面からも工業での需要の拡大は見込めないので金融と観光に力を入れてきた。



なので、ドバイなどは一大観光都市として著しい発展を遂げている。


世界中のセレブがドバイに別荘を持つその魅力は、やはり超高層ビルのブルジュハリファやドバイモールなどの観光施設など。パールジュメイラにマドンナとかが家を買っていたが、またそこにはプライベートビーチも付いても、熱くて泳ぐことが出来ないのに購入している。



治安状況も、日本より良いと言われるくらい治安は良い。

住民の心のゆとりがあるのか、事実、混雑しているスーク(市場)でも、歩いていて肩が当たってくる人は存在しない。もちろん、スリや置き引きなどは起きているようで、最低限のことは注意が必要。



高級ホテルが充実しているのでホテルライフを楽しんだり、買物(ドバイモール、マディナスークなど)、ジュメイラモスク、ゴールドスークやアブラ乗船、世界一のカリファ、時間があればアブダビのとても大きなモスク見学、などなど多くの観光客も訪れる。





日本人でこの生活をしているのは、それこそデヴィ夫人みたいな人ぐらい。
倉沢淳美はセレブな旦那と結婚し、娘・倉沢ケイナのほかに3人の子供がいるのに使用人も雇わず、主婦として頑張っていた。








今夜の放送では、倉沢淳美の娘・ケイナと現在の生活を紹介。

そして、芸能界を引退した刺傷事件と犯人について、現在の心境を語る。




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