布川事件 真犯人 (3)
2019年9月27日(金)放送、テレビ東京「0.1%の奇跡!逆転無罪ミステリー」
18時55分~20時50分





冤罪で44年間も刑務所にいて、2011年に無罪となった布川事件の真相を再現ドラマ化。




過去の冤罪の多くは、警察や検察が怪しいと思う人物を、状況証拠を集めて逮捕すると、少し変だぞと思い始めても、誤認逮捕というメンツ丸つぶれは避けたいと言うそちらばかりに努力するようになり、結果として犯罪を作り上げてしまった。


幹部候補が指揮取るために、「何が何でも犯人にしてしまう」という恐ろしい実態。





今回は、布川事件が再現ドラマ化されるので、ネット上で噂になっている真犯人についてまとめてみた。




■目次

布川事件とは
布川事件の冤罪
布川事件の冤罪はなぜ起こったのか?
布川事件の真犯人は誰?

布川事件とは




布川事件 真犯人 (1)





布川事件は、1967年(昭和42年)に茨城県で発生した強盗殺人事件。

1967年8月30日の朝、茨城県北相馬郡利根町布川で、独り暮らしだった大工の男性(当時62歳)が、仕事を依頼しに来た近所の人によって自宅8畳間で発見された。



茨城県警取手警察署による検視と現場検証によれば、男性の死亡推定時間は8月28日の19時から23時頃であるとされた。



現場の状況は玄関と窓は施錠されていたが、勝手口はわずかに開いていた。

室内は物色した形跡が認められたが、何を盗まれたかは判明しなかった。ただし、男性は個人的に金貸しを行っており、現金や借用書などが盗まれた可能性があった。唯一判明したのは男性が普段使用していた「白い財布」が発見されなかったことである。また、現場からは指紋43点が採集された。 男性の自宅付近で20時頃に不審な2人組の男の目撃情報があり、その情報から1967年10月に2人の男が別件逮捕された。




参照wiki



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布川事件の冤罪



布川事件 真犯人 (3)


10月23日に桜井昌司と杉山卓男2人は強盗殺人容疑で逮捕され、12月28日に同容疑で起訴された。



公判で両人は「自白は取手警察署刑事課刑事に強要されたものである」として全面否認したが、1970年10月6日に第一審の水戸地裁土浦支部は無期懲役とし、1973年12月20日の第二審の東京高裁では「ほかに犯人がいるのではないかと疑わせるものはない」として控訴を棄却し、1978年7月3日に最高裁で上告が棄却され、2人とも無期懲役が確定。




この事件では犯行を実証する物的証拠が少なく、桜井・杉山の自白と現場の目撃証言が有罪の証拠だった。



しかし、その自白は取調官による誘導の結果なされたと弁護側は主張していた。
金銭目的の強盗殺人とされているが、何が実際に盗まれたのかを明確にしていない。被害者の白い財布の件も供述調書で変遷しており、犯行後どのようになったかが明確になっていない。 43点の指紋が採集されたが、桜井・杉山の指紋が現場から出ていない。




裁判では指紋は拭き取ったとしているが、物色されたはずの金庫や机から多くの指紋が検出されている矛盾点については説明がなされていない。 被害者宅へ侵入した方法についての自白が不自然。供述調書によれば、「勝手口の左側ガラス戸を右に開けると、奥の8畳間から顔を出した被害者の顔が見えた」とされているが、現場の勝手口は左ガラス戸の内側に大きな食器棚が置かれていたため、わざわざ障害物がある方の戸を開けるのは不自然である上、そもそも被害者の顔が見えるはずもない。また、反対側の戸は40センチメートル程度は開けられる。




事件現場の家の図面は、取調室内で見せ取調官の誘導で自白調書が取られた。
アリバイとなる8月28日に2被告に会った人物の裏を捜査陣が取り、それら全てを8月28日以外のことにした。 自白では「両手で首を絞め」となっていたが、被害者は紐で絞殺されていた。(再審時の新証拠で明らかになる。) そのため、再審開始決定では「自白の中心部分が死体の客観的状況と矛盾する」とされ、「捜査官の誘導に迎合したと疑われる点が多数存在する」と認定された。他にも、「周囲が暗くなっている当時の状況などから、2人と特定できない」ともされた。



また、検事から証拠として開示された事件当時の取り調べテープに中断(編集)した跡が何か所も見受けられること、女性が犯行現場で被告人以外の人を見ていたことなどが再審請求の時に検察から提出された証拠に含まれていた。


布川事件 真犯人 (7)


これらの録音テープ、後述の毛髪鑑定書、女性の目撃証言は2度目の再審請求の際に検察が初めて開示した。確定審においては、検察は録音テープの存在を否定していた。 なお、現場では毛髪が8本発見され、この毛髪の鑑定書については検察側が存在を否定していたが、2005年に検察側から弁護側に鑑定書が開示された。これによると、3本は被害者のものだったが、残り5本の中に被疑者とされた桜井・杉山の毛髪はない。



裁判所はこれらの証拠が裁判時に提出されていたら無罪になっていた可能性を指摘。

2005年からの刑事訴訟法改正では、検察の証拠開示が明確に制度化されているが、公判前整理手続きがないため、この事件においてはこの制度は適用されていない。


が、証拠は被告人の自白と現場の目撃証言のみで、当初から冤罪の可能性が指摘されており、2009年、再審が開始され、2011年5月24日、水戸地方裁判所土浦支部にて無罪判決が下された。




参照wiki





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布川事件の冤罪はなぜ起こったのか?



布川事件 真犯人 (2)




布川事件の冤罪は、警察の取り調べに問題がある。

冤罪事件は足利事件、氷見事件、志布志事件、布川事件等は捜査機関(警察・検検)の違法な取り調べにより、起きてしまった悲劇。



布川事件も警察にアリバイを主張したが、茨城県警は、アリバイを無視し長時間の取り調べと称する拷問を加えて強引に自供をさせてしまった。自供を引き出した警察は、検察に被告となった人物を告発した。



検察でもアリバイを主張したが、検察と警察はグルなので、自供をしておきながら何を言っていると一蹴され、アリバイを調べもせずに裁判所に殺人犯として裁くことを依頼した。




裁判所と検察は殆ど一体なので、検察が告発したことを裁判所は滅多なことでは覆さない。



なんと、この国の裁判所の有罪率は99.9%以上なのだ。

これは裁判所には正義など存在しないと言っているのと同じ。殆ど全てが検察の意のままになるということを数字が明確に教えてくれているわけで、その結果として布川事件の被告となった人はアリバイなど完全に無視をされ、20年もの長い間人生で一番良い時代であるはずの青春時代を刑務所で過ごすことになった。




アメリカでは刑事事件の有罪率が9割を超えている国は「まともな国ではない」としている。



9割以上は中国をはじめとするアジア各国。
欧米各国の有罪率は7割強で立件しても3割弱は無罪放免されている。人が取り調べているのだから3割ぐらい間違っていても当たり前なことで、警察も結局は人だから、悪さができないように法をしっかりさせないといけない。




冤罪で検索してみれば、驚くようなことばかり。
これは日本という途上国では、警察と検察、それに裁判所が結託しているから。検察は警察の言うことを忖度し、裁判所は検察のことを忖度した結果がこの数字。ここには公平も公正も正義も何も無い。



茨城県警が摘発した布川事件も、この事件の犯人とされた人は、事件当日東京の練馬のアパートにいた。まともな思考を持った人なら、練馬にいた人間が、わざわざ茨城県で事件を起こしようが無い。





静岡県警で起きた少年による少女ゴウカン事件では、嘘つき女がでたらめなことを言って何の罪も無い少年達を犯人として逮捕した。元々が口から出任せなので、少年達にはアリバイがあった。それなのに警察が調べるべきことを少年達の親が調べて、アリバイがあることを主張したが、認められずに彼らは犯人として有罪となってしまった。




この時の裁判官の判決があまりにも有名。
女がゴウカンされたという日には、台風が来て県下全域大雨が降っていたのに、女がゴウカンされているときには雨が降っていなかったと証言したので、裁判長は「女がいた所だけは雨が降らなかった」と断言。


「そうまでして有罪にしたいのか」と思うが、本当に例外だと思っているのは馬鹿だけ。日本の裁判官の殆どが被害者の証言を信じる。だからこそ99.9%以上が有罪となっている。






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布川事件の真犯人は誰?


布川事件 真犯人 (8)



布川事件の被害者の遺族も「この二人は犯人ではないだろう」とは薄々気が付いていたようだ。




布川事件の指紋の件、目撃者を無視した件、どう考えても犯人ではない。
結局、警察、検察、裁判所のチンケなメンツのために再審がなかなか行われず、真犯人はノウノウと暮らせると愚かな図式が出来上がっている。




ネット上では、布川事件の真犯人とされている人物の検証がされている。




しかし、前後の日本で、真犯人が逮捕・起訴されたというそういう事例はない。
「過去にあった」からダメと言っているのではなく、そういうリスクがある事自体ダメなのが日本。要するに、真犯人がわかっていても、逮捕することができないのが日本という国である。




まず冤罪が判明したときは、裁判官は既に退任済み、と言う場合が殆んど。

と言うか、裁判官が現役のあいだは再審なんて実現しないので、布川事件のようにだいたい何十年も再審を申請して、みんなが事件を忘れた頃にならないと再審なんて認められない。冤罪と思われるほかの事件も、警察、検察、裁判所の過ちを認めたくないがために再審請求棄却ばかり。



要するに、守られているのは冤罪被害者の権利ではなく冤罪を生んだ裁判官の権利優先。


だから彼らを裁けることはないし、真犯人が捕まることもないだろう。



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