ジョンベネ事件「真犯人オリバ」性的被害が日常的
2019年10月9日(水)放送、TBS系列「ワールド極限ミステリーレギュラー」
19時00分~22時57分



世界中が震撼したジョンベネちゃん事件の真犯人を追跡。


事件当時、被害者の少女が美少女コンテストの常連(グランプリを何度も獲得した者)であったことで、日本で大々的に取り上げられたジョンベネちゃん事件。



母親のパトリシアは元ミス・ウエストバージニアで、自身では叶えられなかったミス・アメリカになる夢を娘に託し、美少女コンテストにも積極的に参加させていた。父親のジョンはコンピュータ会社を経営しており、家は部屋数が15以上もある豪邸で大変裕福な家庭であったこと、犯人に家族説が出るなど世間で注目を浴びるようになった。


2008年に再度DNA鑑定が行われまして、改めて家族の潔白が証明されたとこでジョンベネちゃん事件の真犯人はわかっておらず。アメリカは重要事件に時効がないので、同国の性犯罪の再犯率は極めて高い傾向にあり実質、地元警察は真犯人が新たに犯行を犯して尻尾を掴まれるの待ちという状況にある。



今回は、ジョンベネちゃん事件の真犯人を追跡されるので、事件の概要をまとめてみた。



■目次

ジョンベネちゃん事件とは
ジョンベネちゃん事件の真犯人は兄?
ジョンベネちゃん事件の犯人は家族ではない?
ジョンベネ事件の真犯人は誰?

ジョンベネちゃん事件とは


ジョンベネ事件「真犯人オリバ」性的被害が日常的 (1)


ジョンベネちゃん事件は、1996年12月26日にアメリカ合衆国のコロラド州ボルダーで起きた事件。



当時6歳のジョンベネ・パトリシア・ラムジーが何者かに誘拐され、1996年12月26日に自宅地下から発見された。ジョンベネちゃんは美少女コンテストでグランプリを何度も獲得し、さらに全米有数のセレブ一家で起こったということもあり、マスコミ関係者から大きく報道された。



警察が家族犯行説を取ったことで家族からの協力が得られず、捜査は難航。

母親のパトリシア(通称・パッツィー)は元ミス・ウェストバージニアで、自身で叶えられなかったミス・アメリカになる夢を娘のジョンベネに託し、美少女コンテストにも積極的に参加させていた。父親のジョンはコンピュータ会社を経営しており、兄弟には3歳上の兄・バークがいた。



1996年12月25日の夜、ジョンベネとその家族は友人らとクリスマスパーティに出席。
一家はパーティが終わると自宅へ戻り、ジョンベネはすでに車の中で眠っていたため、父親が抱きかかえてベッドに連れて行った。


翌26日の朝、ボルダー警察署にジョンベネの母親から「私の娘のジョンベネが誘拐された」との電話があり、捜査本部が設置された。 自宅の階段に犯人からのものと思われる脅迫状が置かれており、それを発見した父親が捜査官などに見せたところ、合計3枚の手書きで、自宅のキッチンにあった黄色いメモ用紙に書かれていた。




脅迫状には「警察には連絡するな。午前8時から10時ごろに連絡する。警察に連絡したら娘を殺す。金を用意しろ」などと書かれていた。 しかし、指定された10時を過ぎても犯人からの連絡はなく、捜査官が再度家中を探し直した結果、前に探さなかった地下室でジョンベネが発見された。




この事件は警察が現場維持を怠る初歩的なミスを犯したため、ジョンベネに付着していたと考えられる多くの物的証拠が、両親の涙などで台なしとなってしまい、捜査をいたずらに難航させる結果になってしまった。



捜査の結果、家の塀には足を引きずった跡なども見つかり、検死解剖の結果、性的暴行を受けていたことが判明。




また、脅迫状には「金を用意しろ」と書かれていたが、捜査官は「性的暴行だけが目的であり、誤って〇害されたもの」との見解を示した。 身代金11万8,000ドルという数字は、事件当時に父親・ジョンが受け取っていたボーナスとまったくの同額であり、ラムジー家の内情に精通している者の犯行を強く示唆していた。




その後、2006年8月16日、タイ・バンコクで元教師の米国人男性が容疑者として逮捕された。逮捕後、男性はコロラド州に移送され、DNA鑑定が行われたものの、鑑定結果は不一致。この容疑者は嫌疑なしとなり釈放され、事件は振り出しに戻った。



2008年7月9日、新たに行われたDNA鑑定により、ジョンベネの家族の潔白が改めて証明されることになった。ジョンベネの衣類などから採取されていた犯人のものとされる男のDNAが、家族の誰とも一致しなかったのである。しかし、当初の報道のセンセーショナルさはあまりに強烈であり、現在でもこれを信じ、家族の犯行であると頑なに主張している者も少なくない。




2016年6月22日、当事件の犯人と思われる人物が、最低でも20個の児童ポルノをGoogleのメールアドレスにアップロードした件で逮捕。2019年1月11日、児童ポルノ所持で収監されている人物が、友人に送った手紙の中でジョンベネ事件の犯人と自供したと報じられた。





参照wiki



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ジョンベネちゃん事件の真犯人は兄?





ジョンベネ事件「真犯人オリバ」性的被害が日常的 (2)




ジョンベネちゃんの兄は当時9歳。


当時は「まだ子供だから」という理由で事情聴取がされなかったが、当時どころか成人した現在も聴取を拒否している。


ジョンベネちゃんは、検死の結果、性的虐待を受けていたことが判明しているし、非常に気が強くわがままなところもあったので、母より偉い立場に居た可能性は高い。その状況に不満をもっていたのが兄。



日本に来日して仰天ニュースに出演したジョンベネの父は、兄の疑惑について「兄はあの時まだ小さかった。だからジョンベネの頭蓋骨にひびが入るほどの力はまだない」とかばっている。ただ死因は絞〇なので「誤って兄はジョンベネを首を絞めて〇してしまい、母・父がジョンベネを〇した犯人が兄であるのを隠すために偽装工作をした」とネット上で噂になった。



犯人が手紙で「金を用意しろ」と書かれているのに、ジョンベネが家の地下室にいたのは状況的におかしい。手紙には「警察を呼んだらジョンベネの命は無い」と書いてあったのに、母親は普通に警察を呼んでいるのもおかしい。



管理人もジョンベネ発見時の再現したVTRを見たが、地下室の奥のカーテンをめくった先に堂々とジョンベネちゃんが置いてあった。それも普通に考えればおかしい。

ジョンベネ事件「真犯人オリバ」性的被害が日常的 (5)


こんな見つかりやすい所に置いておいたら犯人からの連絡の前に、見つかっていた可能性もあった。そうしたら身代金を払う必要もなくなるので、身代金がジョンベネの父のボーナス?と同じでかなりの安い金額(確か日本円で1000万ぐらい)ということで身代金目的ではない事が予想され、世界仰天ニュースで父は「私に恨みがある人の犯行だと思う」と語っている。





これも明らかにおかしな言動。

犯人がもし本当に身代金を父のボーナスの金額と同じにしたなら、犯人は自ら逮捕を求めているようなもの。父のボーナス金額に合わせての身代金ならかなり犯人を特定できるし、だからジョンベネの父は自分に恨みがある外部の犯行であると思わせるためにも自分のボーナス金額と同じ額の身代金を手紙に書きあたかも外部からの脅迫所と見せたとしか思えない。




ネット上では、「兄の食べる予定だったパイナップルをジャンベネが食べた事に逆上した兄が手元にあった懐中電灯で殴り、ジョンベネが〇んだと思った両親がそれを隠蔽するために外部の人間による殺人を偽装した」というのが有力な説になっている。



まとめると



・地下室の窓から部外者が侵入したような跡があったものの、窓の蜘蛛の巣が綺麗に残っており、その状態で窓から侵入or逃走するのは不可能。


・犯人はジャンベネ宅の台所にあったメモ紙を使い長文の脅迫文を書いているが、家族が在宅中の自宅に侵入して〇人を犯した人間が悠長にその場に居座り、長々と文章を書くのはおかしい


・脅迫文の筆跡は「高学歴の女性によるもの」と鑑定されており、さらにジャンベネの母の筆跡と非常によく似ていた


・母親が警察(レスキュー?)に通報した際、興奮した様子ではあったものの、まるで事前に練習したかのようなスムーズな会話であった


・電話を切ったあと受話器がちゃんと下りておらずしばらく自宅の音声が聞こえる状態にあったのだが、その様子は至って冷静であり、さらに両親以外にもう1人男(男児?)の声も残っていた


自宅の塀に犯人が侵入する際に擦り歩きをしたような跡が見つかるも、足跡のサイズは兄の物と一致




その他にも両親が怪しいと思われる状況がいくつもある。


ジョンベネ事件「真犯人オリバ」性的被害が日常的 (7)


事情聴取も両親は最初から拒否していたし、兄は一回も事情聴取を受けてない。
まだ小さい頃だったから兄が誤って犯行をもらしてしまうのを防ぎたかったのではないか?。TVでも事情聴取を受けなかったことに関して父が「兄はやっていない。だから事情聴取を受ける必要もない」という事を言っていたが、まずやってないなら事情聴取を受けるべきだった。そうすれば、疑いも晴れるし、うけたらうけたで外部の犯行であるとも訴えることができる。




ジョンベネの背中の傷が兄のおもちゃでやった傷であること、父の意味不証言、いろいろ含めて「兄があやまってジョンベネを〇してしまい、父と母が偽装工作を行った」という状況がネット上で「兄が犯人説」を有力視されている。








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ジョンベネちゃん事件の犯人は家族ではない?








ジョンベネちゃん事件は、何度もテレビで取り上げられ、事件の検証されてきた。





事件当時、外では雪が降っていたことで、外部の人間の犯行であれば家の周辺には「足跡」が確認できるはずだったが、それらしい足跡が見つからなかった。家に侵入されたような形跡はなかったし、地下室に直接外から入るには小さな窓からしか侵入が出来ない状態だった。




日本の番組スタッフが現地の捜査官と一緒に、ジョンベネ事件について全ての資料やVTRに目を通していた時、当時の家の映像が残っており、「犯人が侵入した」と思われる窓の傍に張り付いていた「蜘蛛の巣」が映像に残されている。




その窓は、成人の大人がカラダを曲げてやっとのことで侵入できるほどの小さな窓な為、もし外部の人間がその窓から侵入したとしたら、蜘蛛の巣が壊れずに残ったまま侵入したということになる。



現実的にそんなことは、あり得ない。



家には防犯カメラも設置されていたのに、事件当日のみ作動していなかったこと。のちに発見された犯人と思われるブーツの靴跡に対しても、ジョンベネの兄が持っていたブーツと似ていたモノだったため、必ずしも「外部の人間の犯行ではない」と「真犯人は最初から家の内部にいた」という警察の捜査もあったように、ジョンベネちゃんの家族が怪しまれた。





さらに、発見されたジョンベネちゃんには、2ヶ所の謎のアザがあり、それが兄のおもちゃの部分と一致。

ジョンベネ事件「真犯人オリバ」性的被害が日常的 (3)


脅迫状の手紙が「母親の筆跡」とよく似ていることや、事件後のジョンベネから遠く離れている所で「警察に通報していた」にも関わらず、長い文章で綴られていた単語などは正確で話されていたり、「母親も怪しい」とアメリカのメディアも「家族が犯人」と決めつけるような報道をされてきた。




警察も当初、父親であるジョンを疑った。

父親であるジョンの部屋には、小児性愛を趣味と捉えられるようなビデオが発覚していること。さらに、父親はかなりの資産家だったために、「大富豪だから普通の欲求なんかいつでも手に入る、だから普通じゃない」という世間の印象もあった。




それに、兄も含めて警察に協力しなかった理由がわからない。
警察は家族が犯人だと決めつけた態度だったのかもしれないが、自白の強要、冤罪を恐れての拒否も納得できず、それでいて色んなメディアに出て「身の潔白を信じてもらいたい」と訴えた。



結果、DNA鑑定を数年後に行った際、DNA鑑定で家族の無実が証明された。

この結果で捜査当局は「内部犯行説はない」と判断し、外部の犯人を疑っていなかったことで、初動捜査を誤り、現在まで未解決事件となってしまっている。







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ジョンベネ事件の真犯人は誰?





現在、ジョンベネ事件の真犯人と思われる人物の捜査が行われている。




その人物は、現在コロラド州の刑務所に収監されているゲイリー・オリバ(54)。

ジョンベネ事件「真犯人オリバ」性的被害が日常的 (8)

彼は2019年1月、友人への手紙の中でジョンベネ事件の関与を認める内容をほのめかしており、地元のメディア紙がジョンベネ事件の真犯人が自供と報じている。



その手紙の内容は、「私はジョンベネのように誰かを愛したことはなかった。しかしジョンベネを脱がし、頭を割って、〇なせてしまった」「ジョンベネは私を完全に変え、私の中の悪を消し去った。ジョンベネの美しい顔、輝くように美しい肌、女神のような素晴らしい体を一目見て、他の子どもたちを殺害した私が間違っていたことを悟った。しかしアクシデントによって、ジョンベネは〇んだ。それは私の責任だ」と、自身がジョンベネ事件の犯人だと訴えている。




確かに、オリバは当時、現場から10ブロック先の場所に住んでいたのだが、手紙ではオリバが「なぜジョンベネの自宅にいた」かが説明していない。地元警察は、すでにオリバの手紙をもと捜査を行っているが、捜査の現状についてはまだ明らかとなっていない。しかし、捜査当局は、「オリバも容疑者の1人として、ジョンベネの自宅に侵入した」と見ている。



ちなみに、自宅で発見された脅迫状は、オリバの筆跡とは一致しなかった。

しかし共犯者がいるのではないか?という憶測は当時からあった。 仮に共犯者がいたとしても、近所に住んでいた性犯罪者ならDNA鑑定くらい当時からしているはずだし、オリバは精神も病んでるので「自分が犯人だ」と思い込んだ可能性もある。




管理人は過去に放送したジョンベネ事件のVTRも何度か観ているけど、不自然な点が多すぎる。



犯人がオリバだったとしても、侵入したとされる地下の窓のところにしか足跡がないし、夜中に進入したならクモの巣なんか見えないから、絶対に引っかかるはず。なぜ外や家の中に足跡はないのに、窓のところだけ足跡があるのか?しかもその地下の窓は、家族以外は気付れにくい場所だった。




防犯カメラにしても、たまたまその日だけ動いてなかったのをしっていたのか?。
理由は「子供がイタズラするから」と父は言ってたけど、夜になれば子供も寝るのに、防犯カメラをなぜ作動させなかったのか?それにしても地下の窓ガラスを割れたまま放置してるくらいだから、防犯カメラで平和ボケしてたのか?。



事情聴取に応じようとしなかったのは「犯人が特定されると困る何らかの事情があった」のではないか?




やはり家族全員が怪しい。

母親の行動だって怪しい点はいくつか挙げられていたが、彼女はガンで他界してしまっているため、二度と事情聴取はできない。例え母親が犯人だったとしても、二度と逮捕することもできない。





このジョンベネ事件の真相は、「犯人は近く、家族の目の前にいたのに迷宮入りした」という事実のほうが重要である。



今夜の放送では、ジョンベネ事件の真犯人にどこまで迫れるのか注目したい。





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