愛子さま激変で現在2019 (4)
2019年12月1日(日)放送、フジテレビ系「Mr.サンデー」
22時00分~23時15分








天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまが18歳の誕生日を迎えたことで、愛子さまについて特集。


現在の皇室典範では、順当に行けば悠仁様が次期天皇陛下になるお立場になる筈なのに、なぜ愛子様による女性天皇待望論のようなものが浮上している。



現在の神武王朝は、記録の残る限り間違いなく男系皇統を貫いてきた。
もし、愛子さまが、というより愛子さまの子が天皇になることで、神話以来の神武王朝は断絶することになる。そうなってしまえば、2000年続く王朝を戴くことで日本が得てきた、桁違いの外交的リスペクト(これが中韓は羨ましくて仕方がない)が消滅する。




愛子様の誕生日を国民が祝福し、持ち上げることは問題ないが、愛子さま女性天皇待望論は不要。





さらに今回の18歳の誕生日での愛子さまのお姿が、あまりにも激変しているとネットで話題になっているので、現在の日本における愛子さまについてまとめてみた。



■目次

愛子内親王とは
日本における女性天皇
愛子さまの障害を週刊文春が公表
愛子さま激変の流れ
愛子様 現在2019は太った?

愛子内親王とは





愛子さま激変で現在2019 (5)



続柄 皇太子徳仁親王第一女子(今上天皇皇孫)
称号 敬宮(としのみや)
全名 愛子
身位 内親王
敬称 殿下

生年月日2001年12月1日
出身 東京都港区元赤坂二丁目の東宮御所


皇太子徳仁親王と同妃雅子の間に生まれた長女。
皇太子徳仁親王が次の天皇になられるのだが、女性天皇を日本では認めておらず、皇位継承問題は、男系男子維持で実質的に決定している。




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日本における女性天皇






皇室典範改正を主導した小泉首相(当時)自身が、その政権末期に、「有識者会議報告書に基づく改正案は、国会提出しない」と、最終的に決定した。その次の第1次安倍政権は、有識者会議報告書そのものの不採用を決定、さらに次の麻生政権は、この有識者会議を正式に廃止。2013年、女性宮家の議論停止が決定され、女性宮家創設は事実上の廃案となった。



2014年10月20日に報じた産経新聞の報道によると、「結婚で皇籍離脱した元女性皇族にも、閣議決定で皇室の公務ができるようにする」とのことなので、女性宮家を創設することは今の日本ではないことが決定された。




例外措置としての女性天皇なら容認されるだろうが、現状はそういう例外が必要な状況ではないので、悠仁様の皇位継承は確定し、愛子さまが天皇になることはない。





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愛子さまの障害を週刊文春が公表


愛子さま激変で現在2019 (1)



2014年、学習院に通われる愛子さまの不登校が報じられた。

その愛子さまの不登校の件で、週刊文春が次のように報じている。
『週刊文春』2014年7月3日号、皇太子訪欧直後の「非常事態宣言」! 雅子さまと愛子さま 「登校拒否」再発というタイトルで報じた記事の内容では、愛子さまが13歳の誕生日の12月1日(月)に、中学校を欠席。そして、12月4日(木)の平常授業日欠席。さらに、期末試験の12月5日(金)と12月6日(土)も連続して欠席された。



さらに、12月9日(火)も欠席し、期末試験を8科目も欠席。
中学1年生の1学期は、後半から不登校で、遅刻や欠席の回数が増え、さらに期末試験や終業式まで欠席。2学期は、更に悪化し、午後登校を繰返されている。特に苦手な理数系の科目が続く金曜日に午後登校されることが多いという。




通常、授業は予鈴が鳴った後の登校は遅刻扱い。
保護者が呼び出しを受けたり、先生がその生徒を指導するなど、遅刻に関して厳しいルールが、学習院女子中等科では存在する。しかし、愛子さまを叱ったり、学校側が雅子妃を呼び出されて注意はしていない様子で特別待遇を受けているという。



過去には、秋篠宮佳子さまの学習院時代には皇族と一般の生徒を分け隔てなく、厳しく指導していたが、雅子妃は、愛子さまの「自主性を重んじる教育方針」なので、どんな問題をおこされても、遅刻が続いても、絶対に叱ったり注意していないそうだ。



この学習院女子中等科の特別扱いが、他の生徒や親に不満が殺到。なので、愛子さまへの嫌がらせ、男子生徒のイジメ行為を受けていたと報じた。




さらに、週刊文春の取材で、関係者から聞き出した内容から、適応障害の主治医である国立精神・神経医療センターが愛子さまの主治医だったことを公表した。





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愛子さま激変の流れ





愛子さま激変で現在2019 (3)


愛子さまが激変したと話題になったのは、2016年の15歳の誕生日。


誕生日に現れた愛子さまは、激やせしており、ネット上で心配の声が広がった。

あまりにも騒動が大きくなったせいか、当時の宮内庁が、ふらつき、食欲不振がある、だけども特段心配することはないと異例のコメントし、何か治療をしたり、療育をしたりするものでもないとコメントしている。




愛子さまは偏差値が高く、頭がよく賢いためか、学習院の中でも「敬宮愛子さまは今までお預かりした皇室のお子様よりも優秀」と週刊誌情報があり、スポーツ万能、お勉強ができる、通知表はオール5、偏差値72、学校主催による百人一首ではグループの中で一番札を取っていた。




だけども、いろんなネットで書かれているのを気にしているようで、その出来事で疲れた?のか、食が細くなってしまったという。



学習院女子に中学受験で入学した人は、相当勉強してきた人たち。
その人たちに負けないように、夜遅くまで勉強をしていた時期に、その出来事でさらに疲れたのだろう。天皇陛下が退位することで、いろんな人に自分とアピールするために、公務行事、絵画展、奈良にある天皇陵がある神宮に参拝、ご静養と今年の夏はいつもと違うことがいっぱい。



また体育祭の練習、夏休みの行事、学習院女子では出来るキャラ、定まらない皇位継承権(男系の男子は皇位継承権をもらえる、女子は結婚したらその人の家に入るので皇位継承権はない)でさらに疲れて、胃腸が弱った。



あくまでも女性週刊誌情報だが、愛子さまなりに無理をしてしまっただろう。




東宮御所のスタッフたちは何をしているのだろうか?食事係はいる、雑用係はいる、侍医もいる。お金も秋篠宮ご一家よりもお金をもらえる。それなのにあんなに痩せていたら、何か次の病気を疑ってしまうのも当然。



宮内庁病院がダメだったら、別の病院に移し替えたり、専門医に見せたりするのだが、普通の女子中学生ができない(コンビニでお買い物、お友達と公園で学校のこと恋の話など)のが精神的にも苦しかったはず。



人にはそれぞれ境遇に応じた悩みがあるということ。

愛子さまは民間人とは違うご苦労がある。なりたい夢があっても、皇室として生きていくしかない。さまざまな葛藤、学校でも皇室の人間だから良くも悪くも特別扱いが、激変してしまった要因といえる。





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愛子様 現在2019は太った?


愛子さま激変で現在2019 (4)


皇太子さまのお誕生日写真での激やせぶりからわずか1か月半のご自身の入学式では、ちょうどいいくらいに戻られていたので、国民は安心していたのだが、18歳になられた現在は、今度はかなり過食をされているのは一目瞭然となっている。




お年頃なので周囲であんまり痩せたの太ったのと騒ぐのはよくないと思いながら、心配するのは国民として当然のこと。


Twitterではブスやらなんやらすごくひどい事を多く書かれている。また、あまりにも太ってしまったことから、偽者が入れ替わり立ち替わりしているからという説が出るほどで、1人の偽者が太ったり痩せたりしているのかもしれないが、愛子さま本人が太ったり痩せたりしているから、偽者もそれに合わせているのか、真実は分かっていない。



管理人個人的には、色んな比較画像付きのネットの記事を見てみているが、影武者説はただのこじつけの様に思える。写真だけじゃ顔の角度で目から歯の位置までの比率なんて分かる訳が無いし、耳の形もよーく見たら同じものばかり。(ちなみに耳たぶの大きさは、人間死ぬまで変化するらしい)



愛子さまは、成長期のまだ10代の女の子だから、痩せたり太ったり、ちょっとした髪型とか眉の変化でガラっと見た目変わる。


信じるか信じないかはそれぞれだが、罪のない10代の女の子に太ったという誹謗中傷をすることでまた激やせしてしまうかもしれないし、何より影武者を置く意味が無いこと。



将来愛子様を天皇にさせたくない=女性天皇反対派がねつ造記事を書いてるのかもしれないので、ネット情報をうのみにするのではなく、愛子さまの成長を見守ってもらいたいものだ。


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