吉田純子「死刑執行の様子」娘や子供 (5)
2019年8月19日(月) 放送、TBS系列「1番だけが知っているSP」
21時00分~22時57分




2002年に発覚した福岡久留米看護師連続保険金殺人事件の吉田純子「黒い看護婦」を特集。





主犯だった吉田純子は、「血中のカリウム値を上げれば急性心不全に見せかけて殺害することができる」と計画し、看護師仲間の夫の食事にカリウムを混ぜ込んで食べさせて多額の保険金をだまし取った。その後も殺人未遂事件や保険金詐欺の余罪が発覚して総額2億円を手にした主犯の吉田純子は、他の3人を洗脳し支配。



吉田純子は人の心理を操る能力があった訳ではなく、騙されやすい女性を嗅ぎ分ける能力があった。



もはや「人」では無く、「バケモノ」で、最後の欲を出さなければ、ほぼ完全犯罪だった事が恐ろしい。




今回は吉田純子の事件が再現ドラマ化されるので、事件の概要やネット上で噂になった死刑執行の様子などまとめてみた。







■目次

黒い看護師とは
福岡連続保険金殺人事件の事件概要
吉田純子の生い立ち
吉田純子の失敗
吉田純子の死刑執行の様子

黒い看護師とは


吉田純子「死刑執行の様子」娘や子供 (5)




『黒い看護婦』は、2002年に発覚した福岡県久留米市の女性看護師4人による保険金連続殺人事件(久留米看護師連続保険金殺人事件)の全容を描く、森功のノンフィクション書籍。



森は『週刊新潮』の編集部員として取材をはじめ、事件発覚から判決までのおよそ2年半を追い、『週刊新潮』および『新潮45』にレポートを掲載。2004年11月、単行本として新潮社から刊行され、2015年にはテレビドラマ化された。





参照wiki






目次にもどる

福岡連続保険金殺人事件の事件概要



吉田純子「死刑執行の様子」娘や子供 (2)




福岡連続保険金殺人事件とは、同じ看護学校に通っていた四人の看護師、吉田純子・堤美由紀・石井ヒト美・池上和子が、平成10年から平成11年にかけて、仲間の夫2人を薬物で眠らせて血管に空気を注射するなど犯行に及び、6700万円余りの保険金をだまし取った。



主犯である吉田純子が共犯3人の相談に乗って信頼を得ると同時に弱みを握り、虚言を繰り返しながら操っていた。



最初に犠牲になったのは池上の夫で平田栄治さん(当時39歳)。
睡眠薬入りのビールを飲ませて熟睡させ、静脈に空気を注射。吉田らは、保険会社から保険金3500万円詐取した。



吉田純子は十代の頃から周囲の人間を言葉巧みに操り、金を巻き上げていた。
他の3人は、そんな吉田純子の詐欺のターゲットとなり、金を搾り取られた挙げ句、共犯として犯罪に荷担させられるようになった。吉田純子は、この最初の事件後に吉田純子と同じマンションにそれぞれ部屋を購入しており、奴隷のように扱われていたという。



参照wiki



目次にもどる

吉田純子の生い立ち


吉田純子「死刑執行の様子」娘や子供 (4)



吉田純子の報道されている生い立ちを見ると、非常に金銭欲が強かったといわれている。




吉田純子は福岡の貧しい家庭で幼少期を過ごす。
兄弟には4歳年下の弟がおり、父親は自衛官だったそうだが、吉田純子が幼いころにはすでに除隊しており、自営業で自動車修理の仕事をしていたという。しかし、商売はうまくいかず貧しかったため、母親が内職をしたり、家政婦として働いたりして家計を助けていた。



弟は成績優秀で、スポーツマンで母親に可愛がられていた一方、姉の吉田純子は成績が悪く。母親にいつも叱られていた。母親は娘の吉田純子に厳しく、父親は短気で気に入らないことがあると暴力を振るうこともあったそうだ。



そんな貧しい家庭環境を友達に知られたくない思いから、嘘を付くようになり、この時期から虚言癖が付いてしまったという。そして、幼少期からとても金銭欲が強かったそうだ。




金銭欲とは「独占欲が強い」のとは違い、どちらかと言うと利己的で「自分の利益追求型」。そのため何にでも首を突っ込むし、自分が外されると「損」した気分になり怒ったりする。そう言う吉田純子タイプは、度が過ぎると「卑しい(いやしい)人間」と周りからは見られる。




卑しく利己的な性格と言うのは、家庭環境に依存する場合が多い。
兄弟がいて、自分は後回しにされてしまったり、いつも損な役回りを小さいころにしていると、年を重ねるごとに利己的になり、独占欲が強かったり、八方美人だったり、天邪鬼だったり、損得で行動してしまうなど、あまり良い方向に行かない場合が多い。



金に貪欲な人間というものは、「生きるため」「我が身の快楽のため」だけに、ただひたすら野山を駆け巡り食料を探す動物と全く同じ。形は人間だが、心はそれらの動物と何ら変わらない。恥じらうことを知らない動物と同じだから、金に貪欲な人間も恥じらうことなく人を騙し、争うことができる。




吉田純子はまさにその典型的なタイプで、十代の頃から周囲の人間を言葉巧みに操り、金を巻き上げていたという。




目次にもどる

吉田純子の失敗



吉田純子「死刑執行の様子」娘や子供 (1)


次々に保険金を手にした吉田純子(黒い看護婦)は、次に仲間の母親に血糖降下剤を飲ませて殺害しようと計画する。


人を死亡に至らしめるには、長期に渡り血糖降下薬を投与し続け、慢性的低血糖(遷延性低血糖)を引き起こす必要がある。遷延性低血糖になると、ブドウ糖液を投与しても血糖値上昇が出来ず、昏睡状態から脱する事が出来ない。



死亡の起因は、上述昏睡状態に依る植物状態による代謝不全や、心臓冠動脈収縮に依る心筋梗塞や致死性の不整脈により死に至る。基本的に血管に「空気は存在してはならない」ものなので、多少でも入れ込むと、助かったとしても人体にどんな障害が残るのかわからない。



大量の空気が入った場合、肺動脈の圧が高まって、バイパスを介して左心房へ行く可能性が理論的にはありえる。心臓までたどり着けば、空気により血小板が凝固して閉塞。そうすることによって、心臓麻痺のように見せかけることが出来る。





ちなみに大量というのは、通常100mLを超える量。

注射器のサイズにもよるが、MAXで空気を入れ込むと間違いなく人間の臓器システムは修復しない。


しかし、注射しようとしたら、年寄りが騒いで窓から逃げ出したので実行できずに終わる。



事件の発覚のきっかけは、2001年8月、仲間の石井が警察に吉田からの脅迫を相談したことだった。


石井は、この母親殺害の実行犯をやらされており、多額の金を要求された挙げ句、子供達を手放すよう言われ、精神的に限界に来ていた。当初、夫の殺害について伏せていたが、この一件をきっかけに警察は吉田純子の周辺を捜査し事件が明るに見なった。



そして2002年4月17日、吉田純子は詐欺の容疑で逮捕。
その後、捜査の中で一連の事件が明らかになったことで、吉田純子に死刑判決が下り、再審請求を行っていたが2016年3月25日に死刑が執行された。





目次にもどる

吉田純子の死刑執行の様子




吉田純子「死刑執行の様子」娘や子供 (3)


2016年3月25日に死刑が執行された吉田純子の死刑執行の様子、死刑執行を告げられてから実際に処刑されるまでの様子を録音されたテープが流出したとネット上で噂になった。


管理人が調べてみた結果、吉田純子の死刑執行の様子が流出したという噂は、完全なるデマ。


しかし、過去には死刑執行の様子を記録した内容の映像が公開されている。


1955年、とある死刑囚が、死刑執行を告げられてから実際に処刑されるまでの様子を録音されたテープが公開された。




これは、読売大阪で「執行前53時間の声」として新聞発表済みのもので死刑関連の著作には、結構掲載されている有名なもの。死刑執行の音も入っていて、裁判員制度が始まるにあたって、死刑制度の是非や、裁判に対しての国民の意識を高める為に公開したそうだ。又、過去に抜粋した内容で地上波のテレビ(11PM)でも流されている。



管理人もYouTubeで放送を見たが、この死刑執行までの72時間を収めた録音テープは結局のところポイントは、

・たとえ凶悪な殺人犯でさえ、己の罪を悔い・反省し、更生することができる。(死刑制度はその可能性を奪うものだ)


・このテープの録音を決めた刑務所長は、陰惨な死刑制度の廃止を強く望んでいた。



ということらしい。
放送の意図は分からないが、そのテープが死刑制度の撤廃を訴えたかったということは間違いない。当時の大阪拘置所は、心情の安定している者に対しては、2~3日前に本人申し渡し、肉親との面会、他の死刑囚を同席させてのお別れ会などが行われ、それらが録音された生々しいものだが、現在の厳正管理、当日申し渡しの状態とは比較にならず死刑の実態を知りうるには、余り意味の無い「過去の資料」となっている。




今夜の放送では、吉田純子の犯行の手口が再現ドラマ化されるが、自分や家族、子供達の身の危険を感じたら、皆、周りが見えなくなり、逃げ出す事に必死で、吉田純子の指示に従ってしまう状況。洗脳されてしまった看護師達が本当に不憫でならないが、きっと心は普通の人間と変わりない方達だったはず。



お金だけでなく、愛する夫や親、子供達とも離れてしまうことになること、一度きりの人生、吉田純子に出会ってしまったせいで台無しになってしまった。我々も吉田のような洗脳人間に出会うことがない様、放送に注視したい。







スポンサーサイト
松浦亜弥の現在、ダウン症と噂になった理由の真相がやばい・・・【画像】

松村沙友理スキャンダル相手の佐井慶英の現在がヤバい【画像】

秋篠宮悠仁、発達障害で補聴器をつけていた理由の真相がやばい【画像】

白濱亜嵐と峯岸みなみのやった証拠写真スキャンダルがやばい【画像】

ホリケン(堀内健)が病気で顔色悪い理由、入院している理由がヤバい【ネプリーグ画像】

山本圭壱の事件の被害女性の相手、顔写真が流出し事件の真相が判明【画像】

「本田美奈子の死相画像」病気の白血病で倒れる前の写真をシンソウ坂上で公開【画像】

飯島愛が引退理由と噂になったコンクリート事件の真相がやばい・・・【画像】

徳永有美「元夫・須田光樹」を捨て子供と内村光良がいるのに報道ステーション復帰【画像】

ヴァニラ整形前の元の顔と整形後遺症「3000万」かけた整形サイボーグ美女の現在を公開【画像】

「ペッパーランチ事件の黒幕」犯人の北山大輔と三宅正信の現在とその後が判明【画像】

名倉潤の兄が殺人容疑で逮捕としゃべくり欠席理由の扁桃腺がやばい【画像】

後藤真希ヌーディー画像で旦那の中谷滋博と離婚?「テレ東音楽祭2018タイムテーブルで告白か【画像】

山口達也「病院どこ?」 埼玉「北辰病院」に現在は入院中と週刊FLASHが特定【画像】

湊伸治の現在「コンクリート事件の犯人」が逮捕で顔写真を公開【画像】

乙葉「壮絶な過去と父の呪い」藤井隆と子供を暮らす現在に影響か【画像】

吉澤ひとみ「旦那が飲酒仲間で飲んでいた相手」だったことが判明し逮捕か【画像】

今井メロ「mutetki」(ムテキ)評の画像がヤバい!現在の病気の病名は統合失調症か

高畑裕太の被害女性画像に現在の高畑淳子が無罪を主張

「尾崎豊の死顔画像」フライデー死因写真と死の真相がヤバい【画像】

「ヨシダナギ写真」モザイク加工無しの画像処理をクレイジージャーニーSPで公開か

伊東紗冶子「母ブログ」炎上で実家の質屋ホームページに批判殺到【画像】

後藤祐樹とソニン相方「ゴマキ弟がヤったモー娘メンバー」市井紗耶香と逮捕で刑務所に入った不祥事の現在をしくじり先生で告白【画像】

新田真剣佑の子供の母親「フライデー写真」の真相がヤバい【画像】

乃木坂46中田花奈「手越祐也のスキャンダル写真」をスクープ【画像】

芹那の消えた理由と顔が変わった現在がヤバい【画像】

大橋のぞみの現在画像、引退後に桜丘高校から保育士へ【画像】

フェフ姉さんの病気「口蓋裂」多田さんとタトゥー画像を月曜から夜ふかしで公開【動画】

中尾翔太の病気「胃がん」ステージ4症状の可能性【画像】

「典子さま離婚」千家国麿と別居理由を新潮が報道【画像】

伊調馨と吉田沙保里の不仲「栄監督のパワハラ擁護」しツイート削除で炎上【画像】

「toshi洗脳」嫁とmasayaについてYOSHIKIがしゃべくりで真相を告白【画像】

櫻井翔「紅白の顔むくみ」目が腫れてる絆創膏原因は病気の可能性【画像】