タイタニック号沈没事故 真実 (1)

2019年9月16日(月)放送、テレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」
24時20分~24時50分





名作映画から教訓を学ぶ「タイタニック」に隠された真実を品川祐(品川庄司)が独自解説。



タイタニック号沈没事故は犠牲者1500人越えは当時世界最大の海難事故。
現在に至るまで、沈没原因や陰謀説等が色々な人に語られるほど、海難事故の中でも、突出して知名度が高い。





この事故をきっかけに「海上における人命の安全のための国際会議」が行われ、海上における人命の安全のための国際条約(別名、SOLAS条約)が制定された。船舶への客数に合わせた救命設備の設置義務や無線装置配備の義務づけもその一つ。つまり、船舶の安全性を語る上で必ずこの条約と共に語られることになった。



タイタニック本体も1985年に沈没したタイタニックが発見されたことで、再度表舞台に出ることになり、世界最大の豪華客船の遺品に誰もが魅了された。深すぎるため海上盗賊による盗難も少なく、現在もまだ財宝が海底に残されたままになっていることも知名度が高い理由となっている。




今回は、しくじり先生でタイタニック号沈没事故の真実が語られるので、事件の概要をまとめてみた。




■目次

タイタニック号沈没事故とは
タイタニック号沈没事故の原因
タイタニック号沈没事故の疑問点
タイタニック号沈没事故の真実

タイタニック号沈没事故とは






タイタニック号沈没事故とは、1912年4月14日の夜から4月15日の朝にかけて、イギリス・サウサンプトンからアメリカ合衆国・ニューヨーク行きの処女航海中の4日目に、北大西洋で起きた沈没事件。




当時世界最大の客船であったタイタニックは、1912年4月14日の23時40分(事故現場時間)に氷山に衝突した時には2,224人を乗せていた。事故が起きてから2時間40分後の翌4月15日の2時20分に沈没し、1,513人が亡くなった。これは1912年当時、海難事故の最大死者数であった。




事故の原因は、ニューヨーク港に向けて航行中に「海氷が存在する」という警告を4月14日中に6件受けていたにもかかわらず、タイタニックの見張りが氷山に気付いたとき船は最高に近いスピードで進んでいた。衝突を回避しようとしたが間に合わず、船は右舵方向に斜めからの打撃を受け、全16区画のうち5つの区画に穴が開いてしまった。



タイタニックは全16区画のうち4つの区画が浸水しても沈没しないように設計されていたが、それは十分でなくクルーはすぐにこの船が沈没することを予測。クルーは遭難信号灯と無線で助けを呼ぶと同時に、乗客を救命ボートに乗せた。



しかし、タイタニックの救命ボートは近くの救助船まで乗客を運ぶという目的で設計されており、同時に全員を乗せることは想定していなかった。予想以上に船体の沈没が速かったため救助が追い付かず、乗客とクルーの多くが避難不可能な状況に陥った。それに加えて、ずさんな避難体制のために多くのボートが定員に満たないまま出発する事態も発生した。 タイタニックは1,000人以上の乗客とクルーを乗せたまま沈んだ。



この事故をきっかけとして救助のあり方が見直され、1914年に海上における人命の安全のための国際条約(SOLAS)が作られた。これは今も海の安全を守っている。


参照wiki





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タイタニック号沈没事故の原因







タイタニック号沈没事故の直接の原因は氷山の衝突だが、沈没は防水隔壁が低すぎたことで浸水を食い止められなかった事が原因。



氷山との衝突で連続5区画の水密区画に浸水したことで船体が前へ傾くことが食い止められず、その傾きにより船首部に流入した海水は防水隔壁を乗り越えて後方へと流れてしまった。これは、防水隔壁がもう1デッキ分上まであれば、沈没は食い止められたといわれている。




つまり「氷山との衝突」という事故が、「防水隔壁の高さ不足に起因する浸水」を誘発し、最終結果として沈没した。



だから、この防水隔壁の問題も「沈没原因」のひとつと考えて良い。


また、石炭庫からの出火は事実だが、これで船体が脆くなったことは原因とは無関係(氷山との衝突で外板が破られたのは石炭庫がない部分)。さらに突っ込むと、当時の汽船では石炭庫から出火しても積極的に消火活動されることはなかった。




なぜなら石炭庫は狭くて密閉された空間なので、じきに酸素不足になって自然鎮火することが経験的に解っていたから。むしろ消火活動をすれば密閉空間で石炭が燃えている場所という危険なところに、人を送り込むことになり、これによる死亡事故を当時の汽船は何度も経験していて、自然鎮火の可能性が高い火災にわざわざ消火活動をしないという暗黙のルールがあった。



恐らく、タイタニックでも、この火災は鎮火寸前にあったと考えられる。




またネット上では、船長たちクルーの大西洋横断記録更新によるスピードの出し過ぎが原因で氷山に衝突した説だが、タイタニックの性能ではどうがんばっても記録更新は出来ない。船が大きすぎるからその分速度が出ない。



それはスミス船長も、ホワイトスター社長のイズメイも、タイタニック設計者のアンドリュースも知っていたこと。



ただし、タイタニックがニューヨーク入港を急いでいたのは事実。

それは当時の常識である「大きな船は遅い」という固定観念を打ち破るため。タイタニックは大西洋横断記録には届かないにしても、当時の同サイズの客船の中では飛び抜けてスピードが速かったのは事実。大型船が中型船並みのスピードで大西洋を横断することで「速くて快適な船」とアピールする事を狙っていたと考えられている。







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タイタニック号沈没事故の疑問点



タイタニック号沈没事故 真実 (2)


タイタニックでは、定員まで人を乗せずに船を離れた救命ボートが多くあった。



定員まで人を乗せていれば、もっと助かった人はいたはずなのに、それをしなかったのか?


実は、それは18艇の救命ボート(沈没時に漂流となった2艇を除く)のうち、半数程度の話で、そのの理由はいくつか存在する。



wikiによれば、


・初期の段階では、乗客は積極的に救命ボートに乗ろうとしていなかった。

タイタニックが氷山に衝突して、船の設計者アンドリュースの調査で船が沈むことが解り、船長から「女性と子供が先」と避難指示が出されると航海士(一等航海士と二等航海士)による乗客の救命ボートへの移乗が始まる。



ところが、この最初の段階では、船は素人目には傾いていなかったし、乗客から見える範囲では浸水も始まっていない。また船室の外は非常に寒く、多くの乗客は救命ボートに乗ることはもちろん、船室から出ることも嫌がった。だから救命ボートの周囲に乗客はあまり集まっていなかったし、その集まっていた乗客も救命ボートに乗るのを躊躇していた。



なので、最初にタイタニックを離れた救命ボートには30人も乗っていなかった。中には12人しか乗らなかったボートもあり、この人たちも航海士や家族の説得で「やっと乗ってくれた」人々と言われている。



その後、他の航海士が救助信号の照明弾(白い花火)を打ち上げると、これを見た乗客の多くが「船に危機が迫っているのは本当だ」と理解し、救命ボートに乗客が殺到するようになった。





・船員が「救命ボートは脆く、定員まで人を乗せたら危険」と判断していた。

これは映画「タイタニック」でも描かれているが、アンドリュースが現場の航海士に「救命ボートは定員を超える人数を載せても危険ではない」と反論。実際にタイタニック建造時に定員以上の人を乗せる実験が行われていて安全性が確認されている。




こういう実験がされていたことを航海士が知らず、また前述の要素もあって、定員より少ない人数で救命ボートを出した。
アンドリュースの指摘の後、救命ボートには定員まで人が乗せることを考え、さらに事態が進展するまでは、救命ボートは定員まで人が乗らないまま船を離れることになる。




・乗客の救命ボートへの移乗は、二段階で行うつもりであった。
映画「タイタニック」では、ボートデッキのみで乗客の救命ボートへの移乗が行われていたように描かれ、これ以外の移乗方法は検討されなかったそうだ。




ところが実際には、「ボートデッキで定員の半分から3分の2程度の乗客を移乗させ、その後水面に救命ボートを下ろしてからボートを水面近くのハッチに付け、ここから三等客など船の下の方にいる人を移乗させる」という救出プランを考えていた。


実際にボートデッキから水面に救命ボートが降りると、そのボートは水面近くのハッチに立ち寄ることがなく、そのまま船から離れてしまった(その理由は諸説ある)。



そして事態の進展と共にボートデッキに乗客が殺到し、半分程度のボートが出たところでボートデッキから乗る客だけで救命ボートが一杯になってしまうようになり、水面近くのハッチから人を乗せること事態が不可能になる。



だが、「定員まで乗っていないボートがいくつもある」ことを、ロウ五等航海士は知っていた。


14号艇(11番目に45名を乗せてタイタニックから離れる)の操船担当として救命ボート乗り込みを命じられた彼は、タイタニック沈没の前後に周囲の救命ボートを集合させ、定員まで人が乗っていないボートを複数見つけると、これらの乗客を移乗させて定員に合わせる。こうして空の救命ボートを作ると、彼は数名の乗組員(操船担当や漕ぎ手として救命ボート乗り込みを命じられていた)とともにこれに乗ってタイタニック沈没地点に引き返した。



こうして3名が沈没後に救助されている。

映画「タイタニック」でローズを助けたのも、このような過程で戻ってきたロウ五等航海士の救命ボート(映画ではこうして6名が助かったとの設定に変更されている)。あの救出劇は定員が少ないボートがあって、このために沈没現場に戻ったボートがあったらこそ。



このように、100年前の大人の事情により、タイタニック号沈没事故の被害が拡大してしまったといえる。





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タイタニック号沈没事故の真実






タイタニック号沈没事故は、偶然を超えると思える状況証拠の多さや引き上げプロジェクトによる新事実の発覚により、ただの陰謀説が否定できない。



まず知っておかないといけないのは、タイタニック号のホワイト・スター社は、経営不振から倒産の危機にあった。



「タイタニック」と同じ船は3隻作られ、これは大西洋航路を週一回定期運行するのに、2隻で航路を回転させて1隻を故障や検査時の予備とするという使い方で必要な数だった。当時は片道5日程度で運行出来たので、折り返しに2日の余裕があった。


そこで「オリンピック」「タイタニック」「ブリタニック」の3隻が同型船として計画され、この3隻は1隻目がネームシップとなり「オリンピッククラス」と呼ばれた。


タイタニック号沈没事故 真実 (4)


「オリンピッククラス」3隻は同じ造船所に発注されたが、ここではこの大きさの船を一度に2隻しか造れない。そこでまず「オリンピック」と「タイタニック」をほぼ同時に着工し、その中で「オリンピック」の工事を優先してこれを早く完成させ、「オリンピック」完成により開いたスペースで「ブリタニック」を造るというスケジュールが組まれた。



これによりほぼ同時に着工した「オリンピック」と「タイタニック」だが、「オリンピック」は半年程度先行して完成。ところが「オリンピック」が就航すると、ハード・ソフト面ともに様々な不具合が見つかり、二番手の「タイタニック」では、その不具合を改善する改良が製造中に施されることになる。





それにより、「オリンピック」と「タイタニック」は同型船でありながら、性能や設備は大きく変わっている。これらの改造と、「オリンピック」がスクリューを落下させるという事故を起こしたため、「タイタニック」の完成は数ヶ月遅れた。


そこで「問題の多いオリンピア号とそっくりのタイタニック号を、ひそかにすり替えて故意に氷山に衝突させる事を企てた」という説が浮上する。




実際、タイタニックの事故後、多額の保険金を手にしたホワイト・スター社は、経営難を乗り切ったことは周知の事実。社運をかけた一大イベントであるタイタニック号の初航海に、なぜか上記の何度も事故を引き起こして、会社に多大な損害を与えている船長が任命されているのもおかしい。



しかも、彼がアル中であることはホワイト・スター社は知っていた。

また、この大事なイベントに親会社の社長ばかりか、招待した彼の友人知人たち50人以上が、乗船直前に同行を取りやめている。それに、改良を加えていたはずなのに、航海まえからタイタニック号は船内の故障が多発していたらしい。



とにかく猛スピードで氷山地帯に行き、真正面からぶつかること。ホワイト社は事故が多発していたので、当時は安全第一の社の方針であり、スピード競争とは無縁の会社。



それなのに、なぜ安全をアピールすべき新しい船の初航海でスピードを出す必要があったのか?



なぜか船内では氷山見張り用の望遠鏡がすべてなくなり、他の船からの氷山情報もなくなっていた。(沈没後の遺留品の中にはあり、誰かが隠したのではないだろうか?)



見張り役にも賄賂を渡し、口を封じていたらしい。(事故調査の証言で口を濁し、さらに後年自〇している)ところが幸か不幸か、当直の見張りが衝突直前に氷山に気付き、みな反射的によけようと船の向きを変えたが、ゆっくりと旋回し始めた船の横を氷山は切り裂いた。




一方、ボロボロだったはずのオリンピック号は、なぜかこの事故直後から突然調子がよくなり、以後20年以上にわたって活躍し続けた。事故ばかり起こしていたのに、タイタニック号が沈没して以降、大きなメンテナンスすら行っていなかったのは明らかに不自然。




こっちがすり替えられた本当の新品のタイタニック号だったのじゃないのか?



この陰謀説は「タイタニックは沈められた」という本が元になっている。

タイタニック号研究家のロビン・ガ-ディナ-とダン・ヴァンダ-・ヴァットが、10年もの歳月をかけて、当時の状況を精密に分析し全貌を明らかにした真実。この本の出版と前後して、アメリカは「遺物の劣化を防ぎ、違法な遺品回収行為から守る」といった内容の条約、『タイタニック号保護条約』に署名した。

タイタニック号沈没事故 真実 (5)



つまり今後、潜水調査や遺品回収ができなくなってしまった。




事故から100年も経っての唐突の保護する理由は、「真実を暴かれたくないから」以外考えにくい。




本当の目的は、保護や追悼などではなく、「以後の調査を禁じる」ことなのでは?



ちなみにホワイト社の実質的なオーナーはJ.P.モルガンは、巨万の富を持つ世界一の財閥であり、ロスチャイルド家やロックフェラー家と肩を並べるほど。政府を動かす事もできる富と権力を持つ「金で世界を支配する」といわれ、恐れられた一族だ。




もちろん、具体的な映像などの証拠があるわけでもないので、真実は神のみぞ知る。
それはタイタニック事件に限った事ではなく、100%の真実を我々人類が知りえることなどあり得ないのかもしれない。






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