天空の城ラピュタ「都市伝説その後 (1)

2019年8月30日(金)放送、日本テレビ系・金曜ロードSHOW!「天空の城ラピュタ」
21時00分~23時34分






スタジオジブリ第一作となった「天空の城ラピュタ」が今夜放送。

ジブリ作品の中でも高い評価を受けている「天空の城ラピュタ」。シンプルなストーリーかつ想像力溢れた世界観は、あらゆる世代の心をつかむエンターテイメント映画の王道と言え、この先本作を超える冒険活劇がこの国で作られるのだろうか?そう思えるほどの完成度。





何がそんなに私たちを夢中にさせたのか?


管理人も数十回見て、色々分析もしたが、正直この映画を分析すればそれほど優れているとは言えない。物語は単純な宝島もので、最後は夢の国の崩壊で終わる。それほど画期的な部分は無く、世界観も良くあると言える程度の発想で独創的とは言えない。



しかし、見始めると有無を言わせぬほどの圧倒的な迫力となって視聴者に襲い掛かる。

設定も物語も単純であるがゆえに、簡単に消化出来る事がむしろ視聴者に「映画」を見る事に集中させる事を可能としている。そこに多少の矛盾は気持ち良さでぶっ飛ばす宮崎演出が加わった時、興奮と感動が二時間の間延々と心身を苛んで止まない映画となって私たちを飲み込んでしまう。




今をもってこのような純粋な熱意を描いた物語はほとんど無く、それをこのような迫力で描き切った映画は無い。

その高い完成度は、どう考えても子供向けであるにも関わらず大人になってからのほうがより実感させられる。興行収入が少なかったなど色々言われるが、親に連れられてラピュタを見た子供たちが「次の宮崎作品は自分の小遣いで必ず見る!」と誓ったからこそ次のトトロ、魔女の宅急便が大ヒットしたのだという事を忘れてはいけない。




今回は、天空の城ラピュタのその後や都市伝説についてまとめてみた。





■目次

天空の城ラピュタとは
天空の城ラピュタあらすじ
天空の城ラピュタ「バルス」の意味
天空の城ラピュタのその後
天空の城ラピュタの都市伝説

天空の城ラピュタとは

天空の城ラピュタ「都市伝説その後 (3)


『天空の城ラピュタ』は、スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画作品。監督は宮崎駿。




「ラピュタ」という名称は、スウィフトの『ガリヴァー旅行記』に登場する、空を飛ぶ島にある王国「ラピュタ王国」からとったもの。19世紀後半、産業革命期のヨーロッパを元にした架空世界での冒険を描く。




なお、スタジオジブリ作品は本編開始前に同社のマスコットキャラクターであるトトロの横顔が描かれたブルースクリーンが登場するが、本作はトトロが登場する作品『となりのトトロ』以前に公開された作品であるため、オリジナル映像にはトトロの横顔が描かれたブルースクリーンは存在しない。


参照wiki


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天空の城ラピュタあらすじ





少女シータは、政府の特務機関に捕らえられ飛行船に乗せられていた。

彼らの狙いはシータが亡き母から受け継いだ、謎の青い石だった。そこへその石を同じく狙う空中海賊ドーラ一家の襲撃があり、逃げようとしたシータは誤って飛行船から落ちる。シータは石が放つ不思議な光に包まれて気を失いながらゆっくりと落ちて行き、鉱山で働く少年パズーに助けられる。



パズーはシータが追われていることを知り、彼女を守って共に逃げる。
ドーラ一家に追われた二人は谷の廃坑に落ちるが、石の力によって再び救われる。石に詳しい老人ポムによればそれは昔ラピュタで作られた飛行石だという。ラピュタは空に浮かぶという伝説の城だが、今は亡きパズーの父はラピュタを見ており、ラピュタへ行くのはパズーの夢だった。




不思議なことにシータの家には"ラピュタ"という秘密の名前も受け継がれていた。

ポムと別れ、地上に戻った二人は特務機関に捕まり、軍の要塞へと連行される。そこでシータは特務機関を指揮するムスカ大佐から、以前ラピュタから落ちてきた壊れたロボット兵を見せられる。




ラピュタは遠い昔に滅びたが、かつて高度な科学力で天空から世界を支配した強大な帝国であり、今も空のどこかに浮いているという。飛行石はラピュタの王族が、いつかラピュタに帰るために代々受け継ぐ物だった。ムスカはシータがラピュタ王の末裔だと明かす。


ムスカは紳士的な態度を装い「ラピュタが存在することが平和の脅威になりうる」というまっとうな理由を語りつつ、パズーの命を盾として突きつけて脅迫的に協力を迫り、シータはパズーの身を案じてやむなくそれを受け入れる。



牢屋から解放されたパズーと再会したシータはラピュタの探索をあきらめるようにパズーに告げ、失意と共に要塞を去っていくパズーを涙とともに見送った。その夜、愁然としていたシータは昔教わった"困った時のおまじない"を何げなく唱える。彼女は知らなかったが、それはラピュタの封印を解く言葉だった。その言葉によりロボット兵が突如目覚めて暴れ出し、飛行石は空に光を放ってラピュタの位置を指し示す。



一方、ムスカに解放されたパズーはいつの間にか自宅に入り込んでいたドーラ一家に捕まってしまう。シータに裏切られたと思い込みふさぎ込んでいたパズーは、ドーラの叱咤を受けて自分を突き放すような態度を取ったシータの真意に初めて気づき、飛行石を奪うために要塞へ向かうドーラたちに自分も連れて行くように懇願する。



ドーラも、その方がシータが言うことを聞くだろうと考えて同行を許し、ロボット兵の暴走によって混乱する要塞から協力してシータを救い出す。しかし、飛行石はムスカの手に渡り、彼はロボット兵を破壊した軍と共に先んじてラピュタに出発する。


パズーとシータもドーラの飛行船に乗せてもらい、後を追う形でラピュタへと向かう。
だが、ドーラの飛行船は軍に発見され雲間に逃れるも、再度遭遇し攻撃されてしまう。巨大な低気圧の中心「竜の巣」が迫る中、ドーラの命令で見張り台を切り離してグライダーとして使用していたパズーとシータだったが、軍の攻撃により繋いでいたワイヤーが断ち切られ、飛行船とはぐれて「竜の巣」に飲み込まれてしまう。



雷の嵐の中を彷徨うパズーは、目前に現れた青白い父の飛行船の幻影を目撃し、それに導かれるようにラピュタに辿り着く。目覚めた2人は園丁のロボット兵に城内を案内され、穏やかな庭園や水底に沈んだ町の風景を見て、恐怖の帝国と呼ばれたラピュタの平和に包まれた一面を垣間見る。


その後、遠くから爆発音を聞いて外に出た2人は、城の下層に軍に捕まり引き出されたドーラ一家の姿を発見する。パズーは外壁をよじ登ってドーラを救うが、パズーを見つけたムスカの部下の銃撃から守ろうとしたシータがムスカに捕まってしまう。



ムスカの本当の狙いとは、ラピュタの力を手に入れて世界を支配することだった。ムスカはシータに自分もラピュタ王の末裔だと明かし、飛行石で城の力を操って、軍の兵隊を皆殺しにする。 ムスカの非道な仕打ちに怒り心頭に欲したシータはムスカから飛行石を奪って逃げ、助けに来たパズーと共に、昔教わった滅びの言葉「バルス」を唱える。



すると飛行石が強力な光を発して城は崩壊し、ムスカは瓦礫と共に海へ落ちる。パズーとシータはグライダーで城から離れ、フラップターで脱出していたドーラ一家と空で再会して喜び合う。ラピュタを浮遊させていた巨大な飛行石の結晶は、ラピュタ全体を覆っていた大樹の根に囲まれて、城の上層部とともに更に高空へと飛び去っていった。そして二人はドーラ一家と別れ、帰途に着くのだった。



公式サイト




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天空の城ラピュタ「バルス」の意味


天空の城ラピュタ「都市伝説その後 (5)


天空の城ラピュタのラストで、パズーとシータが唱える「バルス」。




バルスとはラピュタ崩壊の呪文で、ラピュタ語で「閉じよ」の意味。わかりやすく言うとラピュタの自爆コードのようなもの。(ちなみにトルコ語では平和という意味らしい)



シータの生家では、唱えた人をラピュタへと導く勇気の出るおまじないと対をなす滅びの言葉として伝えられており、ラピュタ内で飛行石を手に持って唱えるとラピュタ中枢にある巨大飛行石の核が射出され、それと同時にラピュタ全体が空中分解を起こし、最終的にラピュタそのものを崩壊へと追いやった。


二人が「バルス」と叫んだ後、飛行石は上空へと上昇し消え去ったので、飛行石もなくなったと思われる。





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天空の城ラピュタのその後




天空の城ラピュタの顛末は、アニメ版(映画)では描かれていないが、小説版の方にざっくりとだが描写されている。



ただ、管理人自身が既にその小説を手放しており、かなりうろ覚え状態なので多少違うかもしれないが、覚えている限りでは、ムスカ自身がだいぶ上層部に内緒で個人的にあれこれ画策していたらしく、挙げ句の果てに半ば裏切り行為で軍の飛行艇までオシャカにしてしまった為に、結果的に上層部は一般世間に自分達の様々な失態を知られてたくないが故に「最初から無かった事にして」破壊された飛行艇の代替えを用意。必死に事件関連を誤魔化していた。その関係上でラピュタ絡みの件は勿論、ドーラ達海賊の件も完全にうやむや状態で流されてしまった。


ラピュタから脱出したドーラ一家は、その後も盗賊を続け、軍の給料をかっさらったりと紙面を賑わせていた。


シータとパズーの二人は故郷に帰り半年後、パズーは鳥型飛行機の完成に奮闘し、「完成したらシータに会いに行く」と手紙で語って終わっている。

天空の城ラピュタ「都市伝説その後 (4)



ちなみに、この小説の20年後の世界が「風の谷のナウシカ」とリンクしている。

天空の城ラピュタ「都市伝説その後 (2)




あれから20年の月日が流れ、世界各国で恐慌の嵐が吹き荒れ、やがて世界中を巻き込む戦争が勃発。



パズーは、有名な飛行機乗りになり、アクロバット飛行で人々を楽しませる子供達の憧れの英雄と呼ばれる「空の男」になっていた。子供のころは戦争反対の意思が強かったが、度重なる敵国の攻撃から愛するシータや子供達を守るべく戦うことを決意し、空軍のパイロットとして勇敢に戦い続けた。



数々の勲章を授かったが、心の中では、いつの日か「ラピュタ」が再び訪れたら戦争の無い、あのラピュタへ行ってシータと子供達と静かに暮らしたいという夢を持っていた。しかし、とうとう夢は叶わず敵戦闘機との激戦の末、帰らぬ人となった。




さらに時は流れ、世界は「核の炎」に包まれた「火の七日間」が起こる。

巨神兵と呼ばれる人類が造り出した悪の化身が世界を焼き尽くし、この時に僅かの人類の生き残りが生まれ故郷を捨て世界の方々へ逃れ、それぞれ新しい地での生活を余儀なくされた。「安心して暮らせる新しい居住の地を見つけ、今度こそ争いの無い平和な国を作ろう」シータは人々へ呼びかけた。



いつしかシータは「パズーの分まで自分が強くなてくは」と思い立ち上がり不安に怯える人々を勇気づけた。しかし、その旅の途中に通った深い森の中で多くの人々が「王蟲」と呼ばれる昆虫が巨大化したような生物に襲われ命を落とした。




それでも難を逃れたシータと子供達は町の人達と、ここなら誰も攻めてこない安心して暮らせると、ある「谷」に留まり、新しい生活を始める。



その谷で平和に暮らし人々は穏やかな生活を取り戻し、シータは息子や谷の人々に見守られ、やがてその生涯を終える。その時も穏やかな「風」が吹いていた。


そして、平和を愛するパズーとシータの血を受け継ぐ、子孫と共に生き残った人々が暮らす、その谷を「風の谷」と名づけ、何代も続き平和を愛し、森と共に生きる道を選んだ平和の民となっていった。



一方のドーラ一家の子孫は、先代達が築き上げた財力でのし上がり、「火の七日間」の時には最新鋭の飛行船で地上から逃げ出した。その飛行船は、月までも飛ぶ事が可能な程の技術力。その生き残った子孫が中心となり「トルメキア」を築き上げていった。



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天空の城ラピュタの都市伝説




天空の城ラピュタの都市伝説として有名なのが「幻のエンディング」が存在するというもの。



この都市伝説の発端は「映画内でラピュタのその後が描かれている」という内容で、人によってその内容はまちまちだが「パズーがシータを故郷に送って行くシーンを見た」という人もいれば 「シータが暖炉に飛行石を置いていた」など様々。



この都市伝説の真相としては、天空の城ラピュタ初放送の時、放送時間の都合で通常のエンディングではなく、テレビ局が「本編のシーン」を使って制作した「省略エンディング」が流れたのがきっかけ。



バルスの前に二人が抱き合うシーン、ポムじいさんに出会う前にシータが水牛と歩くシーン、原画集でパズーがシータの所に凧でやってくるシーン、このシーンを見た人が記憶違いをして「あれはその後の物語が流れたんだ」と勘違いした。



特に原画集のシーンは、本編に出てきていない分、本編が終わった後に見ると本編が終わったという印象から、その後のシーンだと勝手に間違ってしまいやすい(実際は本編の内容を描いたイメージシーン)のでこのような噂が広まった。




また、初回放送と言う事は1度しか見ていない人も多く、本編に流れた影像もエンディングの頃には記憶が薄らいでいて 、ダイジェストではなく付け食わせられたシーンだと勘違いしやすく、「抱き合い別れを惜しんでいる水牛と歩くシータはその後のシータの生活」と勘違いしてしまった。




また、当時はビデオテープの時代で、テレビを録画している人も少ない時代だったため、録画したものを確認して真相を知ることが出来る人が少なかった。そのため、都市伝説が広がりやすくなり、


エンディングが普通と違った→あれはその後を描いた幻のシーン


と誤解が広まったのが真相だ。


実際、ジブリ自体は幻のエンディングの存在は否定している。

ジブリ作品に続編とか後日談(「となりのトトロ」のエンディングのスタッフロールは後日談っぽいが)がないのは、作品の続きは視聴者それぞれの胸の内にあれば良いと思っているからなのだろう。





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