笹崎里菜 ベッド写真がホステス時代 (5)
2019年12月17日(火)放送、日本テレビ系「ものまねグランプリ2019冬」
19時56分~22時54分


年に一度の年間王者決定戦「ものまねグランプリ2019冬」が今夜放送。
ものまねが得意なタレントが「日本一」の座をかけ、持ちネタを披露。五つのブロックで1回戦を行い、各ブロックで最高得点を獲得した5組に、2位の最高得点者1組を加えた計6組が決勝を争う。





今回、ネット上で騒がれているのは出場者ではなく、進行サポート役として出演する笹崎里菜アナ。




笹崎里菜アナは日テレ入社前にホステス時代の写真が発覚し、日テレが一度は笹崎里菜アナの内定を取り消した。しかし、彼女は内定取り消しは不当と裁判を起こし、翌年の入社で和解したが、想像通り女子アナの中で推されることはなく、同期や後輩のアナウンサーに次々に抜かれ干されてし待っている。




ところが、これまでの干されが手のひら返しのように去年からオハ4のMCとなり、笹崎里菜アナのメディア出演が増えだし、今回の特番にも出演することが決まった。




いったい笹崎里菜アナに何があったのか?




今回は、笹崎里菜アナのホステス時代のベッド写真騒動についてまとめてみた。




■目次

笹崎里菜とは
笹崎里菜の日テレ内定取り消し
笹崎里菜の内定取り消しは違法?
笹崎里菜アナは干されていた?
笹崎里菜のホステス時代のベッド写真

笹崎里菜とは




笹崎里菜 ベッド写真がホステス時代 (1)






笹崎 里菜(ささざき りな)

生年月日 1992年4月16日
出身 神奈川県
身長160cm
血液型 B型


実践女子学園中学校・高等学校、東洋英和女学院大学国際社会学部国際コミュニケーション学科卒業。大学1年のとき、2011年ミス東洋英和に選出された他、Miss of Miss Campus Queen Contest2011では、ファイナリスト10人のうちの1人となった。





2015年、日本テレビに入社。
同期入社は尾崎里紗、平松修造。 2015年6月3日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の企画「1年たったらこうなりましたの旅」でテレビ初出演し、同番組で2016年4月13日放送分まで密着された。





参照wiki





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笹崎里菜の日テレ内定取り消し




笹崎里菜 ベッド写真がホステス時代 (6)



笹崎里菜は、大学在学中に女子アナ志望のため2013年9月、日本テレビのセミナーに参加。





このとき自己紹介シートにアルバイト歴を書く項目があったため、その際に採用選考においても同じ内容のシートを書かせるので「今アルバイトをやっておくと練習になる」と説明をうけた。その際、アルバイトの職歴については詳しい指示がなかったという。(この時、水商売はダメという記載や説明はなかった)





2013年9月中旬、日テレから「本試験を受けてほしい」との連絡が入る。
しかし、笹崎里菜はこの連絡を女子アナへの採用活動の一環と認識。 今後、他社への就職活動をしないことを条件に内定通知を受けた。




2014年3月、母親の知り合いの関係者が経営しているクラブで、ホステスの手伝いを頼まれ、了承。笹崎里菜は、短期間アルバイトをしていたことを日テレの担当者に「そういう(水商売のホステス)ものは大丈夫なのでしょうか?」と確認のため告げると、当時の担当者は「大丈夫」と一度は回答をうけたという。





しかし、2014年5月 「アナウンサーには高度の清廉性が求められる」「傷がついたアナウンサーを使える番組はない」という理由で内定取り消しを告げられた。さらに別の担当者から「内定辞退という方法もある。取り消しよりは騒がれずにすむ」と辞退を促すことを告げられた。


笹崎里菜は「このバイトはおカネだけじゃなく、人生経験にもなるとわかった。採用選考のための練習になるから選んだ」と、「日テレ担当者からの詳しい指示はなかった」ことに反論。





笹崎里菜は内定取り消しを求め、日テレ側を提訴した。

当初、争う姿勢を示した日テレ側だが、11月14日の口頭弁論を欠席。当時の世論から日テレ側が不利と言われている中、反論を組み立て時間がかかっているのか、それとも4月入社に間に合わないようにするための時間稼ぎだったのか不明だが、12月26日に東京地裁で和解が成立。





笹崎里菜の内定取り消しは、なかったことになり、通常通り2015年、日本テレビに入社となった。



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笹崎里菜の内定取り消しは違法?


笹崎里菜 ベッド写真がホステス時代 (2)




もし、このまま裁判を行っていれば、おそらく99%日テレ側の敗訴していただろう。



その理由は、そもそもアルバイト歴を全部書けなんて通常の大学卒の新卒面接ではありえないし、笹崎里菜の場合は、活動解禁前の単なるセミナーでの自己紹介シートという「アンケート」。法的効力さえも怪しいもの。




仮に正式な面接であっても「すべてのアルバイト歴を書かなかった」ことは職歴詐称にはならない。「ホステスをしていないのにホステスをしていたと書いた」のなら詐称となるが、事実の一部が欠けていても嘘を言ったことにはならない。




例えば、履歴書の資格欄で「小学生の頃に珠算検定5級を取ったけどわざわざ書かなかった」としても、詐称になるか?といわれれば、それが詐称になるわけがない。(取ってないのに取ったと書いたら、詐称)




つまり、日テレの内定取り消しは日テレ側が悪い。

ただ、どの企業も誰でも雇用をする義務はないので、内定取り消しは企業の正当な権利でもある。しかし、笹崎里菜の訴えは正当なものであり、法治国家である以上、そのルールの中で、自分の権利を主張することはなにも間違っていない。




その証拠に東京地裁の法廷で和解したということは、つまり両者納得の結果ということ。
また入社取り消しではなく、日テレからの内定取り消しに対する提訴なので和解時、日テレは他社からの取材に対し「不服は全くない」として和解に満足した旨回答している。




あのまま判決まで突き進めば、日テレの敗訴は必至だった。
日テレの新卒採用担当者は「たかが女子大生が法廷に立つことなどない」とたかをくくっていたのだろう。当然トップの耳へなど入れていなかった。内定は雇用決定と同義だから、日テレの業績が酷く悪化して雇えなくなった、なおかつ「雇用を守る為あらゆる努力の限りを尽くしたが、仮に解雇せねば倒産する といった万やむを得ぬ状況に至った」と裁判官に対し日テレが立証できない限り内定取り消し無効判決が下る。



入社時のいきさつと入社後の勤務は全く無関係。

銀座の高級クラブでゼロヘルプやってようが、銀座のクラブ1ダースの所有者やってようが、問題はそこではない。日本国憲法第14条1項にもあるように、すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により政治的、経済的又は社会的関係において差別されてはいけない。






昔は女性の花形職業では、清廉性を求められた。
実家から通っていない人は不採用なんてこともあった。しかしながら、その内の多くは時代の変化とともに特別でも何でもなくなっている。ましてや、偏差値の高い大学に行っている女性を水商売で見かけることが珍しくない昨今では、そういう物差しで測っても意味がない。



やまとなでしこ的な精神?を期待して押し付けることは、時代錯誤も良いところ。
しかしながら、採用基準に差別的なことはどこでもあるので、誰を採るかは企業の裁量。一筆とってバックグラウンドチェックを内定前にすれば良いことであり、その時に見つかった事実に基づき内定を出すこと。何で採用されないか、公表する必要もない。事実、部下の採用時に内定を出す前に調査をかけ、結果から不採用にする企業は多い。



日本テレビはそういうチェックを怠った。

そういうチェックやってないなら、わきが甘い、リスク管理をしてないのは、日本テレビ側の問題である。法令に逆らっての行動を押し進め、正当化しようとすることこそ自己中。





ただ、報道に出ていない要素もあるかもしれないので、笹崎里菜と日テレのどちらが悪いのか判断するのは第三者では難しい。ただ、笹崎里菜が内定取り消した会社でうまく働けるか?その覚悟は相当なものが必要だった。




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笹崎里菜アナは干されていた?




笹崎里菜 ベッド写真がホステス時代 (3)

新人アナは、テレビに出るまで数ヶ月かかる場合が多い。

例えば、フジテレビは4月入社ならその年の「27時間テレビ」の提供読みが地上波の初出演だった。それまでCSで何度か出番がある程度。(ただし、入社前から人気があった久慈アナや永島アナ、カトパンなどは「めざましテレビ」などすぐに抜擢されている)




日テレも、毎週水曜日の「1億人の大質問!?笑ってコラえて」で研修の様子が放送されていてたが、入社しても2・3ヶ月は新入社員研修をやるのが普通。会社の事や社会人としての常識もろくに持ち合わせていない段階で、すぐにテレビに出るというのがおかしいので、当たり前なのだが、笹崎里菜アナはその期間が長かった。




社員として入社した以上、人事評価に従う必要はある。

しかし、アナウンサーとして仕事ができるかどうかは未知数。日テレの女子アナの採用は、1人採用の年が多く、少数精鋭なイメージがある。逆に若手女子アナの数が多い年は、担当番組を奪いあっていて、干されている方が2、3人程でてしまう。



これは性別関係なく、アナウンサーを一般職みたいに多く採用できない事から、「笹崎里菜アナもアナウンサーとして期待されていない」という事は絶対に考えにくい。2008年後半の世界的な大不況になる以前に日テレは女子アナ採用人数が毎年1人だったので、その貴重な枠を笹崎里菜アナを採用しているので、女子アナの仕事をさせないのは不自然。




女子アナの人数が不足していなかったのか、自局の番組の数に対して、上手い事に、(女子アナを)バランス良く振り分けられる機転ができていなかったのか、自局のアナウンサーの数に応じて、番組の制作者側が(番組の)内容によって、アナウンサーを必要・不要といった事をクリアしていたのか、これは日テレ内部事情なので分からない。



これは、日テレだけではないが、各局アナウンサーの採用人数が少ないだけに、(特に)若手アナのスキャンダルを起こして欲しくないのは事実。




笹崎里菜アナは、狭き門を突破し、憧れの花形職業に就いた以上、日テレとしては社内・世間から信頼されるアナウンサーになって欲しかったはずだが、ホステス時代のベッド写真が週刊ポストにリークされ、信頼性まで失ってしまったのではないか?と考えられる。



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笹崎里菜のホステス時代のベッド写真







2016年1月に発売された週刊ポストで、「笹崎里菜アナと思われるホステス時代のベット写真が流出した」という記事が話題になった。




そのベッド写真はあまりにも生々しいもので、2chでは「リベンジポルノ被害にあったのではないか?」と噂になった。



週刊ポストでは、笹崎里菜アナという名前は出していないが、入社の時に揉めた「日テレ逆転採用アナ」という見出しだったこと、さらに笹崎里菜と思われる女性がノースリーブのミニワンピース姿でソファに寝そべり、太ももがめくりあがっている写真という生々しいものだった。





そのベッド写真の出どころは、笹崎里菜アナ(記事の中では「日テレ逆転採用アナ」)の大学時代の友人が投稿していたベッド写真という事。笹崎里菜アナと思われるその女性と、友人が顔を寄せ合うプリクラ写真も一緒に掲載されており、おそらくその友人は笹崎里菜が交際していた男性だと思われる。




ちなみに笹崎里菜は、大学時代に彼氏がいたことを公言している。
笹崎里菜 ベッド写真がホステス時代 (4)


何故、リベンジポルノをやるのかはわからないが、2chの予想では、「笹崎里菜が彼氏に別れようと告げ、無理やり別れたから、それの腹いせにリベンジポルノをした」のではないか?と噂になっている。





相手と付き合う前には相手がどんな人か分かってから付き合った方が良いのだが、それは判断が難しい。それか、プライベートな写真を撮らないのが自分の身を守るためでもある。




ただ、週刊誌に掲載された女性は、笹崎里菜本人だという証拠も無いし、あくまでも笹崎里菜 に“似ている女性”でしかない。笹崎里菜本人も認めた訳ではないので、下手な発言をしたら、逆に名誉毀損で訴えられるのが関の山。




あくまでも、笹崎里菜のベッド写真は確証がない。



現在、リベンジポルノ防止法ができているので、ベッド写真を提供した人間や写真を掲載した週刊ポストは提訴できる。ただしそれは被害者が被害届けを出した場合の話。



ネット上では、笹崎里菜のベッド写真が確定したようになっているが、週刊ポストの写真は顔がぼやけており、笹崎里菜のベッド写真と確認できなかった。




ここで仮に笹崎里菜が被害届けを出してしまうと、ベッド写真が自分であることを自ら認めてしまうことになる。それを考えると被害届けを出すことはおそらくできないだろうし、キー局の女子アナスキャンダルは、イメージ重視からスポンサー重視に完全に変わっているので、スポンサーからクレームがないのであれば問題はない。それは女優やタレントも同じで、笹崎里菜のベッド写真報道の疑いが晴れたので、干されが解消されつつあるのかもしれない。



笹崎里菜のベッド写真が本物だったとしてもリベンジポルノでなく金目当て。
そもそも笹崎里菜のベッド写真は管理人が確認したら、左手薬指に指輪をしていたので、別人だったと考えるのが妥当だろう。





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