兼近大樹 札幌市北区の高校 (2)
2019年10月4日(金) 放送、TBS系列「爆報!THE フライデー」2時間SP
19時00分~20時57分



吉本の人気芸人「EXIT」兼近が、過去に少女売春あっせんで逮捕されていた真相を激白。



文春で報じられた未成年の時に売春斡旋で逮捕されていたという兼近。不起訴処分になっているとはいえ、兼近にもそうなってしまった相応の理由があるはず。当時、少女だった被害者は19歳で100人以上と経験のあったとはいえ、兼近が逮捕されていたのは事実。




いったい、兼近の過去になにがあったのか?





今回は、兼近が過去に逮捕された札幌市北区の高校時代についてまとめてみた。




■目次

兼近大樹とは
兼近大樹の文春報道
兼近大樹の逮捕報道は人権侵害?
兼近大樹の逮捕が不起訴になった理由
兼近大樹は札幌市北区の高校で貧乏だった

兼近大樹とは





兼近大樹 札幌市北区の高校 (1)





兼近 大樹(かねちか だいき)
生年月日 1991年5月11日28歳
出身 北海道札幌市北区
身長172cm
血液型O型


中卒(正確には定時制高校中退。妹のため仕事を優先して自主退学した)であり、兼近本人は「いと頭悪し」と話している。定時制高校在学中から妹の学費を稼ぐために朝は新聞配達、昼は建設業のアルバイトをしていた。


20歳の時に初めて読んだ本が又吉直樹のエッセイ集『第2図書係補佐』で、これを読んだことがきっかけで又吉に憧れて芸人を志し最も影響を受け、東京NSC19期へ。



ベイビーギャングを解散した後、ピン芸人としてチャラ漫談で活動していたりんたろーに元「ぷりずん」の兼近大樹に声をかけたのがきっかけでSCANDAL(スキャンダル)という仮コンビを結成。M-1グランプリ2017に出場し、3回戦まで進出。2017年12月にEXITとして正式にコンビを結成した。コンビ名の由来は、「全ての人の辛いこと、ストレスの出口になれれば」とTwitterで説明している。



ネオ渋谷系漫才と称され、二人ともにパリピ口調のチャラ男キャラでしゃべくり漫才を行うことが女子高生を中心に話題になり、お笑い第七世代として活躍。



しかし2019年、週刊文春は兼近がタレントデビューする前の2011年に札幌で売春の斡旋(あっせん)容疑で逮捕されたことと、別に窃盗事件でも逮捕歴があると報じた。







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兼近大樹の文春報道


兼近大樹 札幌市北区の高校 (6)


記事内容


副業はベビーシッターや介護の仕事であることや、高校中退後にバイトに明け暮れ、家族を援助していたことをテレビ番組で明かすなど、見た目とは対照的な善人キャラが話題を呼んできた。そのボケ担当である兼近大樹(28)が、2011年11月、売春防止法違反(少女売春斡旋)の疑いで北海道警厚別署に逮捕されていたことが「週刊文春」の取材で分かった。




9月1日深夜、「週刊文春」取材班が兼近を直撃すると、事実関係をあっさり認めた。

「はいはい。そうです。簡易裁判で、罰金刑10万円で出てきました」

さらに安堵の表情を見せ、次のように語った。


「正直いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。絶対に誰か気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです。『やっと、今、言えるんだ』って! 吉本からは『誰にも言うな』『絶対ダメ』って言われて」



吉本興業の広報担当者はこう回答した。

「事件の詳細については回答を差し控えさせていただきます。一連の闇営業騒動の際に、本人から報告を受けましたが、非常に高度なプライバシー情報であることから公言をする必要はないのではないかとアドバイスしました」



逮捕されて、法律の大切さを知り、過去の関係を断ち切って上京したという兼近。


文春





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兼近大樹の逮捕報道は人権侵害?


兼近大樹 札幌市北区の高校 (4)


EXIT兼近大樹の所属事務所「吉本興業」は人権救済を申し立て、逮捕の報道した「週刊文春」に法的措置を検討している。



文春は「人権侵害には当たらない」と反論しているが、これは法律を勉強してる人なら駆け出しの人でもわかるほど、文春に勝ち目がないことは明らか。



いくら犯罪を犯した人であっても、わざわざ世間に広くばらす必要などない。
ネット上では人権侵害救済の申し立ては悪法としている人も多いが、それは危険性の指摘がずれている。



正しい事を言えば、真実が糾弾されないという話でなく、正しい事を言っても糾弾することが可能であるというのが問題。




人権侵害救済は、人権侵害の定義が明確でない点とそれを行う三条委員会のトップを決める際には、第三者ではなく特定の被害に遭った人間しかなれないのが問題。これは特定の被害に遭った人の意思がより反映されるもので中立ではなく、偏った思想になりかねない。



特定の被害にあった人(今回の場合は兼近大樹)が、最悪を想定すると人権差別の定義を裁量で決定してしまうことのほうが問題。




例えば、ある部落出身者が会社に就職しようとしたら、他に優秀な人がいたので落とされてしまった。


そこでその人は憤慨し、差別されたから落とされたと人権委員会に救済を求める。
ここで委員会が中立を保てればいいが、何故か被害者がトップのこの委員会は部落出身者擁護の構えをみせる。人権侵害の定義も中立性も保てない委員会には制裁権がある。



会社はいくら弁明しようにも偏った委員会からついに制裁を受け部落出身者受け入れの就職枠を作らなければならなくなった。この不合理は、正しい事いっても判断する奴が偏ってたら糾弾されかねない。




まとめると、文春がいくら兼近大樹の逮捕の過去が正しい情報だったとしても、「兼近大樹の逮捕だったこと」を報じると、人権侵害になるということ。人権救済の申し立てをされれば、必ず負けるので、文春は負けることを覚悟で報道したといえる。






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兼近大樹の逮捕が不起訴になった理由




兼近大樹 札幌市北区の高校 (5)


兼近大樹の逮捕が「売春あっせん」が確かならば売春防止法、風俗適正化法違反となる。


これは、児童福祉法違反もつくとけっこう重い犯罪。

前科がなくても執行猶予がつくかどうか微妙なところなので、判決で執行猶予がつかなければ刑務所に入り、つけば判決後すぐに釈放になる(無罪ではない)。




勘違いしてはいけないのが、日本の売春防止法は女性が被害者として造られた法律。
売春には、単純売春と管理売春があり、日本の法律では「売春は犯罪だ」と書いてあるが、実は単純売春には罰則がない。この様な状態を緩やかな合法状態と言う。




日本の場合は、単純売春は「合法に近い状態」の認識でいる。


一方、管理売春には厳しい罰則が有り、場所を提供しただけでも罰則が適応される。管理売春とは、本人の意思を無視して、暴力や薬やお金で縛り上げて働かせている状態など。これは、未成年者も同じで、斡旋売春にも厳しい罰則がある。ちなみに管理売春の被害者は働く女性、加害者は業者、斡旋の被害者は地域住民。





しかし、単純売春には被害者が居ない。


女性の意思で行った行為なので、斡旋した人物やお客の男性も被害者ではない。日本の検察は被害者に代わり犯罪者を起訴するが、単純売春には被害者が居ない。この為、罪とは書いているが、単純売春には罰則が無い。




兼近がツイッターで謝罪文を掲載した際に「この事件で被害者がいなかった」という一文が入っていたことで、物議を呼んだが、それは単純売春だから。女性の意思で行った行為なので、「合法に近い状態」だったということになる。




ちなみに街中にあるソープは、単純売春。


ただ叩けば誇りの出る業種なので、余る場合はいろんな理由を付けて取り締まったりしている。このように基本、被害者は女性として造られた法律で、働く女性は警察にお小言位を言われ、一晩ぐらいは留置所に止まっていったとしても、基本すぐ釈放されている。





まとめると、兼近大樹の逮捕は事実かもしれないが、「単純売春だったため」不起訴、即釈放されたということになる。








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兼近大樹は札幌市北区の高校で貧乏だった




兼近大樹 札幌市北区の高校 (3)

兼近大樹は札幌市北区の高校に通うも、実家がすごく貧乏で、妹をいい学校に行かせたいがために、中退し、働きだしたという。




売春斡旋が事実だったとは言え、その女の子は1つ下の19歳。(現在では18歳で成人扱い)当時は未成年だったとしても、ある程度の判断力があった上で、美味しい話を紹介して一緒に儲けたので、傷害とかレ〇プみたいに人を傷つける類の罪ではなかった。





ただ、世間のイメージはよくなく、これは哲学の問題になる。


法律上「売春」が禁止にされている理由は二つあり、一つは性産業が儲かると性事業に参加したくない女性が無理やり働かされる可能性があり危険が高いから。これは大人が設けたいがために、子供や女性をだまし、脅して弱みを握り働かせる(売春斡旋)のを防ぐため。




そして、性産業を認めるとリスクが増える。

性病や体を売れば進学する必要がないなど、社会的にリスクが増えるので禁止する事で社会が背負うリスクを減らすため。しかし「売春がいけない」事の理由にはなっていない。




これはあくまで「法律上禁止されている理由」に過ぎない。



売春なぜいけないのか?という疑問は「なぜ人を〇してはいけないのか?」に通じるところがある。



人を〇すなんてことは戦争中は当たり前だし、江戸時代だったら親の仇うちで人〇ししても捕まらなかったのだから、人を〇してはいけないというルールは社会が作り上げたものでしかない。



それと同じく売春も昔は容認されていた。
「吉原遊郭」などは文化の一部にさえなっており、日本以外の国で売春を正式な職業として認めている国さえある。




以上のことを踏まえて「売春は別に悪い事ではない」(本人の意思であれば)が管理人の考えであり、せっかく更生して報われつつあるのに、ここで芽を潰してしまうのは可哀想である。


今夜の放送では、兼近が過去がバレる恐怖におびえながら過ごした日々、そして罪を犯すきっかけとなった、夜の世界に誘い込んだ人物「知人X」との再会、さらに、兼近の人生を激変させた、ピースの又吉直樹が兼近の過去の真相を語る。





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