「交番襲撃事件」犯人 (5)

6月16日、大阪府吹田市の府警吹田署千里山交番が襲撃された事件で犯人の男の顔写真が公開された。


この交番襲撃事件の被害者は、同署地域課の古瀬鈴之佑巡査(26)で、意識不明の重体。所持していた拳銃がなくなっており、府警は逃げた男の行方を追っている。2018年の富山の交番襲撃事件では「(警察官から)拳銃を奪って自殺するつもりだった」と供述しているが、今回の犯人は拳銃を奪い逃亡しているため、拳銃が目的の可能性が高い。


今回は、2chでも話題になっている交番襲撃事件の犯人についてまとめてみた。


■目次

大阪府吹田市の交番襲撃事件とは
日本の警察が拳銃を所持
大阪府吹田市の交番襲撃事件の犯人の目的
日本の警察の検挙率
大阪府吹田市の交番襲撃事件の犯人の行方



飯大阪府吹田市の交番襲撃事件とは


「交番襲撃事件」犯人 (1)


16日午前5時40分ごろ、大阪府吹田(すいた)市の府警吹田署千里山交番前の路上で、「警察官が血を流して倒れている」と110番があった。



交番に勤務する同署地域課の古瀬鈴之佑(こせすずのすけ)巡査(26)が男に包丁で刺されて救急搬送されたが、意識不明の重体。男は巡査から回転式拳銃1丁を奪って逃走しており、府警は同署に捜査本部を設置し、強盗殺人未遂容疑で捜査を始めた。


府警によると、古瀬巡査は複数箇所を刺され、包丁は左胸に刺さったままの状態だった。 拳銃につながるひもとベルトを固定する金具ごと外されており、拳銃には実弾が5発入っていた。現場は阪急千里山駅前で、駅員の男性が、古瀬巡査と男がもみあっているのを見て110番。男は30歳くらいで身長170~180センチ、黒っぽいジャンパーを着ていたという。

「交番襲撃事件」犯人 (2)

この日午前4時15分ごろにも、特徴の似た男が交番周辺を歩き回る姿が防犯カメラに映っていた。府警はこの画像を公開し、男の行方を追っている。男は兵庫県尼崎市在住との情報もある。 事件直前の午前5時半ごろ、交番には古瀬巡査を含め警察官3人がいたが、窃盗事件の通報があり、古瀬巡査以外の2人が現場に急行。古瀬巡査も遅れて現場に向かおうとしていた。



 通報は「集合住宅の部屋が荒らされている」という内容だったが、実際には被害はなく、府警はこの男が虚偽通報した疑いもあるとみている。 近くの大学3年の男性(22)は事件直後、交番前で古瀬巡査が血まみれで倒れているのを目撃。古瀬巡査はあおむけで倒れ、制服を脱ごうとして身をよじらせていたという。複数の警察官が駆け付け、「救急車が来るまで頑張れ」などと励ましていた。  


石田高久・府警本部長は16日、「犯人の確保に向け、府警の全力を挙げて捜査中です。近隣住民の皆様には不安を与えて申し訳ありませんが、身の回りの警戒をお願いしたい」とのコメントを出した。


毎日新聞


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日本の警察が拳銃を所持



「交番襲撃事件」犯人 (3)


交番勤務の警察官は拳銃を常時所持しているが、これは交番や地域部門のパトカーの警察官、機動捜査隊等は常時携帯が原則となっている。その他の警察官については携帯しないのが基本で、その時の勤務内容で携帯するかどうかを判断される。




警察官は、

・犯人の逮捕、逃走の防止
・警察官自身と民間人の防護
・公務執行に対する抵抗の抑止


のために武器(けん銃)を使用できる。(警察官職務執行法7条)


凶悪な犯人にいつ遭遇するかわからない以上、何らかの「飛び道具」は必要となっている。ただし、相手の抵抗を抑止するだけでよく、警察官が犯人を発砲しなければならない必要は全くないという意見も多い。


なので、府県によっては常時けん銃を携帯させている府県と、事件があって犯人が逃走しているときや、暴力団の抗争が予想されるときのみ携帯させる府県がある。




国家公安委員会規則である「警察官等けん銃使用及び取扱い規範」第11条で、制服警察官は原則としてけん銃を携帯することになっているが、交通警察官の場合(第6号)や、本部長が認めた場合(第9号)には、携帯しなくてもよいことにもなっている。


【警察官等けん銃使用及び取扱い規範】
第11条(けん銃の携帯) 警察官は、制服(活動服を含む。以下同じ。)を着用して勤務するときは、けん銃を携帯するものとする。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。


第6号 交通整理、交通取締り、交通事故の処理又は交通事故に係る犯罪の捜査に従事するとき。

第9号 前各号に掲げる場合のほか、けん銃を携帯することが不適当であると所轄庁の長が認めたとき。




なので、府県の治安の実態によって、常時携帯かどうかの違いになっている。


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大阪府吹田市の交番襲撃事件の犯人の目的




今回の大阪府吹田市の交番襲撃事件の犯人の目的は、警察官から拳銃を奪っていることから、目的は拳銃の可能性が非常に高い。

「交番襲撃事件」犯人 (4)


昔は貨物コンテナの内側に隠す手口が多く、銃の多くは船で入ってくる。 洋上で受け渡ししたり、貨物や魚介類に巧妙な細工を施して紛れ込ませるなど今でも摘発に懸命であるが、それでも色んな手口で入ってきている。また、米軍関係者の横流しや不良アメリカ兵から横流しなども昔はあったようだが、今は少ないらしい。



現在では漁船にGPSが付いているので、それで海上で待ち合わせして取引するそうだ。 海外では軍や警察の横流し、民間人でも拳銃を所持できる国はあるので、簡単に調達できるため、密造は質が悪いので、輸入のほうがメインとしている。



このように日本では、一般人で拳銃を入手することは難しい環境にあるので、手っ取り早く拳銃を入手するには警察官を襲撃して奪うしかない。




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日本の警察の検挙率




警察庁の統計によると、平成23年で殺人事件の検挙率は97.9%、認知件数は1,051件となっていて、計算すると検挙できなかった件数は20件程度ということになる。なので、日本での殺人の検挙率は90%を超えていることになる。




しかし、この検挙率には少しからくりがある。 


管理人が過去に読んだとある本では、「警察の冤罪が多発している理由」ついて書かれていたが、その主な原因は「警察が被疑者を逮捕したら、たとえ犯人でなくても警察のメンツにかけても犯人にする」かららしい。 つまり、検挙率さえ高ければ冤罪だろうが構わないということ。





そして、重大犯罪の検挙率が高いもう一つの理由は、単に犯罪が大きければ遺留物や証拠がたくさん残るので犯人につながりやすいのと、犯人が捕まえられそうな事件しか受理しないし捜査しない、というのもあげられる。(学習塾などによくある、進学率100%という広告と同じで、落ちそうな子はそもそも入塾させず、落ちそうな子にはやめてもらう。そうするだけで%はあがる)


検挙率を下げている犯罪は「窃盗」。


ただし、「窃盗をしても捕まりにくい」という意味ではない。窃盗の犯人というのは、たいていは「常習犯」なので、一人で何十件・何百件、場合によっては何千件も窃盗を行っている、犯人が捕まったら「余罪」についても捜査して、関与が明らかになれば罪状に加え、その余罪も解決したことになり、検挙済みということになる。


しかし、何百・何千と窃盗を行っていると、すべての余罪を追及できない。


逮捕→起訴→裁判までは、ある程度の時間制限があり、そうなると一部の余罪だけ追及して解決・検挙済みとし、残りの大半の余罪は「未解決」ということに為らざるを得ない。




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大阪府吹田市の交番襲撃事件の犯人の行方




ドラマでの警察官は文武両道で護身術を学んではいるが、現実の警察官は、すべての人が護身術を完璧なわけでもなく、台本もなければ監督や殺陣からの指導もない。



現実問題として箱長レベルの所謂ロートル交番員に24時間勤務時間中ずっと危機感もって勤務しろというのも酷な話。組織には階級序列に見合った仕事というものがあり、襲撃当時運悪くたまたまほかの巡査たちが用事で出払って、「お留守番」状態での襲撃であり、両手に刃物を持った犯人がいきなり襲い掛かってきたら身構えようがない。


そもそも勤務中とはいえ、まさか拳銃奪取の犯罪者が来るなんて想像できない。いやできたとしても、「まさかここで」なんて現実では考えにくい、そこはプロであろうと権限を持った特別な公務員であろうと所詮は人間。




確かに、一般の人からこの事件だけを見れば、納得がいかないだろうが、公務中の事故による死亡または、公務復帰不可の場合、勝手に上司が決めたのではなく、地方公務員法に基づいて、決められた事の他に、亡くなられた警察官の過去勤務状況や、故意にやられた事、防ぎようが無かった事、等を考慮して決まる事。




また、国民から見ると、不用意に襲われ、けん銃を守りきれなかった警察の責任は大きいが、それによって一人の警察官の命が奪われたのだから、「何もミスが無かった」と言う見解になってしまう。


もう少し一般の目を視野に入れて協議すれば、問題にはならなかったのでは、と個人的な意見だが、天道是か非か、今回は最悪なタイミングで起きた事件としか言えないだろう。





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