内田恭子の旦那・木本公敏 (4)


吉本の闇営業問題で、多くの芸人から不平不満が勃発し、終着点が見えない状態になっている。



そもそも吉本を批判する芸人が居るのは、「吉本の待遇が悪い」から。
会社が芸人の仕事を持ってきているわけではなく、会社はクライアント側から依頼を受けているだけで、自ら仕事を貰ったりするような事は殆どない。特にマネージメント会社なのに、マネージャーが足りてないのは致命的。




なので芸人の大半は自らテレビ局に売り込んだり、普段から可愛がってもらう売れている先輩芸人のバーター等で出ており、芸人自身があるいは芸人同士で仕事を回してるため、事務所が動かない事は有名だった。


例えば友近などは、マネージャーが仕事を取って来ないから新しいキャラクターを作り自ら売り込んだりしており、それがテレビに出るようになってからようやくマネージャーが依頼があってから、ようやく動いて仕事を回して来たという。



吉本ではこういった芸人自らが動かないと事務所が何もしてくれない。
じゃあ、嫌ならやめればいいのでは?とかいうが、吉本では以前太平サブロー・シローが辞めた時、吉本は業界の隅々まで圧力を掛けた結果、彼らは完全に仕事を干され、サブローは一時期一般人に戻ったほど。


その後、仲間の芸人たちの助力で何とか復活出来たが、この話は今でも吉本内では語り草として伝わっており、辞めたいから容易に辞められる訳ではない。




いったい吉本に何が起こっているのか?




岡本社長だけが批判されている中、内田恭子の旦那で浜田雅功の元マネージャー・木本公敏取締役にもネットでは注目されているので、木本公敏とは何者なのかまとめてみた。





■目次

吉本の闇営業問題とは
闇営業とは
宮迫博之の闇営業の報酬
吉本騒動の問題点
内田恭子の旦那・木本公敏は吉本取締役

吉本の闇営業問題とは




宮迫引退 (2)

今から約5年前、カラテカ入江が、宮迫らに「結婚パーティーに出席しませんか?」と直営業を持ち掛けたのがきっかけ。



ギャラが高い事から宮迫は、カラテカ入江に「大丈夫なんか?(まともな会社か?の意味)」と確認した所、カラテカ入江は、「吉本のスポンサーもしていたエステ会社」と説明されたので出席した。当時、芸人らの忘年会と被っており、宮迫が支払う事になっていたらしくカラテカ入江に「そのギャラから支払うように」伝え、お釣りを宮迫は受け取っていたという。




しかし、受け取った記憶が無かった。

今年になって突然、記者に「闇営業問題」と聞かれた時には、5年前の事であったし、反社とは知らなかったので、宮迫は、ピンと来なくて「貰っていない」と返事。話を合わせるために、カラテカ入江にも、「貰ってない事にしてくれ」と口止めし、亮ら後輩芸人も最初は「ギャラは、貰っていない」と口裏合わせした。



そこで吉本興業は、「ギャラは、貰っていない」と各社報道機関にFAXを送付。

しかし、カラテカ入江が吉本興業の契約解除になり、亮が良心の呵責に耐えかねて「本当の事を言いましょう」と宮迫に持ちかける。宮迫は「自分がお金を貰っていたか?」と亮に確認すると、亮は「お釣りを貰ってました」と答えたので、吉本興業に金額を含め事実を話す。



吉本興業、弁護士らは、「今更ひっくり返せないので静観しろ」と命令。

亮が「自分は、辞めてでも、会見したい」と言ったところ、吉本興業の岡本社長が「録音してないか?」と確認したのち、「お前(亮)が辞めて会見してもいい。したら後輩芸人達もクビにする。俺にはその力がある」というような内容でパワハラ発言し、「静観しろ」と圧力。



その後も何度も宮迫らは「会見させてほしい」と懇願するも岡本社長は、「会見さしたるけど、いつするかは、会社が決める」と言い、「吉本興業が株主である民間放送会社5社のみで生放送ではなく収録(編集可能)な録音を翌日12時にするから、会社が用意したQ&Aを覚えに来い」と言われたという。




宮迫らは、不信感を募り、自分達で会見を開き、自分達の甘さからこのような事態になったと謝罪会見を強行。その会見中に亮の契約解除が発表された。会見後、松本人志が、「後輩芸人達は、不安よな。松本動きます」と、ツィート。岡本社長と大崎会長と松本で話をして、明岡本社長も記者会見する流れとなった。

内田恭子の旦那・木本公敏 (3)

また、この件では、明石家さんまも動き、もし、後輩芸人達がクビにされるようであれば、さんまが引き取ると言っていた。






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闇営業とは






闇営業とは、所属事務所を仲介せず、直接仕事を依頼すること。



簡単に言えば、広告代理店と芸能事務所の間で、需要と供給が成り立っている世界で、その間を取り仕切る仲介業者がいる。これは、たいてい堅気の人間がやってはいるのだが、中には、大きなお金が動くような仕事に関しては、どちらかが大きな損失が発生するので、いざこざをうまくまとめるヤクザが存在する。




なので、芸能事務所は、会社として仕事を受けて大きなトラブルを回避するが通例となっている。



だからそういったリスクを回避するために、ギャランティも、事務所とタレント分で、折半している。しかし、今回の騒動の発端となった入江は、その事務所を通さず、直接、仕事を取り仕切る事をしてしまった。そしてその相手が運悪く、詐欺グループの集団だったことが問題となった。



吉本は、芸能界に大きな看板を掲げてるため、社会的に、また業界的に力があり、仕事を多くもらってる分、所属タレントはギャラを正当に貰ってたかどうかという問題は昔からあり、そういった不満からこういった直で仕事をすることはあったようだ。




現在の吉本興業は、芸能界に大きな影響を持っており、そんな事務所が反社会的組織と関係したら、テレビ局は、タレント発注できなくなる。暗黙で闇営業を、少額のものと認めていたとしても、責任は生じる。


なので、「宮迫らに会見をさせなかった」



ちなみに宮迫もスリムクラブも闇営業をしての謹慎ではなくて、反社会勢力と繋がったことでの謹慎。
反社会勢力の人が主催したパーティならば、ギャラの支払いは反社会勢力から行われているはず。



飲食店やコンビニに客として飲食店や反社会勢力の人が来ても、大勢いる客のうちの一人でしかないので、問題ないし、個人的に行ったイベントの主催者が問題がなければ事務所から注意程度ですんだのだろうが、タレントとして、こういった反社会勢力とのつながりがコンプライアンス的に問題で宮迫ら数名の芸人は謹慎処分となった。



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宮迫博之の闇営業の報酬






新潮の報道では


宮迫博之(100万円)
田村亮(50万円)
HG(10万円)
福島善成(3万円)
ディエゴ(3万円)
木村卓寛(3万円
ムーディ勝山(3万円)
くまだまさし(3万円)
パンチ浜崎(3万円)
2700・八十島宏之(3万円)
2700・常道裕史(3万円)
スリムクラブ・真栄田賢(7万5000円)
スリムクラブ・内間政成(7万5000円)
2700・八十島宏之(5万円)
2700・常道裕史(5万円)


となっている。

会見では、嘘をついた点について「自分の保身」と正直に謝罪し、謝罪会見を開かせてくれなかった会社について、経緯を説明。


まず、宮迫らの闇営業(脱税)と、反社会勢力との問題、これはこれで、ちゃんと断罪されるべき。「反社会勢力だとわからなかった」などという言い訳は、直営業をしなければ、そういう危険性はさげることはできた。という点からも、「しょうがない」で済む問題ではない。




それと、吉本という会社の在り方、芸人たちとの関係性は別の問題。

関係性については、会社と社員の関係と同じで、法律的に違反などがなければ、「社内の問題」であって、外野がとやかく言ってもしょうがない。



力関係の差が大きすぎたための問題だが、これはこれで問題として、内部の人間が会社への追及は行っていくべき。



また、普段モノを言えない、言わない若手?(稼ぎが少ない)芸人が揃いも揃って、社長などに言いたいことを言い始めているが、これはこれで見苦しい。加藤浩次が「社長や会長が辞めなければ、俺はやめる」というあれだけの発言をしたことは評価できるが、ほかの芸人はそういった覚悟で発言をしていない。




結論としては、宮迫や亮は、とるべき責任はあるが、「会社が悪だった」かどうかとは別問題。

そして、吉本のパワハラ?体質があったのなら、それはそれで問題として取り上げて行けばいい。吉本が悪だったからといって、宮迫や亮が許される問題ではない。芸人仲間は、宮迫やをかばうのは、ある意味当たり前のことなので、それと宮迫らが許される点は、なにもない。




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吉本騒動の問題点




宮迫らは反社会的活動をしたグループの会合に出席し、会社を通さず直接にギャラを受け取
ったことは批判されることであっても、別に犯罪に加担したわけではない。




まず、闇営業で田村亮が50万円、宮迫100万円提示された。
あまりにも高額なので「お前大丈夫なのか?」と聞いて、「大丈夫です。なぜなら、吉本興業を通してやっているイベント(入江さんがしかけたイベント)で、(そのエステ会社はスポンサーに入ってもらってますから。)つまり宮迫さんがお金を貰ったエステ会社はすでに(吉本興業が)スポンサーに入ってもらってますから。(お金を貰っていますから)」と証言ている。





ということは、「イリーガルマネー」犯罪収益金であると同時に脱税資金を吉本は受けていたことになる。国税局の方がこの辺情報力がたけているから、犯罪資金というのは、今後大きな問題となるだろう。


こういった詐欺集団は、マネーロンダリング会社(トンネル会社)をかませている。それがこのエステ会社だった。そして、吉本はこのエステ会社がスポンサーに入っている(吉本興業にお金を出している)ことを知らなかったとしているが、吉本興業はそこからお金が入ってくることは知っていた。


そうなると、それでマネーロンダリング出来る。



そこに「吉本興業も絡んでた」これが一番重要となる。




つまり、宮迫、田村が振り込め詐欺グループ会社から確かにお金を貰ったけど、それ以前に、吉本興業自身が振り込め詐欺グループからお金を貰っていた事実が発覚したわけだが、宮迫、田村だけ切って、吉本興業自身はおとがめなしというのはおかしいのではないか?




他人(宮迫、田村)反社からお金を貰ったらダメだけど、自分(吉本興業)は反社とつきあっててもOKなのか?という問題。




つまり、反社と付き合いがあったとしても大丈夫だ。吉本興業は大企業のテレビ局5社が株主になっているから、吉本興業の株価が下がるようなことはしないだろう。株主であるテレビ局が損するから。 よって、この問題は、テレビで放送されずテレビ局はうまく隠してくれるだろう。



というような意味にもとれる。




しかし、この問題は岡本社長だけ責任追及はできない。



なぜかというと、吉本にはエリア統括マネージャーというものが存在し、担当ブロックに一任している。つまり、宮迫らのエリア統括マネージャーで内田恭子の旦那・木本公敏取締役の責任は大きい。





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内田恭子の旦那・木本公敏は吉本取締役



内田恭子の旦那・木本公敏 (2)




元フジテレビアナウンサーの内田恭子は、2006年当時にダウンタウン浜田のマネージャーだった木本公敏と結婚し、フジテレビを退社している。



木本公敏はこの結婚後、大出世をし、現在では吉本興業の取締役をしているが、事件があった5年前はエリア統括マネージャーを務めていた。
内田恭子の旦那・木本公敏 (1)


エリア統括マネージャーとは、株式会社組織のスタンドでは、所長をマネージャー、地区を統括する責任者をエリアマネージャーとか呼ぶが、これらを複数の店舗経営、運営の統括、その地域割、または担当を務めるのが、エリア統括マネージャー。


つまり、決定権は社長だが、エリアでの決定・全権はこういったエリア統括マネージャーが握っている。



例えば、コンビニでは、直営店はグループ本社採用され、まずは業務を覚える為、全社員が店舗の業務経験を積み、優秀な者は店長となる。更に上のエリア統括マネージャーなどに進み、購買・経理など様々な道へ進んでいく。



全てのコンビニが同じとは限らないが、経費削減のため、バイトの数は極端に減らし、突然辞めたり、休むバイトの穴埋めやトラブルの際には必ず呼び出される、というのは何処も同じだろう。





これを今回の吉本で例えると、そのエリアの全権を握っていた内田恭子の旦那・木本公敏が吉本と反社会勢力とのつながりを見抜けなかった(知っていた?)責任は大きい。吉本興業の岡本社長が行った会見を見る限り、そういったなぜ見抜けなかったのかの説明が不明瞭。



少なくとも、入江氏は相手の素性が解っていたはず。

それなりに様々な人と付き合ってみれば、若いのに羽振りの良い人物には何かしらの理由がある事に気付く。安全な人物は、家が資産家、若くても事業を起こして成功してる、何らかの才能を世に認められているなど。危険な方では、何か危ない事をやっている。




入江は友人が多いと常々公言していたが、その人物選びに質を問わずにやっていたのだろう。


本来、裏とか闇の営業とされる事をするのは、生活に困った売れない芸人。ただ、入江の場合は、そんな無名芸人に声を掛ける事もあったのかもしれないが、自身の知り合いに顔の広さをアピールする為に中堅以上の人物にも声を掛けていた。(相手のリクエストがあったのかもしれないが)


中堅以上の芸人ならばそれ程にお金に困ってはいないかっただろうが、入江の顔を立てるつもりだったのか、小銭を稼ぐつもりか、何かしらの旨味があったのかもしれない。ただ、今は闇営業などと言葉が一人歩きして悪いイメージがあるが、売れない芸人にとって突発的な仕事は生活を支える大切な事。





闇営業自体は各芸人と吉本興行との間の単なる商業契約や雇用契約の違反に過ぎまないし、マスコミに嘘を言ったからといって偽証罪(=裁判での証言に対する罪)にはならない。都道府県の暴力団排除条例が禁じているのは、「暴力団の活動を助長し、又は暴力団の運営に資することとなることを知っていながら規制対象者に利益供与した場合」だから、詐欺集団は反社会的勢力ですが条例が定める『暴力団』ではないので適用できない。




仮に暴力団の関連組織だった場合には条例の対象とはなるが、「知っていた」ことを示唆する証拠や証言がある場合、唯一の反証が本人の「知らなかった」という言葉だけであるならば、「知らなかった」との主張は認められない。双方の証拠の重さが拮抗していてどちらとも決定できない場合には「疑わしきは罰せず」の原則となる。



一方、吉本の場合は知らなかったではすまない。

吉本興業は、自分たちは被害者と思ってるのではないだろうか?つまり、闇営業という言葉は、吉本興業に対する闇営業であって、その客がたまたま反社会勢力だったという認識でしか感じられない。これまでも島田紳助などの事件があったが、その度に吉本興業が記者会見とか引責辞任とかしてた記憶はない。


反社会的勢力との関わりもそうだが、6000人いると言われる吉本芸人得る現金の処理を、内田恭子の旦那・木本公敏は把握していたはず。サラリーマンも非正規雇用もパートさんも1円単位まで税金を納めているので、現金で貰ったら申告しないなんて、あり得ないこと。




もちろん岡本社長が全責任を背負うのは当然なのだが、こういった現場を管理していた内田恭子の旦那・木本公敏の責任は追及されて行かないといけない。







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