寺田心 成長しない (5)
2019年12月6日(金) 放送、日本テレビ系・金曜ロードSHOW!「ホーム・アローン3」
21時00分~22時54分





クリスマス映画の名作を新吹き替え版「ホーム・アローン3」 で寺田心が洋画声優初挑戦。





人気子役・寺田心くんは母子家庭だからなのか、小学生なのに大人ぶってる言動がネット上でよく話題になる。寺田心のファンはきっと「やらされていることを分かっている」が、それより、臨機応変にあそこまで応答できるのか、年齢の割にその大人な部分を知りたい人も多い。




もし台本・練習があるなら、それは寺田(寺田心は有名人なので寺田心はすでに固有名詞になってるから、敬称は無い)に問題は無い。



今回は、寺田心が成長しない理由やネットの噂についてまとめてみた。






■目次

寺田心とは
子役とは
寺田心は成長しない?
寺田心の今後

寺田心とは


寺田心 成長しない (5)



寺田 心(てらだ こころ)
生年月日 2008年6月10日(11歳)
出身 愛知県
「ジョビィキッズプロダクション」所属。




2011年(平成23年)、芦田愛菜に憧れて、3歳から芸能活動を開始。
2015年(平成27年)、TOTO『ネオレスト』のCMが話題となり、YouTubeで動画再生回数が130万回を超えるなど注目を集める。このCMで「2015 55th ACC CM FESTIVAL・クラフト賞 フィルム部門 演技賞」を受賞。以降多数のCMやバラエティ番組に出演。


2016年(平成28年)、テレビドラマ『OUR HOUSE』で憧れの芦田愛菜と共演[。2017年(平成29年)、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で虎松の幼少期を演じ、人気子役の一人となった。



非常に礼儀正しく共演者への丁寧な挨拶回りを行っている。性格は非常に臆病で、一人でトイレに居ることを怖がりドアも閉められない。母や祖母に料理を作ってあげるようになりたいとの理由で、シェフになることが将来の夢。同時に俳優活動を続けていきたいと語っている。



参照wiki






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子役とは






寺田心 成長しない (2)


子役の定義は微妙だが、基本的には小学生までの役者を子役と呼んでいる。


中学生からは俳優・女優のカテゴリになるが、現場では時間制限などもあったり、スタッフ陣が小さい頃から知ってて、その延長で子役あつかいのままだったりも多々あるので(中学生でやっている子は小さい頃から子役として仕事してきている精鋭が多いため)このあたりが微妙になっている。



また中1くらいなら小柄だと小学生役でき、中学生は中途半端な時期だから、子役から俳優の移行期って感じになる。事務所によっては、中学生から保護者同伴なし、子役ではなくタレントとして現場でプロ意識を持ち行動するような方針の所もある。


なので、小学生まで→子役、中学生→移行期、もしくは俳優、女優、高校生以上→俳優、女優となっている。


子役の芦田愛菜は去年の夏ごろに芸能活動をセーブして、中学受験を受験して有名中学に合格した。今現在は目立った人気ではないように見えるが、むしろ昔より今の方が好感を持っている人は多いように思える。



子役の中で、あれだけの立ち振る舞いや演技をできたのは芦田愛菜が1番だろう。
ただ、子役の中で身長もかなり低く「小さくて可愛い」というのがあったので、人気があったのも事実。寺田心もあの小ささがあってこその人気がある。


大人になっても俳優を続けるかどうかは分からないが、今までの天才子役とされた人達の流れをみると寺田心も十分期待できる。






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寺田心は成長しない?




寺田心 成長しない (4)


一部ネットでは、小学生の高学年になっても寺田心の身長が全く伸びず、成長していないことで様々な噂が飛び交っている。




ネットでは「成長が遅いだけ」という情報しか出てこなかったが、管理人個人的には、寺田心の身長があまり伸びず、成長しない理由は、周りからの重圧などで男性ホルモンに影響あたえてるのではないか?と考える。




子役でデビューした坂上忍も「子役は成長して声変わりしたら需要なくなる」と発言していたので、人気子役は親や大人たちから「まだ成長しないで」と抑圧されている。




寺田心は現役小学生で身長が139cm以下は、成長期として身長の伸びがとても遅い。

寺田心 成長しない (3)


管理人が昔読んだ本に書いてあったが、子役として周りの大人にもてはやされると、かわいい、ということに自分の価値があると自然に刷り込まれてしまうので、いつまでもかわいくいよう、いようとする気持ちが自然と働き、成長ホルモンが減少するらしい。




だから子役上がりの人は小柄な人が多いそうだ。
あとは、TVで子供っぽく演じている、というのもあるようで、洋服などもいかにも子供服、というような感じを着せられることもあるので、そういった意識が成長しないように抑制をかけてしまう。



仮に寺田心が成長ホルモンの病期だったとした場合の話だが、国の補助基準があり、基準値がSD-2.5.で 18歳以下となっている。



まず寺田心本人が受ける気にならないとどうしようもないだろうが、骨の成長見込める時期、骨年齢で15歳と診断されると、あまり治療効果が出ない。だから、病気だとしたら今からやらないとほかの方と同じように伸びるということはまず、無理。




それに、対象から外れる自費、年間50万ほどかかる。
低身長には治療可能なものと、不可能なものがあり、不可能なものはほかにも病気の要因があり、何か持病をもっていることもありえるので、寺田心が成長しない原因を探るためにも検査は必要といえるだろう。










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寺田心の今後








子役でシングルマザーである寺田心の今後を心配する人は、ネット上で多い。



ネット上では父親とは死別したという情報が出ているが、公式で発表してないので、おそらくその情報はデマ。ただ、片親での子役というのは、不幸になっている率があまりにも高い。





まず浮かぶのはTV版子連れ狼の初代・大五郎役、西川和孝受刑者。

子役からデビューし俳優になったが、金銭トラブルから殺人事件を起こし、現在は服役中。次に浮かぶのがケンちゃんこと宮脇健(当時、宮脇康之)。彼が子役をやっていた事により家庭が崩壊し、借金の保証人になったり大変な人生だったと自著で述べている。今は事業も順調で幸せな生活をしているそうで、悲惨な末路とはなっていないが、けして幸せな人生とは言えない。



芸能人生はずっと順風満帆だったが、松島トモ子はライオンとヒョウに咬まれた経験を持ち、ある意味悲惨。



あまり知名度の高くない子役は、一般人になっているので情報はでまわっていないが、もっと悲惨な人もいるかもしれない。とくに女の子の子役の中には、A〇に出演している子もいるようで、それが悲惨といえるかどうかは本人の価値観にもよる。海外子役では、薬物の過剰摂取で亡くなったバー・フェニックス。そして一番有名なホーム・アローンのマコーレー・カルキンは片親によって育てられた。



あまりに大きなお金が短期に入ってきて、子どもそっちのけで両親は離婚。本人は「自分のせいだ」と自暴自棄になって薬物に手を出してしまったそうだ。



子役は、周りの大人がちやほやしてくれるのでそれが当たり前になって何を言っても通ると勘違いしてしまうところと、親も一緒に勘違いしてしまうところが主な原因。実際、子役の子は目上の人を目上と思わないようなところがあるようだ。


大五郎役で人気があった西川和孝受刑者は小さい頃から乱暴者で生意気だったそうだ。
でもお母さんにとっては自慢の息子だったようで、お母さんのお店はその子の写真でいっぱいだったという。でも結局は強盗殺人犯として無期懲役に。


だめな例ばかりだが、えなりくんや芦田愛菜のように逆にしっかりする人もいっぱいいるので、要は調子に乗ったときブレーキをかけてくれる人がいるかどうかなのかもしれない。








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