柴村北斗と林田直樹「埼玉県飯能市の女性監禁事件 (4)


6月18日、福岡の土木会社の3人が埼玉の飯能市内で女性を車内に監禁暴行して逮捕されたことが報じられ、犯人の名前を公表しないことに、ネットでは「最低のクズ」と特定社業が行われている。


日本は性被害者に冷たい国で、被害に遭った女性の多くは泣き寝入りしている。
この国の2014年の年間の被害者数は、人口10万人に対して1.1人と公表されていて、そのようなデータを見れば、性事件はほとんどないように思えるが、多くの被害者は泣き寝入りしてまわりに知られないように心の中で泣きながら生活している。



今回の犯人は偶然逮捕されたが、逮捕されたニュースを見るとその手口から数年前から犯行を繰り返していることがよくわかり、性被害に独り苦しむ女性は大勢いると理解しない解けない。





今回は、現時点で判明している情報をまとめてみた。



■目次

埼玉県飯能市の女性監禁事件とは
女性の性被害
埼玉県飯能市の女性監禁事件の犯人
柴村北斗と林田直樹の今後

埼玉県飯能市の女性監禁事件とは




記事内容


埼玉県飯能市で女性を車内に監禁し暴行するなどしたとして、県警捜査1課と少年捜査課、飯能署は17日までに、わいせつ略取、監禁、強盗強制性交等の疑いで、福岡県みやこ町徳永、男(24)ら建設作業員の男3人を逮捕し、送検した。




他に逮捕されたのは、福岡県築上町水原の男(20)と同町の少年(16)。
 
逮捕容疑は、5日午後11時20分ごろから6日午前0時20分ごろまでの間、飯能市内で、20代女性を車に押し込み、身体を触るなどの暴行を加え、現金約1万円などが入った財布やバッグなど31点(計約4万円相当)を奪った疑い。


女性は河川敷で解放された際に約4メートルの崖下に突き落とされ、全治約2カ月の頭頂部挫創などのけがを負った。  捜査1課によると、24歳男ら3人は福岡県の土木会社の同僚。5月末ごろから仕事で飯能市内に来ており、犯行に及んだ。飯能市内の路上で帰宅中の女性を、仕事で使用していたレンタカーに監禁し、約22キロ走行させ、車内で暴行した。  


女性が解放された後、泣き声を聞いた付近住民の男性が110番。防犯カメラの精査などから24歳男らの関与が浮上した。3人のうち16歳少年は福岡県に戻っていた。  県警は認否を明らかにしていない。




埼玉新聞



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女性の性被害





このような事件を、なぜ「暴行」と言う表現でとどまるのか?と疑問に思う人もいるだろう。



ニュースでは「暴行」と一括りにされているが、暴力を加えて痛めつけたのか、性的なものなのかわかりにくい。これが被害者が男性の場合だと「殴る蹴るなどの暴力事件だな」と察しが付くが、なぜ暴行と表現するのか。



その理由は、こういった事件は、起訴され、裁判の判決で容疑が認められないと断定できないので「暴行」という形でひとくくりにしている。



暴行は、現状の状態でそのまま使える言葉であって、だから「女性が数人の男に暴行を受けた」というニュースなら、それは性被害があったと世間では判断される。




このような性被害事件は、年間1万件発生しているのに、立件されたのはわずか27件。

日本では、どこかで毎日のように事件が発生しているのに、多くの女性は泣き寝入りするので(親告罪なので訴えないだけ)事件が明るみになっていない。




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埼玉県飯能市の女性監禁事件の犯人





2chでは、この卑劣な事件が報道されてからすぐに特定作業が行われ、埼玉県飯能市の女性監禁事件の犯人である柴村北斗容疑者とツイッターアカウント「@8h2o3k5t」が特定されており、(現在は鍵アカウントとなっている)ツイッターには嫁や子供の写真、さらには浜崎あゆみや三代目のファンなどとプロフィール欄に書かれていることが確認できた。



柴村北斗容疑者の顔写真
柴村北斗と林田直樹「埼玉県飯能市の女性監禁事件 (1)
柴村北斗と林田直樹「埼玉県飯能市の女性監禁事件 (2)



この情報から柴村北斗容疑者の出身地は福岡県行橋市がわかり、さらに共犯者が林田直樹というこことが特定できた。もう一人の犯人である16歳は未成年なため、ここでは記載しないが、特定はできている。



柴村北斗容疑者と林田直樹容疑者は同じ勤務先のようで、社員3名という小規模の会社。会社ぐるみで犯行に及んだと思われてもしょうがないような事件を起こしたとのことで、会社側も何かしらの影響を受け、廃業に追い込まれる可能性がたかい。







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柴村北斗と林田直樹の今後






柴村北斗と林田直樹「埼玉県飯能市の女性監禁事件 (4)



現在では強盗罪は5年以上、旧強姦罪は3年以上の有期懲役という明治の時代から続く女性差別が強制性交等罪という形で変更、施行され、無期又は7年以上の懲役という判例ができた。



柴村北斗と林田直樹の場合、強制性交→誘拐→強盗の容疑になる。



侵害された法益を比較すると

強制性交(人の身体に対する暴行)→誘拐(人の身体に対する拘束)→強盗(人の財産)なので、誘拐や強盗は犯人が逮捕されれば人質やお金は返って来るが、強制性交は取り返しがつかないという点において被害が大きい。もちろん、誘拐殺人や強盗傷害・強盗殺人殺人になると別。


魂の殺人と言われる強姦罪が、強盗罪よりも罪が軽いのはおかしいという趣旨で法改正されたはずなのに、「強盗致死は殺意が立証できなくても死刑が求刑できる、強制性交等致死は無期懲役まで」では、結果、物盗りよりも性暴力が軽く見られているように見えるだろう。




たしかに、理論上は強盗致死罪は、強盗と同一の機会に殺意を持たず、被害者を死なせても死刑を適用できる。強盗とは違うが、現住建造物放火罪の法定刑にも死刑はある。しかし、戦後の裁判例で、現住建造物放火罪に問われたもので人が死亡した事件で、殺人の立証がされずに死刑判決が出たのは1件のみ。




つまり、日本の刑事裁判では、仮にその罪の法定刑に死刑が選択刑として規定されていても、適用には殺人の立証がされなければ、まず死刑は選択されない。(法定刑が死刑しかない外患罪はどうなんだ?というツッコミもありえるかもしれないが、裁判例がないから、これは除外)



この理由についての説明は長くなるので、割愛するが(憲法の話になってしまうので)一方で、強制性交等致死罪の場合、致死罪の成立に殺意を持って行われる場合も含むとする説と、含まない説に分かれる。



ここから、さらに細かい説に分かれ、強制性交等致死罪と殺人罪の観念的競合とされるという説が、判例の立場である。そのため、処断刑は死刑、又は無期若しくは6年以上の懲役となり、裁判官は死刑を選択することも可能である。



話を整理すると、

殺意が挙証される場合
・強盗致死罪→強盗殺人罪として、死刑又は無期懲役
・強制性交等致死罪→殺人罪との観念的競合で、死刑又は無期若しくは6年以上の懲役


殺意が挙証できない場合
・強盗致死罪→法定刑は死刑又は無期懲役であるが、実務上、死刑はほぼ回避される。
・強制性交等致死罪→単純一罪として、無期又は6年以上の有期懲役。




このように、法定刑や処断刑において、その下限の違いはあるけど、上限は並ぶ。

なので、ネット上では「刑の下限で強制性交等致死罪は有期懲役の選択もできるじゃないか?」と反論をするかもしれない。認められることは少ないが、殺意を持たない強盗致死罪の場合、酌量減軽の可能性がゼロというわけじゃない。強盗致死罪の刑の下限の無期懲役を情状酌量すると、7年以上の有期懲役とすることも可能。




強盗致死罪も強制性交等致死罪も、それぞれの犯罪と致死という結果に因果関係があれば成立する。


例えば、犯罪に着手したが、被害者が逃げ出し、未遂に終わった。しかし、被害者が足を踏み外して、高所から転落死したという場合でも成立する。(もともとの犯罪が未遂であっても致死罪の成立を妨げない)



この原因となる犯罪が強盗であった場合、強盗致死罪として無期懲役とするのは、刑が過重であるという批難は避けられなくなるだろう。となると、酌量減軽をして7年以上の有期懲役と量刑を修正すればいいだけの話。




一方で、これが強制性交等の着手によるものだったら、酌量する余地はない。
無論、無期懲役は過重であるという批難はあるかもしれないが、6年以上の有期懲役に処せることができるし、ここから酌量減軽されることもほとんどない。(あったら逆に教えて欲しい)



このように一応のバランスは取られている。



結果、物盗りよりも性暴力が軽く見られていることにならない。

さらに言えば、強制性交等罪と強盗罪では、保護法益が違う。強制性交等罪は個人の性的自由を、強盗罪は人の財産を保護法益としている。だから、これを単純に比較して云々という議論は、複雑にならざるを得ない。



まとめると、柴村北斗と林田直樹は、7年以上の懲役は間違いなく、無期懲役になることもあり得る。(現在の無期懲役は30年模範囚じゃないと仮出所が認められていない)




16歳の犯人も現実にまだ未熟な可能性は高いので、実名を公表していないが、少年法そのものを残すのはいいと思うが殺人、重傷の傷害、強盗、強制性交、放火、高額被害窃盗などを、少年法の対象外にすればいいだけのこと。


そうすれば立法趣旨を尊重しながら、現代にも合う少年法になるだろう。










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