つちやかおり フライデー (4)
2019年11月29日(金) 放送、フジテレビ系「ダウンタウンなう」
21時55分~22時52分



布川敏和が、元妻のつちやかおりフライデー事件で離婚した真相を暴露。




1980年代に爆発的な人気を誇ったアイドルグループ・シブがき隊のメンバーである布川と、同じくアイドルとして人気を博したつちやは、アイドル同士というタブーを乗り越えて結婚し、おしどり夫婦と呼ばれた。しかし、2014年、2年間の別居の末、23年にわたる結婚生活にピリオドを打った。




いったい、2人に何があったのか?





今回は、2人が離婚の原因となったつちやかおりフライデー事件についてまとめてみた。



■目次

布川敏和とは
つちやかおりとは
つちやかおりと布川敏和
つちやかおりフライデー事件
つちやかおりフライデー会見は離婚するため?

布川敏和とは




つちやかおり フライデー (2)





布川 敏和
生年月日 1965年8月4日(54歳)
出身 神奈川県川崎市川崎区
血液型 B型
身長171cm




元妻はつちやかおり。長男は布川隼汰。長女はモデル・タレント・女優の布川桃花。次女は布川花音。神奈川県川崎市川崎区生まれで、東京実業高等学校に入学するも、シブがき隊での活動が活発になったことに伴い、芸能活動に寛容な明治大学付属中野高等学校定時制に編入した(3年生で中退)。


15歳の頃よりジャニーズ事務所に所属し、1981年に『2年B組仙八先生』で芸能界デビュー。
1982年、薬丸裕英、本木雅弘との3人でシブがき隊を結成。シングル『NAI・NAI 16』でレコードデビュー。 1988年11月2日、代々木第一体育館のコンサートをもって、シブがき隊は“解隊”(解散)した。



1991年、明治大学付属中野高等学校に通学していた頃から交際していたつちやかおりと結婚し、1男2女をもうけた。


2014年6月22日、所属事務所から報道各社へのFAXで、つちやとの協議離婚が成立したことを公表した。




参照wiki




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つちやかおりとは




つちやかおり フライデー (5)




つちや かおり
生年月日 1964年8月26日(55歳)
出身 東京都
身長 146cm
血液型 A



明治大学附属中野高等学校定時制卒業。
1979年、「3年B組金八先生」でドラマデビュー。1982年、「恋と涙の17才」でアイドル歌手デビュー。その後、テレビドラマ、レポーター、グラビアなどで活躍。



1991年に高校時代より交際していた元シブがき隊の布川敏和と結婚。
芸能界を事実上引退し、専業主婦となり、布川との間に1男2女をもうける。 表立った芸能活動は封印していたが、布川を取材したバラエティ番組などには夫婦で出演することがあった。夫との連名で出版した本に際しての取材やインタビューなども多く受けている。


2012年4月6日、子育てが落ち着いてきたことを理由に、20年ぶりに本格的に芸能界に復帰。
2014年4月、週刊誌により割烹料理店店主との不倫関係が報じられ、5月1日、布川と別々の場所で会見を行い、つちや本人は「別居報道は事実」と認め、男性について「大切な人」と離婚を前提に堂々と言い切った。6月22日、所属事務所から報道各社へのFAXにより、布川と協議離婚したことを公表した。




参照wiki





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つちやかおりと布川敏和





つちやかおり フライデー (3)


つちやかおりは、もともと劇団いろはの子役。
「3年B組金八先生」にも第1シリーズから出ていた上に、「金八シリーズのカワイコちゃん席」とも呼ばれる、教卓の前の座席というものの価値を最初に上げた、すごい子役だった。ちなみに第2シリーズでは、その座席に同じく劇団いろはの「伊藤つかさ」が座っている。



つちやかおりは、金八先生ではかなり目立つ役で、三原順子とは全く違う場所に立つ、可愛くて公平で温厚、誰をも愛し愛される、そんなキャラだった。



当時の出来事を番組でつちや本人も語っていたが、撮影中はモテモテだったという。
背は多少低かったが、そこがまたモテたに違いない。伊藤つかさはブリッコだったが、つちやかおりはブリッコキャラではなかったので、同性にも好かれ、第2シリーズにもゲスト出演している。


それに洋楽カバーの「恋と涙の17歳」とか、あと長渕剛が作った曲も提供を受けている。
そんな女優だけじゃなく、多方面に活躍するつちやかおりが、どうして年下の布川敏和に惚れて、ラブレターを渡してしまったのか不明だが、交際に発展。


当時の布川はジャニーズの中でも全くめだつことがなく、シブがき隊が結成される時に事務所に呼ばれて行ったら、3人とも違う色の服が用意されてて、フッくんは黄色。「げー!たのきんトリオのヨッちゃんカラーじゃんかよ!」と思ったというから、先輩のヨッちゃんに対しても大変失礼な発言をする「自分が見えていない」人物なのがよくわかる。



そもそも布川が出演した代表作「仙八先生」では、布川敏和なんか、セリフも存在感もゼロ。
もともと布川敏和は「シブがき隊」に入れてもらえる予定ではなかったらしいし、つちやかおりの「金八」内での活躍度に比べたら雲泥の差だった。



そして結婚後は、布川敏和の浮気に悩まされる日々。


結果、週刊誌でフライデーで「不倫」を報じられたつちやかおりは、「妻として母として言い訳のできない軽率な行為」とその事実を認めるとともに、「一昨年の冬に末娘と家を出た。大きな覚悟を持って出たつもり」と語り、離婚への意思を会見で語った。






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つちやかおりフライデー事件



つちやかおり フライデー (1)


つちやかおりがフライデーが報じた相手は、確かに婚姻関係で交際していたので浮気にはなる。



しかし、当時のつちやかおりは、布川とは別居中であり、その相手も子ども公認の関係性だったという。なので、布川の浮気に比べりゃ大したことではないし、第一に布川が鈍くて物わかりがないから離婚させてもらえず、後々男性がいるとなると不倫が原因なんじゃないか?みたいに書かれることをつちや本人はわかっていたという。




そうなれば離婚に不利になるし、芸能人だからその後の仕事もなくなる可能性だってある。そして、旦那が自分の落ち度を包み隠すために会見するなんて言うから、急遽前につちやが会見した理由も謎。






布川がずっと浮気ばっかしてたのは週刊誌の報道で世間も知ってるし、それ以外にも嫁は不満が多かったのだろう。男は鈍感だから、女性はすごく我慢していてもハッキリ言ってもらわないとまだ許容範囲なのだと思い込んでエスカレートしたりする場合もある。嫁の苦労我慢そっちのけで良い家族アピールできる仕事を積極的に受けてるのが、ますます嫁としては耐えられなかったのかもしれない。





ちなみに、つちやかおりフライデーの不倫相手の一般男性でバツイチ。
元妻側に子供がいたのか、再婚はしていない。バツイチの再婚は子供は望まない人が多いので、籍を入れていないだけかもしれない。




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つちやかおりフライデー会見は離婚するため?





つちやかおりは週刊誌フライデーに撮られて不倫を認めるだけでなく、別居中の布川本人と離婚話をちゃんとしてないのに、会見では一方的に離婚する気満々だった。本当に末娘の気持ちを考えているならば、写真を撮られない配慮するし、屋外で手を繋がないし、会見しても「友達です」と貫き通せば良いはず。





布川の最初の会見を見た感じだと、別居してても離婚する気はなく、つちやかおりの不倫も許してて「自分にも原因があるから…」と自身の反省をして相手と向き合おうとしてるように感じた。それなのに、つちやかおりの会見内容は寝耳に水だったようでコケにされながらも「おじいちゃん、おばあちゃんになるまで一緒にいたいと思ってます…」と言えたのは、本当に離婚をしたくなかったのだろう。





つちやかおりについて一つ残念に思うのは、今までさんざんの布川の裏切り行為に耐えてきて、世間的なイメージでは『子育てを頑張り、しょうもない旦那を支える良妻』みたいな良いイメージがあった。



それがつちやかおりのフライデー不倫をキッカケに離婚騒動に発展し、結果的に『自分が悪い』イメージを世間に植え付けてしまった。しかも不倫の事実を否定することなく堂々と「大切な人です」とノロケてしまったところに、好感度が一気に下がり、今後の自分の芸能生命が茨の道になることに、何故気付かなかったのか本当に残念でならない。



さんざん苦しめられてきたんだから、布川が全部悪い形に持っていけばよかったのに、そこが世渡り上手と世渡り下手の違いなのだろう。





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