bandicam 2019-05-24 16-54-01-125
2019年5月24日(金)放送、TBS系列「爆報!THE フライデー」
19時00分~20時00分




女優・紺野美沙子が清純派から一転、一夜にして「悪女」としてバッシングをうけた長門裕之による伝説の暴露本の真相を告白。




1985年に出版された「洋子へ―長門裕之の愛の落書集」と題したその暴露本は、長門裕之が自らの半生と南田洋子との結婚生活を振り返った自叙伝のような本になっているのだが、内容は長門裕之の過去の女性関係、芸能人の悪口がほぼ実名で書かれていた。



扇千景の自殺未遂、池内淳子とは南田洋子がほぼ公認していた愛人関係であった話がさらりと書いてあり、また、長門裕之が経営していたプロダクションに所属していた紺野美紗子とも関係があり、さらにその男癖の悪さ暴露したりもして世間を騒然とさせた。



今回は、なぜ紺野美沙子が長門裕之に暴露本を書かれてしまったのか?その関係性についてまとめてみた。



■目次

紺野美沙子プロフィール
長門裕之と紺野美沙子の関係
紺野美沙子の暴露本は長門裕之の復讐?
紺野美沙子の今後

紺野美沙子プロフィール



紺野美沙子 長門裕之 (3)





紺野 美沙子
生年月日 1960年9月8日(58歳)
出身 東京都狛江市
身長 167 cm
血液型 A型


カリタス小学校からカリタス女子中学校、慶應義塾女子高等学校を経て慶應義塾大学文学部国文学科卒業。学位は文学士 (慶應義塾大学)。 1980年、NHK連続テレビ小説『虹を織る』のヒロインを演じた。


1992年にTBSテレビ局員と結婚。
1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、アジア・アフリカの各国を視察するなど、国際協力の分野でも活動している。著作に、親善大使として訪れた国や人々について綴った「ラララ親善大使」(小学館刊)がある。2010年秋より「紺野美沙子の朗読座」主宰。2016年1月、岐阜県図書館名誉館長に就任。


参照wiki                   




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長門裕之と紺野美沙子の関係






1985年に出版された「洋子へ―長門裕之の愛の落書集」と題したその暴露本は、紺野美紗子と扇千景との秘密を暴露し、世間を騒然とさせた。

紺野美沙子 長門裕之 (1)

この暴露本の中での紺野美紗子に関しての記述に関して抜粋すると、「清純女優の素顔」は「ギャラでもめて辞めてったんだけど。男性関係がルーズでずいぶん泣かされちゃったんだよね。ロケ先のホテルで相手役の俳優の部屋に泊り込んじゃって、とうとう朝まで帰ってこない。五木ひろし君ともできていたと思うね」 と五木ひろしとの男女の関係を暴露。


扇千景に関しての記述はあからさまな性描写まで描かれていて、この暴露本の信憑性が増した。


他にも「僕は百人斬り」「8割が有名女優」の項目では女性関係を赤裸々に語っており、当時のワイドショーでもこの騒動について大きく取り上げられている。




当時、ワイドショーの取材で長門裕之は当初、本を出版する時はゴーストライターに書いてもらう事になっていたそうだ。本人が話した内容をあたかも長門裕之が書いたようにみせかけるために、実名で関係があった女性の名前も公開したという。


実際は、出版社との自宅で話をしている時にたまたま女性遍歴を言ったそうだ。

「これはオフレコでね」っと言ったにも関わらず本に実名を勝手に載せられてしまったのが、こういった暴露本になってしまった。


普通なら出来上がった本を見て出版すると思うが、それとも知らずに騒ぎになった後で知ったという。





もしそれが本当なら長門裕之に実名をいれて出版する言わないでしてるのだから、(本が売れるように少し大げさに書かれてる場合もあるが)、全くのデタラメではないことになる。




長門裕之が本当の事を話されてるのであれば出版社に騙された形で可哀相でもあるが、浮気ばかりしてる長門裕之に対しての天罰でもある。実名をさらされた紺野美沙子を含む他の女優たちも謝罪したと語っていたが、この暴露本がきっかけで紺野美沙子は清純派女優の路線を大きく変更せざる得ない状況に追い込まれた。






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紺野美沙子の暴露本は長門裕之の復讐?


紺野美沙子 長門裕之 (2)



書物を出版する上で、それが事実であったとしても、何を書いてもいいというわけではない。


内容が法に触れる問題だと、その後のトラブルは免れないので、一般人の個人情報を垂れ流したりしたら当然法律違反。個人、又は団体の名誉を著しく損ねる内容ならば名誉棄損で訴えられる。



紺野美沙子 長門裕之 (4)

長門裕之はこの暴露本は「自分の意志ではない」と弁明をしているものの、結果的に紺野美沙子に関しての暴露については否定をしなかったので、暴露した内容は事実と世間に認識させてしまった。




では、なぜ長門裕之は出版社を訴えないのか?




雑誌社は営利企業なので、注目され本が売れ儲かることが一番としている。

あらゆるネタ情報が舞い込んでいる場合、優先順位は同然、旬に注目される芸能人のスキャンダル。これは某編集長が言っていたが、記者の数、経費等に限りがあるので毎週の会議で誰に的を当てるか決めるそうだが、数日で証拠が取れるものもあれば、数か月かかるものもあるようだ。



なお、直ぐに記事に出来るネタの在庫もあるそうだが、注目されるタイミングを計る場合もあるので、どうしてもネタが足らない時期はあるという。なので、こういった暴露本を出版をする際には、絶対に確認をとっているはず。(裁判対策のため)






アメリカでもこういう本よく出版されているが、アメリカの場合は「復讐だこれは」という感じで書いている。長門裕之もそう明言して出した方が逆に同じように苦しんでる人たちからかえって共感されていただろう。


このようにやってることはアメリカの暴露本出す人と同じなのに、変にかっこつけた恋だのなんだの言葉を使ってるからかえって好感度は下がってしまった。紺野美沙子は特にもっと攻撃的な言葉で長門裕之を攻撃しても良かった。紺野美沙子のスキャンダルが事実だったとしても、何がしたいのかわからない長門裕之には共感できるひとはすくない。





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紺野美沙子の今後





女性芸能人のスキャンダルは仕事に大きく影響する。

矢口真里や矢田亜希子もそうだが、どちらも仕事に悪影響して一時期干され、復帰してもメディアからほぼきえてしまった。


管理人もこの前、家の近くのコンビニで芸能界を引退したアイドルグループや女性芸能人の特集があり、読んでみたが、アイドルグループだとその当時の写真と、なぜ辞めたか(男性関係、病気、進学、結婚引退)と近況報告があった。



それを見ると「芸能界は大変だな」と、生き残る芸能人、消えてしまった芸能人の違いを感じた。


様々な理由で辞める芸能人、休業する芸能人、しぶとく生き残る芸能人(スキャンダル、トラブル)と様々な報告があり、フリーで活動している例もあった。(仕事があれば活動を行い、その他は自分なりに自由な時間を費やす)


その他の芸能人は、副業ビジネスをしているようで(具体的にははっきりとしたことはわからず)人それぞれ引退する理由がある。たとえば「新しいことをやりたい」とか、病気療養だとか、年輩の芸能人の場合は体力の限界とか、女性の場合は結婚したら主婦業に専念したいなど。だからその人なりに引退後はこのようないろいろなことをやっている。




スキャンダルがなくとも消えていくのが芸能界なのに、現在は国連親善大使として活躍中の紺野美沙子さんは、あのようなスキャンダルがあっても芸能界に残れているのは幸運に恵まれている。かつて数々のテレビドラマに出演して、代表作はやはりあの時代劇最高傑作、 昭和63年放送NHK大河ドラマ「武田信玄」の三条の方役。20年以上も前の同作品だが、紺野美沙子の演技は実に華やかで、主演の武田信玄演じる中井貴一さとの間でみせる晩年の信玄夫婦の姿は圧巻だった。



三条の方の届かぬ恋心や信玄の孤独な愛情を慎ましく表現するふたりの絶妙ないくつかの名シーン(京の夢、月夜の鏡、二重の死)は、演技を超え、芸術的領域に昇華されており、日本国民半数に及ぶ視聴者を泣かせ、あのような名シーンはスケールの大きい正当派俳優中井貴一と紺野美沙子でなければ、演じることは不可能だったといえる。



そして、紺野美沙子の迫真の演技により、以降、武田信玄研究の中でも三条夫人悪妻説に疑義を呈する契機が生まれ、現在は、上記悪妻説は見事払拭された。山梨県の円光院に眠られる三条夫人や勿論武田信玄公も、三条夫人の名誉を回復され、さぞかし、紺野美沙子に(中井貴一にも)感謝され喜んでいるだろう。


紺野美沙子は子供にも恵まれ、旦那もTBSの社員で給料高いし、過去の長門裕之との騒動があったからこそ、こういった幸せな現在を掴めたのかもしれない。

紺野美沙子 長門裕之 (5)









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