声優のアイコ 子供の父親 (3)
2019年12月3日(火) 放送、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」
21時00分~22時54分







昏睡強盗魔の声優アイコこと神いっきについて特集。





2014年、東京都内で相次いだ「声優のアイコ」を名乗る女による昏睡(こんすい)強盗事件。



男性を睡眠薬で眠らせて現金などを奪ったとして、昏睡(こんすい)強盗の罪に問われた住所不定の無職、神いっきは、過去に何か声優の仕事をやったことは無いという。また、声優を目指していたのかどうかは不明で、基本的には単なる肩書き詐称だった。



なぜ、声優を名乗ったのか?


声優が人気だから男性の興味を引きやすいとか、変な言動があっても変わった職業だからとごまかしやすいとか、そういう感じの理由があったのか、とにかく謎が多い。そして、現在は獄中出産しており、子供の父親は誰なのかもわかっていない。



今回は、声優アイコこと神いっきが特集されるので、2chで噂になっている子供の父親についてまとめてみた。




■目次

「声優アイコ」神いっきとは
声優アイコは性同一性障害
声優アイコは妊娠していた
声優アイコの子供の父親
声優のアイコの現在

「声優アイコ」神いっきとは





「声優アイコ」とは、2014年に被害者の男性がJR荻窪駅北口で声をかけた際、神いっきが「声優や舞台女優をやっているアイコです」と話した神いっきの偽名。一連の昏睡強盗に会った男性たちが聞いた犯人の名前であり、実際にはアイコという声優は存在しない。



最初に被害にあったのは2013年5月、新宿区内の飲食店で、男性店員が客の女から「滋養強壮剤だから」として液体入りの瓶をすすめられ、飲み干した直後に意識を失った。男性は翌朝に意識を取り戻したが、売上金数万円が奪われていたという。男性は「睡眠薬が混ざっていたに違いない」と警察に被害届を出していた。


次に2013年10月17日、東京都目黒区の男性(48)にタクシーの車内で睡眠薬を混入した栄養ドリンクを飲ませて昏睡させ、品川区内の宿泊施設で現金約5万円や鍵、腕時計を奪い、その鍵を使って男性の自宅マンションに侵入。室内にあった現金約1万5千円を盗んだ。



事件が大きく取り上げられたのは、2013年12月14日。
声優アイコが賃貸物件の相談で男性の店に現れ、被害に遭ったのは、不動産業を営む32歳の男性。公衆電話で呼び出された後、被害に遭ってしまった。


声優アイコはコンビニで酒を買ったあと、男性の自宅マンションで酒を飲み、男性はいつしか眠りこけてしまう。朝10時に目覚めると、当然アイコの姿はなく、現金5万7000円と腕時計など、時価総額45万円相当の品が盗まれていたという。


この時の映像が公開され、「声優アイコ」と名乗っていたことがネット上で話題になった。

声優のアイコ 子供の父親 (4)


そして2014年2月27日、杉並区内の男性宅で、男性に睡眠薬入りの酒を飲ませて眠らせ、現金2万円や腕時計10点などを奪ったとして逮捕。声優アイコこと神いっき(当時30歳)は、一連の容疑を「身に覚えがない」と否認。



声優のアイコは、自ら接近し23歳は荻窪駅でナンパ、32歳はアイコが電話で呼び出し、48歳は恵比寿でナンパしているため、計画的な犯行だが、事件については「覚えていない」と供述しており、弁護団は多重人格を主張し精神鑑定が行われていた。







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声優アイコは性同一性障害



声優のアイコ 子供の父親 (1)


声優アイコこと神いっきは生物学的性別は女性で、性の自己意識が男性という性同一性障害(FTM)とされ診断されており、自身のブログにも性別は「男性」と記していた。



性同一障害とは、「自分自身が体感している性別」と「身体の性別」とが一致していない状態で、そのうち定められている診断基準の範囲に含まれる状態の時に「性同一性障害」と医師に診断されるもの。




だいたいの場合は、身体の性別の反対の性別、つまりは身体の「性別が男性」なら女性、身体の性別が「女性なら男性」の性別が自分自身が体感している性別という場合に診断が出る。また、自分自身が体感している性別というのは多様なので、その中で身体の性別の反対の性別にかなり近い性別を体感している場合にも診断が出ている。




「自分自身が体感している性別」と「身体の性別」とが一致していない状態というのは自分自身の体に違和感や苦痛があったり、身体の性別の服装を着るということや髪型や言葉遣いに違和感があったりする。また、そうした苦痛や違和感や親や周りの人たちの不理解や差別などで心にダメージを受けてしまうことも多い。




そうした違和感や苦痛を軽減したりなくしたりする為や受けた心のダメージを軽くする為のさまざまな治療を行うことがあるのだが、声優アイコこと神いっきは、女性扱いされることを極端に嫌がり、2012年には都内の病院で乳房の除去手術を受け、体つきも男性に近づいていった。その際、「いっき」という名前に改名している。




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声優アイコは妊娠していた

声優のアイコ 子供の父親 (1)



声優アイコこと神いっきが逮捕されたとき、すでに妊娠しており、お腹には赤ちゃんがいた。


報道当時は、妊娠6ヶ月とされていたので、6ヶ月は中絶できない時期だから出産するしか選択肢はなかった。子供(女児)は無事出産したが、五日後には離れ離れにされており、子供は施設で育てられいる。


声優のアイコ 子供の父親 (2)




声優のアイコは事件について容疑を認めておらず、公判が終わるまで年月がかかっており、留置中に出産することになったが、出産は拘置所や刑務所ではなく所外の産婦人科で行われている。


その理由は、生まれた子供の戸籍に出生地が残るため「刑務所」「拘置所」の名前を残さないため。本来なら1歳くらいまでは中で一緒に過ごせるようだが、早い時期に親族、もしくは乳児院に預けられたようだ。




乳児院もしくは里親委託なのかも不明、子供は現在どうなったのかはわかっていない。


この妊娠は、本人は堕ろせる時期に気づいたようだが、悩んでいるうちにタイムアウトになったようだ。ちなみに刑務所での育児を認めさせたのは福島みずほである。





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声優アイコの子供の父親


声優のアイコ 子供の父親 (5)


当時の報道によると、声優アイコ本人は子供の父親について何も語っていないが、週刊新潮(9/18号)によると、父親の人物像は声優アイコ事件絡み、つまり「強盗目的で接触した男」ではなく、「半ば強引に関係を持たされた男性」であると報じている。




文春の記事では、どうも昏睡状態のなかで無理矢理、男性に関係を迫られた昏睡強〇された相手が父親らしい。



事実ならば準強姦罪で、相手の男性が罪に問われることになるのだが、声優のアイコ本人いわく「どうして妊娠したのかまったく記憶にない。もしかしたら人格が変わっていたのかもしれません」と語ったという。



要するに声優アイコの子供の父親はゴウ〇ン魔である犯罪者。


男になる手術費用のために犯罪行為を繰り返していたわけだから、望んだ妊娠ではなかった。もちろん、母性本能にも期待はできないし、あの若さで生活保護を受けていたという事は、親族にも恵まれていないはずなので、親族による引き取りもない。


時系列的に一連の事件中に妊娠しているので、恐らく発覚している事件以外にも十数件の余罪があって、その余罪の間に昏睡させられ、妊娠した可能性が高い。



性同一性障害の母が名前も知らぬ男への犯罪に失敗した結果生まれた、なんて子供も知りたくないだろうから、子供は施設行きが一番幸せな選択。そう考えてみれば、かわいそうな女でもある。



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声優のアイコの現在




声優アイコは容疑を認めておらず、「別の人格による犯行」と多重人格である心神喪失状態だったとして「刑事責任能力はない」と主張していたが認められず、懲役10年とした実刑判決が下されている。



声優のアイコの事件は、性同一性障害で且つ、多重人格かもしれない人物の犯行なので、社会的に関心が高く様々な取材が行われているが、親族の情報は一切ない。本当にある一定の時間にスイッチが入り、その間は女性の人格になるのかもしれないし、そして女性の間の記憶は無いのかもしれない。




手術したいほど男になりたいと思っている人が、女性になる為に化粧をするなんて、ものすごい嫌悪感と勇気がいるはず。


本当に多重人格であり、それに意識的に女に戻る事も出来るのかもしれない。


また、実際は金の為なら何でもする奴なのかもしれない。

声優のアイコは、護送車の中で大爆笑しピースをするあたりまともじゃないし、病気のフリ?して何年間も生保を受給していたのは事実。


声優アイコは体が健康でいるだけマシであり、生活保護受給者に比べたら、かなり報われた人生。多くの受給者は、何かしら内的疾患や精神障害を患っている場合がほとんどで、医療受診が必要なので、働けないとか、そういった理由で生活保護を受ける方が多い。



病気をどれだけ我慢できるのかは個人差があるので、誰かが耐えられるからといって、別の人が同じように耐えられるという訳ではない。



こん睡強盗で捕まった声優のアイコの場合、報道によれば、精神障害などで生活が厳しかったし、性同一性障害も持っていた。こうなると元々、就労し、強盗もしていたが、最近は病状の悪化で就労も何もできなくなり、結果、生活に困窮して、生活保護を受給したということになる。


仕事が見つからない人が生活保護使うのが大間違い。

雇用を絡めた貸金制度があるし、仕事が決まれば返済(強制的)その代わり利息なしで借りれる制度もある。雇用保険もらうのは月1回ハローワークに通って、認定を受けて初めてもらえる生活保護は申請が通れば、期間なしに雇用保険をもらうより多い金額が支払われる。


そこが大間違い。
借りてる間は、月1回ハローワークに通うのを必須にして、就職活動をどれだけしてるかにより貸金続けるか、決める就職活動がほとんどされてない。30歳の女性ならいくらでも職があるのに、生活保護を受けた声優のアイコに同情する気持ちが薄れ、世間の同乗することが少なく、呆れてしまうのは無理がないのかもしれない。







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