前澤友作 剛力彩芽と別れた理由 (1)
2019年12月5日(木)放送、フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上SP」
19時57分~21時54分




世間を騒がせ続けていた元ゾゾタウン社長・前澤友作が剛力彩芽と別れた理由を告白。

前澤友作は最初から結婚する気はないと公言してたから、当然といえば当然ではあるが、有名人と付き合っているということを堂々といつも言いふらすのは、自分のステータスを高めるためだけだったのか?人気者(例えばアイドルとか)は交際相手を逆に隠そう隠そうする。




今年1月に前澤が実施した「1億円お年玉」、9月に行われた衝撃の退任会見、そして剛力彩芽との破局などについて坂上が前澤に迫る。また番組では、前澤のプライベートに密着。50億円とも言われるプライベートジェットの機内の様子や、彼が絵画のオークションに参加する模様など、貴重な映像を次々に公開していく。




今回は、剛力彩芽と前澤友作の別れた理由についてまとめてみた。





■目次

前澤友作とは
前澤友作ZOZOTOWNの退任
前澤友作と剛力彩芽
前澤友作と剛力彩芽の別れた理由

前澤友作とは


前澤友作 剛力彩芽と別れた理由 (4)


前澤 友作

生年月日 1975年11月22日(44歳)
出身地 千葉県鎌ケ谷市
血液型O型


株式会社スタートトゥデイ代表取締役社長、株式会社ZOZOファウンダー、公益財団法人現代芸術振興財団会長。フォーブス誌によると2019年3月時点で、総資産は2220億円で、日本長者番付23位。






高校(早稲田実業学校)に進学するも、2年生からは音楽活動が中心となり、出席日数ギリギリまで、ほとんど通わなくなる。学校を欠席していた間、バンド練習のためのスタジオ代、アメリカへの旅費を稼ぐために建築系のアルバイトをしていたという。高校卒業後は半年間アメリカへ音楽遊学。


バンドでメジャーデビューも果たした元ミュージシャンという経歴[9]ながら、自社が運営するZOZOTOWNを日本最大級のアパレル通販サイトとして急成長させる。堀江貴文は、田原総一朗との対談で「日本の経営者はたるんでいる、たるんでないのは孫(正義)さん、柳井(正)さん、前澤さんくらい」と評している。



2016年5月に開催されたクリスティーズNYのオークションにて、ジャン=ミシェル・バスキアの作品「Untitled」(1982)を作家の過去最高落札額となる5700万ドル(約62.4億円)で落札し、大きな話題となった。


2017年5月にはサザビーズ ニューヨーク コンテンポラリーアート イヴニングオークションでバスキアの絵画を1億1000万ドル(約123億円)で落札し、アーティストの最高落札額を更新した。2012年11月、自らが会長を務める公益財団法人現代芸術振興財団を設立し、若手アーティストの支援や現代アートの普及活動を行っている。



2019年2月7日に「本業に集中します」と宣言し、ツイッター活動を休止すると発表した。1カ月前の1月5日に「100人にそれぞれ100万円ずつ(総額1億円)のお年玉をプレゼントする」と投稿し、2日後にリツイート数の世界新記録を作るなど、ツイッターを通じた話題作りが注目を集めてきたが、2018年12月に会員制割引サービス「ZOZOARIGATOメンバーシップ」の実施に反発した一部アパレルメーカーの退店が相次ぎ、会社は初の減益へ転落する苦境に陥っていた。



2019年9月12日、ZOZOがヤフー傘下に入ることを理由に社長を退任すると自身のTwitter上で発表し、同日付けで退任した。





参照wiki


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前澤友作ZOZOTOWNの退任





前澤友作 剛力彩芽と別れた理由 (1)


ZOZOTOWNの前澤社長、前澤友作の推定年収は140億。

これは年商ではなく年収。なのに「アート作品を2作品売る」いったらホリエモンですら「資金繰りですかね」みたいにいってたが、年収が推定というのを考慮して、持ち株合わせて100億はある。なので、これを資金繰りしないといけないほど金欠ということになる。



前澤友作は今年の2月に関東財務局に大量保有報告書を提出し、所有株式の87パーセントが銀行の担保になっていると事が報じられた。株式は売却して現金化しなければ買い物できず、前澤友作は株式を担保に銀行から借入れして高額な買い物をしたり、会社の運営資金にしていたようだ。




オーナー経営者が株式を担保に銀行から融資してもらう事はよくある話だが、自己保有の87%が担保と言う話は聞いたことがない。




zozoの株価も1年前の半額以下まで下がっている。

前澤友作の資産はピーク時で3000億と言われていたが、現在はその半額以下まで減り、さらにその株式の87%が銀行の担保で、その担保相応の金額を銀行から借り入れてしている状態。ホリエモンが指摘しているのは、年収の殆どは銀行への返済にまわっているので、資産(アート作品)を切り売りしているのは?という事。



上手く手放すなら株価がピークのときに手放すはずで、株価がピーク時の半額以下に下がっての売却は、「仕方なく売却した」と解釈した方が正解かもしれない。



前澤友作は株を売却して2000億円手に入れた事ばかり報じられているが、そのうちの2割は税金で残りは銀行への返済に消え、前澤友作の所有株式の8割~9割は銀行の担保。



前澤友作は所有株式の約8割を売却しているので数字が一致する。

つまりTwitterで納税額の自慢をしていたが、 前澤友作が持つ殆どが株式配当金や所有株式の売却によるもの。株式2000億円相当の金額(実際は株価がピークの時に借り入れているのでそれ以上)を銀行から借り入れていたということは、収入の殆どを返済にまわしていたことになる。




買い物自慢やメディア出演せずに経営に専念していれば、ここまではならなかった。
ZOZOスーツの使用頻度や利便性の低さを見逃していたり、取引先のZOZO離れが起きても「影響ない」と言い切ったり、取引先あってZOZOが成長させてもらったはずで、離れた取引先にも現状取引している会社にも失礼な言葉。



前澤友作のZOZOはどちらにして続かなかっただろう。





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前澤友作と剛力彩芽


前澤友作 剛力彩芽と別れた理由 (5)




前澤友作と剛力彩芽の交際発覚したのは、2018年のはW杯ロシア大会の決勝戦。



前澤友作と剛力彩芽がVIP席で観戦していたと女性自身がスクープし、剛力彩芽が自身のインスタグラムで、前澤友作との交際していることを改めて説明した。

そのインスタが話題になった剛力は「私の投稿やコメントで応援してくださっている皆さまに、御心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪。「大先輩の皆さまも気に掛けてくださっているのを報道で目にしました。ありがとうございます。厳しいご意見やアドバイスを真摯に受け止め、自分の考えをまとめました」と批判や厳しい意見に耳を傾けていることを説明した。


インスタで交際を宣言した前澤友作との交際については「いろんな意味で想像の斜め上をいく発想や行動をする彼と時間を過ごさせてもらっています。ついていくのにも必死で、新しく勉強することもいっぱいです。私にできるサポートは全力でしていきたいと思います。」と前向きな交際であると語った。





しかし、W杯決勝戦が行われるスタジアム前などで撮影した写真の投稿がきっかけで、批判を浴びた剛力は「今までの投稿はこのあとすべて削除します。心機一転のつもりです」と過去の投稿をすべて削除している。



インスタは自己満足なものなので、世間にいちいち謝罪をする必要性も無いし、削除する必要性もない。



この批判は、個人的に思うに前澤社長の過去の女性遍歴に問題があったので、その過去の女性たちを知りながら彼にすべてを捧げてしまわないか心配だったのかもしれない。もちろん恋をすることはいけないこととではないし、ただ「普通なら選ばないであろう相手」を選んでしまったことに問題があるんだと個人的には考える。


これは単に嫉妬やジェラシーで批判が吹き上がってるわけだけではなく、(そもそも剛力彩芽はアイドルではないので恋愛自由)インスタ投稿削除から本気で交際していく決意表明とみられた。






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前澤友作と剛力彩芽の別れた理由



前澤友作 剛力彩芽と別れた理由 (2)


11月12日デイリー新潮の取材で女剛力彩芽と、ZOZOの創業者であり、「スタートトゥデイ」社長の前澤友作が破局していたことを報じた。



記事内容

関係者は「まさに寝耳に水です。何しろお二人は、つい先日も普段と変わらぬ熱愛の様子を“公開”していましたから」と話す。


「10月24日から千葉県にある習志野カントリークラブ(CC)でZOZOチャンピオンシップが開催されました。前日の23日にはプロアマ戦が行われ、大会の名誉会長を務める前澤氏は、出場者のタイガー・ウッズ(43)、孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長(62)と3人でラウンド。剛力さんもロープ外から観戦する姿を一部のスポーツ紙やテレビ局が報じました。てっきり交際は順調だと思っていたのですが……」  そもそも2人の交際は、女性週刊誌「女性セブン」の2018年5月10・17日号のスクープ記事で発覚した。


中略

「女性セブン」の報道後、2人はそれぞれ別の機会で交際を認めた。
その後、まるで堰を切ったように、“金満”なデートの様子などを、こまめにSNSへ掲載し続けた。たちまち世論は反応し、特に剛力が炎上の対象となった。芸能担当記者が振り返る。 「世論を驚かせた1つに、ロシアで18年に開かれたサッカーW杯があります。前澤さんと剛力さんは、それぞれのインスタグラムで、現地で決勝戦を観戦したと明かしました。その後、前澤氏のプライベートジェットでロシアに飛んだことなども判明。もともと剛力さんはネット上で炎上しがちな存在でしたが、前澤さんとの交際で『金と結婚した女』というイメージが定着してしまいました。これは彼女にとって大きなイメージダウンになり、仕事がどんどん減っていったのです」


中略



記事ではさらに、2人の女性との間に3人の婚外子が存在し、認知していることを「事実です」と答えたほか、子供のいない前妻の存在も本人の口から明かされた。婚外子はいるわ、剛力と結婚することを否定するわ――これで世論は前澤氏を「誠意のない男」と認定したようだ。剛力以上の炎上に発展したことも記憶に新しい。


今年9月にはヤフーがZOZOを約4000億円で買収すると発表、前澤氏が経営から退くことが大きな話題となった。そしてこのことからも、多くの関係者は、2人の結婚こそなくとも交際はまだしばらく続く、と考えていた。



写真週刊誌「FRIDAY」は10月4日号に「フォトルポ 前澤友作&剛力彩芽の『私生活』」を掲載した。文中では《前澤氏の社長退任で、ついに二人はゴールインするのか》と自問自答、取材を進める中で「結婚の可能性は低い」としながらも、破局の兆候も見つかることはなかった。



だが冒頭の証言の通り、2人はかなり急に別れを選択したようなのだ。

一体、何があったのだろうか。

 週刊新潮が剛力の所属事務所「オスカープロモーション」に取材を申し込むと「プライベートは本人に任せていますので、事務所は関知しません」と言うのみで、否定も肯定もしない。

新潮




まとめると前澤友作と剛力彩芽の「別れた理由は前澤友作に結婚する気がないから」



剛力が子供を望んだのかもしれないが、前澤は結婚をするつもりがないので、家庭を持つことがかなわなかった。こういう人が次々恋愛して、お金で何でも片づけていた。例えそれが本音であっても、公に結婚や子供を持つことを否定するということは、「別れたい」という意思表示でもある。


そんなことを言われても付き合っていたら、剛力彩芽も「前澤のお金か肉体だけが目当て」だと宣言しているようなものになる。




『文藝春秋 2018年10月号』にも前澤友作のインタビュー記事が掲載されているが、過去に二人の女性と事実婚状態であったことや三児の父であると知られている前澤は、このインタビューの中で三人の子供たちとの良好な関係をアピールしていて、剛力彩芽との結婚については「ないです」とここでもキッパリ否定している。




したがって、二人の結婚の可能性は限りなくゼロなので、別れる理由はこれしかない。


前澤友作の経営不振などは剛力との破却とは関係なく、株式会社にした時点で、もう自分だけの会社ではなくなるので、問題起こしたり、経営不振になったら、株主にギャーギャー言われるし、責任取らないといけない。







また、社長になったら、株主だけでなく従業員も路頭に迷わせるわけにもいかないわけで、大将というのは、いつの時代もそれくらいの覚悟と責任が必要。自分が興した会社なのに追い出されるのが嫌でも、自分の思うように采配がふるえなくなった。早い話、株主やら他の経営陣がブチ切れて、これ以上前沢に好き勝手に采配をふるわせるのを許さなかったという事。これについて一番は株主が怒っているが、剛力との破局理由ではない。








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