一人農業 渡辺 台風被害 (3)
2019年11月1日(金) 放送、TBS系列「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」
20時57分~22時00分




日本に大打撃を与えた台風19号。

この台風被害の被害者は本当に大変でお気の毒で、けして他人事ではなく明日は我が身。今回の台風、15号、19号等による損失は阪神淡路大震災より遥かに大きく、政府は血税を生きた被害者対策に親身で対応してもらいたいもの。






その台風被害は、金スマの人気企画「一人農業」でも大打撃を受けた。




今回は、「一人農業」渡辺がうけた台風被害についてまとめてみた。





■目次

ひとり農業とは
一人農業の渡辺が結婚
一人農業 渡辺は離婚している?
一人農業 渡辺の台風被害

ひとり農業とは




ひとり農業とはTBS『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の人気企画、番組ディレクターの渡辺ヘルムート直道による自給自足の生活を追った人気コーナー。


一人農業 渡辺 台風被害 (3)


ディレクターの渡辺は、一人暮らしの兼業農家車で1時間半~2時間の所に兄がいるが、まるで手伝う事はなく、会社は基本週休二日制で勤務し、田んぼのみの5反(1500坪)で自給自足をしている。ちなみに東京ドームのグランド部分が15000坪とすれば十分の一の面積。

一人農業 渡辺 台風被害 (4)



ひとり農業なので機械はさほどお金をかけておらず、販売は約2t400kgの収量を全量個人消費者への直接販売だけ。新品での機械の購入が非常に少ない、メンテは部品購入で自分で直している。



だが、疲れてもやるだけの価値は有る程度の利益はでているようだ。

ひとり農業をするきっかけとなったのは、渡辺の父親が他界した時に機械が全て揃っていたので、母親と継続する事になった。それから数年後作業効率の関係上中古のトラクターを入れ替え、もみすり機が壊れて新品で入れ替え、母も他界した現在もひとり農業を継続している。



トラクターや籾摺り機を入れ替えた直後からお米のJA出荷での販売金額がとめどなく下がり始めたり、現在ではあまり利益は出ていない。



田んぼの仕事は基本機械が働き、畑の仕事は基本渡辺ひとりで働ている。



2018年はイノシシによる農作物被害が相次ぎ、このままではひとり農業の継続ができないという状況においこまれていた。
野菜を育てても無駄になってばかりだったので、そこで渡辺は狩猟免許を取得し、大きな罠の設置などイノシシ被害を食い止める策に乗り出した。 竹の柵で広範囲を囲い、地面に張ったロープに反応してゲートが閉まる仕組みの巨大な罠を設置した渡辺。イノシシの好物である米ぬかを撒くと、夜には十数頭のイノシシが現れたことを確認できた。しかし、おびき寄せることには成功するも、いざ罠を仕掛けた途端にイノシシは現れなくなってしまった。


おかげでひとり農業を継続することができるようになり、現在に至る。





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一人農業の渡辺が結婚



一人農業 渡辺 台風被害 (2)



2014年、渡辺が一人農業をしていることに興味をもった女性が、渡辺が畑に出ている時に、しじみを家の縁側に置いて帰る出来事があった。その時、その女性は渡辺に会えず、手紙も添付されていた。



別の日、畑作業をしていた渡辺の近くに車が止まり、降りてきたのが女性が現在の奥さんで、それが初めての出会い。それから仲良くなり、金スマの番組内で結婚報告され、出会い時の再現VTRが流れていた。


一人農業 渡辺 台風被害 (1)

渡辺は『金曜日のスマたちへ』を制作している番組制作会社 ㈱ファルコンの社員なので、ファルコンからの給料と、番組の企画として「ひとり農業」をやることで、会社から給料が出ている。(農業による収入は、事業として会社の売上として扱い、渡辺の直接の収入にはなっていないという噂もある)



家を建てたのは、自分で作業したので、安く建てる事ができたが、番組(TBS)が、いくらか制作費で負担している可能性もあるが、持ち家もある安定した収入があった。



結婚した奥さんは自分のペースで物事を進めていくタイプなのか、離婚成立前に渡辺にアプローチを始めたようで、知り合った当時は連れ子がおり、まだ離婚が成立していなかった。

渡辺は当初子供がいることを知らなかったそうなので、渡辺に対しての礼儀にも欠けているし、子供たちは母親が自分たちの父親と別れて間髪入れずに、別の男の人のところに行くことで複雑な気持ちになっていたのだろう。 この結婚放送以降、子供たちがテレビの前に姿を現すことは一切ない。



結婚した奥さんも最近話題にすらなっていないので、離婚したのではないか?とネット上では噂になっている。






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一人農業 渡辺は離婚している?






一人農業の渡辺は、無論、面白く愉快にと多少の演出(ヤラセ部分)はあると思うが、ネット上での疑問は結婚後の奥さんとの関係。





結婚して3年くらいは渡辺は子供や奥さんと同居せず、奥さんは美容室を経営しており、子供と一緒に暮らしていたことを報告している。理由は、子供の学校もあり、「渡辺家の同居は今は難しい」と話していた。その理由は理解出来るが、その後の放映では家族の交流が全くない。




奥さんもキチンと離婚して、幼いお子さんの気持ちも考えてからの行動だったなら理解できるが、離婚調停中に渡辺へ猛アタックし動いていた。しかも知人を介して知り合うでも無く、自分から何度も知らない独身男性の家に押しかけて、ファン的な気分で差し入れされてたのかもしれないが、自分の置かれてる状況も考えずに動かれてるので、したたか、計算づくめの行動にネット上で批判する声も多かった。




そういった自己中な行動から、すでに離婚しているのではないか?とネット上で噂になっているようだが、実際に放送では離婚報告はされていない。




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一人農業 渡辺の台風被害

一人農業 渡辺 台風被害 (7)



一人農業の渡辺が住む場所は茨城県常陸大宮市。





10月12日に日本へ上陸した台風19号の被害が大きく、千葉県や茨城県では、先月の台風15号に続く2カ月連続の直撃で、広い範囲で被害をもたらした。ちなみに茨城県常陸大宮市は10月25日にも、台風21号の影響で大雨が降った。



一人農業 渡辺 台風被害 (5)


一人農業の渡辺は、台風15号で停電。台風19号では利根川が氾濫し、床上浸水13棟、床下浸水78棟の被害が出た。台風被害にあったのは千葉県、東京都、長野県、茨城県、栃木県、福島県、新潟県、宮城県、岩手県、関東、東北、関越、全域で、おそらく東日本大震災時より多額の被害額になるはず。ただ、一部地域を除いて一人農業の渡辺は通常の生活に戻っている。




この台風被害は甚大で、安倍総理は農家の補償は万全に行うと国民の前では発言したものの農協の人が県庁に出向いて補償の話をすると「今回は出荷自粛の要請です」と担当者に言われる始末。



ビニールハウスなどの農業設備が200億円超の被害を受けてるし、収穫前の農作物の被害は約100億円。他に漁業関係も強風の被害と停電での生き物に対する死滅の被害もある。




ただそれは台風19号だけに限った話ではなく、番号が10番目以降の台風のうち8月中下旬から10月上中旬にかけて日本列島に接近・上陸した台風、そっちの方が認知度としては高い。台風17号では九州地方で大暴れし、鉄塔を倒し数㌧あるコンテナを移動させ軽自動車をも引っくり返していた。

一人農業 渡辺 台風被害 (6)


これらの台風被害は、米農家はほぼ強制加入で問題ないが、ハウスなんかは加入できる条件がありパイプが細かったりすると加入できない場合もある。米と違って強制加入でない野菜農家なんかは加入されていない(条件満たせず加入できない)場合も結構多い。




尚、ダメージを軽減するだけで決して儲かるわけではないので共済が出ても大変には違いない。



そして、一人農業の渡辺の台風被害もすべて保険外。
はたして、企画が継続できるのか?注目の放送といえる。





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