沢尻会 メンバー 薬 (5)
2019年11月17日(日) 放送、フジテレビ系「Mr.サンデー」
22時00分~23時15分




沢尻エリカが逮捕されたことで、合成麻薬所持の疑いがある沢尻会メンバーについて特集。





沢尻エリカは、合成麻薬「MDMA」を所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された。


注目されたのは合成麻薬「MDMA」。
この薬「MDMA」は「エクスタシー」とも呼ばれる錠剤で、持続時間が長く(個人差もあるが半日くらい)名前の通り良い気持が続く。覚醒剤の様に禁断症状等があまりないので中毒にもなりにくいドラッグと言われている。



しかし、構造的には覚せい剤の「メタンフェタミン」に極めて似ており、作用もどちらかというと覚せい剤と似ている(興奮系)ため、覚せい剤と同じと思ってもいい。



日本ではここ10年で急激に増えていて、押収量は10数年前の100倍以上。

つかまっている人も20歳代が多く、また初犯が多いのも特徴。(覚せい剤は再犯が多い)そういった経緯から、沢尻エリカが結成した沢尻会メンバーからこの薬を手に入れたのではないか?とネット上で噂になっている。



今回は、沢尻エリカの沢尻会とはどんなメンバーがいるのか、簡単にまとめてみた。





■目次

沢尻エリカの逮捕報道
合成麻薬「MDMA」とは
沢尻会とは
沢尻会メンバーが薬の売人?
ヒカルと井川氏の逮捕

沢尻エリカの逮捕報道




沢尻会 メンバー 薬 (1)



合成麻薬「MDMA」を所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者(33)=東京都目黒区碑文谷=が「以前からMDMAを使った経験がある。他の違法薬物も使ったことがある」という趣旨の供述をしていることが17日、捜査関係者への取材で分かった。





捜査関係者によると、警視庁組織犯罪対策5課は沢尻容疑者が15日夜、自宅を出て渋谷区のクラブに向かうのを確認。

帰宅を待ち、自宅に戻った16日朝から家宅捜索を実施したが、所持していたかばんなどの手荷物から違法薬物は発見されなかった。押収したMDMAは沢尻容疑者が以前から自宅で保管していたものとみられる。



同課は「違法薬物を所持している」との情報提供を受け、10月以降、内偵捜査を継続。捜査関係者によると、MDMAとは別の違法薬物についての情報提供だったという。



同課は家宅捜索で沢尻容疑者の自宅マンションの部屋から、MDMAを含む粉末が入ったカプセル2錠を押収。うち1錠を鑑定した結果、MDMAと判明した。残る1錠と尿の鑑定を進めている。



産経新聞




目次にもどる

合成麻薬「MDMA」とは





合成麻薬「MDMA」とは「エクスタシー」、「アダム」、「X」などと呼ばれる合成幻覚剤であり、錠剤やカプセルとして経口的に用いられている。



強い依存性を持った幻覚剤であり、また、覚せい剤に類似した中枢神経興奮作用をも有する特徴があるため、覚せい剤と類似して、精神症状では陶酔感、睡眠障害、失神、感覚の異常や幻覚を起こす。



大半がヨーロッパで生産されており、主力はオランダ王国だが、ドイツ連邦共和国とベルギー王国についても多く見られ、最近では、生産が東欧、中東、南アフリカ、南米等にも広がっている。


日本でMDMAは「麻薬、麻薬原料植物、向精神薬及び麻薬向精神薬原料を指定する政令」1条28号により,麻薬に指定されている。「麻薬及び向精神薬取締法」13条で輸入が禁止、20条で製造が禁止され、22条で製剤・小分けが禁止、24条で譲渡しが禁止されている。



つまり、違法薬物ということになる。



あのASKAも「20年前から違法薬物使用」「眠気をとるために使った」などと供述していた。


むしろ、20年以上前から使用したと話しているのは異常で、確かに、別名エクスタシーと言われる薬物を「音楽活動の際に眠気を取るために~」というのは矛盾している。まだ報じられていない供述や裏付けが取れていない事実。まだ供述していない事が、いくつかあるのかもしれないが、かなり依存症は高いと考えられる。





目次にもどる

沢尻会とは




沢尻エリカは、2005年フジテレビ系で放送の初主演ドラマ『1リットルの涙』での演技が高く評価され、2006年TBS系で放送の主演ドラマ『タイヨウのうた』で演じた“Kaoru Amane”名義で歌手デビュー。





一躍、注目の女優となり、2007年くらいに沢尻エリカが「沢尻会」と呼ばれる沢尻エリカが不定期に開催する会合が話題になった。

沢尻会 メンバー 薬 (2)


メンバーは上野樹里、堀北真希、香椎由宇、あびる優、若槻千夏、中川翔子、香椎由宇、秋本未莉、岩佐真悠子などなど。「沢尻会男子部」は唐沢寿明、渡部篤郎、伊藤英明、伊勢谷友介、小橋賢児、宮迫博之など。




その会においては「エリカ様」と呼ばれている。

しかし、10年以上前の『元祖・沢尻会』から残っているオリジナルメンバーは岩佐真悠子ぐらいで、離婚後、女優復帰してからは広瀬アリス、前田敦子、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、黒木華、池田エライザ、木南晴夏が新メンバーとして加入。


沢尻会 メンバー 薬 (3)

なにがいいたいかというと、この新しい沢尻会がきっかけで合成麻薬「MDMA」を使用するきっかけになった可能性が高い。




目次にもどる

沢尻会メンバーが薬の売人?



沢尻会 メンバー 薬 (4)



MDMAは大麻と同じくらい簡単に手に入るそうで、よくヤバそうなクラブでは売人がいる。
値段も安いため、すぐに手に入れやすいが、その分、マークされやすい。芸能界は一部ヤクザが仕切ってたり、そういう輩がまわりに沢山いるので、薬の誘惑が多い。



タバコと一緒でまわりが吸っていると吸うようになるみたいで、使い過ぎて怪しくなってマークされたか、使用してる所を目撃してる知人に情報を売られたか、いずれにせよ一度きりではないことは確か。


そこで気になるのはどうやって沢尻エリカは薬を手に入れたのか?



実は、東スポがピエール瀧の薬物の記事で次に捕まるのは「超売れっ子俳優のT」「歌手のM」「独特なキャラのO」と報じている。



さらに3月22日発売の「フライデー」では、ピエール瀧の次に逮捕される芸能人に関する情報を掲載。記事によると、現在、警察と捜査当局にマークされている芸能人は複数いるという。



フライデーの取材によると、捜査対象として名前が挙がっている芸能人は、まず『NHK紅白歌合戦』に出場経験があり、日本レコード大賞も受賞したM。そしてミュージシャンでは、もう1人、バラエティ番組にも出演し、独特なキャラが人気を博しているOも相当なジャンキー。さらに、テレビや映画に引っ張りだこの超売れっ子俳優Tも逮捕候補者になっている。




この中に沢尻エリカはいないが、該当するメンバーは沢尻会に存在する。

もちろん、断定はできないが、こういったピエール瀧の売人を逮捕から情報をえて、警察署ごとの覚醒剤取締月間に合わせて点数も必要な為に手っ取り早く逮捕という事もあるそうだ。なるべく容疑を固めて、大量に商品を(覚醒剤)所持している時を狙わないと意味がない為、いつでもパクるというわけにもいかないが、こういった隙を狙っていたのかもしれない。




目次にもどる

沢尻エリカの今後




沢尻エリカが麻薬取締法違反の疑いで逮捕されてしまい、大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫(帰蝶)役の撮影はクランクインしてから半年は経っているがすべてお蔵入り。割と重要な役で当たり前に最終回近くまで必要な人物だったから、半年分の撮り直しの上に(しかも1月スタート)、これからの長期スケジュールを確保できる女優を探さなければならないため、NHKは超絶大ピンチ。




ピエール瀧の時もそうだったが、人を殺めた訳じゃないから、テロップでも出して途中までそのままで良いのにと思うけど、そうは中々行かない。脚本を大幅に変更して登場を遅らせる(それまでに代役を決める)しか方法がない。



ただ、他の役者のスケジュールが押さえられるかという問題もあり、この時期の大半の役者はクランクアップしてしまっている。


となると、次に考えるのは濃姫の登場シーンをカットすること。
その分、今まで取り溜めしたフィルムを使って尺を稼ぐ方向。予想できることは、濃姫と信長の二人が登場するシーンを、濃姫は居なかったことにして、信長だけを登場させる形に変更するということだけ。





一方、沢尻エリカの今後は、麻薬取締法の初犯なのでほとんどの場合執行猶予付き。

ただ、密輸であれば、ほぼ実刑が確定する。近年、密輸など売買に絡む犯罪は、麻薬取締法ではなく、麻薬特例法と呼ばれる法律が適用される場合が多く、その場合、求刑は5年以上、最大で無期懲役の判決まで出ている例がある。



逆に売買に一切絡まず、自己使用のみを目的として所持していた場合、初犯であれば多くの場合、執行猶予がついているので、沢尻エリカの今後の供述次第で変わるとしか言えない。




スポンサーサイト