bandicam 2019-08-28 13-02-12-234
2019年8月28日(水)放送、日本テレビ系「鳥人間コンテスト」2019
19時00分~20時54分



琵琶湖を舞台に開催される自作の人力飛行機による競技会「鳥人間コンテスト」2019が今夜放送。


去年2018年の鳥人間コンテストは、台風の影響で中止となり競技不成立となってしまった。せっかく当時まで頑張っお金掛けて作った飛行機を飛ばせるはずだったグリープが飛べなくなってしまい、多くの大学生たちの夢が泡と消えた。


今回、無事に開催された鳥人間コンテストには2年前、40kmを飛行した王者・伊賀に日本大学、東北大学ら学生チームが挑む。



今回、鳥人間コンテストが放送されるのに先駆け、この番組で起ってしまった事故についてまとめてみた。



■目次

鳥人間コンテストとは
鳥人間コンテストの魅力
鳥人間コンテストの参加条件
鳥人間コンテストで事故
鳥人間コンテスト事故判決

鳥人間コンテストとは



鳥人間コンテスト事故判決 (2)



鳥人間コンテストとは、讀賣テレビ放送主催による人力飛行機の滞空距離及び飛行時間を競う競技会。



1977年に滋賀県近江八幡市の宮ヶ浜水泳場で第1回が開催されて以降、毎年7月に滋賀県彦根市の琵琶湖を舞台に開催され、1980年(第4回)以降は同市内にある松原水泳場を会場としている。その模様は、讀賣テレビ制作・日本テレビ系列で全国ネットの特別番組として放送されている。



参加チームについては、大会の規模が大きくなるにつれて、個人参加から大学のクラブ・サークル単位による参加が主流になっている。学生時代にパイロットやスタッフとして当大会へ参加した社会人が「鳥人間OB」として独自にチームを結成したり、出身校や他チームにノウハウや経験を伝えたりすることも多い。近年の放送では、日本以外の国から参加するチームや、著名人が番組・所属事務所単位で挑戦するチームにも焦点を当てている。



参照wiki





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鳥人間コンテストの魅力






人間は「鳥になって飛び回りたい」という夢をどの時代でもいつまでも持ち続けている。




「手作りの飛行機で空を飛ぼう」の目的でしのぎを削って飛んだ距離を競うのは、大学生の就職活動「パイロットでした!すごいでしょ?だから採用してください」という材料にならないが、サークルのみんなで時間も労力も金もかけて作った人力飛行機に、最終責任者であるパイロットとして乗り込む中で何を考えてどのような努力をしたのか、そこから何を得たのか、その経験を生かしてどのように会社で活躍できるのか、それを語ることが大事。



どんなに性能がいい機体を作っても、飛ぶ順番が飛距離に大きく影響するそうで、風速2mのそよ風の影響でも、こんな弱い向かい風でも、30分飛んだとして単純計算すると3.6kmもの飛行距離の違いが生まれてしまう。



とにかく、飛ぶ順番が記録に大きく影響する。

無風の朝早くが一番いい記録が出るわけだから、くじで順番を引き当てることが運不運が決まる。いずれにしても、滑空部門とプロペラ部門があり、人間の空を飛ぶ夢の実現に、宇宙に飛べる時代になっても、鳥のように飛びたい夢は尽きない。





毎年行われている琵琶湖での「鳥人間コンテスト」の魅力は、永遠に尽きない人類の夢の魅力を与え続けている。







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鳥人間コンテストの参加条件







鳥人間コンテスト事故判決 (3)


鳥人間コンテストに参加するには、公式HPで行われる参加応募して、選考基準をクリアすれば、だれでも参加は出来る。









ただ、プロペラ機など、テストフライト実施費用なども含めて1機あたり数百万円かかり、その出処は部費やコンテストの賞金などで賄うので、部員が多いチームが金銭面でも有利にいる現状がある。







格納庫なども、学生チームの場合は大学に提供された部室を使うことが多い。

機体は、解体すればあまり場所をとらないので(トラック1台ぐらい)、あまり大きな部屋でなくてもすむが、どうしても保管する場所も必要。









鳥人間コンテストに出場する機体や、メンバーのユニフォームにスポンサーロゴを入れることは禁止されている。





このスポンサー獲得が出来ないため、チームによって結果に大差がでるのが現実。


ディスタンス部門であれば長距離を飛ぶチームは1時間前後、すぐ落ちてしまうチームは数秒ということもざら。当然、チーム毎の放映される時間もこの飛行結果に左右されるため、スポンサーによっては映る時間に不公平が生じるので、機体や服にロゴを入れられないのだろう。







パイロットも「飛びたいから怪我も覚悟の上で乗る」というよりは「保証は無いけど仲間を信頼しているから怪我しないと信じて乗る」という気持ちで出場する。









機体の安全性に関する書類を書いて提出し、プラットホームから機体を押し出したのは製作者側。機体の不備によるパイロットの怪我の責任はチーム全体で背負うべきで、パイロットにあるのはチームの一員としての責任。







機体審査に関しては、チームによって設計思想も製作方法も組立方式もばらばらなので、人力飛行機に関しては出場者のほうが「最先端」といえる。






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鳥人間コンテストで事故


鳥人間コンテスト事故判決 (1)




2007年7月29日、鳥人間コンテストで出場したパイロットの川畑明菜さんが、落下事故があり、その落下したパイロットの女性が後遺症を残すほどの事故を起こし、鳥人間コンテスト側を提訴した。


女性自身の記事では、このパイロットの女性は、滑走中に左主翼が折れ曲がり約10メートルの高さから落下。その衝撃が原因で「脳脊髄液減少症」という後遺症が残ったという。




脳脊髄液減少症とは、脳脊髄液が漏れてしまうことが原因で頭痛やめまいや耳鳴りなどの症状が起こる疾患。川畑明菜さんの場合は、日常生活もままならないほどで、この事故のせいで後遺症に苦しみ、リハビリの6年間を過ごしたそうだ。


そんな川畑明菜さんは、鳥人間コンテストの主催である読売テレビと当時籍を置いていた九州工業大学、人力飛行機を制作したサークルの顧問、リーダーや設計責任者や政策責任者などの幹部学生らを相手取り、4305万8800円の支払いを求める裁判を起こした。




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鳥人間コンテスト事故判決




鳥人間コンテスト事故判決 (4)

結果鳥から先に言うと、鳥人間コンテスト事故の判決は、裁判記録によると、和解すらしていない川畑明菜さんの全面敗訴となっている。ちなみに川畑明菜さんは、この鳥人間コンテスト事故の判決が出る前に、SNSなどすべて削除しているので、現在どうしているのかもわかっていない。




ちなみに、2chによる鳥人間コンテスト事故の流れでは




大学時代鳥人間コンテストに搭乗員として出場した川畑明菜さん



グラム単位で設計され、仲間が2年掛かりで作った機体に乗ることに



本番3日前にダイエットの失敗から8kgオーバーであることを告白



当然、機体修正は間に合わず



案の定、本番で、主翼が体重を持ち上げきれず、速度がついた時点で主翼折損



そのまま機体が傾き5mの高さから湖面に落ちる



インタビューではピンピン元気



自分の体重オーバーで大学の仲間たちの夢は露と消え、同時に自分の取り組みが甘かったことで仲間と確執が生じる



約5年後、欠陥機に乗ったことで後遺症が残ったとして、主催の日本テレビと機体を作った大学の仲間、顧問、大学を相手に4350万円の支払いを求め提訴



「3日前にちゃんと8kg太ったって言ったから責任は製作側にある!謝罪と賠償を要求します!」



自分の取り組みが甘く8kgもの【体重オーバーを3日前まで隠していた】ことについて、ブログで



「凄まじいトレーニングでたった4週間で筋肉だけが8kg増加した」

「トレーニングは宇宙飛行士も使わせて欲しいと言ってきた研究段階のもの」

「自宅の体重計が壊れていたけど面倒で買い換えなかった」などと釈明



動けないほどの後遺症のはずが、Twitterやブログから1人で上京し、スナックホステスの傍ら、コスプレをしてみたりカラオケを楽しんでいることが判明



Twitterでは、よくナンパされるやら、写真撮らせて欲しいと言われるやら、結婚して欲しいとアピールを全開



国立大の中でも最低の最低とされる九州工業大(拓大亜細亜大レベル)でありながら、Twitterではあたかも自分は東大と同じレベルの大学を出た、学んできた、のように言い張る



社会人経験0なのに経営のコンサルタントを名乗っている



その一方就職が出来なくて困っている



「もう○ぬ」「自○する」とつぶやきまくるが現在に至る



引用2ch



この情報がどこまで真実かわからないが、鳥人間コンテストの事故だけで考えると、やはり志願したほうが分が悪い。



法律にも「避けることのできない事故」や危険を、「あらかじめ承知のうえで各自が利用している」のだから、運悪く危険な事態に遭遇した場合も、互いに許しあえるという「危険受忍の原則」(「受忍限度の法理」と称する場合あり)が適用される。




なので、鳥人間コンテスト事故判決は、この「危険受忍の原則」が適用されたと考えるのが妥当。誓約書を書いていたとしても、その誓約とやらの実質的妥当性を総合考慮して有効性を判断することになる。





確かに番組側に落ち度が一切ないとまでは言えないが、その責任の大半は自分から楽しんで参加した被害女性にあるのはあまりにも明らか。強制参加でもないし、けがを承知でパイロットを志願し、怖くなったとしても別に棄権したからって番組が訴えられたりはしない。(大学側とはトラブルになっているだろうが、それは鳥人間コンテストとは無関係)




たとえば、ヨット遭難した冒険家が、主催者、ヨット所有者、航海機器メーカーに、「こんな船体を与えたせいで、こんなことになったのは、君たちのせいだ」と言い出し、損害賠償請求訴訟を起こしたら、世間はどう思うだろうか?



鳥人間コンテストでケガした川畑明菜さんは、まさしくこれを実行してしまった。

テレビ局の責任を求めるのはやはり違和感があり、自己責任には違いないが、どこまでが当事者なのかがポイントだった。チームメイトはどう考えても当事者であるし、怪我した本人じゃない誰かが大きな間違いを犯した為に事故が起きたのならその人の責任は当然ある。顧問もどこまで関わったかにより、川畑明菜さんだけを責めることはできない。また、この判決に納得出来ないなら大学と争うのは結構なことであり、他人に批判される筋合いはない。





このように、鳥人間コンテストは作ったマシンが存在するから裁判はかなり複雑だった。



まとめると、鳥人間コンテスト事故判決は、「日本の社会常識に沿った判決が下された」と言わざるを得ないだろう。







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